ここ最近はオンライン授業やオンラインショッピング、映画を見るなどの用途でパソコンを必須になってきましたよね。
高校生にとって(社会人にとっても同じですが・・・)安い買い物じゃないので、慎重に選びたいですよね。
いろんなPC会社がありますが、Lenovoはコスパも高く保証もしっかりしているし、その他色々な特徴もあるのでご紹介します。
また、筆者自身がLenovoユーザーで、かなり多くのパソコンを所持しているので、価格と性能のバランスが良い機種をご紹介していきます。
2025年以降PCの価格が全体的に大きく上がっていますが、もう一段上の価格でも大丈夫と言う場合は、「大学生向けLenovo PC」を読んでみてください。
記載価格は執筆時点です。セールで価格は大きく変わるので、最終価格は公式サイトで確認してください。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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Lenovoのノートパソコンの特徴
Lenovoの評判は、こちら「LenovoPCの評判」で紹介しているのですが、特徴と言えばこれになります。
- ベゼルが細い
- 安いが性能は高い
- 種類が豊富
- おしゃれ
また、2022年以降CPUの性能が大きく上がり、2024年現在購入する新機種であればほとんどが「数年前のハイスペックビジネスPC並み/以上」の性能です。
2024年に購入するような新機種は、ほぼ全機種にWi-Fi 6/Wi-Fi 6Eが対応(一部機種はオプション)しているので、今後大学や専門学校に行った時も安定した高速回線で通信ができます。
種類も豊富で、今現在公式ページで販売されているノートパソコンは、200種類弱あります。ちょっと多すぎるので全てを知るのは大変ですが、この豊富な種類の中から、今日はおすすめを紹介します。
Lenovoはこう言った特徴があるので、その中から特に中高校生におすすめできる機種を紹介します。
紹介する機種は、
- コスパが高い
- かっこいい
をメインに、性能が高いものを紹介します。
保証・サポート
おすすめ機種を紹介する前に、大事な事なので、Lenovoの保証とサポートもお伝えします。

Lenovoノートパソコンには「1年間の引き取り修理保証」が付いており、万が一の場合は、Lenovo指定業者が自宅にPCをピックアップに来て、リペアセンターに輸送、修理後に返送してくれます。輸送費やパーツ代は、保証期間内であれば基本無料です。普段使いモデルは最長4年、ビジネスモデルは最長5年まで延長できます。

また、サポートは電話・チャット・LINE・メールで行っており、朝9時から夕方6時までになります。(基本、月曜~日曜毎日)
プレミアムケアやPremium Care Plusという24時間電話できるサポートや、水濡れや盗難・紛失などの通常サポートでカバーできない保証をサポートするプランもあります。
基本的にLenovoのサポートは手厚いので、初めてPCを購入する人でも敷居が低いと思います。
レポート作成中心の最低限クリスペック
高校用と割り切って使う場合は、課題を実行できる最低限のスペックのPCで十分です。
とはいえ、現在PC各社で販売されているPCのスペックに低いものはあまりなく、低価格ローエンドスペックPCを選んだとしても、ビジネスPC並みの性能があるので、失敗することはないと思います。
IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD)
Lenovoで最安値近辺に入る機種ですが、価格は10~12万円ほど(セールで価格が変わる)で、スペックはかなり高いです。
「最低限スペック」といってもこういった昔ながらの「ギリギリ動く」みたいな機種はなく、本機は、正直に言うとビジネス用途でも全然使える性能があります。
ハイパフォーマンスモデルのHSシリーズが搭載し、メモリ16GB、ストレージは最大1TBと大きめです。また、メモリはスロットが1つあるので増設も可能。昔のIdeaPadに戻った感じで嬉しいですね(昔のIdeaPadはメモリの増設ができた)。全体的に最新スペックじゃないですが、欠点もないようにうまく構成されている感じで、普段使い用としてはこれ持ってたら長く使えると思います。
おすすめユーザー
・10万円前後のPCを探している人
・最新スペックじゃなくても気にならない人
・性能の高い普段使い用PCを探している人
・末永く使えるPCを探している人(増設でスペックアップ可能)
| CPU | Ryzen 5 7533HS Ryzen 7 7735HS |
|---|---|
| メモリ | 16GB(オンボード8GB+スロット8GB) |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | FHD+IRカメラ |
| 重さ | 1.39㎏ |
| バッテリー | 最大約9時間(動画再生時) |
| 価格 | 10~12万円ほど |
IdeaPad Slim 3 Gen 8 15.6型 (AMD)
本機はCPU性能が低く、「いわゆるローエンドPC」です。それでも4~5年前のビジネスPC並みの性能があり、重たいマルチ作業をしない限り動きがカクついたりということはありません。レポートくらいならサクサク普通に使えます。
頻繁に今週にTOP 5ランキングに登場する機種で、筆者も気になっていたのですが、実機をレビューして納得でした。この価格で、普段使い用途なら「これ以上何を求めるの?」というしっかりとしたスペックで、コスパはかなり高いです。現在はレビューをしたころからCPUが変わっており、Ryzen 5 40のみ販売中です。
| CPU | Ryzen 3 7330U Ryzen 5 7530U Ryzen 7 7730U Ryzen 5 40 |
|---|---|
| メモリ | DDR4 最大16GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| ディスプレイ(15.6型) | FHD IPS液晶 |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 生体認証 | 指紋センサー |
| WEBカメラ | FHD |
| 重さ | 約1.62㎏ |
| バッテリー | 最大約14時間 |
| 価格 | 10.9万円~ |
大学進学後も見据えたPC
大学進学後も使えるPCとしては、CPUも大切ですが、メモリとストレージ容量が大きいと末永く使えます。
メモリはほとんどのモデルで16GB以上なので、普通に使う分には十分ですが、余裕があれば32GBメモリ、もしくは増設可能な機種だとスペック不足になったときに自分で対処できます。
ストレージも同様に、512GBくらいあるとひとまず安心で、足りなくなったら外付けSSDに移動したり、SSDを増設できる機種だと増設したら問題ないです。
大学進学後もということで、紹介する機種はすべて2026年モデルにします。少しでも新しいPCの方が長く使えるし、現時点で最新のスペックになっているからです。
IdeaPad Slim 5a Gen 11(14型 AMD)
Copilot+PC
OLEDを採用し、高色域DCI-P3 100%に10 bit・10.74億色の発色が可能なディスプレイで、クリエイター向けのスペックです。Ryzen AI 400シリーズを採用で最大50TOPSのNPU性能を持ち、毎日の作業がちょっと楽になります。14インチで1.37㎏から、最大バッテリー駆動時間は約12時間となっており、学生など、PCを頻繁に持ち運ぶ人に合います
| CPU | Ryzen AI 7 445 |
|---|---|
| メモリ | DDR5 最大32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB(スロット2つあり) |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA OLED DCI-P3 100% 光沢 |
| 無線 | Wi-Fi 6/Wi-Fi 7 |
| カメラ | FHD 1080p+IRカメラ |
| 重さ | 1.37kg~ |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 最大約11.9時間(動画再生時) |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 17.9万円~ |
IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11(14型 AMD)
Copilot+PC/メモリとSSD増設可能
Lenovo 2 in 1 PCでメモリとSSDの増設が可能なレアな機種で、先々でよりスペックが必要になったときに対処できるので末永く使えます。Ryzen AI 400シリーズを採用し、画面比16:10の14インチタッチパネル、無線はWi-Fi 7も選択可能と、高い性能です。14インチで1.54㎏と平均よりも若干重たいですが、15分の充電で約2時間動作する急速充電を備えており、外出が多い人に向いています
| CPU | Ryzen AI 5 430 Ryzen AI 7 445 |
|---|---|
| メモリ | DDR5 最大32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB(スロット2つあり) |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS 光沢 タッチ |
| 無線 | Wi-Fi 6/Wi-Fi 7 |
| カメラ | FHD 1080p+IRカメラ |
| 重さ | 1.54kg~ |
| バッテリー | 60Wh |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 18.4万円~ |
アレもコレもしたい人向け
普段使い用じゃなく、プログラミングをしたい、動画編集をしたい、クリエイティブワークをしたいなどの人は、こちらのモデルがおすすめです。
LOQ 15IPH11(15.3型 Intel)
実機レビュー済み
本機を一言で言うと、ちょっと重ためのゲームをFHDで楽しむユーザー層や、カジュアルゲーマーに向いた機種で、コストを抑えつつ実用的なゲーム性能を確保したモデルでした。
高画質で高fpsで回したい人には向きませんが、筆者のようなホビーユーザーには十分な性能でした。
冷却は内部に2基の大型ファンと長い2本のヒートパイプを備え、筐体内のエアフローを効率化することで長時間の高負荷でも安定した動作を実現しています。メモリは最大32GB、ストレージは2スロットのNVMe SSDに対応し、拡張性も十分。ディスプレイは画面比16:10の15.3インチで表示量が多く、sRGB 100%で没入感も高い、そして144Hz駆動で滑らかな描画を提供し、ゲームやクリエイティブ作業でも快適です。
おすすめユーザー
・カジュアルゲーマー
・ちょっと重たいゲームをFHDでプレイするユーザー
| CPU | Core Ultra 7 356H |
|---|---|
| メモリ | 16/32GB |
| ストレージ | SSD×2 |
| グラフィックス | RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.3型) | WUXGA IPS 165Hz sRGB 100% |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| LAN | Wi-Fi 7、1Gbe |
| WEBカメラ | 500万画素 |
| オーディオ | Nahimicオーディオ |
| 重さ | 約2.1㎏ |
| バッテリー 電源 |
80Whr 245W |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 26.7万円~ |
Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition(15.3型 Intel)

Copilot+PC
15.3インチで外部GPUを搭載しながらも1539gと持ち運びができる質量に抑え、筐体もコンパクトでした。それでもしっかりと性能を発揮しており、全体的に妥協がない機種で、持ち運び用クリエイターPCとしては最高峰に位置すると思います。コンパクトなので、ハイエンドスペックを完全に引き出せないというデメリットもありますが、2㎏以上するゲーミングPCを持ち運ぶよりも全然取り回しが良いです。
| CPU | Core Ultra 7 356H Core Ultra 9 386H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.3型) | WQXGA OLED HDR1000 500ニット |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 5MP+IR |
| 重さ | 1.65kg~ |
| バッテリー | ‐ |
| 価格 | 33.9万円~ |
最後に
基本的にすべて性能が高いものをピックアップしており、高校生活だけでなく、大学生や専門学校に行っても十分使えるモデルばかりなので、安心して購入できるかと思います。
また、サポートも保証も手厚いので、安心度も高いですね。
こういった動画も作成しているので、参考にどうぞ。