Lenovoおすすめノートパソコン・愛用者が紹介するから間違いない!

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私の家族はLenovoの大ファンで、家には20台ほどのパソコンとノートパソコンがあります。

レノボのパソコンと言えば、特にThinkPadは「タイピングがしやすく、ビジネスシーンで使われることが多く」、「用途によってカテゴリー分けがしてあるので自分に合ったパソコンを選びやすい」という特徴がありますよね。

カテゴリー分けがしてあるといっても、自分に合ったものがどれかわからないと、種類が多いので迷子になる可能性もあります。

今回は愛用者の視点から、どういった人にどのシリーズが合うかや、どのくらいのスペックが必要かを解説しながら、あなたにあったおすすめのパソコンを紹介します。

 

Lenovoでは2/5まで新生活超早割セールを開催中で、色々な特典やキャンペーンがあっています。

 

メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また納期が延びているモデルもあるため、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします

 

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Lenovoノートパソコンの特徴

<筆者所持のLenovo製品の一部>

レノボには複数のブランドがあり、現在約150種類のノートパソコンが販売されています。

ThinkPad ビジネス用PCでセキュリティも高く、性能も高い。タイピングがしやすいキーボード
ThinkBook ThinkbookとIdeaPadのハイブリット的な機種で、おしゃれな外観にThinkPadのようなビジネス要素もあり。新しい機種はクリエイターPCのようなスペック
IdeaPad 4万円前後から販売で、低価格だが高性能モデルもあり。Lenovoで一番人気のモデル
Yoga 超高性能クリエイターPCで、おしゃれでスマートな機能満載
Legion/LOQ ゲーミングPC
Lenovo 低価格モデル

ThinkPadのみ「ビジネスモデル」と言ったかっこいい外観ですが、その他はおしゃれな外観です。

ThinkPadは黒のみで、いかにもビジネス用途といった感じがしますが、その他の機種は基本シルバーかナチュラルグレーで万人に合うカラーとなっています。

また、ここ最近は軽量薄型モデルが増えてきており、全体的に持ち運びがしやすくなっています。

1㎏を切る機種もいくつかありますが、それでもバッテリー駆動時間が長いですね。

こちらの動画にLenovoパソコンの選び方を紹介しているので、こちらもどうぞ。

 

 

出荷台数国内・世界共に1位

Lenovoはノートパソコン世界出荷台数が1位で、2023年のシェア率が24.7%、2024年は25.5%になります。と言うことは、世界のノートパソコンの4台に1台がLenovo製品なんです。すごい。

Gartner 2024年世界PC出荷台数統計 Gartnerより引用>

国内パソコン出荷台数は2023年は24.5%、2024年は23.6%、とこちらでもダントツ1位です。国内ではほぼ4人に1人がLenovo・NECを使用しています。

 

MM総研 国内パソコン出荷台数シェア<参考資料・MM総研

 

 

性能

多くの機種があるので性能は一概に言えませんが、大まかな性能と特徴です。

ThinkPad ThinkBook Yoga IdeaPad
用途 ビジネス ビジネス クリエイティブ 普段使い
最低価格 8万円台~ 8万円台~ 10万円台~ 6万円台~
3万円台~(Chromebook)
シリーズ 7シリーズ 1シリーズ 3シリーズ 4シリーズ
性能 中~最高 中~上 中~上 下~上
機能性 中~上 下~中
排熱性能 下~上 中~上 下~中
セキュリティ ThinkShield ThinkShield
インチ 12/13.3/14/16 13.3/14/16 13.3/14/16 14/15/16
増設 E/T/L/Pシリーズ 基本可能 不可 可能な機種もあり
強味 キーボード
軽量コンパクト
最新スペック・機能が早く搭載
13.3インチ以外は全機種増設が可能で、最大メモリ64GB ディスプレイが高品質
おしゃれな筐体
スピーカーが高品質
低価格でもしっかりとしたスペック
弱点 ハイスペックディスプレイがない ・クリエイターPCなのにSDカードリーダーがない
・平均より重い
・種類が多すぎて分かりにくい
・家庭用PCなのでハイスペック機種があまりない

 

 

サポート・保証

Lenovoって実は保証やサポートが手厚いんですよね。

ThinkPad ThinkBook Yoga IdeaPad
基本保証 シリーズによる プレミアサポート Premium Care 引き取り修理保証
引き取り修理
オンサイト修理 ×
有料サポート プレミアサポート
プレミアサポートプラス
Premium Care
Premium Care PLus
最長 5年 4年

 

  • 標準サポート・・・電話やチャット、メール、LINEでのサポート。(朝9時~18時)
  • 引き取り修理・・・ほとんどの機種にある標準保証で、Lenovo指定業者が指定場所にPCをピックアップし、リペアセンターに郵送、修理後に返送(輸送費はLenovo負担)
  • ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)・・・水濡れや火災による破損、落下、盗難紛失などの通常保証でカバーしないものを保証
  • 24時間サポート・・・ビジネスモデルでは「プレミアサポート」、その他のモデルでは「Premium Care」と呼ばれるサポートで、24時間365日専任のエージェントが対応
  • オンサイト修理・・・エンジニアが自宅や会社などのして場所にに来て修理

ちなみに中には「片道引き取り修理」という保証が付いた機種もあり、こちらは自分でPCを梱包して郵送します(輸送費は自身が負担)。修理後の郵送費はLenovo負担です。

Lenovo ThinkPadの保証とサポート<ThinkPadの保証>

保証内容は機種によって変わるので、購入時に確認してください。

 

 

Lenovoおすすめノートパソコン

この記事で紹介した機種はすべて筆者購入機種で、実際にいろいろと長期間使っているのでリアルなレビューをご紹介出来ます。こちらで筆者購入Lenovo製品を紹介しているので、購入の参考にどうぞ。

また、本記事では200種類近くあるLenovoのノートパソコンから選りすぐって紹介しているので、もう少し詳しく知りたい方は、以下を参考にどうぞ。

 

人気モデル

いま最も選ばれているレノボのベストセラーパソコン(2026 1/1発表)

Lenovoに登録すると定期的に「いま最も選ばれているLenovoのベストセラーPC」と言うメールが送られてくるので、そちらも紹介しています。

それでは、筆者おすすめの機種をご紹介します。

 

IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10(14型 AMD)

最新のRyzen AI 5 340を搭載し、Copilot+ PC要件を満たす高性能な2-in-1ノートPCです。ペン付属で手書き入力にも対応し、Wi-Fi 7や高速SSD(PCIe 4.0)など先進機能も充実。4K動画編集や画像処理も快適にこなせる処理性能を備えつつ、顔認証や高画質FHDカメラなど、日常利用にも配慮された万能モデルです。ただし、14インチとしては重たいので、持ち運びが少ない人向けです

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ 16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチ
無線 Wi-Fi 6/Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ FHD+IRカメラ
重さ 1.6㎏
バッテリー 最大約9時間(動画再生時)
価格 12.3万円~

レビュー

公式サイト

 

 

IdeaPad Slim 5 Gen 10(16型 AMD)

Ryzen 8000HSシリーズが搭載し、NPUもある最新スペックです。メモリは最大32GBと大きくディスプレイはクリエイター向けの超高品質です。インターフェイスの質も高く、Intelモデルよりもハイスペックです。そういえばハイエンドビジネスPCかと思ってレビューをしていたら、これ普段使い用のIdeaPadでしたね。普段使いPCのスペックじゃないですね

CPU Ryzen 5 8645HS
Ryzen 7 8845HS
メモリ DDR5-5600 最大32GB
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ 2.8K OLED HDR600 DCI-P3 100% 500nit 120Hz 10bit
無線 Wi-Fi 6
生体認証 顔認証
WEBカメラ IR+FHDカメラ
重さ 約1.69㎏
バッテリー(JEITA 3.0) 8時間
インターフェイス USB Type-C 3.2 Gen 2×2
USB 3.2 Gen 1×2
HDMI
microSDカードリーダー
価格 12.3万円~

レビュー

公式サイト

 

 

IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD)

8万円台でハイパフォーマンスモデルのHSシリーズが搭載し、メモリ16GB、ストレージは最大1TBと大きめです。また、メモリはスロットが1つあるので増設も可能。昔のIdeaPadに戻った感じで嬉しいですね(昔のIdeaPadはメモリの増設ができた)。全体的に最新スペックじゃないですが、欠点もないようにうまく構成されている感じで、普段使い用としてはこれ持ってたら長く使えると思います。

CPU Ryzen 5 7533HS
Ryzen 7 7735HS
メモリ 16GB(オンボード8GB+スロット8GB)
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6
生体認証 顔認証
WEBカメラ FHD+IRカメラ
重さ 1.39㎏
バッテリー 最大約9時間(動画再生時)
価格 8.0万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 ​Aura Edition

ThinkPad初でLenovoで二機目のAura Editionです。CPUにはCore Ultraシリーズ2を採用し、グラフィック性能がかなり高くバッテリーも長持ちです。また、本機はX1 Carbon初の1㎏以下の機種で、14インチで986gと超軽量です。

 

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5X-8533MHz 32GB
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 986g
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約11.6時間
価格 22.7万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ThinkPad T14 Gen 6 AMD(14型 AMD)

当サイト購入機種
Copilot+PC
の本機はRyzen AI PROが搭載で、このスペックと品質で16万円台からとかなり安いです。Xシリーズと違いメモリも最大64GBと大きいので、ヘビーな使い方をする人にも合います。

CPU Ryzen AI 5 Pro 340
Ryzen AI 7 Pro 350
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチパネルあり
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.38㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約12.8時間
価格 17.1万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)

ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)

コスパ最高クラス!
Core Ultraシリーズ2を採用し、メモリ最大32GBにSSDは最大1TBになります。ThinkPad E14シリーズにしては軽い1.32㎏からで、1年前の2024年ハイエンドスペックが詰め込まれています。それでいて12万円台からとすごく安いです。

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 5 228V
Core Ultra 7 258V
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大32GB)
ストレージ SSD 最大1TB
NPU 最大47 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.32㎏~
バッテリー(JEITA 3.0)
価格 12.9万円~

公式サイト

 

 

Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 10(14型 Intel)

Yogaなのでいつものことですがディスプレイがすごく高品質で、全体的にほぼ欠点がないんじゃないかなと思いました。また、14インチで約1.2㎏と軽いし、バッテリー駆動時間は最大16.6時間と長め、しかもディスプレイの最大輝度は1100ニットと明るいので屋外でも作業がしやすいです。

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5X-8533 32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED DCI-P3、DCI-P3 100%/AdbeRGB 99%
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 500万画素+IRカメラ
重さ 1220g(公称値1.19㎏)
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約16.6時間
価格 19.7万円~

レビュー

公式サイト

 

 

Yoga Slim 7 Gen 10(14型 AMD)

Copilot+PCに準拠したハイスペッククリエイター向けPCで、メモリ最大32GBと大容量です。2.8K OLEDに10 bit(10.74憶色)の発色と業務用スペックで、プロクリエイターにも使える品質です。14インチで1.28㎏と軽量で、コンパクトで薄い機種ですが、USB4が2つ、HDMI、USB-Aもあるのでドックがなくても使いやすいです

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED DCI-P3 100%  HDR1000 10bit
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ FHD+IRカメラ
重さ 1.28㎏
バッテリー 最大約12.5時間(動画再生時)
価格 13.8万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake

CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です

CPU Core Ultra 5 225U
Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 255H
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD×2枚
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、光沢なし
OS Windows 11 Home
LAN Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.36㎏
バッテリー(ローカルビデオ再生時間) 最大約14.2時間
価格 11.4万円~

レビュー

公式サイト

 

 

Legion 7i Gen 10(16型 Intel)

最新のCore Ultra 7/9 CPUとRTX 5060を搭載したミドルクラスのゲーミングノートで、240Hz対応OLEDディスプレイや500万画素Webカメラ、Wi-Fi 7、冷却強化設計など、ゲームやクリエイティブワークに必要な要素を網羅しており、ゲーマーにもクリエイターにも向いた機種です。

CPU Core Ultra 7 255HX
Core Ultra 9 275HX
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD×2(PCIe 5.0/4.0)
グラフィックス RTX 5060
ディスプレイ(16型) WQXGA OLED 240Hz DCI-P3 100%
OS Windows 11 Home/Pro
LAN Wi-Fi 7
WEBカメラ 5MP
オーディオ Nahimicオーディオ
重さ 約2㎏
バッテリー
電源
最大約5.5時間(JEITA 3.0)
245W
標準保証 1年間
価格 30.3万円~

レビュー

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LOQ 15IRX10(15.6型 Intel)

インテル13世代か14世代のCPUを搭載でき、グラボはRTX 5060になります。クリエイターPCのように筐体左右側面に排気口がないので、外出先でPCを使い、ゲーミングPCを使っているとばれたくない人に合うかもしれません。500万画素のWebカメラを搭載しており、配信をしたい人にも十分な画質です

CPU Core i5-13450HX
Core i7-13650HX
Core i7-14700HX
メモリ 16GB(最大32GB)
ストレージ SSD 最大1TB(最大SSD×2)
グラフィックス RTX 5050
RTX 5060
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 144Hz sRGB 100%
通信 1ギガビットイーサネット、Wi-Fi 6
重さ 約2.38㎏
電源 170/245W
価格 16.9万円~

レビュー

公式サイト

 

 

最後に

ちょっと数が多いですが、100以上ある機種の中から選びました。ちょっと高くても、コスパが高いものも選んでいます。

こちらでは、Lenovoのセールを紹介しているので、こちらも併せてどうぞ。

Lenovo 2024年6月のセール情報と割引Eクーポンコード

 

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