私の家族はLenovoの大ファンで、家には20台ほどのパソコンとノートパソコンがあります。
レノボのパソコンと言えば、特にThinkPadは「タイピングがしやすく、ビジネスシーンで使われることが多く」、「用途によってカテゴリー分けがしてあるので自分に合ったパソコンを選びやすい」という特徴がありますよね。
カテゴリー分けがしてあるといっても、自分に合ったものがどれかわからないと、種類が多いので迷子になる可能性もあります。
今回は愛用者の視点から、どういった人にどのシリーズが合うかや、どのくらいのスペックが必要かを解説しながら、あなたにあったおすすめのパソコンを紹介します。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
・最新ゲーミングタブ・Legion Tab 8.8 ,5のレビュー
・セールおすすめPC総まとめ
・激安機種あり!Lenovo YogaセールおすすめPC
・今が買い時のおすすめLenovoタブレット ・週末セール(土日開催)
・新着セール情報
Contents
- 1 Lenovoノートパソコンの特徴
- 2 Lenovoおすすめノートパソコン
- 2.1 人気モデル
- 2.2 IdeaPad Slim 5a Gen 11(16型 AMD)
- 2.3 IdeaPad Slim 5 Gen 10(16型 AMD)
- 2.4 IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD)
- 2.5 ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition
- 2.6 ThinkPad T14 Gen 6 AMD(14型 AMD)
- 2.7 ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)
- 2.8 Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)
- 2.9 Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition(15.3型 Intel)
- 2.10 Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)
- 2.11 ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake
- 2.12 LOQ 15IPH11(15.3型 Intel)
- 3 最後に
Lenovoノートパソコンの特徴
<筆者所持のLenovo製品の一部>
レノボには複数のブランドがあり、現在約150種類のノートパソコンが販売されています。
| ThinkPad | ビジネス用PCでセキュリティも高く、性能も高い。タイピングがしやすいキーボード |
|---|---|
| ThinkBook | ThinkbookとIdeaPadのハイブリット的な機種で、おしゃれな外観にThinkPadのようなビジネス要素もあり。新しい機種はクリエイターPCのようなスペック |
| IdeaPad | 4万円前後から販売で、低価格だが高性能モデルもあり。Lenovoで一番人気のモデル |
| Yoga | 超高性能クリエイターPCで、おしゃれでスマートな機能満載 |
| Legion/LOQ | ゲーミングPC |
| Lenovo | 低価格モデル |
ThinkPadのみ「ビジネスモデル」と言ったかっこいい外観ですが、その他はおしゃれな外観です。
ThinkPadは黒のみで、いかにもビジネス用途といった感じがしますが、その他の機種は基本シルバーかナチュラルグレーで万人に合うカラーとなっています。
また、ここ最近は軽量薄型モデルが増えてきており、全体的に持ち運びがしやすくなっています。
1㎏を切る機種もいくつかありますが、それでもバッテリー駆動時間が長いですね。
こちらの動画にLenovoパソコンの選び方を紹介しているので、こちらもどうぞ。
出荷台数国内・世界共に1位
Lenovoはノートパソコン世界出荷台数が1位で、2024年のシェア率が25.3%、2025年は27.2%になります。と言うことは、世界のノートパソコンの4台に1台がLenovo製品なんです。すごい。
国内パソコン出荷台数は2023年は24.5%、2024年は23.6%、とこちらでもダントツ1位です。国内ではほぼ4人に1人がLenovo・NECを使用しています。
<参考資料・MM総研>
性能
多くの機種があるので性能は一概に言えませんが、大まかな性能と特徴です。
| ThinkPad | ThinkBook | Yoga | IdeaPad | |
| 用途 | ビジネス | ビジネス | クリエイティブ | 普段使い |
| 最低価格 | 12万円台~ | 9万円台~ | 18万円台~ | 8万円台~ 4万円台~(Chromebook) |
| シリーズ | 7シリーズ | 1シリーズ | 3シリーズ | 4シリーズ |
| 性能 | 中~最高 | 中~上 | 中~上 | 下~上 |
| 機能性 | 上 | 中~上 | 上 | 下~中 |
| 排熱性能 | 下~上 | 中 | 中~上 | 下~中 |
| セキュリティ | ThinkShield | ThinkShield | – | – |
| インチ | 12~16 | 13.3~16 | 13.3~16 | 13.3~16 |
| 増設 | E/T/L/Pシリーズ | 基本可能 | 不可 | 可能な機種もあり |
| 強味 | キーボード 軽量コンパクト 最新スペック・機能が早く搭載 |
13.3インチ以外は全機種増設が可能で、最大メモリ64GB | ディスプレイが高品質 おしゃれな筐体 スピーカーが高品質 |
低価格でもしっかりとしたスペック |
| 弱点 | ― | ハイスペックディスプレイがない | ・クリエイターPCなのにSDカードリーダーがない ・平均より重い |
・種類が多すぎて分かりにくい ・家庭用PCなのでハイスペック機種があまりない |
サポート・保証
Lenovoって実は保証やサポートが手厚いんですよね。
| ThinkPad | ThinkBook | Yoga | IdeaPad | |
| 基本保証 | シリーズによる | プレミアサポート | Premium Care | 引き取り修理保証 |
| 引き取り修理 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| オンサイト修理 | 〇 | × | ||
| 有料サポート | プレミアサポート プレミアサポートプラス |
Premium Care Premium Care PLus |
||
| 最長 | 5年 | 4年 | ||
- 標準サポート・・・電話やチャット、メール、LINEでのサポート。(朝9時~18時)
- 引き取り修理・・・ほとんどの機種にある標準保証で、Lenovo指定業者が指定場所にPCをピックアップし、リペアセンターに郵送、修理後に返送(輸送費はLenovo負担)
- ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)・・・水濡れや火災による破損、落下、盗難紛失などの通常保証でカバーしないものを保証
- 24時間サポート・・・ビジネスモデルでは「プレミアサポート」、その他のモデルでは「Premium Care」と呼ばれるサポートで、24時間365日専任のエージェントが対応
- オンサイト修理・・・エンジニアが自宅や会社などのして場所にに来て修理
ちなみに中には「片道引き取り修理」という保証が付いた機種もあり、こちらは自分でPCを梱包して郵送します(輸送費は自身が負担)。修理後の郵送費はLenovo負担です。
<ThinkPadの保証>
保証内容は機種によって変わるので、購入時に確認してください。
Lenovoおすすめノートパソコン
この記事で紹介した機種はすべて筆者購入機種で、実際にいろいろと長期間使っているのでリアルなレビューをご紹介出来ます。こちらで筆者購入Lenovo製品を紹介しているので、購入の参考にどうぞ。
また、本記事では200種類近くあるLenovoのノートパソコンから選りすぐって紹介しているので、もう少し詳しく知りたい方は、以下を参考にどうぞ。
人気モデル
Lenovoに登録すると定期的に「いま最も選ばれているLenovoのベストセラーPC」と言うメールが送られてくるので、そちらも紹介しています。
それでは、筆者おすすめの機種をご紹介します。
IdeaPad Slim 5a Gen 11(16型 AMD)
2026年モデル!Copilot+PC
OLEDを採用し、高色域DCI-P3 100%に10 bit・10.74億色の発色が可能なディスプレイで、クリエイター向けのスペックです。Ryzen AI 400シリーズを採用で最大50TOPSのNPU性能を持ち、毎日の作業がちょっと楽になります。16インチと大きいですが、重さは1.69kgからと持ち運びができるサイズです
| CPU | Ryzen AI 5 430 Ryzen AI 7 445 |
|---|---|
| メモリ | DDR5 最大32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB(スロット2つあり) |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS NTSC 45% WUXGA OLED DCI-P3 100% 光沢 |
| 無線 | Wi-Fi 6/Wi-Fi 7 |
| カメラ | FHD 1080p+IRカメラ |
| 重さ | 1.69kg~ |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 最大約13.5時間(動画再生時) |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 13.2万円~ |
IdeaPad Slim 5 Gen 10(16型 AMD)
Ryzen 8000HSシリーズが搭載し、NPUもある最新スペックです。メモリは最大32GBと大きくディスプレイはクリエイター向けの超高品質です。インターフェイスの質も高く、Intelモデルよりもハイスペックです。そういえばハイエンドビジネスPCかと思ってレビューをしていたら、これ普段使い用のIdeaPadでしたね。普段使いPCのスペックじゃないですね
| CPU | Ryzen 5 8645HS Ryzen 7 8845HS |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大32GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| ディスプレイ | 2.8K OLED HDR600 DCI-P3 100% 500nit 120Hz 10bit |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | IR+FHDカメラ |
| 重さ | 約1.69㎏ |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 8時間 |
| インターフェイス | USB Type-C 3.2 Gen 2×2 USB 3.2 Gen 1×2 HDMI microSDカードリーダー |
| 価格 | 12.3万円~ |
IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD)
8万円台でハイパフォーマンスモデルのHSシリーズが搭載し、メモリ16GB、ストレージは最大1TBと大きめです。また、メモリはスロットが1つあるので増設も可能。昔のIdeaPadに戻った感じで嬉しいですね(昔のIdeaPadはメモリの増設ができた)。全体的に最新スペックじゃないですが、欠点もないようにうまく構成されている感じで、普段使い用としてはこれ持ってたら長く使えると思います。
| CPU | Ryzen 5 7533HS Ryzen 7 7735HS |
|---|---|
| メモリ | 16GB(オンボード8GB+スロット8GB) |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | FHD+IRカメラ |
| 重さ | 1.39㎏ |
| バッテリー | 最大約9時間(動画再生時) |
| 価格 | 8.0万円~ |
ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition
ThinkPad初でLenovoで二機目のAura Editionです。CPUにはCore Ultraシリーズ2を採用し、グラフィック性能がかなり高くバッテリーも長持ちです。また、本機はX1 Carbon初の1㎏以下の機種で、14インチで986gと超軽量です。
| CPU | Core Ultra 5 226V Core Ultra 7 258V |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-8533MHz 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K OLED |
| 無線 | Wi-Fi 7 BE201 |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 986g |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 最大約11.6時間 |
| 価格 | 22.7万円~ |
ThinkPad T14 Gen 6 AMD(14型 AMD)
当サイト購入機種
Copilot+PCの本機はRyzen AI PROが搭載で、このスペックと品質で16万円台からとかなり安いです。Xシリーズと違いメモリも最大64GBと大きいので、ヘビーな使い方をする人にも合います。
| CPU | Ryzen AI 5 Pro 340 Ryzen AI 7 Pro 350 |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD 最大2TB |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS タッチパネルあり 2.8K OLED |
| 通信 | Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット |
| WEBカメラ | 500万画素 |
| 重さ | 1.38㎏~ |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 最大約12.8時間 |
| 価格 | 17.1万円~ |
ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)
コスパ最高クラス!
Core Ultraシリーズ2を採用し、メモリ最大32GBにSSDは最大1TBになります。ThinkPad E14シリーズにしては軽い1.32㎏からで、1年前の2024年ハイエンドスペックが詰め込まれています。それでいて12万円台からとすごく安いです。
| CPU | Core Ultra 5 226V Core Ultra 5 228V Core Ultra 7 258V |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大32GB(最大32GB) |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| NPU | 最大47 TOPS |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA/2.8K IPS タッチあり |
| 通信 | Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー/顔認証(オプション) |
| 重さ | 1.32㎏~ |
| バッテリー(JEITA 3.0) | – |
| 価格 | 13.9万円~ |
Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)
Copilot+PC
約1kg未満の超軽量ボディに高い総合性能を備えた14インチモバイルノートです。軽量ながら75Whバッテリーで長時間駆動が可能で、外出先での作業にも適しています。CPUにCore Ultra 5/7を搭載し、一般的な作業からクリエイティブ作業まで快適にこなせる性能を発揮します。優れた排熱設計により高負荷でも安定動作が可能で、薄型筐体でも放熱が効率的です。2.8K POLEDディスプレイは色域が広くΔE<1の高精度で、写真・動画編集などプロ用途にも耐える画質を実現しています。総合的に、軽さと性能、画質が高次元でバランスした1台です。社会人やクリエイター、クリエイター志望の学生などにも向いています。
| CPU | Core Ultra 5 325 Core Ultra 7 355 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K POLED HDR1000 500/1100ニット |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 5MP+IR |
| 重さ | 964g |
| バッテリー | 22.8時間 |
| 価格 | 32.9万円~ |
Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition(15.3型 Intel)

Copilot+PC
15.3インチで外部GPUを搭載しながらも1539gと持ち運びができる質量に抑え、筐体もコンパクトでした。それでもしっかりと性能を発揮しており、全体的に妥協がない機種で、持ち運び用クリエイターPCとしては最高峰に位置すると思います。コンパクトなので、ハイエンドスペックを完全に引き出せないというデメリットもありますが、2㎏以上するゲーミングPCを持ち運ぶよりも全然取り回しが良いです。
| CPU | Core Ultra 7 356H Core Ultra 9 386H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.3型) | WQXGA OLED HDR1000 500ニット |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 5MP+IR |
| 重さ | 1.65kg~ |
| バッテリー | ‐ |
| 価格 | 33.9万円~ |
Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)
Copilot+PC
ディスプレイが最高品質のクリエイターPCで、最大50 TOPSのNPU性能があります。最大6コア12スレッドとRyzen にしては少ないですが、AI性能により多くのダイや電力を割り当てており、CPU側をバランス型(効率重視)にしているようです。最軽量モデルは約1.15㎏と非常に軽く持ち運びにも便利だし生産性も高いです。ディスプレイはすごく高品質で、最大1100ニトと高い輝度なので屋外でも使いやすいです。
おすすめユーザー
・バッテリー重視のクリエイター
・毎日PCを持ち運ぶ社会人や学生
| CPU | Ryzen AI 5 430 Ryzen AI 7 445 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 16/32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | 内蔵GPU |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA OLED HDR500 2.8K OLED HDR1000 |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 5MP+IR |
| 重さ | 約1.15㎏ |
| バッテリー | 約16.6時間(MobileMark) |
| 価格 | 18.9万円~ |
ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake
CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です
| CPU | Core Ultra 5 225U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1.36㎏ |
| バッテリー(ローカルビデオ再生時間) | 最大約14.2時間 |
| 価格 | 11.4万円~ |
LOQ 15IPH11(15.3型 Intel)
実機レビュー済み
本機を一言で言うと、ちょっと重ためのゲームをFHDで楽しむユーザー層や、カジュアルゲーマーに向いた機種で、コストを抑えつつ実用的なゲーム性能を確保したモデルでした。
高画質で高fpsで回したい人には向きませんが、筆者のようなホビーユーザーには十分な性能でした。
冷却は内部に2基の大型ファンと長い2本のヒートパイプを備え、筐体内のエアフローを効率化することで長時間の高負荷でも安定した動作を実現しています。メモリは最大32GB、ストレージは2スロットのNVMe SSDに対応し、拡張性も十分。ディスプレイは画面比16:10の15.3インチで表示量が多く、sRGB 100%で没入感も高い、そして144Hz駆動で滑らかな描画を提供し、ゲームやクリエイティブ作業でも快適です。
おすすめユーザー
・カジュアルゲーマー
・ちょっと重たいゲームをFHDでプレイするユーザー
| CPU | Core Ultra 7 356H |
|---|---|
| メモリ | 16/32GB |
| ストレージ | SSD×2 |
| グラフィックス | RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.3型) | WUXGA IPS 165Hz sRGB 100% |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| LAN | Wi-Fi 7、1Gbe |
| WEBカメラ | 500万画素 |
| オーディオ | Nahimicオーディオ |
| 重さ | 約2.1㎏ |
| バッテリー 電源 |
80Whr 245W |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 26.7万円~ |
最後に
ちょっと数が多いですが、100以上ある機種の中から選びました。ちょっと高くても、コスパが高いものも選んでいます。
最新のLenovoのセールを紹介しているので、こちらも併せてどうぞ。