2026年版|Lenovo歴10年のプロが厳選!社会人向けノートPC用途別決定版

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社会人におすすめのノートパソコンって、どんな種類でしょう?

一概に社会人と言っても、仕事で使う人もいればプライベートのみで使う人もいるし、「何」をするかによって大きくスペックも変わってきます。

今回は用途に合わせておすすめ機種をご紹介します。

Lenovoでは6/25まで夏のボーナス直前セールを開催中で、割引やポイント還元最大10倍があっています。

 

メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします

 

最新ゲーミングタブ・Legion Tab 8.8 ,5のレビュー

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必須スペック

2024年以降CPU性能は大きく上がっており、種類も豊富になりました。大雑把に分けると、ビジネスで使う人は「AIコア」搭載のモデルを、プライベート用ならどのCPUが搭載していても問題ないと思います。

AIコアは対応アプリが増えるとどんどん使いやすくなり、作業効率がアップします。

メモリはデータを一時的に保存し処理する場所で、最低16GBですがより長く使うには32GBを検討しても良いと思います。

ストレージは大量のデータを保持しない限りそこまで容量は必要ないと思います。私は必要なものはすべてクラウドに置いているので、PCのストレージは256GBでも十分です。

 

Lenovoノートパソコンの種類

筆者所有Lenovo製品<筆者所有のLenovo製品の一部>

以下に紹介する機種の、主な特徴です。

ThinkPad ThinkBook Yoga IdeaPad
用途 ビジネス ビジネス クリエイティブ 普段使い
最低価格 10万円台~ 8万円台~ 10万円台~ 8万円台~
3万円台~(Chromebook)
シリーズ 7シリーズ 1シリーズ 3シリーズ 4シリーズ
性能 中~最高 中~上 中~最高 中~上
機能性 中~上 下~中
排熱性能 下~上 中~上 下~中
セキュリティ ThinkShield ThinkShield
インチ 12/13.3/14/16 13.3/14/16 13.3/14/16 13.3/14/16
増設 E/T/L/Pシリーズ 基本可能 不可 可能な機種もあり
強味 キーボード
軽量コンパクト
最新スペック・機能が早く搭載
13.3インチ以外は全機種増設が可能で、最大メモリ64GB ディスプレイが高品質
おしゃれな筐体
スピーカーが高品質
低価格でもしっかりとしたスペック
弱点 ハイスペックディスプレイがない ・クリエイターPCなのにSDカードリーダーがない
・平均より重い
・種類が多すぎて分かりにくい
・家庭用PCなのでハイスペック機種があまりない

かなりざっくりと特徴を書きましたが、こだわりがある人で高機能PCをお探しならThinkPad。ビジネス用途で「普通に」快適に使える機種をお探しならThinkBook。普段使い用ならIdeaPadがメインになります。そんなに多くないですが、ゲーミングPCのLegionやLOQはクリエイターPCとして使える機種もあります(性能はもちろん外観も含め)。

上の写真で紹介したように筆者のワークスペースは全てLenovo製品を使っており、現在手元に15台ほどのLenovoパソコンがあります(笑)。長年実際に仕事で使っているので、詳しく紹介できると思います。

それでは価格別にご紹介します。

 

 

低価格モデル

低価格モデルは筐体がプラスチックだったり、最新スペックじゃないけど使える性能になっています。

 

Lenovo V14 Gen 4 AMD

13世代インテルCPUが搭載で、それなりの性能を持ち、テキストワークなど軽い作業に向いています。当サイトでレビューをした後、「メインPCを持っていけないような場所に行くときに持って行きたい機種」と言う声が上がりました。そこそこの性能があり、価格が価格なのでいつ壊れても精神的金銭的ダメージが少ないという理由ですね。

CPU Core i3-1315U
Core i5-13420H
メモリ 8GB/16GB
ストレージ SSD 256GB/512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) FHD TN/IPS 光沢なし
OS Windows 11 Home/Pro
通信 Wi-Fi 6、ギガビットイーサネット
生体認証
WEBカメラ 720p
寸法(幅×奥行×高さ) 324.2 × 215.2 × 17.9㎜
重さ 1.37㎏
バッテリー(JEITA 2.0) 最大約8.5時間
標準保証 1年間
価格 5.9万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD)

約8万円なのにハイパフォーマンスモデルのHSシリーズが搭載し、メモリ16GB、ストレージは最大1TBと大きめです。また、メモリはスロットが1つあるので増設も可能。昔のIdeaPadに戻った感じで嬉しいですね(昔のIdeaPadはメモリの増設ができた)。全体的に最新スペックじゃないですが、欠点もないようにうまく構成されている感じで、長く使えるPCです。

CPU Ryzen 5 7533HS
Ryzen 7 7735HS
メモリ 16GB(オンボード8GB+スロット8GB)
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6
生体認証 顔認証
WEBカメラ FHD+IRカメラ
重さ 1.39㎏
バッテリー 最大約9時間(動画再生時)
価格 8.4万円~

公式サイト

 

 

中価格帯

Lenovoのこの価格帯のPCはコスパが高く、ほとんどの人に十分な性能になっています。ちなみに普段使い用IdeaPadも紹介していますが、普段使い用なのでRJ45はありません。

 

IdeaPad Slim 5 Gen 10(16型 AMD)

Ryzen 8000HSシリーズが搭載し、NPUもある最新スペックです。メモリは最大32GBと大きくディスプレイはクリエイター向けの超高品質です。インターフェイスの質も高く、レビューをしてて「これ完璧じゃない?」って思うほど良い機種でした

CPU Ryzen 5 8645HS
Ryzen 7 8845HS
メモリ DDR5-5600 最大32GB
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ 2.8K OLED HDR600 DCI-P3 100% 500nit 120Hz 10bit
無線 Wi-Fi 6
生体認証 顔認証
WEBカメラ IR+FHDカメラ
重さ 約1.69㎏
バッテリー(JEITA 3.0) 8時間
インターフェイス USB Type-C 3.2 Gen 2×2
USB 3.2 Gen 1×2
HDMI
microSDカードリーダー
価格 113,850円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 14 Gen 7 AMD

Ryzen 7035シリーズ搭載で、性能が高いHSシリーズもありますが、NPUはありません。14インチで約1.36㎏と軽く持ち運びに向いていますが、RJ45もあるので据え置き用としても使いやすいです。持ち運び兼据え置き用として使いやすい機種です。

CPU Ryzen 5 7535HS
Ryzen 7 7735HS
メモリ DDR5-4800 16GB(最大64GB)
ストレージ SSD 最大512GB(M.2スロット2つ)
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS 光沢なし
LAN Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー
WEBカメラ 1080p FHD
重量 1.36㎏
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約9.9時間
価格 8.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 14 Gen 9 (AMD)

ThinkBook 14 Gen 9 (AMD)AI機能を使えるNPU搭載CPUも搭載でき、Wi-Fi 7にイーサネットも搭載、重さは1.36kgと持ち運びに便利な14インチです。メモリは最大32GBで16GBモデルを選んだ場合は後々32GBにスペックアップできます。指紋センサーや顔認証と便利な機能もあり、USB4が2つあるのでデータ移動やドックやモニターに接続にも便利です。また、SDカードリーダーもあるので、一眼などを使う人にも使いやすいです。

CPU Ryzen 5 220
Ryzen 7 250(16TOPS)
メモリ DDR5-5600 最大64GB(スロット2つ)
ストレージ SSD ×2(スロット2つ)
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、光沢なし
OS Windows 11 Home
LAN Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証(Ryzen 7のみ)
重さ 1.36㎏
インターフェイス USB4×2つ、USB 3.2 Gen 1×2つ、カードリーダー、RJ45、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、ロックスロット
バッテリー(JEITA3.0) 最大約8.7時間
価格 10.7万円~

公式サイト

 

ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake

CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です

CPU Core Ultra 5 225U
Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 255H
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD×2枚
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、光沢なし
OS Windows 11 Home
LAN Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.36㎏
バッテリー(ローカルビデオ再生時間) 最大約14.2時間
価格 8.8万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 7 (14型 AMD)

ThinkPad E14 Gen 7 (14型 AMD) Ryzen AI搭載のRyzen 200シリーズを採用し、最大16 TOPSのNPU性能を持ちます。メモリとストレージの増設が可能で、オプションで生体認証も搭載できます。USB4やRJ45を搭載しインターフェイスも豊富です。

CPU Ryzen 3 210
Ryzen 5 220/230
Ryzen 7 250
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大容量64GB)
ストレージ SSD×2
NPU 最大16 TOPS(Ryzen 3は無し)
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.41㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約12時間
価格 8.6万円~

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)

ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)

Core Ultraシリーズ2を採用し、メモリ最大32GBにSSDは最大1TBになります。ThinkPad E14シリーズにしては軽い1.32㎏からで、1年前の2024年ハイエンドスペックが詰め込まれています。それでいて12万円台からとすごく安いです

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 5 228V
Core Ultra 7 258V
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大32GB)
ストレージ SSD 最大1TB
NPU 最大47 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.32㎏~
バッテリー(JEITA 3.0)
価格 12.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad T14 Gen 6 AMD(14型 AMD)

当サイト購入機種
Copilot+PC
の本機はRyzen AI PROが搭載で、このスペックと品質で16万円台からとかなり安いです。Xシリーズと違いメモリも最大64GBと大きいので、ヘビーな使い方をする人にも合います。

 

CPU Ryzen AI 5 Pro 340
Ryzen AI 7 Pro 350
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチパネルあり
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.38㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約12.8時間
価格 16.1万円~

レビュー

公式サイト

 

 

軽量モデル

本項では小型軽量モデルをご紹介しています。中には画面の縦横比が16:10と縦に長いものがあるので、より多くの情報が表示されます。

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 ​Aura Edition (14型 Intel)

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 14 ​Aura Edition 正面

 

2026年モデル
Core Ultraシリーズ3を採用したフラッグシップモデルで、オンボードメモリですが最大64GBと大きくなり、ストレージはPCIe 4.0と5.0の2種類で最大2TBになります。ファンサイズを70%も拡大したにもかかわらず、カーボン素材の薄型ボディで最小構成モデルは1㎏未満の軽さ、バッテリー駆動時間は約18.9時間と、持ち運び、性能、そして実用性に長けた機種になっています。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 335
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 365
Core Ultra 7 356H
Core Ultra 7 366H
Core Ultra X7 358H
Core Ultra X7 368H
メモリ LPDDR5X-9600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS , Privacy Guardあり
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201、LTE/5Gあり
カメラ 500万画素。1000万画素
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1㎏未満から
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約18.9時間
価格 39.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 ​Aura Edition

ThinkPad初でLenovoで二機目のAura Editionです。CPUにはCore Ultraシリーズ2を採用し、グラフィック性能がかなり高くバッテリーも長持ちです。また、本機はX1 Carbon初の1㎏以下の機種で、14インチで986gと超軽量です。

 

CPU Intel Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5X-8533MHz 32GB
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 986g
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約11.6時間
価格 23.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X13 Gen 6(13.3型 Intel)

1kg切りをしたX13で、最軽量モデルは933gとめちゃくちゃ軽いです!CPUはハイパフォーマンスモデルのHシリーズを搭載でき、最大13 TOPSのNPU性能があります。モデルによってはWi-Fi 7に対応し、LTEや5Gもあるのでどこででも快適に使えます

CPU Core Ultra 5 225U/235U
Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 255U/265U
Core Ultra 7 255H
メモリ LPDDR5X-8533MHz 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0/5.0 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS液晶
無線 Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7、4G/5G Sub6
その他 指紋センサー、顔認証、500万画素カメラ、
重さ 933g
バッテリー(JEITA 3.0) 12.9時間
価格 16.3万円~

レビュー

公式サイト

 

 

画像編集向け

Ryzen 8000HSシリーズやCore Ultraシリーズは内蔵グラフィックスでもGTX 1650 Max-Q並みの性能があり、簡単な画像/動画編集もできるほどです。

専門職じゃない人であれば、十分使えるスペックです。そういう筆者も内蔵グラフィックスのPCでYoutube動画を作っています。

本格派向けのクリエイターPCは「動画編集用おすすめLenovoパソコン」で紹介しているのでこちらもどうぞ。

 

Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition

Aura Edition・Evoプラットフォーム認証
Yoga最高モデル
ディスプレイが最高品質のクリエイターPCで、iGPUは最大77 TOPSの性能があります。両CPUとも16コア16スレッドと多コアでスレッド数もそこそこあります。画面比16:10の14.5インチで、通常の15.6インチ並みの表示があり、約1.54㎏とそこまで重たくないので持ち運びにも便利だし生産性も高いです。Yogaでは珍しくSDカードリーダーが搭載し、SSDの増設が可能です

CPU Core Ultra 7 255H
Core Ultra 9 285H
メモリ LPDDR5X 32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Intel Arc 140T GPU
ディスプレイ(14.5型) 3K OLED HDR600 Adobe/DCI-P3 1000nit
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP+IR
重さ 約1.54㎏
バッテリー 14.3時間
価格 18.0万円~

レビュー

公式サイト

 

Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)

Copilot+PC
ディスプレイが最高品質のクリエイターPCで、最大50 TOPSのNPU性能があります。最大6コア12スレッドとRyzen にしては少ないですが、AI性能により多くのダイや電力を割り当てており、CPU側をバランス型(効率重視)にしているようです。最軽量モデルは約1.15㎏と非常に軽く持ち運びにも便利だし生産性も高いです。ディスプレイはすごく高品質で、最大1100ニトと高い輝度なので屋外でも使いやすいです。

おすすめユーザー

・バッテリー重視のクリエイター
・毎日PCを持ち運ぶ社会人や学生

CPU Ryzen AI 5 430
Ryzen AI 7 445
メモリ LPDDR5X 16/32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵GPU
ディスプレイ(14型) WUXGA OLED HDR500
2.8K OLED HDR1000
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP+IR
重さ 約1.15㎏
バッテリー 約16.6時間(MobileMark)
価格 18.9万円~

レビュー

公式サイト

 

 

クリエイター向け

本項ではグラフィックボード搭載の、本格クリエイターPCをご紹介します。本格派向けのクリエイターPCは「動画編集用おすすめLenovoパソコン」で紹介しているのでこちらもどうぞ。

 

Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition(15.3型 Intel)

Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition(15.3型 Intel)のレビュー

Copilot+PC

15.3インチで外部GPUを搭載しながらも1539gと持ち運びができる質量に抑え、筐体もコンパクトでした。それでもしっかりと性能を発揮しており、全体的に妥協がない機種で、持ち運び用クリエイターPCとしては最高峰に位置すると思います。コンパクトなので、ハイエンドスペックを完全に引き出せないというデメリットもありますが、2㎏以上するゲーミングPCを持ち運ぶよりも全然取り回しが良いです。

CPU Core Ultra 7 356H
Core Ultra 9 386H
メモリ LPDDR5X 32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス RTX 5050
RTX 5060
ディスプレイ(15.3型) WQXGA OLED HDR1000 500ニット
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP+IR
重さ 1.65kg~
バッテリー
価格 33.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P16v Gen 3 (16型 Intel)

ThinkPad P16v Gen 3 (16型 Intel)

Core Ultra 200Hを搭載し、最高でRTX PRO 2000 Blackwellが搭載できるミドルハイスペックなワークステーションです。16インチで2.1㎏とちょっと重たいですが、Wi-Fi 7に5G対応、最大バッテリー駆動時間は驚異の24時間越えで、現場や研究所で重たい作業をすることがある人向きます

CPU Core Ultra 7 255H
Core Ultra 7 265H
Core Ultra 9 285H
メモリ DDR5-5600/6400 最大96GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQUXGA OLED
LAN ギガビットイーサネット、Wi-Fi 7、5G
生体認証 指紋センサー(標準)、顔認証(オプション)
WEBカメラ 500万画素
重さ 約2.1㎏~
バッテリー(JEITA 3.0)
電源
最大約24.5時間
140W
価格 27.7万円~

公式サイト

 

 

ThinkPad P1 Gen 8

Lenovo ThinkPad P1 Gen 8

最高でCore Ultra 9 285HにRTX PRO 2000が搭載でき、最大メモリは64GBとなっています。しかもメモリスロットはLPCAMM2なので、LPDDR5Xのメモリの増設も可能です。最大で4K解像度のOLEDでWi-Fi 7が搭載しています。イーサネットはありませんがSDカードリーダーやThunderbolt 5が2つに4が1つと、インターフェイスは豊富で高品質です

CPU Core Ultra 5 235H
Core Ultra 7 255H/265H
Core Ultra 9 285H
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD×2(PCIe 4.0とPCIe 5.0)
グラフィックス RTX PRO 1000
RTX PRO 2000
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQUXGA IPS
3.2K OLED
LAN Wi-Fi 7
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 5MP
バッテリー
電源
最大約19時間
140W/170W
標準保証 1年間
価格 34.4万円~

公式サイト

 

 

 

まとめ

ここ最近テレワークも多くなり、「まとも」なパソコンを持っていないと業務に支障が出た、なんていう話も聞きますが、今回紹介した機種は標準以上の機能を有しているので安心して購入できると思います。

各ブランドの詳細を知りたい場合は、以下の記事を参考にどうぞ。

 

 

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