Lenovoタブレット全機種の評判と比較レビュー

当サイトは広告、アフィリエイトを含みます

Lenovoはノートパソコンで有名だと思いますが、タブレットも多く販売されており、2025年には8モデル販売されました。

当サイトではほぼすべてのLenovoタブレットを購入しており、コスパも高く用途に分けて機種も選びやすいので、家族総出で長期間使いレビューをしています。

それぞれの特徴や、どういった用途に合うかもあわせてご紹介します。種類が多いので、お勧めを知りたいという人は「Lenovoタブレットおすすめ8選」をどうぞ。

 

Lenovoでは5/14までGWセールを開催中で、色々な特典やキャンペーンがあっています。

 

メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします

 

最新ゲーミングタブ・Legion Tab 8.8 ,5のレビュー

GWセールおすすめPC総まとめ

これは安い!GWセールYogaおすすめPC

今が買い時のおすすめLenovoタブレット

週末セール(土日開催)

新着セール情報

Lenovoタブレットの種類と特徴

<筆者購入機種の一部>

Android OS
Lenovo Tabシリーズ エントリー~ミドルスペック。普段使い用
Idea Tabシリーズ エントリー~ハイエンド。学生やビジネスパーソン向け
Yoga Tabシリーズ ミドルハイ~ハイエンド。クリエイター向け
Legion Tab ハイエンドゲーミングタブ
Yogaシリーズ スマート家電も操作しやすく大きめのスピーカー搭載
Chrome OS
Chromebook デスクトップ版のChromeブラウザを使用し、キーボード・ケース付き。正確に言うとパソコンだが、タブレットにできるものが多い
Windows OS
Windows ビジネス用、キーボード・ケース付き

注)ChromebookとWindowsは実際のところPCですが、キーボードが取り外せるタイプでタブレットとしても使用可能なので合わせて紹介しています。

 

Lenovoは機種名からある程度のスペックが予想でき、以前は「Pシリーズ」や「Mシリーズ」でしたが、2026年現在はPCの様にLenovoシリーズ、Ideaシリーズ、Yogaシリーズ、そしてLegionシリーズとなりました。

 

中にはポゴピンがあり専用のキーボードを装着できる機種もありますが、対応していないものはワイヤレスの外付けキーボードを使うこともできます。

 

Lenovo Idea TabにBluetoothキーボードを接続して使用 <Idea Tabに外付けキーボードを接続>

 

一部機種はスマートコネクタがあり、こういったスピーカー兼充電機能付きのSmart Dockが使えます。

Smart dock

Alexa的な使い方をするときや、スマート家電操作用として使う時は、このSmart Dockがあると使いやすいです。

ChromebookとAndroidの違いは、こちらの「ChromebookとAndroidの違い」で徹底比較しているので、読んでみてください。

 

 

ストレージ

ストレージはほぼすべての機種で小さめですが、一部を除きmicro SDカードを入れて増設ができます。

Lenovo Tab One 最大1TBのmicroSDカードを増設できる <Tab OneのmicroSDカードスロット>

機種によりますが、128GB~256GBまで増設でき、中には1TBの増設にも対応しているので容量はあまり気にしなくても良いかもしれません。

 

SanDiskのMicroSDカード

SanDiskのmicro SDカードは質が高いので、おすすめですよ。

 

 

LTE

LTEとは、スマホの様にSIMカードを入れて常時インターネット接続が可能になる機能で、タブレットはnanoSIMカードを使って通信をします。

同一機種でも、LTE対応モデルとそうでないモデルがあるので購入時に確認が必要です。

Tab M10 HD 2nd GenのSImトレーとMicro SDカードトレー

nanoSIMカードはmicro SDカードトレーと同じ場所にあり、左はLTE対応のもの、右は非対応のものでnanoSIMカードの場所が塞がっています。

 

 

インターフェイス

Lenovo Tab Plus USBポート

タブレットはUSB Type-Cが1つあるだけで、ここで充電をしたりパソコンに繋いだりします。また、最近の機種はOTG機能付きで、パソコンを介さずに直接外付けHDDなどのデータにアクセスできるので、パソコンを持っていない人でも「ストレージがいっぱいになったら直接HDDなどにデータを移動」できます

 

Idea TabにSSDを直接接続しデータのやり取りをしている

 

 

Androidタブレットをサブモニターにする方法

Lenovo Smart Connectの機能 クロスコントロール

Lenovo公式アプリのSmart Connectのクロスコントロールを使うと、簡単にタブレットをサブモニターにできます。2026年現在、接続も操作もしやすく、しっかり使えるアプリとなっています。

詳しくは「Smart Connectの使い方」をどうぞ。

 

 

Microsoftオフィスは使える?

Androidタブレット Officeアプリ <初めからOfficeとOneNoteアプリがインストール>Androidタブレット Officeアプリ内訳 Word、Excel、Power point<OfficeアプリはWord、Excel、Powerpointが入ってる>

Officeのアプリは、もちろん使えます。元々「Office」と言うアプリが入っているし、Google PlayからOfficeのアプリをダウンロードでき、公式サイトの無料のオンラインOfficeも使えるので、心配なしです。

ただし、ある程度のスペックが無いと動きが悪いかもしれません。

Lenovo XiaoXin Pad 2画面分割<WordとExcelアプリを個別にダウンロードして使用中>

 

サポート・保証

Lenovoタブレットの保証とサポート

ほぼすべての機種に、標準で1年間「片道引き取り修理」保証と、電話・チャット・LINE・メールでのサポート(朝9時~夕方6時まで)があり、タブレットは最長3年まで延長できます(機種によっては最長2年)。2年以上にした場合は、引き取り修理にアップグレードされます。

・片道引き取り修理・・・自分でリペアセンターに郵送・保証期間内は修理費・パーツ代・返送費など無料
・引き取り修理・・・Lenovo指定業者が自宅に引き取りに来て、リペアセンターに郵送・保証期間内は修理費・パーツ代・郵送費など無料

違いは、「自分で郵便局などに行って郵送する」か、「業者が引き取りに来てくれるか」の差です。修理拠点は日本国内なので対応も速く、安心して任せることができます。

また、アクシデントダメージプロテクションという通常保証じゃカバーしない「水濡れ・落下・火災・紛失など」にも対応した保証もあります。

 

 

2026年モデル

2026年モデルは、4月17日にIdea Tab Pro Gen 2とLegion Tab (8.8, 5)が発売開始されました。当サイトは2つとも購入し、予定では4月22日ごろLegion Tabが、Idea Tab Pro Gen 2は2週間ほど来るようです。到着次第レビューをするので、お楽しみに。

 

LEGION Tab (8.8”、5)

2025年モデルは8万円以下でしたが、2026年モデルは約12万円と50%ほど価格が上がっています。正直に言うとスペックが上がったからだけでなく、メモリ価格の高騰と円安の影響で価格が上がっています。

スペック面では、ハイエンドのスナドラElite Gen 5を採用し、メモリ12GB、ストレージ256GBとPC並みのスペックで、クリエイターPCのYOGAに採用されるPureSightディスプレイを採用、そして9000mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大駆動時間は23時間と長時間です、最大480MHzのタッチサンプリングと10倍のタッチ解像度により即座に正確に入力、そしてメモリとストレージの処理速度も向上しています。
この価格なので、ガチゲーマー向けのタブレットですね。

SoC Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ LPDDR5T 12GB
ストレージ UFS 4.1 Pro 256GB
ディスプレイ(8.8型) 3040 × 1904 DCI-P3 99% 800ニット 165Hz
OS Android 16
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
カメラ 5000万画素/800万画素
4K動画あり
オーディオ ドルビーアトモス スピーカー×2
寸法(幅×奥行×高さ) 206.5 × 128.5 × 7.6mm
重さ 360g
バッテリー 9000mAh 最大23時間
保護 IP52
保証 1年間
価格 119,680円~

レビュー

公式サイト

 

 

Idea Tab Pro Gen 2

Idea Tab Pro Gen 2

AI機能が強化され、学生のレポートや課題、そしてビジネスパーソンの業務を円滑に、そして今までよりも早く処理してくれるタブレットです。スナドラ8s Gen 4を採用しておりAntutuベンチマークを見る限りハイエンド寄りの性能で、できないことはないんじゃないかと言うほどの性能です。また、13インチと大きく、サブモニターとしても使いやすいし、テキストワークやメールの返信などはPCじゃなくこのタブレットだけでも完結するほどです。

SoC Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4
メモリ LPDDR5T 8GB
ストレージ UFS 4.0 256GB
ディスプレイ(13型) 3.5K(3504×2190) 144Hz DCI-P3 99% 最大800nit
OS Android 16
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
カメラ 1300万画素/800万画素 リア/最大4K、フロント/最大FHD
オーディオ ドルビーアトモスにチューニングされたJBLスピーカー×4、マイク2つ
寸法(幅×奥行×高さ) 296.48 × 191.91 × 6.2mm
重さ 598g
バッテリー 10200mAh 最大12.5時間(Youtube再生) 45Wアダプタ
標準保証 1年間
ペン Tab Pen Plus付属
アップデート Android 16から2回予定、4年間のセキュリティアップデート
価格 79,860円~

公式サイト

 

 

 

2025年モデル

 

2025年モデル全機種の特徴です。※当サイトではほぼすべてのLenovoタブレットを購入して実際に使用しています。

機種名(高スペック順) 特徴とおすすめ用途
Lenovo Yoga Tab Plus 正面 Yoga Tab Plus 12.7インチの最高峰Lenovoタブレット。クリエイター向け
Lenovo Legion Tab (8.8”, 3) 正面 Legion Tab 8.8,3 8.8インチの最高峰ゲーミングタブレット。ほぼどんなゲームもぬるぬるプレイ可能
Lenovo Yoga Tab 正面 Yoga Tab 11.1インチハイエンドクリエイター向けタブレット。企業でSNS担当の筆者の妻が使用。動画編集・画像編集・生成AIなど
Lenovo Idea Tab Pro 正面 Idea Tab Pro 12.7インチ、3K解像度、大画面で動画を見たい、仕事をしたい人に〇。当サイト集計では2025年に一番売れたLenovoタブレット
Lenovo Idea Tab Plusのディスプレイ 視野角のチェック Idea Tab Plus 12.1インチの2.5K解像度で大画面。3つのカラーあり。普段使い、学習用
Lenovo Idea Tab 正面 Idea Tab 11インチ、普段使いや子供や学生の学習用、SquidやNeboなどの手書きアプリに最適
Lenovo Tab Plusの購入レビュー Tab Plus 11.5インチ、JBLのスピーカーが8基も搭載で音がかなり良い。音楽を楽しむ人に〇(本機のみ2024年モデル)
Lenovo Tab ディスプレイ Lenovo Tab 10.1インチ、動画視聴やWeb閲覧。低画質だが重たいゲームの原神もプレイ可能
Lenovo Tab One 正面 Lenovo Tab One 8.7インチ、LTEモデル。動画視聴やWeb閲覧、カーナビ代わり。スマホじゃ見にくいけど大きなタブレットを使いたくない人にも〇

 

 

Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)

これ、めちゃくちゃ良いですよ。本気で。軽いし小さいし、しかもパワフルなんです。2.5Kで広色域のDCI-P3 98%なので色も鮮やかだし細かい部分もしっかり見えます。8.8インチのコンパクトサイズながら高性能ゲーミングタブレット で、CPUにはSnapdragon 8 Gen 3、12GB RAM、256GB UFS 4.0ストレージを搭載し、Antutuベンチマーク200万超のハイスペックで快適に動作します。ディスプレイは 2560×1600の高精細LTPS画面で、最大165Hz リフレッシュレート、Dolby Vision/HDR10対応と表示品質が優秀です。Wi-Fi 7に対応し、通信も高速。バッテリーは 6650mAhで 最大約15時間の駆動 です。筐体は 軽量約350g・高級感ある金属ボディ で持ち運びしやすく、冷却性能も良く熱も気になりません。WideVine L1対応で高画質動画も視聴可能。ゲームや動画視聴などヘビーな使い方に適した1台です。

SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3
メモリ LPDDR5X 12GB
ストレージ UFS 4.0 256GB
ディスプレイ(8.8型) 2560 × 1600
OS Android 14
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
カメラ 1300万画素+200万画素/800万画素
4K動画あり
オーディオ ドルビーアトモス スピーカー×2
寸法(幅×奥行×高さ) 208.5 × 129.5 × 7.8mm
重さ 350g
バッテリー 6650mAh 最大15時間
保護 IP52
OSアップデート 3回
価格 79,860円~

レビュー

Sponsored公式サイト

 

Lenovo Idea Tab Pro

12.7インチと最大クラスのタブレットで、もう、ほとんど13.3インチのノートパソコンと同じくらいのディスプレイです。3K(2944×1840)解像度で高精細かつ144Hz の高速表示に対応し、大画面で動画視聴やWeb閲覧、アプリ作業がとても見やすい設計になっています。本体は約620g で大きさのわりに持ち運べる重さで、MediaTek Dimensity 8300、8GB メモリ、256GB ストレージ搭載により日常用途からやや高負荷まで十分な性能です。画面が大きいことで映画を複数人で楽しんだり、サブモニターとして使ったり、キーボード接続でPC 的な作業も可能です。本体はユニボディ構造で高級感があり、Dolby Atmos 対応スピーカー、顔認証・指紋センサーなど基本機能も充実。バッテリーは10200mAh で最大約11時間の駆動が可能です。大画面を重視するユーザーに向いたモデルです。

SoC MediaTek Dimensity 8300
メモリ LPDDR5X 8GB
ストレージ 256GB
ディスプレイ(12.7型) 3K(2944 × 1840)
OS Android 14
無線 Wi-Fi 6E
生体認証 指紋センサー、顔認証
カメラ 1300万画素/800万画素
オーディオ ドルビーアトモス スピーカー×4
寸法(幅×奥行×高さ) 291.8 × 189.1 × 6.9mm
重さ 620g
バッテリー 10200mAh 最大11時間
保護 IP52
OSアップデート 2回(Android 16まで)
価格 54,780円~

レビュー

Sponsored公式サイト

 

Lenovo Idea Tab Plus

12.1インチの高精細2.5KディスプレイとDCI-P3 96%の広色域を備えた、普段使いに最適なAndroidタブレットで、顔認証やDolby Atmos対応スピーカー、最大2TBのストレージ拡張にも対応、そして。OSアップデート2回とセキュリティメンテナンス4年間の保証が付いており、長く快適に使える設計が魅力です。

SoC MediaTek Dimensity 6400
メモリ LPDDR4X 8GB
ストレージ UFS 2.2 128/256GB
ディスプレイ(12.1型) 2560 × 1600 90Hz DCI-P3 96% 最大800nit
WideVine L1対応
OS Android 15
無線 Wi-Fi 5
生体認証 顔認証
カメラ 1300万画素/800万画素
4K動画あり
オーディオ ドルビーアトモス スピーカー×4、マイク2つ
寸法(幅×奥行×高さ) 278.8 × 181.1 × 6.3mm
重さ 530g
バッテリー 10200mAh 最大13時間
45Wアダプタ
標準保証 1年間
保護 IP52
同梱 45Wアダプター、USBケーブル、ペンは付属無し
アップデート Android 15から2回予定
4年間のセキュリティアップデート
価格 39,820円~

レビュー

公式サイト

 

Lenovo Idea Tab

兄弟モデルのIdea Tab Proより少し小さく、そして少し性能を抑えた機種ですが、普段使い用や学習用としては十分な性能で、ドルビーアトモスのスピーカーが4基も搭載し11インチと大画面なので動画視聴もしやすいです。

・-Lenovo AI Noteで、メモの要約・文章の書き直し・アイデア提案などが可能
・ SquidやNeboなどの手書きアプリに最適。

SoC MediaTek Dimensity 6300
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ UFS 128GB
ディスプレイ(11型) 2.5K IPS 90Hz
OS Android 15
無線 Wi-Fi 5
生体認証 指紋センサー、顔認証
カメラ 800万画素/500万画素
オーディオ ドルビーアトモス スピーカー×4
寸法(幅×奥行×高さ) 254.6 × 166.2 × 7mm
重さ 480g
バッテリー 7040mAh 最大12時間
保護 IP52
OSアップデート 2回(Android 17まで)
価格 30,800円~

レビュー

公式サイト

 

Lenovo Tab

Lenovo Tabは約2万円台の低価格ながら、日常用途では快適に使えるバランス型タブレットです。MediaTek Helio G85と4GBメモリを搭載し性能は控えめですが、Web閲覧や動画視聴、画面分割でもストレスなく動作します。ディスプレイは1920×1200の高解像度で色域も広く、動画はWidevine L1対応により高画質再生が可能です。ユニボディの金属筐体で高級感と耐久性もあり、microSDで容量拡張できる点も魅力。重いゲームは低設定向きですが、価格を考えれば完成度は高い1台です

SoC MediaTek Helio G85
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ eMMC 5.1 64GB
ディスプレイ(10.1型) 1920 × 1200 NTSC 72%
OS Android 14
無線 Wi-Fi 5
生体認証 顔認証
カメラ 800万画素/500万画素
オーディオ スピーカー×2
寸法(幅×奥行×高さ) 235.7 × 154.5 × 7.5mm
重さ 425g
バッテリー 5100mAh 最大10.5時間
保護 IP52
OSアップデート 2回(Android 16まで)
価格 24,200円~

レビュー

Sponsored公式サイト

 

Lenovo Yoga Tab Plus

ハイエンドタブレットで、同時期に発売されたゲーミングタブレットのLegion Tab 8.8よりも高い性能です(大きいのでゲーム向きじゃないですが)。ビジネスやクリエイティブワークに向いており、スピーカーも6基搭載しているので動画視聴や音楽鑑賞に合います。と言うか、何でもできますね、コレ。

SoC Snapdragon 8 Gen 3
メモリ LPDDR5X 16GB
ストレージ UFS 4.0 256GB
ディスプレイ(12.7型) 2944 × 1840
OS Android 14
無線 Wi-Fi 7
生体認証 指紋センサー、顔認証
カメラ 1300万+200万画素/1300万画素
オーディオ スピーカー×6 Dolby Atmos
寸法(幅×奥行×高さ) 290.91 × 188.3 × 6.69mm
重さ 640g
バッテリー 10200mAh 最大11時間
保護 IP53
OSアップデート 2回
価格 89,980円~

レビュー

公式サイト

 

Lenovo Yoga Tab

ハイエンドAndroidタブレットの中でも、性能・品質・使いやすさのバランスが際立つタブレットで、Snapdragon 8 Gen 3搭載で処理性能はトップクラス、DCI-P3 98%対応の美麗ディスプレイや高速UFS 4.0ストレージ、Wi-Fi 7など最新技術も満載で、なによりも上位モデルのYoga Tab Plusとそん色なスペックなのに2.6万円ほど安くコスパが高い機種です

SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3
メモリ LPDDR5X 12GB
ストレージ UFS 4.0 256GB
ディスプレイ(11.1型) 3200 × 2000 144Hz DCI-P3 98% 最大800nit
WideVine L1対応
OS Android 15
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証、指紋センサー
カメラ 1300万画素+200万画素/1300万画素
4K動画あり
オーディオ ドルビーアトモス スピーカー×4、マイク2つ
重さ 458g
バッテリー 8860mAh 最大12時間
45Wアダプタ
保護 IP53
ペン Tab Pen Pro付属
アップデート Android 15から3回予定
4年間のセキュリティアップデート
価格 63,800円~

レビュー

公式サイト

 

Lenovo Tab One

4月23日新発売・2025年モデル唯一のLTEモデル
8.7インチの小型タブレットで、320gと軽量なので持ち運びがしやすく、子供でも使いやすいです。また、エントリータブレットでは珍しく、ディスプレイ輝度が480ニットもあり、LTEモデルもあります。全体的に「一通りのことはそこそこできる」と言ったスペックで、サクサク動きませんが普通に動きます

SoC MediaTek Helio G85
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ(8.7型) 1340 × 800 480nit
OS Android 14
無線 Wi-Fi 5、LTE
生体認証 顔認証
カメラ 800万画素/200万画素
オーディオ スピーカー×2
寸法(幅×奥行×高さ) 211 × 124.8 × 8.5mm
重さ 320g
バッテリー 5100mAh 最大10時間
保護 IP52
OSアップデート 1回(Android 15まで)
価格 20,790円~

レビュー

公式サイト

 

 

Pシリーズ

Pシリーズはパワフルなモデルで、価格も若干高く性能も高いです。ボディにはメタルを使用(一部の機種は一部分に使用)しており、丈夫なつくりになっています。

「サクサク快適に使いたい」人は、こちらをどうぞ。

 

Tab Plus

これ、ドルビーアトモスにJBLのスピーカーが8つも搭載して、音がめちゃくちゃ良いんです。こんなタブレット今までないってくらい音にこだわった機種で、しかもSoCの性能も高く、無線がWi-Fi 5と言う以外は欠点もないと思います。いや~、本当に音が良くて手放せません

SoC Helio G99
メモリ LPDDR4x 8GB
ストレージ UFS 2.2 256GB
ディスプレイ(11.5型) 2K(2000×1200)
WideVine L1
OS Android 13
無線 Wi-Fi 5
生体認証 顔認証
オーディオ ドルビーアトモス(JBLスピーカー×8)
重さ 650g
バッテリー
ACアダプタ
最大約12時間
45W
標準保証 1年間
価格 42,350円~

レビュー

公式サイト

 

Tab P12

Lenovo Tab P12の実機レビューLenovoでは上位モデル、全体を見渡すとミドルハイスペックに近い機種です。画面が12.7インチと大きく、解像度も高く広色域です。動画視聴が多い人や、ビジネス用PCのお供に合います。WidevineはL1に対応しており、高画質で動画配信サービスも見ることができます

SoC MediaTek Dimensity 7050
メモリ 8GB
ストレージ SSD 128/256GB
ディスプレイ(12.7型) 3K (2944×1840) LTPS液晶 60Hz
OS Android 13
無線 Wi-Fi 6
生体認証 指紋、顔認証
オーディオ ドルビーアトモス、JBLスピーカー×4
重さ 615g
バッテリー 最大約10時間
価格 49,830円~

レビュー

公式サイト

 

Tab P12 Pro

Lenovo Tab P12 Pro キーボード付きLenovo最高峰のタブレットで、ペン・キーボード・カバー付きになります。最新のスペックを詰め込んでおり、とにかく快適に何でもしたい!と言う人に合います。特にディスプレイが高品質で、コントラスト比は驚異の1000万:1です!WidevineはL1に対応しており、高画質で動画配信サービスも見ることができます

発売日 2022年1月28日
CPU Snapdragon 870
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(最大1TBのMicroSDカード搭載可能)
OS Android
ディスプレイ(12.6型) 2.5K AMOLED
その他 WiFi6、指紋センサー、オールメタルボディ
バッテリー 最大14時間
重さ 565g
価格 11.8万円

レビュー

公式サイト

 

Tab P11 Pro Gen 2

Lenovo Tab P11 Pro Gen 2 左斜め前から2022年モデル
このスペックで、この価格はコスパが高いです。特にグラフィック性能が高く、そしてディスプレイがiPad並みにキレイ。クリエイター、映画好き、音楽好きの人に合います。おすすめです!!

SoC MediaTek Kompanio 1300T
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ(11.2型) 2.5K OLED
リフレッシュレート 120Hz
OS Android 12
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、WWANなし
オーディオ ドルビーアトモス、JBL スピーカー×4
生体認証 顔認証
カメラ 800万画素/1300万画素
重さ 480g
バッテリー 14時間
価格 5.9万円

レビュー

公式サイト

 

Tab P11 Gen 2

Lenovo Tab P11 Gen 2のレビュー2023年モデル
全体的にうまくまとめられた機種で、ディスプレイ以外は標準的なスペックです。ディスプレイはクリエイター向けの高品質・ハイスペックで、リフレッシュレートは120Hz、色域はDCI-P3 97.5%と広いです。

SoC MediaTek Helio G99
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ(11.5型) 2000×1200ドット IPS液晶
OS Android 12L
無線 Wi-Fi 6
生体認証 フェイスアンロック
カメラ 800万画素/1300万画素
重さ 520g
バッテリー 最大約10時間
価格 4.4万円~

レビュー

公式サイト

 

 

Yogaシリーズ

おしゃれでスマートなハイスペックモデルで、リビングに置いて使いたくなるような機種です。

 

Yoga Tab 13

Lenovo Yoga Tab 13のレビュー2021年ごろに発売された機種ですが、今見てもハイエンドスペックです。当初よりも価格が下がっており、約7万円で購入できます。大きなスピーカーが搭載しており、マイクも3つと、動画視聴やWeb会議、ビデオ通話などもしやすいです

SoC Qualcomm Snapdragon 870
メモリ LPDDR5 8GB
ストレージ UFS 128GB
ディスプレイ(13型) 2160 x 1350 IPS
OS Android 11
無線 WiFi6、Bluetooth v5.2
オーディオ ドルビーアトモス、JBLスピーカーx4、マイクx3
カラー シャド―ブラック
生体認証 顔認証
寸法(幅x奥行きx高さ) 293.4 x 204 x 6.2㎜
重さ 830g
バッテリー 最大12時間
保証 1年間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

 

 

Kシリーズ

現在1機種しかないので詳細は不明ですが、Mシリーズよりも性能が高そうなシリーズです。

Tab K10と言う機種が出たのですが、2021年から更新されておらず、公式サイトでもその痕跡を見つけることはできませんでした。

 

 

Mシリーズ

Mシリーズは普段使いであれば問題ない性能があり、低価格なのに意外にサクサク使えます。コスパが高いですね。

オールメタルボディの機種もあり、耐久性の高いシリーズで一番人気のシリーズです。

 

Tab M11

Lenovo Tab M11 ディスプレイ 量販店モデル
そこそこの性能があり、ゲームやビジネス用途にも向いたたぼれっとで、色域がNTSC 72%(sRGB 100%相当)と高く、Widevine L1に対応し、動画も高画質で見ることができます。画面比がパソコンと同じ16:10なのでモバイルモニターとしても使いやすいです。

SoC MediaTek Helio G88
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ eMMC 64B
ディスプレイ(10.95型) 1920×1200ドット IPS液晶
OS Android 13
無線 802.11a/b/g/n/ac(Wi-Fi 5)
オーディオ ドルビーアトモス、スピーカー 1W×4
重さ 465g
バッテリー 最大約10時間
ペン Lenovo Tabペン同梱
価格 参考価格)40,480円

レビュー

公式サイト

 

Tab M10 Plus(3rd Gen)

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)の重量計測2022年モデル
旧モデルからSoCの性能が50%ほど上がり、ストレージの最大増設容量が1TBと大きくなっています。LTEもあるので、持ち運びをする人に使いやすい機種です。また、バッテリーは最大約12時間あるので、使い方によっては丸1日使えると思います。amazon PrimeはHD画質で再生でき、高画質です

SoC Qualcomm Snapdragon 680
メモリ 4GB
ストレージ 64GB(最大1TB 増設可能)
ディスプレイ(10.61型) 2K IPS液晶
OS Android 12
無線 Wi-Fi 5、LTEあり
生体認証 顔認証
カメラ フロント・リア 800万画素
寸法(幅×奥行×高さ) 251.2 × 158.8 × 7.5㎜
重さ 465g
バッテリー 約12時間
価格 3.7万円

レビュー

公式サイト

 

Tab M9

Lenovo Tab M9(Tab B9)の実機レビュー8インチじゃ小さい、10インチじゃ大きすぎるというニーズに応えるためのM9です。片手で持つのはきついですが、程よい軽さで持ち運びに向いています。動画視聴や電子書籍を読むような使い方に合いますが、ゲームも画質を落とせばできます。量販店で購入するとTab M9、公式サイトで購入するとTab B9と言う名称になります

SoC Helio G80
メモリ LPDDR4X 3/4GB
ストレージ eMMC 5.1 32/64GB
ディスプレイ(9.0型) 1340×800ドット IPS液晶
OS Android 12
無線 Wi-Fi 5、LTEあり
生体認証 顔認証
カメラ 200万画素/800万画素
重さ 344g
バッテリー 最大約13時間
価格 2.1万円~

レビュー

Lenovo

 

Tab M8 (4th Gen)

Tab M8 (4th Gen)2022年モデル
量販店モデルの本機種は、典型的な低価格モデルといったスペックで、電子書籍を読んだり、ユーチューブを見たりといったライトな使いかたに合います。 LTEモデルもあるようなので。外出先でも気兼ねなく使うことができます。以前は量販店や楽天などのECサイトのみで購入できましたが、2023年3月ごろから、Lenovo公式サイトでも購入できます

SoC MediaTek Helio A22
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ(8型) 1280×800 IPS液晶
OS Android 12
無線 Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、WWANモデルあり
カメラ 200万画素/500万画素
重さ 320g
バッテリー 最大約16時間
価格 1.8万円~

レビュー

公式サイト

 

Tab M10 Gen 3

Lenovo Tab  M10 Gen 3Tab M10 Gen 3はもともと量販店モデルでしたが、現在は公式サイトでも販売中です。ただし、Tab M10 Gen 3の公式サイトモデルはB10 3rd Genと言う名称で販売されており、M1oも公式サイトではB10 3rd Genとして販売されています。

Soc Unisoc T610
メモリ 3GB/4GB
ストレージ 32GB/64GB
ディスプレイ(10.1型) 1920×1200ドット IPS液晶
OS Android 12
無線 Wi-Fi 5
生体認証 顔認証
カメラ 500万画素
800万画素
重さ 460g
バッテリー 最大約9時間
価格 2.4万円~

レビュー

公式サイト

 

Tab M10 HD(2nd Gen)

Lenovo M10 HD (2nd Gen)筆者購入モデル
量販店モデルの本機種はM10 FHDの廉価版で、メモリが2GB、ストレージが32GBと小さめで、ディスプレイがHDディスプレイです。ただし、意外にサクサク使えて、家族共用としてや、子供向けとしては全然使えるほどの性能です。2万円には見えないほどの高級感があり、性能も価格以上です。

発売日 2020年11月10日
CPU MediaTek Helio P22T
メモリ 2GB
ストレージ 32GB(最大256GBのMicro SDカード搭載可能)
OS Android
ディスプレイ(10.1型) HD IPS
その他 WiFi5、顔認証
バッテリー 最大10時間
重さ 420g
価格 1.9万円

レビュー

公式サイト

 

Bシリーズ

Bシリーズはちょっと変わっており、量販店で販売されているMシリーズの公式サイトモデルになります。メモリ容量が違うこともありますが、全く同じ機種で、ほぼ同じスペックの機種です。

 

Tab B9

Lenovo Tab M9(Tab B9)の実機レビュー8インチじゃ小さい、10インチじゃ大きすぎるというニーズに応えるためのM9です。片手で持つのはきついですが、程よい軽さで持ち運びに向いています。動画視聴や電子書籍を読むような使い方に合いますが、ゲームも画質を落とせばできました。ちなみに公式サイトで購入するとTab B9、量販店で購入するとTab M9と言う名称になります

SoC Helio G80
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ eMMC 5.1 32GB
ディスプレイ(9.0型) 1340×800ドット IPS液晶
OS Android 12
無線 Wi-Fi 5、LTEあり
生体認証 顔認証
カメラ 200万画素/800万画素
重さ 344g
バッテリー 最大約13時間
価格 2.1万円~

レビュー

Lenovo

 

Tab B11

Lenovo Tab B11の実機レビュー 10.95インチの大画面タブレット ミドルクラスの機種ですが、オーディオが高品質でNetflixもHD画質で見ることができます。また、10.95インチと大きく、モバイルモニターとしても使いやすいサイズです。数少ないLTEモデルの1つです。

 

SoC MediaTek Helio G88
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ eMMC 128GB
ディスプレイ(10.95型) 1920×1200ドット 90Hz
Netflix HD認定
OS Android 13
無線 802.11a/b/g/n/ac(Wi-Fi 5)
オーディオ ドルビーアトモス、スピーカー 1W×4
重さ 465g
バッテリー 最大約10時間
セキュリティメンテナンス 2028年3月30日まで
ペン Lenovo Tabペン同梱
価格 28,820円

レビュー

公式サイト

 

Tab B10 3rd Gen

Lenovo Tab B10 3rd Genのレビュー2023年に発売されたモデルですが、2022年末に量販店で販売されたM10 3rd Genの公式サイトモデルです。ローエンドモデルのタブレットで、電子書籍や動画視聴などの軽い用途に合います。

Soc Unisoc T610
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ(10.1型) 1920×1200ドット IPS液晶
OS Android 12
無線 Wi-Fi 5
生体認証 顔認証
カメラ 500万画素
800万画素
重さ 460g
バッテリー 最大約9時間
価格 2.4万円~

レビュー

公式サイト

 

Tab B10 HD(2nd Gen)

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)2022年モデル
上で紹介したM10 hd 2nd Genと全く同じ機種で、公式サイトで販売されているモデルです。

発売日 2022年3月8日
CPU MediaTek Helio P22T
メモリ 2GB/3GB
ストレージ 32GB(最大256GBのMicro SDカード搭載可能)
ディスプレイ(10.1型) HD IPS
その他 WiFi5、顔認証
バッテリー 最大10時間
重さ 420g
価格 1.7万円

レビュー

公式サイト

 

 

関連リンク

 

Lenovo PCシリーズ別

最新レビュー

最新セール情報

 

今月のおすすめPCとタブレット

Lenovo GWセールおすすめのThinkPad 4選

 

Lenovoタブレットセール情報
パソコンガイド運営者の写真