Lenovo ThinkPadシリーズ全種類の比較レビュー

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Lenovoにはいろんな種類がありますが、その中でもビジネスノートパソコンであるThinkPadはビジネスパーソンに人気で、執筆・資料作成が多い人やクリエイティブワーカーにも向いています。

種類も豊富で、低価格モデルのEシリーズから最上位モデルのXやX1シリーズ、そしてワークステーションのPシリーズなどがあります。

でも種類が多すぎて、どれを選んだらいいか分からないという欠点もありますよね。

我が家ではThinkPad以外ももちろんですが、いろいろなThinkPadシリーズを購入しているので、詳しい比較をご紹介します。

 

Lenovoでは6/25まで夏のボーナス直前セールを開催中で、割引やポイント還元最大10倍があっています。

 

メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします

 

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Contents

ThinkPadの特徴

LenovoはThinkBookやIdeaPadなどいろいろなシリーズがありますが、各シリーズの特徴はこうなります。

ThinkPad ThinkBook Yoga IdeaPad
用途 ビジネス ビジネス クリエイティブ 普段使い
最低価格 12万円台~ 9万円台~ 18万円台~ 8万円台~
4万円台~(Chromebook)
シリーズ 7シリーズ 1シリーズ 3シリーズ 4シリーズ
性能 中~最高 中~上 中~上 下~上
機能性 中~上 下~中
排熱性能 下~上 中~上 下~中
セキュリティ ThinkShield ThinkShield
インチ 12~16 13.3~16 13.3~16 13.3~16
増設 E/T/L/Pシリーズ 基本可能 不可 可能な機種もあり
強味 キーボード
軽量コンパクト
最新スペック・機能が早く搭載
13.3インチ以外は全機種増設が可能で、最大メモリ64GB ディスプレイが高品質
おしゃれな筐体
スピーカーが高品質
低価格でもしっかりとしたスペック
弱点 ハイスペックディスプレイがない ・クリエイターPCなのにSDカードリーダーがない
・平均より重い
・種類が多すぎて分かりにくい
・家庭用PCなのでハイスペック機種があまりない

こちらでほかのシリーズと比較しているので、併せてどうぞ。

 

レノボThinkPadには7種類のシリーズがあり、特徴はこのようになります。

特徴 増設 バッテリー取り外し
X/X1 シリーズ 薄型軽量、標準スペックでもハイスペック・ハイエンドモデル × ×
X9シリーズ 薄型軽量、ハイスペックでトラックポイントが無い × ×
Zシリーズ Z世代向けの新しいThinkPad。SDGs(持続可能な開発目標)を意識したモデル × ×
Tシリーズ X1シリーズと似ているが、1~2㎜大きいため若干価格が低い メモリ 可能
Eシリーズ インターフェイスが若干少ないので低価格で高性能、若干重たい メモリ/SSD ×
Lシリーズ 性能はそこそこ高く、メモリ最大64GBと大容量だが大きな筐体。 メモリ ×
Pシリーズ 開発者向けのワークステーション。画像・動画編集・CADや分析などに向いている メモリ/SSD ×

人気があるのは、Xシリーズ(X1、X13シリーズ)、Tシリーズ、Eシリーズで、高性能モデルのPシリーズは、エンジニアやクリエイター向けのワークステーションです。

Zシリーズは2022年6月に販売開始した新モデルで、Z世代にアピールしているスペックですが更新されていない。

X9シリーズは2025年に出た新しいシリーズで、X1とほぼ同じスペックですが、X1よりも重くトラックポイントが無い機種になります。他社から乗り換えをした人向けのようです。

新旧モデルの見分け方は、レノボではパソコンのバージョンが上がるたびGen 1、Gen 2と世代(Gen)が上がっていき、CPUの世代も書いていることが多いので見分けやすいです。

また、末尾にSが付くモデルは薄型(スリムのS)なので、Sが無いモデルよりも小型軽量ですが、価格も若干上がります。

ちなみにLenovoにはThinkBookというビジネスPCもありますが、こちら「ThinkPadとThinkBookの違いを解説」もあわせてどうぞ。

 

 

セキュリティ

Lenovo ThinkShield

ThinkPadのノートパソコンはビジネスモデルとだけあって、他のシリーズにない強固なセキュリティが標準装備されており、全方位から備えるサイバーセキュリティのThinkShieldによって守られています。(詳しくは、公式サイトをどうぞ。)

ThinkShieldはノートンやAVASTの様なセキュリティソフトと違い、包括的なセキュリティのソリューションを提供するものです。

「ファームウェア」、「ネットワーク」、「ソーシャルハッキング」、「盗難紛失」、「開発製造」などのカテゴリでThinkShieldを構成しています。

 

わかりやすい例で言えば、Think製品にはPrivacyGuardというのぞき見を防止できる機能があったり、PrivacyAlertでのぞき見を検知したら教えてくれたり、もしくは自己回復BIOSなどもそうです

すべての機種にすべての機能がついているわけじゃありませんが、Lenovoの「Think」を冠している製品には何かしらの機能がついています。

Think製品は製造段階から管理されており、ソフトウェアだけじゃなくハードウェアでもセキュリティを高度化しようとしています。

当然ほかのシリーズももしっかりと管理されていますが、Think製品のようにより高度化されているわけじゃないようです。

 

 

MILスペック準拠

ThinkPad E14 Gen 2

MIL規格(MIL-STD-810H)と言う米軍の物資調達規格に準拠しており、落下テストや気温・気圧の変化テスト、ディスプレイ部の耐久性など様々なテストもクリアしています。

 

 

極上のキーボード

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 10 キーボード

トラックポイントとは、キーボードの真ん中に付いている赤いボタンで、ページをスクロールしたり、部分的に拡大表示にしたりするボタンです。これがあるので指がホームポジションから離れずにパソコンを使えるので、慣れたらかなりタイピングが早くなります。

また、ThinkPadのキーボードはタイピングしやすいと有名です。

なぜThinkPadはタイピングしやすいかというと、キーピッチ(キーの中央から隣のキーの中央までの距離)が広く、キーストローク(キーの押し込み具合)が2㎜前後と深いので打鍵感がいいんですよね。

IdeaPadなどの他の機種や多くの他社製品は、キーストロークが1㎜~1.3㎜前後と浅いので、押しごたえが無くカチャカチャ軽い音がなる感じですね。

キーボードは打感が軽すぎても打ちにくいし、重すぎても打ちにくいのですが、ThinkPadはちょうどいいんです。

Thinkpadは元々IBM時代に日本で開発され、今も継続して横浜のみなとみらいにある大和研究所で作られている、こだわりの機種なんです。

 

Lenovo ThinkPad Z13 Gen 1(AMD) キーボードと通常のThinkPadのキーボード

ThinkPad Zシリーズで2022年から採用されている感圧クリックパッドが、他のシリーズでも選べるようになりました。慣れが必要ですが、おもしろいクリックパッドで、操作性も上がっています。

最後に、1つだけ重要なことが。

キーボードにはバックライトありとなしがあり、全然違う作りなんです。

・あり・・・打鍵感や触り心地がすごくよく、これぞThinkPadのキーボードという感じ

・なし・・・プラスチックっぽい触り心地で、打鍵感は「バックライトあり」に比べ低く、お世辞にも高品質とは言えない

 

 

保証・サポート

Lenovo ThinkPadの保証とサポート

Lenovoは標準保証で「1年間引き取り修理」があり、電話・チャット・LINE・メールでのサポートがあり、保証は最長5年まで延長できます。

ビジネスモデルのみ「オンサイト修理」と「プレミアサポート+翌日オンサイト修理」という保証やサポートにアップグレードできます。

「オンサイト修理」は万が一の時にPCをLenovoの工場に送ることなく、技術員が直接家や会社に来て修理をしてくれるので、セキュリティ的にも安心だし楽です。

プレミアサポートは24時間365日、ハイスキルな専任エージェントが対応してくれるものです。標準サポートは朝9時から夕方6時までで、通常、第1第3日曜日が休みです。(月により祝日も休み)

ThinkPadの追加保証

他にも、盗難紛失、水濡れなどの通常保証ではカバーされない損傷を保証するADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)や、ハードディスク返却不要サービス、内蔵バッテリー交換サービスなどもあります。

 

 

価格

価格はカスタマイズによっても変わるのですが、おおよそのセール時の価格帯を紹介します。

高い(25万以上) X1シリーズ・Zシリーズ
Xシリーズ・Pシリーズ
Tシリーズ
Lシリーズ
安い(13万円~) Eシリーズ

価格は性能はもちろんですが。高機能であるほど高くなります。

 

Lenovo ThinkPad X9シリーズ

X9シリーズは14インチと15.3インチになり、今までの’ThinkPadと違いトラックポイントが無いのでご注意を!

 

ThinkPad X9 15p Gen 1 Aura Edition(15.3型 Intel)

ThinkPad X9 15p Gen 1 Aura Edition(15.3型 Intel)

Copilot+PC
最高でCore Ultra X7 368Hが搭載でき、外部グラフィックボードのRTX 4050に迫るグラフィック性能があり、メモリも最大64GBと大容量で、今後長く使える機種です。Webカメラは1000万画素と高解像度で、110°の視野角を持つカメラを採用し、複数人でのビデオ会議やホワイトボードを映すなどに合い、画角の自由度が高いので用途が広がります。アダプタは100Wとワークステーション並みで、高い性能が期待できます

CPU Core Ultra 5 338H
Core Ultra X7 358H
Core Ultra X7 368H
メモリ オンボード 32/64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(15.3インチ) 2.8K OLED タッチパネルあり
LAN Wi-Fi 7
生体認証 指紋センサー、顔認証
カメラ 10MP 110°
質量 約1.4㎏~
バッテリー
価格 42.2万円~

公式サイト

 

ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition

Copilot+PC
Core Ultraシリーズ2を搭載したCopilot+ PCで、最大48TOPSのNPU性能によりAI機能を活用できる高性能モバイルノートです。14インチで約1.21kgと軽量ながら、2.8K OLED(DCI-P3 100%、最大500ニト)など高品質ディスプレイを選択でき、Wi-Fi 7や顔認証・指紋認証なども搭載しています。筐体は最薄部6.7mmの非常に薄い設計で、アルミ製の高級感ある仕上がりです。CPU性能はCore Ultra 5 226VでCPU Mark16479と平均よりやや低めですが、これは薄型筐体のため排熱に余裕が少ない可能性があり、高負荷用途よりも低〜中負荷作業向きとされています。一方、Intel Arcグラフィックスにより3D性能は高く、外部GPUのGTX1650 Max-Qを上回るスコアを記録しました

CPU Core Ultra 5 226V/228V/238V
Core Ultra 7 258V
Core Ultra 7 268V
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大2TB
ディスプレイ(14インチ) WUXGA OLED
2.8K OLED
LAN Wi-Fi 7
質量 約1.24㎏~
バッテリー 最大13.5時間
価格 17.8万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X9 15 Gen 1 Aura Edition

Copilot+PC
最大48 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、Aura Editionの特別なモデルです。ハイエンド中のハイエンド。画面比が16:10と縦に長い15.3インチで、17インチに近い情報量があり、1.4㎏からと持ち運びにも便利、そしてバッテリー駆動時間は何と最大24.6時間と長時間駆動が可能なので、外出先でもがっつりと重たい作業を長時間行うような人に合います。

CPU Core Ultra 5 226V/228V/238V
Core Ultra 7 258V
Core Ultra 7 268V
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大2TB
ディスプレイ(15.3インチ) 2.8K OLED
LAN Wi-Fi 7
質量 約1.4㎏~
バッテリー 24.6時間
価格 19.3万円~

レビュー

公式サイト

 

 

Lenovo ThinkPad X/X1シリーズ

まずは一番性能の高いX1とXシリーズの紹介です。両者はどちらもハイエンドモデルですが、X1シリーズは主に14インチと16インチ、Xシリーズは13.3インチ、そして1つ前に紹介したX9シリーズは14インチと15.3インチになります。

また、X1シリーズは基本的に高性能なスペックになっていますが、Xシリーズは「カスタマイズ」からスペックを上げないとX1シリーズの様にならないモデルがあります。

最新機種のみを紹介しているので、全ての機種を確認するにはThinkPad Xシリーズの全てをどうぞ。

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 ​Aura Edition (14型 Intel)

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 14 ​Aura Edition 正面

 

2026年モデル
Core Ultraシリーズ3を採用したフラッグシップモデルで、オンボードメモリですが最大64GBと大きくなり、ストレージはPCIe 4.0と5.0の2種類で最大2TBになります。ファンサイズを70%も拡大したにもかかわらず、カーボン素材の薄型ボディで最小構成モデルは1㎏未満の軽さ、バッテリー駆動時間は約18.9時間と、持ち運び、性能、そして実用性に長けた機種になっています。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 335
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 365
Core Ultra 7 356H
Core Ultra 7 366H
Core Ultra X7 358H
Core Ultra X7 368H
メモリ LPDDR5X-9600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS , Privacy Guardあり
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201、LTE/5Gあり
カメラ 500万画素。1000万画素
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1㎏未満から
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約18.9時間
価格 39.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X13 Gen 7 (13型 Intel)

ThinkPad X13 Gen 7 (13型 Intel)

省電力性の高いCPUを選択でき、その中でも性能が高めのHシリーズも搭載可能です。13.3インチのモバイルPCで、重さはたったの936gからと超軽量機種で、Wi-Fi 7やLTE/5Gモデルもあり、外出が多いユーザーにはとても使いやすいスペックになっています。インターフェイスも必要十分で、外出先でもハブなど持ち運ばなくてもデバイスや外部機器に接続できるほどです。

おすすめユーザー

・持ち運びが多い軽さ+性能重視のユーザー
・中負荷作業メインのユーザー
・LTE/5Gが必要なユーザー

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 322
Core Ultra 5 336H
Core Ultra 5 355
Core Ultra 7 356H
Core Ultra 7 365
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0/5.0 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS液晶
無線 Wi-Fi 7、4G/5G
その他 指紋センサー、顔認証、500万画素カメラ、
重さ 936g
バッテリー(JEITA 3.0) 計測中
価格 26.8万円~

公式サイト

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 IAL(14型 Intel)

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 IAL(14型 Intel) 2025年に発売開始したモデルで、2024年発売のX1 Carbon Gen 13 Aura Editionと同じ筐体を使用していますが、CPUが新しくなりました(が、Copilot+PCではありません)。1㎏と軽量で持ち運び向きで、LTEか5Gを搭載できるので外出が多い人にも使いやすいです。また、通常の3つボタンクリックパッドか触覚タッチパッドが選べます

 

CPU Core Ultra 5 225U
Core Ultra 5 235U
Core Ultra 7 255U
Core Ultra 7 265U
Core Ultra 5 225H
Core Ultra 5 235H
Core Ultra 7 255H
Core Ultra 7 265H
メモリ LPDDR5X-8533MHz 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS , Privacy Guardあり
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201、LTE/5Gあり
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1,01㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約15.5時間
価格 21.8万円~

公式サイト

 

ThinkPad X1 2-in-1 Gen 10 Aura Edition

ThinkPad X1 2-in-1 Gen 10 ILL (14型 Intel) Copilot+PC
数少ないAura Editionの一つで、最高でCore Ultra 7 268Vを搭載できるハイエンドPCです。価格の割に軽くないですがインターフェイスも充実しており、KTE/5Gモデルもあるようです。キーボードは触覚タッチパッドが、いつものクリックパッドか選べます

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 256V
Core Ultra 7 258V
Core Ultra 7 266V
Core Ultra 7 268V
メモリ LPDDR5X-8533MHz 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0/5.0 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS液晶
無線 Wi-Fi 7 BE201
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.39㎏
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約16時間
価格 26.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad X13 Gen 6 (13.3型 AMD)

ThinkPad X13 Gen 6 (13.3型 AMD)

Copilot+PC
1kg切りをしたX13で、最軽量モデルは968gとめちゃくちゃ軽いです!CPUはRyzen AI 300シリーズを搭載で、最大50 TOPSのNPU性能があります。2025年7月からはLTEや5Gもあるのでどこででも快適に使えます

CPU Ryzen AI 5 PRO 340
Ryzen AI 7 PRO 350
メモリ LPDDR5X-8533MHz 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS液晶 sRGB 100%
無線 Wi-Fi 7、4G/5G Sub6
その他 指紋センサー、顔認証、500万画素カメラ、
重さ 968g
バッテリー(JEITA 3.0) 測定中
価格 17.4万円~

公式サイト

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 ​Aura Edition

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition は、986gと非常に軽量でありながら、堅牢性と高級感を両立した14インチモバイルノートです。2.8K OLEDディスプレイは発色が鮮やかで、文字の視認性も高く、長時間の作業でも快適に使えます。記事では発熱の少なさが特に評価されており、通常作業ではキーボード面がほとんど温かくならず、底面もわずかに熱を感じる程度です。高負荷時でも不快な熱さにはならず、ファン音も控えめで静かに動作します。Core Ultra 7 258VとIntel Arc 140Vの組み合わせは、AI処理や軽い動画編集にも対応し、AIタスク中でも熱がこもりにくい点が魅力です。キーボードの打鍵感や質感も高く、ビジネス用途で安心して使える完成度の高い一台に仕上がっています。

おすすめユーザー

・外出先でも高負荷な作業を行う人
・外出・社内移動などが多い人
・画像・動画編集を行う人

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5X-8533MHz 32GB
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 986g
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約11.6時間
価格 23.0万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X13 2-in-1 Gen 5

Lenovo ThinkPad X13 2-in-1 Gen 5 Intelのレビュー 14世代CPU搭載2 in 1 PC2 in 1 PCとしてはすごく軽く、1.2㎏からとなっています。バッテリーは最大10時間とそこそこ長く、全体的にハイスペックです。ペンをPC本体に収納できるので、なくすことが少ないと思います。軽量コンパクトなので、外出や社内移動が多い人に向いています。また、Thunderbolt 4もあるので、ドックを使えば据え置き用としても使いやすいです。

CPU Core Ultra 5 125U/135U
Core Ultra 7 155U/165U
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS タッチパネル
無線 Wi-Fi 6E、LTE
生体認証 顔認証、指紋センサー搭載可能
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.2㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約10時間
ペン Lenovo内蔵ペン付属
価格 21.0万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ThinkPad Zシリーズ

2023年以降新機種が出ていません!

work-from-anywhere(どこからでも働ける)を実践するThinkPad Zシリーズは、Z世代や今までThinkPadを使わなかった人にもアプローチした機種で、今までのThinkPadと一味違う機種になっています。

再生アルミニウムや再生プラスチックを使用したりと、サステナビリティを実践する機種です。

詳しくは「Zシリーズの特徴とレビュー」をどうぞ。

 

ThinkPad Z13 Gen 2(AMD)

Lenovo ThinkPad Z13 Gen 2(AMD)のレビュー上位モデルのRyzen 7040シリーズが搭載で、メモリが最大64GBと大きくなっています。旧モデルからほとんど変化はないですが、重量が1.27㎏と若干増量しています。相変わらずのハイスペックで、スムーズになんでもこなしたいビジネスパーソンに向いています

CPU Ryzen 5 PRO 7540U
Ryzen 7 PRO 7840U
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS 光沢なし タッチあり
WQXGA+OLED タッチ
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE
オーディオ ドルビーアトモス、2Wスピーカー×2、360°全方位マイク2つ
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 1080p、IRカメラ
カラー ブロンズ
重さ 1.27㎏~
バッテリー 最大約22.3時間
価格 21.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad Z13 Gen 1(AMD)

ThinkPad Z13 Gen 1(AMD)標準スペックでも高性能パーツが搭載しており、「間違いない構成」になっています。キーボードが筐体の端から端まで広がっており、タイプしやすい幅とキーになっています。画面アスペクト比が16:10と縦に長く作業効率もアップ。軽量コンパクトで、バッテリー駆動時間は最大22.8時間!

CPU Ryzen 5 PRO 6650U
Ryzen 7 PRO 6860Z
メモリ LPDDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS 光沢なし タッチあり
WQXGA+OLED タッチ
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE、Bluetooth 5.2
その他 指紋センサー、顔認証、1080p、IRカメラ、ドルビーアトモス、
カラー ブラックビーガンレザー+ブロンズ
アークティックグレー
重さ 1.19㎏~
バッテリー 最大約22.8時間
価格 20.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad Z16 Gen 1(AMD)

Lenovo ThinkPad Z16 Gen 1(AMD)16インチの大型で、Ryzen 6000 Hシリーズ搭載、メモリはLPDDR5、SSD PCIe 4.0と最新スペック満載です。ディスプレイも4K OLEDが選択可能で、Radeonグラフィックボードもあります。性能はすごく高く、+アルファもあり、おしゃれな機種です

CPU Ryzen 5 PRO 6650H
Ryzen 7 PRO 6850H
Ryzen 9 PRO 6950H
メモリ LPDDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
Radeon RX 6500M
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチあり
WQUXGA OLED タッチ
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE
その他 1080p Webカメラ、顔認証、指紋センサー、ドルビーアトモス
重さ 1.81㎏~
バッテリー 72Whr・最大約25.9時間
価格 25.2万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ThinkPad Tシリーズ

Tシリーズはメンテナンス性にこだわったシリーズで、バッテリー交換が簡単にできたり、2026年モデルにはUSB Type-Cポートも単体で交換できる設計になった機種もあるほどです。

基本的に、法人が長期間使うことを想定しているシリーズです。

最新機種のみ紹介しているので、全ての機種はTシリーズの特徴とおすすめ機種で確認できます。

 

ThinkPad T14s Gen 7 (14型 AMD)

ThinkPad T14s Gen 7 (14型 AMD)

2026年モデル
最大50TOPSのNPU性能があるRyzen AI 7 PRO 450を搭載し、メモリが最大64GBと大容量機種です。14インチで1.26㎏と軽く、バッテリー駆動時間も17.8時間と長い、そして5Gモデルも出てくるようで、移動が多い人に合う機種です。一番の特徴は「ユーザーが交換可能なユニット(CRU)」でPCの寿命が長くなりやすいです

CPU Ryzen AI 5 430
Ryzen AI 5 PRO 440
Ryzen AI 7 445
Ryzen AI 7 PRO 450
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD ×2
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、タッチあり、Privacy Guardあり
無線 Wi-Fi 7、5G Sub6あり
生体認証 顔認証、指紋センサー(搭載可能)
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ
重さ 1.26㎏~
バッテリー 最大約17.8時間
価格 29.6万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14 Gen 7 AGP (14型 AMD)

ThinkPad T14 Gen 7 AHP (14型 AMD)

2026年モデル・Copilot+PC
メモリ最大96GBと大容量で、メモリを大量に消費する仮想マシンやDockerコンテナを同時に複数立ち上げるような人や、Excelで数万、数十万行のデータを扱うようなユーザーに使いやすい機種です。CPU性能はミドルクラスで省電力仕様で、離席、外出中に中負荷作業をこなすような人に向いています。

CPU Ryzen AI 5 Pro 440
Ryzen AI 7 Pro 450
メモリ DDR5-5600 最大96GB
ストレージ SSD×2
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチパネルあり
2.8L OLED DCI-P3 100%
通信 Wi-Fi 7、4G/5G、RJ45
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ(オプション)
生体認証 顔認証、指紋センサー
重さ 1.29㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 測定中
価格 26.5万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14 Gen 7 AHP (14型 AMD)

ThinkPad T14 Gen 7 AHP (14型 AMD)

2026年モデル
旧モデルから100gほど軽くなり、Wi-Fi 7に4G/5G対応と持ち運びがしやすくなった機種です。CPUはRyzen AI 200シリーズで、Ryzen 8040シリーズ(Hawk Point)をベースにしたリネーム版で、Ryzen AI 5 Pro 215はNPU非搭載です。メモリを64GBとかなり大きくでき、自分でバッテリーの交換をできるCRUで、より使いやすいくなった機種です

CPU Ryzen AI 5 Pro 215
Ryzen AI 5 Pro 230
Ryzen AI 7 Pro 250
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチパネルあり
通信 Wi-Fi 7、4G/5G、RJ45
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ(オプション)
重さ 1.29㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 測定中
価格 24.8万円~

公式サイト

 

ThinkPad T16 Gen 5 AGP (16型 AMD)

ThinkPad T16 Gen 5 AGP (16型 AMD)

2026年モデル/Copilot+PC

ミドルクラスのCPU性能を持ち、メモリは最大96GBと大容量で、メモリを大量に消費する仮想マシンやDockerコンテナを同時に複数立ち上げるような人や、Excelで数万、数十万行のデータを扱うようなユーザーに使いやすい機種です。大きく重たいので基本的に据え置き用として合いますが、4Gや5Gにも対応しており、出先で大画面が必要な人にも使いやすいです

 

CPU Ryzen AI 5 Pro 440
Ryzen AI 7 Pro 450
メモリ DDR5-5600 最大96GB
ストレージ SSD×2
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチパネルあり
LAN Wi-Fi 7、4G/5G、RJ45
WEBカメラ 500万画素
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.82㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 12.1時間
価格 26.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad T16 Gen 5 AHP (16型 AMD)

ThinkPad T16 Gen 4 AMD(16型 AMD)

Copilot+PC

CPUはRyzen AI 200シリーズで、Ryzen 8040シリーズ(Hawk Point)をベースにしたリネーム版で、Ryzen AI 5 Pro 215はNPU非搭載です。メモリを64GBと大きくでき、自分でバッテリーの交換をできるCRUで、より使いやすいくなった機種です。大量のメモリを消費するアプリなどを複数同時立ち上げて作業をするような人に向いています

 

CPU Ryzen AI 5 Pro 215
Ryzen AI 5 Pro 230
Ryzen AI 7 Pro 250
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD×2
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチパネルあり
LAN Wi-Fi 7、RJ45
WEBカメラ 500万画素
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.82㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 10.1時間
価格 24.2万円~

公式サイト

 

ThinkPad T16 Gen 4 ILL(16型 Intel)

ThinkPad T16 Gen 4 AMD(16型 AMD)

2026年モデル・Copilot+PC
据え置き用として使いやすい機種で、Core Ultraシリーズ2と3を搭載し、グラフィック性能が高くクリエイティブワークに向いた機種です。Thunderbolt 4が2つあり、RJ45やHDMIそしてWi-Fi 6Eもしくは7を選択LTEや5Gも搭載可能です。

 

CPU Core Ultra 5 226V/228V
Core Ultra 5 236V/238V
Core Ultra 7 258V
Core Ultra 7 268V
メモリ LPDDR5X 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチパネル、Privacy Guardあり
LAN Wi-Fi 6E/7、4G/5G、ギガビットイーサネット
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.76㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 測定中
価格 23.7万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14s 2-in-1 Gen 2 (14型 Intel)

ThinkPad T14s 2-in-1 Gen 2 (14型 Intel)

Core Ultraシリーズ3を搭載した2 in 1 PCで、1.4㎏と重たくなく、LTEや5Gにも対応しており持ち運びが多い人向けの機種です。2 in 1 PCでモードを変えたらどこででも使いやすい形状にでき、バッテリー駆動時間は約17時間と長いです。メモリはオンボードなので後から増設できません。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 335
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 365
Core Ultra 7 356H
Core Ultra 7 366H
メモリ LPDDR5X-8533 最大64GB
ストレージ SSD PCIe 4.0/5.0 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、タッチあり
無線 Wi-Fi 7、LTE/5G
生体認証 顔認証、指紋センサー
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ
重さ 1.41㎏~
バッテリー 16.9時間
価格 33.0万円~

公式サイト

 

ThinkPad T1g Gen 8 (16型 Intel)

ThinkPad T1g Gen 8 (16型 Intel)

CPUはCore Ultraシリーズで、コア数(最大16コア)が多いがスレッドは最大16スレッドとそんなに多くないです。メモリは自分で増設もできるLPCAMM2で最大64GB、PCIe 5.0のSSDを最大2枚搭載可能、RAID設定も可能です。グラボはゲーミングに採用されるGeForce RTX 50シリーズが搭載しており、ゲームもクリエイティブワークと言う人にも使いやすいです。

 

CPU Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 265H
Core Ultra 9 285H
メモリ LPDDR5X 最大64GB(LPCAMM2)
ストレージ SSD×2(RAID設定可能)
GPU RTX 5060
RTX 5070
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
3.2K OLED
LAN Wi-Fi 7
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.84㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大13.8時間
価格 37.0万円~

公式サイト

 

ThinkPad T16g Gen 3 (16型 Intel)

ThinkPad T1g Gen 8 (16型 Intel)

最高峰のHXシリーズのCPUを採用し、メモリは最大192GB、SSDは最大3枚と最高峰のスペックと拡張性を持ち、グラフィックボードは高度な技術計算(OpenGL)に最適化されたAシリーズやAda世代じゃなく、3Dゲーム)に最適化されたGeForceです。SolidWorksやCATIAなどAda世代のドライバが最適化されたものが良いですが、AutoCADやBlenderなどGeForceでも良いアプリを使う場合はおすすめです。また、Thunderbolt 5も搭載しており、インターフェイスは豊富で高品質です

 

CPU Core Ultra 5 245HX
Core Ultra 7 265HX
Core Ultra 9 285HX
メモリ DDR5最大192GB(ECCメモリは最大128GB)
ストレージ SSD×3(最大各4TBまで。RAID設定可能)
GPU RTX 5080
RTX 5090
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQUXGA IPS 10bit
LAN 2.5Gbe、Wi-Fi 7
WEBカメラ 500万画素
重さ 2.6㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 13.1時間
価格 57.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad T16 Gen 4(16型 Intel)

ThinkPad T16 Gen 4 AMD(16型 AMD)

据え置き用として使いやすい機種で、Core Ultraシリーズ1を搭載し、メモリ64GBとデスクトップ並みの性能にできます。Thunderbolt 4が2つあり、RJ45やHDMIそしてWi-Fi 6Eもしくは7、そして持ち運び用に使う人向けにLTEや5Gも搭載可能です

 

CPU Core Ultra 5 225U/235U
Core Ultra 5 225H/235H
Core Ultra 7 255U/265U
Core Ultra 7 255H/265H
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチパネル、Privacy Guardあり
LAN Wi-Fi 6E/7、4G/5G、ギガビットイーサネット
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.76㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 測定中
価格 15.0万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14 Gen 6 ILL(14型 Intel)

ThinkPad T14 Gen 6 ILL(14型 Intel) Copilot+PCの本機はインテルCore Ultraシリーズ2が搭載で、Xシリーズと違いメモリも最大64GBと大きいので、ヘビーな使い方をする人にも合います。14インチで1.46㎏とちょっと重たいですが、5G Sub6もあるようなので外出が多い人に合います

 

CPU Core Ultra 5 228V/238V
Core Ultra 7 258V/268V
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチパネルあり
通信 Wi-Fi 7、5G Sub6、ギガビットイーサネット
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.46㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 測定中
価格 17.6万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14 Gen 6 IAL(14型 Intel)

ThinkPad T14 Gen 6 IAL(14型 Intel) Copilot+PCではないですが、最大13 TOPSのNPU性能を持ち、メモリも最大64GBと大きいので、ヘビーな使い方をする人にも合います。兄弟モデルでCopilot+のILLよりも軽く、マルチコア性能が高い、しかも安いです

 

CPU Core Ultra 5 225U/235U
Core Ultra 5 225H/235H
Core Ultra 7 255U/265U
Core Ultra 7 255H/265H
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチパネルあり
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 6E/7、4G/5G、ギガビットイーサネット
WEBカメラ 500万画素+IRカメラ
重さ 1.38㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 測定中
価格 14.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14s Gen 6 ILL

ThinkPad T14s Gen 6 ILL(14型 Intel) Copilot+PC
Core Ultra 200Vシリーズを搭載し、メモリも32GBと大きくストレージは最新のPCIe 5.0です。AIに使うNPUが搭載なので、今後ますます使いやすくなる機種です。執筆時現在未確認ですが、インターフェイスにnanoSIMカードがあるので、LTEや5Gが使えるようです

CPU Core Ultra 5 228V
Core Ultra 5 238V
Core Ultra 7 258V
Core Ultra 7 268V
メモリ LPDDR5X-8533 32GB
ストレージ SSD PCIe 5.0 最大1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、タッチあり
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証、指紋センサー
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ
重さ 1.29㎏~
バッテリー 最大約16.1時間
価格 22.3万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14s Gen 6 IAL(14型 Intel)

ThinkPad T14s Gen 6 IAL Core Ultraシリーズ1を搭載し、基本的に省電力のUシリーズがメインで搭載できますが、最高でCore Ultra 7 265Hも搭載できます。14インチで1.24㎏と軽く、LTEと5Gにも対応しており持ち運びが多い人向けの機種です

CPU Core Ultra 5 225U/235U
Core Ultra 7 255U/265U
Core Ultra 7 265H
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、タッチあり
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 6E/7、LTE/5G
生体認証 顔認証、指紋センサー
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ
重さ 1.24㎏~
バッテリー
価格 17.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14s Gen 6 Strix Point(AMD)

ThinkPad T14s Gen 6 Strix Point(AMD) 正面 最大50TOPSのNPU性能があるRyzen AI 7 PRO 360を搭載し、メモリが最大64GBと大容量機種です。筆者は数年前からメモリ32GBを使っていますがヘビーなことをやっているとメモリ不足に陥ることがあるので、こういった使い方をする人にも便利です。また、1.3㎏と軽いので持ち運びに向いています

CPU Ryzen AI 7 PRO 360
メモリ LPDDR5X-7500 32GB/64GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、タッチあり
無線 Wi-Fi 7、5G Sub6あり
生体認証 顔認証、指紋センサー(搭載可能)
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ
重さ 1.3㎏~
バッテリー 最大約15.5時間
価格 23.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T14s Gen 6 Snapdragon

Lenovo ThinkPad T14s Gen 6 Snapdragon 正面 2024年で一番話題になっているCopilot+PCで、ローカルでもAI機能が使える機種です。全体的にハイスペックですが、SoCがSnapdragonということもありOSはArm版です。今お使いのソフトやアプリが対応しているのなら、検討に値する機種です。ちなみに2024年はGen 5が最新でしたが、本機は一足先にGen 6になっています。

CPU Snapdragon X Elite X1E-78-100
メモリ 32GB(最大64GB)
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
2.8K OLED
OS Windows 11 Home/Pro(Arm版)
無線 Wi-Fi 7
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ FHD
寸法(幅×奥行×高さ) 313.6 × 219.4 × 16.9㎜
重さ 約1.24㎏
バッテリー 最大約19.3時間
標準保証 1年間
価格 24.7万円~

詳細

公式サイト

 

 

ThinkPad Eシリーズ

EシリーズはThinkPadの中では低価格に部類するシリーズですが、安いからと言って性能が低いというわけではありません。ただし他のシリーズの様に、あれもこれも機能が付いているわけではないです。

ここでは新製品のみを紹介しているので、Eシリーズ全機種のまとめで全ての機種を確認できます。

 

ThinkPad E14 Gen 8(14型 Intel)

ThinkPad E14 Gen 8(14型 Intel)

Copilot+PC

Core Ultraシリーズ3を採用し、メモリ最大64GBにSSDは最大1TBになります。47 TOPS~最大50 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、日常のAIワークフローを快適にできます。Thunderbolt 4やRJ45など必要なポートもそろっており、外出先でもアダプタなしで接続ができ、荷物を減らすことができます。14インチで最軽量モデル1.34㎏と持ち運びがしやすく、それでいて高性能・高機能と生産性が高い機種です

おすすめユーザー

・画像・動画編集もできるオールマイティなPCを探している人
・持ち運びメインで据え置き用としても使うユーザー
・中負荷~高負荷作業をするユーザー

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 356H
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大64GB)
ストレージ SSD 256GB~1TB(最大2枚)
NPU 最大50 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.34㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 12.9時間
価格 20.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 8 (14型 AMD)

ThinkPad E14 Gen 8 (14型 AMD)

Copilot+PC

Ryzen AI 400シリーズと300シリーズを採用し、メモリ最大64GBにSSDも最大2枚搭載可能。最大50 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、日常のAIワークフローを快適にできます。CPUは省電力モデルで外出が多い人に向いた仕様、カスタマイズから指紋センサーや顔認証など選択でき、自分好みのスペックにできます

 

おすすめユーザー

・持ち運びメインで据え置き用としても使うユーザー
・低~中負荷作業をするユーザー

CPU Ryzen AI 5 330
Ryzen AI 5 430/435
Ryzen AI 7 345
Ryzen AI 7 445/450
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大64GB)
ストレージ SSD 256GB~1TB(最大2枚)
NPU 最大50 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証(オプション)
重さ
バッテリー(JEITA 3.0)
価格 17.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad E16 Gen 4 (16型 Intel)

ThinkPad E16 Gen 4 (16型 Intel)

Copilot+PC

Core Ultraシリーズ3を採用し、メモリ最大64GBにSSDは最大1TBになります。47 TOPS~最大50 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、日常のAIワークフローを快適にできます。Thunderbolt 4やRJ45など必要なポートもそろっており、外出先でもアダプタなしで接続ができ、荷物を減らすことができます。最軽量モデル1.63㎏と16インチでは軽い方で、比較的持ち運びがしやすいです。据え置き兼時々持ち運び/社内移動用として使いやすいサイズです

おすすめユーザー

・画像・動画編集もできるオールマイティなPCを探している人
・据え置き兼持ち運び用PCを探しているユーザー
・中負荷~高負荷作業をするユーザー

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 356H
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大64GB)
ストレージ SSD 256GB~1TB(最大2枚)
NPU 最大50 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.5K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.63㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 18.7時間
価格 20.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad E16 Gen 4 (16型 AMD)

ThinkPad E16 Gen 4 (16型 AMD)

 

Copilot+PC

Ryzen AI 400シリーズと300シリーズを採用し、メモリ最大64GBにSSDも最大2枚搭載可能。最大50 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、日常のAIワークフローを快適にできます。CPUは省電力モデルで外出が多い人に向いた仕様、カスタマイズから指紋センサーや顔認証など選択でき、自分好みのスペックにできます

 

おすすめユーザー

・据え置き兼持ち運びとして使うユーザー
・低~中負荷作業をするユーザー

CPU Ryzen AI 5 330
Ryzen AI 5 430/435
Ryzen AI 7 345
Ryzen AI 7 445/450
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大64GB)
ストレージ SSD 256GB~1TB(最大2枚)
NPU 最大50 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.5K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ
バッテリー(JEITA 3.0)
価格 17.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad E16 Gen 3 ILL(16型 Intel)

ThinkPad E16 Gen 3 ILL(16型 Intel)

2026年モデル・Copilot+PC
Core Ultraシリーズ2を採用し、メモリ最大32GBにSSDは最大1TBになります。最大バッテリー駆動時間が約17時間と長く、重さは1.61㎏からなので、外出先でも大画面ノートで作業をしたい人にも向いています。高性能ですが、スペックは2025年モデルをそのまま使っており、グラフィック性能が高いです。

おすすめユーザー

・画像・動画編集もするユーザー
・据え置き兼持ち運び用PCを探しているユーザー
・中負荷~高負荷作業をするユーザー

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 5 228V/238V
Core Ultra 7 256V/258V/268V
メモリ LPDDR5X 最大32GB(最大32GB)
ストレージ SSD×2
NPU 最大47 TOPS
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E/7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.61㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 16.9時間
価格 14.3万円~

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 7 IRL(14型 Intel)

ThinkPad E14 Gen 7 IRL(14型 Intel) CoreシリーズのCPUを採用し、メモリ最大64GBにSSDも最大で2枚搭載可能です。ThinkPad E14シリーズでは最軽量クラスの1.34㎏からで、ようやく持ち運びが楽になりました。最大バッテリー時間も約10.5時間とそこそこあるので、持ち運びに便利です

CPU Core 3 100U
Core 5 210H
Core 5 220U
Core 7 240H
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大容量64GB)
ストレージ SSD×2
NPU なし
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.34㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約10.5時間
価格 7.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad E16 Gen 3 IRL(16型 Intel)

ThinkPad E16 Gen 3 IRL(16型 Intel)

CoreシリーズのCPUを採用し、メモリ最大64GBにSSDも最大で2枚搭載可能です。旧モデルから150gほど軽くなり、ちょっと重たいですが持ち運びも視野に入る1.63㎏からになります。

CPU Core 3 100U
Core 5 210H
Core 5 220U
Core 7 240H
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大容量64GB)
ストレージ SSD×2
NPU なし
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.63㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約10.3時間
価格 8.3万円~

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 7 (14型 AMD)

ThinkPad E14 Gen 7 (14型 AMD)

Ryzen AI搭載のRyzen 200シリーズを採用し、最大16 TOPSのNPU性能を持ちます。メモリとストレージの増設が可能で、オプションで生体認証も搭載できます。USB4やRJ45を搭載しインターフェイスも豊富です。メモリが8GBのため、現在手持ちのメモリが余っているという人はすごくお得です。

おすすめユーザー

・手持ちのメモリがあり、ミドルスペックビジネスPCを探している人
・自分で増設できるユーザー(増設して長期利用が可能)
・テキストワークメインのビジネスパーソン

CPU Ryzen 5 220/230
Ryzen 7 250
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大容量64GB)
ストレージ SSD×2
NPU 最大16 TOPS(Ryzen 3は無し)
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.41㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約12時間
価格 8.6万円~

公式サイト

 

ThinkPad E16 Gen 3(16型 AMD)

ThinkPad E16 Gen 3 (16型 AMD)

Ryzen AI搭載のRyzen 200シリーズを採用し、最大16 TOPSのNPU性能を持ちます。メモリとストレージの増設が可能で、後々スペックアップができるので長く使うことができます。16インチで1.71㎏ですが、外出先でも大画面で使いたい人にも合います

CPU Ryzen 3 210
Ryzen 5 220/230
Ryzen 7 250
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大容量64GB)
ストレージ SSD×2
NPU なし
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.71㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約10.5時間
価格 9.0万円~

公式サイト

 

 

ThinkPad Pシリーズ

Pシリーズはワークステーションで、開発者向けのシリーズです。

例えば映像作成、設計図をCGで描く、長時間の処理が必要な研究、エラーが出ては困る作業をする人などをターゲットに作られています。

ハイエンドCPUにECCメモリを組み合わせることによって、システム全体の信頼性を向上できます。ただし、ECCメモリが搭載できないモデルもあります。

一般的なパソコンにはグラフィックボードにGeForce(3Dゲーム/DirectXに最適化)が使われますが、本機種では旧称Quadro(CADなどの専門的な高度な技術計算/OpenGLに最適化)が主に搭載です。

また、ISV(独立系ソフトウェアベンダー)により、アプリケーションとの互換性や安定稼働、高い運用性をテストされてISV認証を取得しているので、不具合が絶対に許されないプロの現場でも安心して使えます。

以下にて最新機種を紹介しますが、モバイルワークステーションの全機種は「Pシリーズ全機種の比較」で確認できます。

 

ThinkPad P14s Gen 7 AMD

Lenovo ThinkPad P14s Gen 6 AMD 2026年モデル
14インチのワークステーションが1.29㎏からと非常に軽く、バッテリー駆動時間は最大15.7時間と長い、オプションで5Gも搭載可能と、移動が多く外出先で長時間作業をするユーザーに向いています。最上位モデルのRyzen AI 9 HX PRO 470を搭載でき、AIも事務作業もクリエイティブもこれ1台で完璧にこなしたいという人や、簡単な2DCADや3DCADをするような学生に合います。

CPU Ryzen AI 5 PRO 440
Ryzen AI 7 PRO 450
Ryzen AI 9 HX PRO 470
メモリ DDR5-5600 最大96GB
ストレージ SSD 最大2TB(最大2枚)
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチあり、Privacy Guardあり
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 7、5G、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ(オプション)
重さ 1.29㎏~
バッテリー 最大約15.7時間
価格 26.5万円~

公式サイト

 

ThinkPad P14s Gen 7(14.5型 Intel)

ThinkPad P14s Gen 7(14.5型 Intel)

2026年モデル
Core Ultra 300Hシリーズを搭載し、最新のRTX 500/1000 Blackwellも搭載できるエントリークラスのワークステーションです。最大メモリが96GBと大きく、しかも最新規格のCAMM2で、今まではオンボードで増設や換装、メモリのみの修理が難しかったですが、自分でメモリのアップグレードや換装もできます。画面アスペクト比が16:10の14.5インチで、15.6インチ並みの情報が表示されます。14インチで1.6㎏と重たいですが、ワークステーションとしては平均的な重さです。

CPU Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 356H/366H
Core Ultra 9 386H/388H
メモリ LPDDR5X 最大96GB
ストレージ SSD 最大2枚
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell
ディスプレイ(14.5型) WUXGA IPS
3K IPS
通信 Wi-Fi 7、5G Sub6、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ(オプション)
重さ 1.63㎏~
バッテリー
アダプタ
最大約18.2時間
100W
価格 40.8万円~

公式サイト

 

ThinkPad P16s Gen 5 (16型 Intel)

ThinkPad P16s Gen 5 (16型 Intel)

2026年モデル
Core Ultra 300Hシリーズを搭載し、最新のRTX 500/1000 Blackwellも搭載できるエントリークラスのワークステーションです。最大メモリが96GBと大きく、しかも最新規格のCAMM2で、今まではオンボードで増設や換装、メモリのみの修理が難しかったですが、自分でメモリのアップグレードや換装もできます。また、メモリ以外にもキーボードやUSB-Cなども自分で交換できるようになっており、修理時に工場に送らずとも自分で解決できます。vProモデルもあるので一括管理がしやすい機種です。16インチと大画面で、質量は1.79㎏と持ち運びもできるくらいです。

CPU Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 356H/366H
Core Ultra 9 386H/388H
メモリ LPDDR5X 最大96GB
ストレージ SSD 最大2枚
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 7、5G、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.79㎏~
バッテリー
電源
最大約13.24時間
140W
標準保証 1年間
価格 41.5万円~

公式サイト

 

ThinkPad P16s Gen 5 AMD

ThinkPad P16s Gen 5 AMD

 

2026年モデル
最大でRyzen AI 9 HX PRO 470を搭載でき、最新のRTX 500/1000 Blackwellも搭載できるエントリークラスのワークステーションです。最大メモリが96GBと大きく、しかも最新規格のLPCAMM2で、今まではオンボードで増設や換装、メモリのみの修理が難しかったですが、自分でメモリのアップグレードや換装もできます。また、メモリ以外にもキーボードやUSB-Cなども自分で交換できるようになっており、修理時に工場に送らずとも自分で解決できます。vProモデルもあるので一括管理がしやすい機種です。16インチと大画面で、質量は1.75㎏と持ち運びもできるくらいです。

CPU Ryzen AI 5 PRO 440
Ryzen AI 7 PRO 450
Ryzen AI 9 HX PRO 470
メモリ LPDDR5X 最大96GB
ストレージ SSD 最大2枚
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
2.8K OLED
LAN Wi-Fi 7、5G、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証(オプション)
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ(オプション)
重さ 1.75㎏~
バッテリー
電源
最大約23.1時間
100W/140W
標準保証 1年間
価格 30.7万円~

公式サイト

 

ThinkPad P1 Gen 8

Lenovo ThinkPad P1 Gen 8

最高でCore Ultra 9 285HにRTX PRO 2000が搭載でき、最大メモリは64GBとなっています。しかもメモリスロットはLPCAMM2なので、LPDDR5Xのメモリの増設も可能です。最大で4K解像度のOLEDでWi-Fi 7が搭載しています。イーサネットはありませんがSDカードリーダーやThunderbolt 5が2つに4が1つと、インターフェイスは豊富で高品質です

CPU Core Ultra 5 235H
Core Ultra 7 255H/265H
Core Ultra 9 285H
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD×2(PCIe 4.0とPCIe 5.0)
グラフィックス RTX PRO 1000
RTX PRO 2000
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQUXGA IPS
3.2K OLED
LAN Wi-Fi 7
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 5MP
バッテリー
電源
最大約19時間
140W/170W
標準保証 1年間
価格 34.4万円~

公式サイト

 

ThinkPad P16s Gen 4 AMD

ThinkPad P16s Gen 4 AMD Lenovo初のCopilot+モバイルワークステーションで、NPUは最大50TOPSとなっています。Ryzen AI 300シリーズが搭載しメモリ最大96GBと大きく、内蔵グラフィックスですが簡単な動画編集や画像編集、2D/3DCADなど、もしくは現場でちょっとした修正に向いています。自宅や社内ではデスクトップのワークステーションを使い、現場に持っていく用のPCとして活躍すると思います。

 

CPU Ryzen AI 5 PRO 340
Ryzen AI 7 PRO 350
メモリ DDR5-5600 最大96GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチあり
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 7、5G、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.71㎏~
バッテリー 86Wh/52.5Wh
最大約14.4時間
価格 17.5万円~

公式サイト

 

ThinkPad P16v Gen 3 (16型 Intel)

ThinkPad P16v Gen 3 (16型 Intel)

Core Ultra 200Hを搭載し、最高でRTX PRO 2000 Blackwellが搭載できるミドルハイスペックなワークステーションです。16インチで2.1㎏とちょっと重たいですが、Wi-Fi 7に5G対応、最大バッテリー駆動時間は驚異の24時間越えで、現場や研究所で重たい作業をすることがある人向きます

CPU Core Ultra 7 255H
Core Ultra 7 265H
Core Ultra 9 285H
メモリ DDR5-5600/6400 最大96GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQUXGA OLED
LAN ギガビットイーサネット、Wi-Fi 7、5G
生体認証 指紋センサー(標準)、顔認証(オプション)
WEBカメラ 500万画素
重さ 約2.1㎏~
バッテリー(JEITA 3.0)
電源
最大約24.5時間
140W
価格 27.7万円~

公式サイト

 

ThinkPad P16v Gen 1 AMD

Lenovo ThinkPad P16v Gen 1 AMDのレビュー持ち運び兼据え置き用の機種で、そこそこの性能とそこそこの機動性があります。デフォルトで性能は高めですが、ディスプレイのみカスタマイズからアップグレードした方が良いかもしれません

CPU Ryzen 5 PRO 7640HS
Ryzen 7 7840HS
Ryzen 7 PRO 7840HS
Ryzen 9 PRO 7940HS
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス 内蔵グラフィックス
RTX A500
RTX A1000
RTX 2000 Ada
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E、LTE
生体認証 指紋センサー(標準)、顔認証(オプション)
WEBカメラ 1080P/500万画素
重さ 約2.2㎏~
バッテリー
電源
最大約20.5時間
135/170W
価格 17.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P16 Gen 3 (16型 Intel)

Lenovo ThinkPad P16s Gen 3のレビュー Intel Core Ultra HXシリーズと最大RTX 5000 Blackwell GPUを搭載可能な、AI対応の16型モバイルワークステーションです。
高負荷なCAD・DCC・AI開発に対応するISV認証取得済みモデルで、最大192GBメモリ・RAID構成SSD・WQUXGAやOLEDなど高精細ディスプレイを選択可能。Wi-Fi 7やThunderbolt 5、5G通信にも対応し、現場でも高い生産性を発揮。MIL-STD-810H準拠の堅牢設計で、セキュリティ機能も充実。AI処理・GPUレンダリング・映像編集など、プロフェッショナル用途に最適な一台です。

CPU Core Ultra 5 245HX/255HX
Core Ultra 7 265HX/275HX
Core Ultra 9 285HX
メモリ DDR5-5600 最大128GB
ストレージ SSD×3
グラフィックス RTX PRO 1000 Blackwell
RTX PRO 2000 Blackwell
RTX PRO 3000 Blackwell
RTX PRO 4000 Blackwell
RTX PRO 5000 Blackwell
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQUXGA IPS
通信 Wi-Fi 7、LTE、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.82㎏~
バッテリー 最大約14.18時間
180W
標準保証 1年間
価格 35.1万円~

公式サイト

 

 

Thinkpad Lシリーズ

ThinkPad Lシリーズは一部のワークステーションやX1シリーズを除き、唯一公式サイトで64GBメモリが搭載できるシリーズです。ただし、モデルによっては旧モデルのスペックが搭載していたり、量販店で販売されることが多いです。

また、Lシリーズは基本的に、カスタマイズをして自分の好みのスペックにする機種なので、しっかりスペックを確認して購入する費用があります。

最新機種のみ紹介しているので、Lシリーズの全ての機種は「Lシリーズ全機種の比較」からどうぞ。

 

ThinkPad L13 2-in-1 Gen 6(13.3型 Intel)

ThinkPad L13 2-in-1 Gen 6(13.3型 Intel) NPU搭載のCore Ultraシリーズ2が搭載で、AI性能が高くなった機種です。2 in 1 PCでは軽めの1.3㎏で、バッテリー駆動時間は約9.1時間と半日くらいは使えそうです。CPUやメモリ性能も高く、ディスプレイは16:10と縦に長いので、13.3インチでも14インチ以上の情報量が表示され、作業がしやすいです。

CPU Core Ultra 5 225U/235U
Core Ultra 7 255U/265U
メモリ LPDDR5-7500 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS タッチパネル
LAN Wi-Fi 6E、LTEあり
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ
カメラ2
HD/500万画素
なし/500万画素
重さ 1.3㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約9.1時間
価格 17.7万円~

公式サイト

 

ThinkPad L13 2-in-1 Gen 6(13.3型 AMD)

ThinkPad L13 2-in-1 Gen 6(13.3型 AMD)

最大16 TOPSのNPU性能を持つRyzen 200シリーズと採用した機種で2 in 1 PCでは軽めの1.3㎏、バッテリー駆動時間は約11.4時間と半日以上は使えそうです。CPUやメモリ性能も高く、ディスプレイは16:10と縦に長いので、13.3インチでも14インチ以上の情報量が表示され、作業がしやすいです。AMDでは珍しくThunderbolt 4も2つあるのですごく便利です

CPU Ryzen 3 PRO 210
Ryzen 5 PRO 215
Ryzen 7 PRO 250
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS タッチパネル
LAN Wi-Fi 7、LTEあり
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ
カメラ2
HD/500万画素
なし/500万画素
重さ 1.3㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約11.4時間
価格 14.8万円~

公式サイト

 

ThinkPad L13 Gen 6 Intel

ThinkPad L13 Gen 6 Intel

2025年モデル
Core Ultraシリーズ1を搭載し、AI性能が高まった機種です。13.3インチで最大32GBのメモリを搭載でき、LTEも搭載可能で1.21㎏と持ち運びがしやすい重さです。

CPU Core Ultra 5 225U/235U
Core Ultra 7 255U/265U
メモリ LPDDR5x-8533 最大32GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS タッチパネルあり
LAN Wi-Fi 6E/7、LTEあり
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ HD/5MP
重さ 1.21㎏~
バッテリー(JEITA 3.0)
価格 16.0万円~

公式サイト

 

ThinkPad L13 Gen 6 (13.3型 AMD)

ThinkPad L13 Gen 6 (13.3型 AMD)

2025年モデル
最大16 TOPSのNPU性能を持つRyzen 200シリーズと採用した機種で、AI性能が高まった機種です。13.3インチで最大32GBのメモリを搭載でき、LTEも搭載可能で1.21㎏と持ち運びがしやすい重さです。AMDでは珍しくThunderbolt 4も2つあるのですごく便利です

CPU Ryzen 3 PRO 210
Ryzen 5 PRO 215
Ryzen 7 PRO 250
メモリ LPDDR5x-8533 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS タッチパネルあり
LAN Wi-Fi 7、LTEあり
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ HD/5MP
重さ 1.21㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 11.6時間
価格 13.0万円~

公式サイト

 

ThinkPad L14 Gen 7(14型 Intel)

ThinkPad L14 Gen 7 (14型 Intel) 2026年モデル
NPUを搭載した最新のCore Ultraシリーズ3を搭載し、省電力モデルのCPUになります。メモリは最大64GBと大きく、14インチで1.43㎏と標準的な重量です。社内移動が多い人や時々持ち運ぶという人に合います。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 332
Core Ultra 5 335
Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 356H
Core Ultra 7 365
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチパネルあり sRGB 100%あり
LAN Wi-Fi 7、4G、RJ45
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ 720p HD
500万画素
重さ 1.43㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 計測中
価格 47.0万円~(割引前価格)

公式サイト

 

ThinkPad L14 Gen 7 (14型 AMD)

ThinkPad L14 Gen 7 (14型 AMD)2026年モデル
最大50 TOPSのNPUを搭載したCopilot+PCで、Ryzen AI 400シリーズを搭載し、メモリは最大64GBと大きく、重たいデータも扱いやすいです。カスタマイズから500万画素WebカメラやLTEを選択することもでき、自分好みの使用にしやすい機種です。ポート類は豊富で、Thunderbolt 4が2つ、USB-Aは3つ、RJ45などで先でも十分だと思います。

CPU Ryzen AI 5 430/435
Ryzen AI 5 PRO 435
Ryzen AI 7 445
Ryzen AI 7 PRO 450
メモリ DDR5 最大64GB
ストレージ SSD×2
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
LAN Wi-Fi 7、LTEあり(オプション)、ギガビットイーサネット
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ 720p HD
500万画素
重さ
バッテリー(JEITA 3.0)
価格 42.6万円~

公式サイト

 

ThinkPad L14 Gen 6 AHP(14型 AMD)

ThinkPad L14 Gen 6 AHP(14型 AMD) NPUを搭載したRyzen 200シリーズを搭載し、メモリは最大64GBと大きく、14インチで1.43㎏と標準的な重量です。社内移動が多い人や時々持ち運ぶという人に合います。

CPU Ryzen 3 PRO 210(NPUなし)
Ryzen 5 PRO 215/230
Rzyen 7 PRO 250
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチパネルあり sRGB 100%あり
LAN Wi-Fi 7、LTEあり、ギガビットイーサネット
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ 720p HD
500万画素
重さ 1.43㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 8.1時間
価格 26万円~(割引前価格)

公式サイト

 

ThinkPad L16 Gen 3(16型 Intel)

ThinkPad L16 Gen 3(16型 Intel) 2026年モデル
NPUを搭載した最新のCore Ultraシリーズ3を搭載し、メモリは最大64GBと大容量です。vPro対応CPUもあるので、企業で一括管理をするにも便利です。WEBカメラは最高で500万画素と超高画質、Thunderbolt 4も搭載。Wi-Fi 6Eに対応しギガビットイーサネットも搭載と、必要なものはほぼあると思います。ディスプレイが16:10と縦に長いので情報量が多いですが、色域が狭いため画像編集などの用途には向きません。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 332
Core Ultra 5 335
Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 356H
Core Ultra 7 365
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチパネルあり sRGB 100%あり
LAN Wi-Fi 6E、LTEあり、ギガビットイーサネット
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ 720p HD
500万画素
重さ 1.88㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 13.4時間
価格 48.8万円~(割引前価格)

公式サイト

 

ThinkPad L16 Gen 3 (16型 AMD)

ThinkPad L16 Gen 3 (16型 AMD)2026年モデル
NPUを搭載した最新のRyzen 400シリーズを搭載し、メモリは最大64GBと大容量です。WEBカメラは最高で500万画素と超高画質、Thunderbolt 4も搭載。Wi-Fi 7に対応しギガビットイーサネットも搭載と、必要なものはほぼあると思います。ディスプレイが16:10と縦に長いので情報量が多いですが、色域がNTSC 45%と狭いためクリエイティブ用途には向きません

CPU Ryzen AI 5 430/435
Ryzen AI 5 PRO 435
Ryzen AI 7 445
Ryzen AI 7 PRO 450
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチパネルあり
LAN Wi-Fi 7、LTEあり、ギガビットイーサネット
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ 720p HD
500万画素
重さ 1.88㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 9.5時間
価格 44.4万円~(割引前価格)

公式サイト

 

ThinkPad L16 Gen 2 AKP(16型 AMD)

ThinkPad L16 Gen 2 AKP(16型 AMD) C0pilot+PC

NPUを搭載したRyzen 200シリーズを搭載し、メモリは最大64GBと大容量です。vPro対応CPUもあるので、企業で一括管理をするにも便利です。WEBカメラは最高で500万画素と超高画質、Thunderbolt 4も搭載。Wi-Fi 7に対応しギガビットイーサネットも搭載と、必要なものはほぼあると思います。時々持ち運ぶのでデスクトップはダメだという人におすすめです

CPU Ryzen AI 5 PRO 340
Rzyen AI 7 PRO 350
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
LAN Wi-Fi 7、LTEあり、RJ45
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ 720p HD
500万画素
重さ 1.89㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 8.8時間
価格 29.7万円~

公式サイト

 

ThinkPad L16 Gen 2 AHP(16型 AMD)

ThinkPad L16 Gen 2 AHP(16型 AMD) 2025年モデル
NPUを搭載したRyzen 200シリーズを搭載し、メモリは最大64GBと大容量です。vPro対応CPUもあるので、企業で一括管理をするにも便利です。WEBカメラは最高で500万画素と超高画質、Thunderbolt 4も搭載。Wi-Fi 7に対応しギガビットイーサネットも搭載と、必要なものはほぼあると思います。時々持ち運ぶのでデスクトップはダメだという人におすすめです

CPU Ryzen 3 PRO 210(NPUなし)
Ryzen 5 PRO 215/230
Rzyen 7 PRO 250
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチパネルあり sRGB 100%あり
LAN Wi-Fi 6E、LTEあり、ギガビットイーサネット
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ 720p HD
500万画素
重さ 1.79㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 7.8時間
価格 26万円~(割引前価格)

公式サイト

 

 

ThinkPad Cシリーズ

2020年12月の出た新しいシリーズで、Chrome OSを使ったThinkPadです。いわゆるChromebookですね。

基本的にChromebookはスペックが低くても快適に動くのですが、さすがThinkPadの名を冠しているだけあって、高めのスペックです。

ちなみに、ChromebookはMicrosoft Officeが使えないなんて言う人もいますが、Google PlayからOffice系のアプリをダウンロードできるし、オンラインのOfficeも使えます。また、最初から入っているGoogleドキュメントやスプレッドシートは私が使っている限りでは誤変換もなく使えているので、わざわざOfficeを使わなくてもいいかもしれません。

ただし、ここ最近新機種が出ていないので、販売モデルはありません。

 

 

最後に

他の記事ではピンポイントに良い機種を紹介しているので、こちらも併せてどうぞ。

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