大学の前期はPC重かった・・そんな学生におすすめの買い替え用Lenovo PCとタブレット

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大学の前期はどうでした?

PCで快適にレポートを作れた人もいれば、資料を開いて他のこともしながらレポートをするとカクついてイライラすることがあった人、PCの動作がだんだん遅くなってきた人など、いろいろあったと思います。

多くの学生は生協モデルを選ぶことが多いですが、うちの大学では、情報学部向けの2026年度生協モデルはCore Ultra 7 258V+メモリ32GBとハイエンドスペックで、今年の1年生たちはラッキーだなって思います。

私たちの時はCore Ultra 5 125U+16GBモデルだったので雲泥の差です。私の友人も、以前購入した生協モデルじゃスペックが足りなくなってきたって言う人もちらほら出ています。

皆さんのPCの動きはどうでした?持ち運び時の重さは?

前期で経験したストレスを解消できる、実用的なスペックのPCを現役大学生が選んでご紹介します。記載価格は執筆当時のもので、セールになると4~5万円、時には10万円近く価格が変わるので、最新価格は公式サイトで確認してください。

 

 

 

画面が小さくて困った人向け

画面が小さい!と思った方は常に画面分割をしていたか、13.3インチを使っていたかなと思います。というか、ノートパソコン1台だけだと、17インチPCを使っていても2画面分割だと狭く感じるので、モバイルモニター(おすすめはThinkVision M14d)を使うと良いと思いますが、荷物が増えますね

私は14インチと15.3インチが好きで使っていますが、「画面が大きいが16インチほど重くないため、持ち運びもしやすい(軽いわけじゃない)」という特徴があります。

 

IdeaPad Slim 5a Gen 11(14型 AMD)

Copilot+PC
普段使い用PCですが完成度が高い機種で、高級感のある筐体に、普段使い用にしては十分以上の性能がるRyzen AI 7を搭載、そして増設も可能なので末永く使える機種です。

普段使い用と言いましたが、スペックだけ見たらビジネス用途でも十分活躍できる機種です。14インチで1.37㎏から、最大バッテリー駆動時間は約12時間となっており、学生など、PCを頻繁に持ち運ぶ人に合います

おすすめユーザー

・PCの持ち運びをする人
・高いNPU性能があるのでローカルでAI機能を使う人
・動画視聴が多い人
・画像編集など簡単なクリエイティブワークをする人

CPU Ryzen AI 7 445
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB(スロット2つあり)
ディスプレイ(14型) WUXGA OLED  DCI-P3 100% 光沢
無線 Wi-Fi 6/Wi-Fi 7
カメラ FHD 1080p+IRカメラ
重さ 1372g
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約11.9時間(動画再生時)
標準保証 1年間
価格 13.4万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 3 Gen 10 (15.3型 AMD)

IdeaPad Slim 3 Gen 10 (15.3型 AMD)

ハイパフォーマンスモデルのRyzen 8000HSシリーズが搭載し、メモリ最大24GB(オンボ+スロット)、ストレージは最大1TBと大きめです。また、メモリはスロットが1つあるので、16GBモデルを選んだ場合は増設も可能。しかも、Wi-Fi 7も選択可能、FHD+IRカメラも選択可能で、ビジネスPC寄りのスペックです。画面比16:10の15.3インチディスプレイは画面が大きくすごく見やすい、けれども16インチよりも大分軽いので持ち運びもしやすいです

CPU Ryzen 5 8640HS
Ryzen 7 8840HS
メモリ 最大24GB(オンボード8GB+スロット16GB)
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(15.3型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6/Wi-Fi 7
生体認証 顔認証(オプション)
WEBカメラ FHD+IRカメラ
重さ 1.59㎏
バッテリー 最大約8.4時間(動画再生時)
価格 8.2万円~

公式サイト

 

ThinkPad X9 15 Gen 1 Aura Edition

Copilot+PC
最大48 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、Aura Editionの特別なモデルです。ハイエンド中のハイエンド。画面比が16:10と縦に長い15.3インチで、17インチに近い情報量があり、1.4㎏からと持ち運びにも便利、そしてバッテリー駆動時間は何と最大24.6時間と長時間駆動が可能なので、外出先でもがっつりと重たい作業を長時間行うような人に合います。

CPU Core Ultra 5 226V/228V/238V
Core Ultra 7 258V
Core Ultra 7 268V
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大2TB
ディスプレイ(15.3型 2.8K OLED
LAN Wi-Fi 7
質量 約1.4㎏~
バッテリー 24.6時間
価格 19.3万円~

実機レビュー

公式サイト

 

Idea Tab Pro Gen 2

実機レビュー済み

モバイルモニター兼簡単な作業用として重宝するおすすめアイテムです!タブレットなのに13インチと大きく、キーボードとマウスを接続したらPCみたいになります。モニターに繋げばモニターとタブレットの2画面作業も可能!

AI機能が強化され、学生のレポートや課題、そしてビジネスパーソンの業務を円滑に、そして今までよりも早く処理してくれるタブレットです。スナドラ8s Gen 4を採用しておりAntutuベンチマークを見る限りハイエンド寄りの性能で、できないことはないんじゃないかと言うほどの性能です。また、13インチと大きく、サブモニターとしても使いやすいし、テキストワークやメールの返信などはPCじゃなくこのタブレットだけでも完結するほどです。

SoC Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4
メモリ LPDDR5T 8GB
ストレージ UFS 4.0 256GB
ディスプレイ(13型) 3.5K(3504×2190) 144Hz DCI-P3 99% 最大800nit
OS Android 16
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
カメラ 1300万画素/800万画素 リア/最大4K、フロント/最大FHD
オーディオ ドルビーアトモスにチューニングされたJBLスピーカー×4、マイク2つ
寸法(幅×奥行×高さ) 296.48 × 191.91 × 6.2mm
重さ 598g
バッテリー 10200mAh 最大12.5時間(Youtube再生) 45Wアダプタ
標準保証 1年間
ペン Tab Pen Plus付属
アップデート Android 16から2回予定、4年間のセキュリティアップデート
価格 79,860円~

レビュー

公式サイト

 

 

PCの質量が重くて困った人向け

一般的なノートPCの重さはこちらです。

・13.3インチ・・・1.2㎏~
・14インチ・・・1.4㎏前後
・15インチ・・・1.6㎏前後
・16インチ・・・1.7㎏~1.8㎏前後

通学距離が長い人は1.4㎏以下が最低ラインで、とにかく軽さを求める人は1㎏前後がおすすめです。

軽いPCのメリットデメリットは、軽くて高性能、ただし価格が総じて高いです。

 

1kg以下!ThinkPad X1 Carbon Gen 13 ​Aura Edition

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition は、986gと非常に軽量でありながら、堅牢性と高級感を両立した14インチモバイルノートです。2.8K OLEDディスプレイは発色が鮮やかで、文字の視認性も高く、長時間の作業でも快適に使えます。記事では発熱の少なさが特に評価されており、通常作業ではキーボード面がほとんど温かくならず、底面もわずかに熱を感じる程度です。高負荷時でも不快な熱さにはならず、ファン音も控えめで静かに動作します。Core Ultra 7 258VとIntel Arc 140Vの組み合わせは、AI処理や軽い動画編集にも対応し、AIタスク中でも熱がこもりにくい点が魅力です。キーボードの打鍵感や質感も高く、ビジネス用途で安心して使える完成度の高い一台に仕上がっています。

おすすめユーザー

・外出先でも高負荷な作業を行う人
・外出・社内移動などが多い人
・画像・動画編集を行う人

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5X-8533MHz 32GB
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 986g
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約11.6時間
価格 28.9万円

実機レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X13 Gen 7 (13型 AMD)

ThinkPad X13 Gen 7 (13型 AMD)

2026年モデル
省電力性の高いCPUを搭載した13.3インチのモバイルPCで、重さはたったの959gからと超軽量機種で、Wi-Fi 7やLTE/5Gモデルもあり、外出が多いユーザーにはとても使いやすいスペックになっています。インターフェイスも必要十分で、外出先でもハブなど持ち運ばなくてもデバイスや外部機器に接続できるほどです。

おすすめユーザー

・持ち運びが多い軽さ+性能重視のユーザー
・中負荷作業メインのユーザー
・LTE/5Gが必要なユーザー

CPU Ryzen AI 5 430
Ryzen AI 7 445
Ryzen AI 5 PRO 440
Ryzen AI 7 PRO 450
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0/5.0 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS液晶、タッチモデルあり
無線 Wi-Fi 7、4G/5G
その他 指紋センサー、顔認証、500万画素カメラ、
重さ 959g
バッテリー(JEITA 3.0) 計測中
価格 23.8万円~

公式サイト

 

Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)

Copilot+PC
約1kg未満の超軽量ボディに高い総合性能を備えた14インチモバイルノートです。軽量ながら75Whバッテリーで長時間駆動が可能で、外出先での作業にも適しています。CPUにCore Ultra 5/7を搭載し、一般的な作業からちょっとしたクリエイティブ作業まで快適にこなせる性能を発揮します。注意点として、CPUはミドルクラスの性能で、重たい作業向きじゃありません。

優れた排熱設計により高負荷でも安定動作が可能で、薄型筐体でも放熱が効率的です。2.8K POLEDディスプレイは色域が広くΔE<1の高精度で、写真・動画編集などプロ用途にも耐える画質を実現しています。社会人やクリエイターの外出用、もしくはクリエイター志望の学生などにも向いています。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 7 355
メモリ LPDDR5X 32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K POLED HDR1000 500/1100ニット
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP+IR
重さ 964g
バッテリー 22.8時間
価格 26.2万円~

レビュー

公式サイト

 

Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)

Copilot+PC
ディスプレイが最高品質のクリエイターPCで、最大50 TOPSのNPU性能があります。最大6コア12スレッドとRyzen にしては少ないですが、AI性能により多くのダイや電力を割り当てており、CPU側をバランス型(効率重視)にしているようです。最軽量モデルは約1.15㎏と非常に軽く持ち運びにも便利だし生産性も高いです。ディスプレイはすごく高品質で、最大1100ニトと高い輝度なので屋外でも使いやすいです。

おすすめユーザー

・バッテリー重視のクリエイター
・毎日PCを持ち運ぶ社会人や学生

CPU Ryzen AI 5 430
Ryzen AI 7 445
メモリ LPDDR5X 16/32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵GPU
ディスプレイ(14型) WUXGA OLED HDR500
2.8K OLED HDR1000
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP+IR
重さ 約1.15㎏
バッテリー 約16.6時間(MobileMark)
価格 14.7万円~

レビュー

公式サイト

 

 

スペック不足を感じた人向け

こちらでは、古いモデルから買い替える人ではなく、ここ2~3年でPCを買ったけどスペック不足を感じている人向けのハイエンドPCを紹介します。

スペック不足を解消するのに最も有効なことは「大きなメモリ」を搭載することです。今お使いのPCが増設対応しているのであれば、新しいPCを買わずに、まずは自分でメモリを増設してみたほうが良いです。

 

Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition(15.3型 Intel)

Copilot+PC

15.3インチで外部GPUを搭載しながらも1539gと持ち運びができる質量に抑え、筐体もコンパクトでした。それでもしっかりと性能を発揮しており、全体的に妥協がない機種で、持ち運び用クリエイターPCとしては最高峰に位置すると思います。コンパクトなので、ハイエンドスペックを完全に引き出せないというデメリットもありますが、2㎏以上するゲーミングPCを持ち運ぶよりも全然取り回しが良いです。

CPU Core Ultra 7 356H
Core Ultra 9 386H
メモリ LPDDR5X 32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス RTX 5050
RTX 5060
ディスプレイ(15.3型) WQXGA OLED HDR1000 500ニット
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP+IR
重さ 1.5kg~
バッテリー 実測12.5時間
価格 33.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T14s Gen 7 (14型 Intel)

2026年モデル・Copilot+PC
ThinkPadでは珍しく、定番の黒以外にコズミックブルーの色が選べます。
最大50TOPSのNPU性能があるCore Ultraシリーズ3を搭載し、ハイパフォーマンスの末尾「H」シリーズもあり、メモリが最大64GBと大容量機種です。14インチで1.1㎏からと非常に軽く、LTEや5Gも搭載可能なので移動が多い人に合う機種です。一番の特徴は「ユーザーが交換可能なユニット(CRU)」でPCの寿命が長くなりやすいです。

CPU Core Ultra 5 325/335
Core Ultra 7 355/365
Core Ultra 7 356H/366H
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD ×2
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、タッチあり、Privacy Guardあり
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7、4G/5G Sub6あり
生体認証 顔認証、指紋センサー(搭載可能)
WEBカメラ 500万画素、IRカメラ
重さ 1.1㎏
バッテリー(JEITA 3.0)
実測
約15.4時間
約7時間8分
価格 22.9万円~

実機レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 8(14型 Intel)

ThinkPad E14 Gen 8(14型 Intel)

Copilot+PC・自分で増設できる人におすすめ!(でも自分でやると保証が外れます)

Core Ultraシリーズ3を採用し、メモリ最大64GBにSSDは最大1TBになります。47 TOPS~最大50 TOPSのNPU性能を持つCopilot+PCで、日常のAIワークフローを快適にできます。Thunderbolt 4やRJ45など必要なポートもそろっており、外出先でもアダプタなしで接続ができ、荷物を減らすことができます。14インチで最軽量モデル1.34㎏と持ち運びがしやすく、それでいて高性能・高機能と生産性が高い機種です

おすすめユーザー

・画像・動画編集もできるオールマイティなPCを探している人
・持ち運びメインで据え置き用としても使うユーザー
・中負荷~高負荷作業をするユーザー

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 336H
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 356H
メモリ DDR5-5600 最大32GB(最大64GB
ストレージ SSD 256GB~1TB(最大2枚)
NPU 最大50 TOPS
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.8K IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
重さ 1.34㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 12.9時間
価格 20.9万円~

公式サイト

 

 

まとめ

今回紹介したPCはほとんどが2026年最新モデルでスペックも高く、学業に困ることはない、むしろそれ以上のことができる機種ばかりです。

1クリックに数秒待つなんてことがあれば、イライラが募りますが、契約回線さえ速ければサクサク快適に作業ができ、時短にもなるし、気持ちよく作業ができるので集中力も上がります。

自分が学生ということもあり、学生向けの記事を時々執筆しているので、こちらの学生向け過去記事も目を通してみて下さい。

 

 

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