Lenovo ThinkPad厳選おすすめ機種

パソコンガイドメインライター本田執筆者:パソコンガイドのメインライター・本田。年間50~80台のPCやタブレットをレビューしています。購入しても、メーカーから借りても忖度のない意見を書いています
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LenovoのThinkPadは元々IBMが作っていた機種で、昔からタイピングがしやすいと有名ですよね。

NASAが宇宙ステーションに持って行ったのもThinkPadだし、米軍の物資調達基準(MIL-STD-810H)に準拠した品質で、落下テストなどの耐久性など12項目+200項目の品質テストをクリアした機種です。

言い換えたら、戦場に持って行っても大丈夫なパソコンなんです。宇宙に戦場にとちょっとスケールが違いますが、普通に私たちが使う分にはまず問題ないですね。

公式ページでは、水をパソコンにかけてもそのまま動いていますもんね。(マネしない方がいいですが・・・)

Lenovo ThinkPadの耐久性・水がかかっても大丈夫-min

さてそんなThinkPadですが、種類も多いので、各モデルの特徴を紹介しながらおすすめ機種をご紹介します。

まずはThinkPadとほかのシリーズの違いです。

ThinkPad ThinkBook Yoga IdeaPad
用途 ビジネス ビジネス クリエイティブ 普段使い
最低価格 12万円台~ 10万円台~ 16万円台~ 10万円台~
4万円台~(Chromebook)
シリーズ 7シリーズ 1シリーズ 3シリーズ 4シリーズ
性能 中~上 中~上 中~上 下~上
機能性 上 中~上 上 下~中
排熱性能 下~上 中 中~上 下~中
セキュリティ ThinkShield ThinkShield – –
インチ 12/13.3/14/15/16 13.3/14/16 13.3/14/15/16 13.3/14/15/16
増設 E/T/L/Pシリーズ 基本可能 不可 可能な機種もあり
強味 キーボード
軽量コンパクト
最新スペック・機能が早く搭載
13.3インチ以外はほぼ全機種増設が可能で、最大メモリ64GB ディスプレイが高品質
おしゃれな筐体
スピーカーが高品質
低価格機種でもしっかりとしたスペック
弱点 ― ハイスペックディスプレイがない ・クリエイターPCなのにSDカードリーダーがない
・薄型機種が多いため、性能が抑えられる傾向にある
・種類が多すぎて分かりにくい
・家庭用PCなのでハイスペック機種があまりない
Lenovoでは11月12日まで「ブラックフライデー先行セール」を開催中で、割引やポイント還元があっています。

 

メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします

 

・ブラックフライデー先行セールおすすめThinkPad

・Lenovoタブセール情報

・新着セール情報

 

ThinkPadシリーズの特徴

ThinkPadには以下の種類があります。

特徴 増設 バッテリー取り外し
X/X1 シリーズ 薄型軽量、標準スペックでもハイスペック・ハイエンドモデル × ×
X9シリーズ 超薄型軽量、ハイスペックでトラックポイントが無い × ×
Zシリーズ Z世代向けの新しいThinkPad。SDGs(持続可能な開発目標)を意識したモデル × ×
Tシリーズ X1シリーズと似ているが、1~2㎜大きいため若干価格が低い メモリ 可能
Eシリーズ インターフェイスが若干少ないので低価格で高性能、若干重たい メモリ/SSD ×
Lシリーズ 性能はそこそこ高く、メモリ最大64GBと大容量だが大きな筐体。 メモリ ×
Pシリーズ 開発者向けのワークステーション。画像・動画編集・CADや分析などに向いている メモリ/SSD ×

Xシリーズは言わずと知れた最高峰シリーズで、値段も高いですが妥協もしない強気なスペックで人気が高いです。新しく出た、Zシリーズは、今までThinkPadを使わなかったような人にもアピールした機種です。

Tシリーズは意外におすすめで、Xシリーズと比べても同じような高い性能ですが、ボディが若干厚くなっているのでお安くなっています。

Eシリーズは今までは上位モデルと大きな差がありましたが、2023年モデルから画面比が16:10になり、重さも普通になりました。

Lシリーズは時々めちゃくちゃ価格が高いですが、セール時は結構安くなります。スペック表を見て理解できる人は失敗せずに購入できると思います。

Pシリーズは完全に専門職向けに作られた機種になり、動画編集や画像編集、3DCADや3DCGなどの作成をするクリエイターPCです。専門職用なので本記事ではほとんど紹介していません。詳しくはThinkPad Pシリーズで確認できます。

ThinkPadシリーズ全体に通して言える事は、ビジネスノートなのでセキュリティが堅牢です。ThinkShieldと言う包括的なセキュリティで守られています。

 

 

タイピングが半端なくしやすい

Lenovo ThinkPad X1 Carbonのキーボード<ThinkPad 14インチ ノートパソコンキーボード>

Lenovo ThinkPad E15 Gen 4 インテル キーボード<ThinkPad 15.6インチ ノートパソコンキーボード>

ThinkPadのキーボードは、本当にタイピングがしやすいんですよね。打鍵感がかなりいいんです。重すぎず、軽すぎずです。

キーストローク(キーを押し込む距離)は1.8㎜ほどと深く、キーピッチ(1つのキーの中心から次のキーの中心までの距離)は約19㎜ほどと余裕があるので、窮屈じゃないんです。

いろんなパソコンを触ってきましたが、ThinkPadほどタイピングがしやすいものもそうそうないですよ。

ThinkPadのキーボード

上の写真から、キーが若干湾曲しているのが分かりますか?これもタイピングのしやすさに影響していると思います。

また通称赤ポチというトラックポイントがあるので、指がホームポジションから離れずに作業が出来るんです。赤ポチは1~2日あれば慣れますよ。

あえて欠点を上げるなら、最初の写真を見ても分かるように指紋が付きやすい機種(主にEシリーズ)があるので、頻繁に拭かないといけません。

 

Lenovo ThinkPad Z13 Gen 1(AMD) キーボードと通常のThinkPadのキーボード

ThinkPad Zシリーズで2022年から採用されている感圧クリックパッド(画像左)が、他のシリーズでも選べるようになりました。慣れが必要ですが、おもしろいクリックパッドで、操作性も上がっています。

また、バックライト有無しが選べるのですが、バックライト無しのキーボードはプラスチック感が強く、打鍵感も下がるので、バックライト付きをお勧めします。

 

 

サポート・保証

Lenovo ThinkPadの保証とサポート

Lenovoは標準保証で「1年間引き取り修理」があり、電話・チャット・LINE・メールでのサポートがあり、保証は最長5年まで延長できます。

ビジネスモデルのみ「オンサイト修理」と「プレミアサポート+翌日オンサイト修理」という保証やサポートにアップグレードでき、「オンサイト修理」は万が一の時にPCをLenovoの工場に送ることなく、技術員が直接家や会社に来て修理をしてくれます。セキュリティ的にも安心だし楽ですね。

プレミアサポートは24時間365日、ハイスキルな専任エージェントが対応してくれるものです。標準サポートは朝9時から夕方6時までで、通常、第1第3日曜日が休みです。(月により祝日も休み)

 

クリエイター向けPC

 

ThinkPad P1 Gen 8

Lenovo ThinkPad P1 Gen 8

最高でCore Ultra 9 285HにRTX PRO 2000が搭載でき、最大メモリは64GBとなっています。しかもメモリスロットはLPCAMM2なので、LPDDR5Xのメモリの増設も可能です。最大で4K解像度のOLEDでWi-Fi 7が搭載しています。イーサネットはありませんがSDカードリーダーやThunderbolt 5が2つに4が1つと、インターフェイスは豊富で高品質です

CPU Core Ultra 5 235H
Core Ultra 7 255H/265H
Core Ultra 9 285H
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD×2(PCIe 4.0とPCIe 5.0)
グラフィックス RTX PRO 1000
RTX PRO 2000
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQUXGA IPS
3.2K OLED
LAN Wi-Fi 7
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 5MP
バッテリー
電源
最大約19時間
140W/170W
標準保証 1年間
価格 34.4万円~

公式サイト

 

ThinkPad P14s Gen 7 (14.5型 Intel)

ThinkPad P14s Gen 7(14.5型 Intel)

2026年モデル
Core Ultra 300Hシリーズを搭載し、最新のRTX 500/1000 Blackwellも搭載できるエントリークラスのワークステーションです。最大メモリが96GBと大きく、しかも最新規格のCAMM2で、今まではオンボードで増設や換装、メモリのみの修理が難しかったですが、自分でメモリのアップグレードや換装もできます。画面アスペクト比が16:10の14.5インチで、15.6インチ並みの情報が表示されます。14インチで1.6㎏と重たいですが、ワークステーションとしては平均的な重さです。

CPU Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 356H/366H
Core Ultra 9 386H/388H
メモリ LPDDR5X 最大96GB
ストレージ SSD 最大2枚
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell
ディスプレイ(14.5型) WUXGA IPS
3K IPS
通信 Wi-Fi 7、5G Sub6、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ(オプション)
重さ 1.63㎏~
バッテリー
アダプタ
最大約18.2時間
100W
価格 40.8万円~

公式サイト

 

ThinkPad P16s Gen 5 (16型 Intel)

ThinkPad P16s Gen 5 (16型 Intel)

2026年モデル
Core Ultra 300Hシリーズを搭載し、最新のRTX 500/1000 Blackwellも搭載できるエントリークラスのワークステーションです。最大メモリが96GBと大きく、しかも最新規格のCAMM2で、今まではオンボードで増設や換装、メモリのみの修理が難しかったですが、自分でメモリのアップグレードや換装もできます。また、メモリ以外にもキーボードやUSB-Cなども自分で交換できるようになっており、修理時に工場に送らずとも自分で解決できます。vProモデルもあるので一括管理がしやすい機種です。16インチと大画面で、質量は1.79㎏と持ち運びもできるくらいです。

CPU Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 356H/366H
Core Ultra 9 386H/388H
メモリ LPDDR5X 最大96GB
ストレージ SSD 最大2枚
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell
NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 7、5G、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 500万画素
重さ 1.79㎏~
バッテリー
電源
最大約13.24時間
140W
標準保証 1年間
価格 41.5万円~

公式サイト

 

 

ライター向けモデル

低価格モデルはインターフェイスが若干少ない機種もあるので、ケーブルが多い人はLenovo USB Type-C 7-in-1 ハブなどを持っていると使い勝手が上がります。

 

ThinkPad E14 Gen 8(14型 Intel)

ThinkPad E14 Gen 8(14型 Intel)

Copilot+PC

Core Ultraシリーズ3を採用し、メモリ最大64GBにSSDは最大1TBになります。47 TOPS~最大50 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、日常のAIワークフローを快適にできます。Thunderbolt 4やRJ45など必要なポートもそろっており、外出先でもアダプタなしで接続ができ、荷物を減らすことができます。14インチで最軽量モデル1.34㎏と持ち運びがしやすく、それでいて高性能・高機能と生産性が高い機種です

おすすめユーザー

・画像・動画編集もできるオールマイティなPCを探している人
・持ち運びメインで据え置き用としても使うユーザー
・中負荷~高負荷作業をするユーザー

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 356H
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大64GB)
ストレージ SSD 256GB~1TB(最大2枚)
NPU 最大50 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.34㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 12.9時間
価格 20.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 8 (14型 AMD)

ThinkPad E14 Gen 8 (14型 AMD)

Copilot+PC

Ryzen AI 400シリーズと300シリーズを採用し、メモリ最大64GBにSSDも最大2枚搭載可能。最大50 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、日常のAIワークフローを快適にできます。CPUは省電力モデルで外出が多い人に向いた仕様、カスタマイズから指紋センサーや顔認証など選択でき、自分好みのスペックにできます

 

おすすめユーザー

・持ち運びメインで据え置き用としても使うユーザー
・低~中負荷作業をするユーザー

CPU Ryzen AI 5 330
Ryzen AI 5 430/435
Ryzen AI 7 345
Ryzen AI 7 445/450
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大64GB)
ストレージ SSD 256GB~1TB(最大2枚)
NPU 最大50 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証(オプション)
重さ 1.34㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 14.9時間
価格 17.9万円~

公式サイト

 

ThinkPad E16 Gen 4 (16型 Intel)

ThinkPad E16 Gen 4 (16型 Intel)

Copilot+PC

Core Ultraシリーズ3を採用し、メモリ最大64GBにSSDは最大1TBになります。47 TOPS~最大50 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、日常のAIワークフローを快適にできます。Thunderbolt 4やRJ45など必要なポートもそろっており、外出先でもアダプタなしで接続ができ、荷物を減らすことができます。最軽量モデル1.63㎏と16インチでは軽い方で、比較的持ち運びがしやすいです。据え置き兼時々持ち運び/社内移動用として使いやすいサイズです

おすすめユーザー

・画像・動画編集もできるオールマイティなPCを探している人
・据え置き兼持ち運び用PCを探しているユーザー
・中負荷~高負荷作業をするユーザー

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 356H
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大64GB)
ストレージ SSD 256GB~1TB(最大2枚)
NPU 最大50 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.5K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.63㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 18.7時間
価格 20.9万円~

公式サイト

 

 

外出が多い人向け

外出が多い人向けとしていますが、もちろん、PCの持ち運びが少ない人にも合います。

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 ​Aura Edition (14型 Intel)

2026年モデル
Core Ultraシリーズ3を採用したフラッグシップモデルで、オンボードメモリですが最大64GBと大きくなり、ストレージはPCIe 4.0と5.0の2種類で最大2TBになります。ファンサイズを70%も拡大したにもかかわらず、カーボン素材の薄型ボディで最小構成モデルは1㎏未満の軽さ、バッテリー駆動時間は約18.9時間と、持ち運び、性能、そして実用性に長けた機種になっています。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 335
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 365
Core Ultra 7 356H
Core Ultra 7 366H
Core Ultra X7 358H
Core Ultra X7 368H
メモリ LPDDR5X-9600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS , Privacy Guardあり
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201、LTE/5Gあり
カメラ 500万画素。1000万画素
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1㎏未満から
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約18.9時間
価格 39.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 ​Aura Edition

ThinkPad初でLenovoで二機目のAura Editionです。CPUにはCore Ultraシリーズ2を採用し、グラフィック性能がかなり高くバッテリーも長持ちです。また、本機はX1 Carbon初の1㎏以下の機種で、14インチで986gと超軽量です

 

CPU Intel Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5X-8533MHz 32GB
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 986g
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約11.6時間
価格 28.6万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition

Copilot+PC
X1 Carbonとほぼ同じスペックで、最大48 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCになります。また、Aura Editionと言う特別なモデルでより使いやすさが増した機種です。

CPU Core Ultra 5 226V/228V/238V
Core Ultra 7 258V
Core Ultra 7 268V
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大2TB
ディスプレイ(14インチ) WUXGA OLED
2.8K OLED
LAN Wi-Fi 7
質量 約1.24㎏~
バッテリー 最大13.5時間
価格 17.8万円~

レビュー

Sponsored公式サイト

 

ThinkPad T14s Gen 7 (14型 Intel)

2026年モデル・Copilot+PC
ThinkPadでは珍しく、定番の黒以外にコズミックブルーの色が選べます。
最大50TOPSのNPU性能があるCore Ultraシリーズ3を搭載し、ハイパフォーマンスの末尾「H」シリーズもあり、メモリが最大64GBと大容量機種です。14インチで1.1㎏からと非常に軽く、LTEや5Gも搭載可能なので移動が多い人に合う機種です。一番の特徴は「ユーザーが交換可能なユニット(CRU)」でPCの寿命が長くなりやすいです。

CPU Core Ultra 5 325/335
Core Ultra 7 355/365
Core Ultra 7 356H/366H
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD ×2
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、タッチあり、Privacy Guardあり
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7、4G/5G Sub6あり
生体認証 顔認証、指紋センサー(搭載可能)
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ
重さ 1.1㎏~
バッテリー(JEITA 3.0)
実測
約15.4時間
約7時間8分
価格 22.9万円~

実機レビュー

公式サイト

 

 

まとめ

本当はもっとおすすめしたいものもあるのですが、多すぎても逆に混乱するので、厳選したモノのみを紹介しました。

上記モデルで「スペックが・・・」や、「お、重い・・・」なんて言うことは無いのでご安心ください。

私も使っているからわかるのですが、ThinkPadは本当にタイピングがしやすいのでライターや資料作成が多い人に向いています。

比較的安めのEシリーズや中価格帯のTシリーズ、そして高価格帯のXシリーズがバランスが取れた構成なのでおすすめです!

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