HP個人向けノートパソコンの評判と全機種の比較レビュー

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HPノートパソコンと言えば、「おしゃれでコスパが高い、そしてサポートが手厚い」というイメージがあると思います。私も100台近いHPノートパソコンをレビューしてきて、そう思います。

また、シリーズによって明確にスペックが分けられているので、購入しやすいんじゃないかなと思います。4万円台のPCから、20万円を超すPCもあるので、自分に合ったスペックの機種を探しやすいという特徴もありますね。

ここ最近特にメモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また納期が延びているモデルもあるため、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします。

 

特別にHP様より本サイト専用の割引クーポンを作っていただき、「税込み13.2万円以上の個人向けモデル」を購入した場合は、割引価格からさらに7%OFFになります。 こちらの割引クーポンもどうぞ。[広告]【提供:株式会社日本HP】

 

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HPとは?

HP(ヒューレットパッカード)はアメリカの企業で、設立は1939年と90年以上の社歴があり、2021年のパソコン出荷台数はLenovoに次いで世界第2位です。

2025年世界のPCブランド出荷台数 Gartnerより引用>

こちらの表は、2026年1月に発表された2025年のノートパソコン世界出荷台数です。世界1位はLenovoで約7356万台、HPは第2位で約5745万台でシェアは21.3%となっています。と言うことは、世界のノートパソコン保持者の5人に一人はHPノートパソコンを使っている計算ですね。

 

mm総研 国内パソコン出荷台数シェア 2025年のグラフ MM総研より引用>

国内出荷台数は2024年・25年共に第2位で、約15%のシェアになっています。PC6~7台あったら1台はHPと言う計算ですね。すごいな。

 

 

各シリーズの特徴

ハイエンドAI PC Omnibook ハイエンドPC Spectre プレミアムPC Envy
エントリーPC HP HP Chromebook

 

個人向けモデルは以下の6種類で、上から下に行くにつれてスペックも価格も上がります。(シリーズ名をクリックすると、各シリーズのまとめページに移動します)

ChromeBook Chrome OSで比較的低価格。素材は樹脂、もしくは樹脂とアルミニウム
HP OmniBook 3に変更エントリーモデルでCopilot+PCではない
Pavilion OmniBook 5に変更ミドルクラスモデルでCopilot+PCではないものが多い
Envy OmniBook 7(上位モデル)に変更
OmniBook X(ハイエンド)に変更
Spectre OmniBook Ultraに変更(最高峰フラッグシップ)最上位モデルでCopilot+PC、Thunderbolt 4もある
OmniBook 個人向けHP最上位のAI PCモデルで、最先端技術を使いたい人向け
ゲーミングPC OMEN/HyperX OMENやVictusなどのグラフィックボード搭載のゲーミングPC

 

HP OmniBook X Flip 14-kc(AMD)背面から撮影。茶色っぽい色がわかる <ディープエスプレッソカラー>

HPではSAKURAピンクやアッシュシルバー、セラミックホワイトなど他社にはないカラーが豊富にあり、オリジナリティを出しやすいと思います。

HP Chromebook 2 in 1 PCのモード<2 in 1 PC>

2 in 1 PCとは、ヒンジ(ディスプレイ)が360度回転するもので、タブレットの様に使ったりもできます。HPでx360と言う名称が付いている機種は、全て2 in 1 PCになります。

 

 

型番

HPは名称からある程度どんなものか判断ができます。

  • ChromeBook X360 12b・・・Chromebookの12型2 in 1 PC
  • Pavilion X360 14-dw1000・・・Pavilionの14型2 in 1 PC
  • Envy 13-ba0000 ・・・Envyの13型

この様に、機種名についている数字がインチ数を表しており、X360は2 in 1 PCになります。さすがに細かいスペックは分かりませんが、どういったPCかは名称からある程度分かりますね。

 

 

サポート・保証

HP個人向けモデルのサポート

HP個人向けモデルの延長保証

HPでは「1年間の使い方サポート」と「1年間の引き取り修理保証」が標準でついていて、電話やLINE、ツイッターでもサポートをしています。購入時に詳しく書かれた「パソコン入門」もあるので、初めてパソコンを買う人でも設定から使い方まで、分かりやすいと思います。(サポートの受付時間は、月-金9:00-21:00、土9:00-17:00になります)

また、保証は最長3年まで延長でき、引き取り修理じゃなく出張修理もあります。

  • 引き取り修理・・・指定業者がパソコンを引き取りに来て修理工場に配送、修理後配達される(期間内はパーツ代や配送代など無料)
  • 出張修理・・・家や事務所に来て現場で修理。期間内は交換パーツ代など無料

 

 

個人向けモデル全シリーズ

Chromebook以外の個人向けPCはすべてOmniBookに統合されたので、旧モデルの情報をお探しの場合は書くリンクから移動できます。

HPシリーズ → OmniBook 3(エントリー)
Pavilion → OmniBook 5(メインストリーム)
Envy → OmniBook 7 (上位モデル)
・Envy → OmniBook X(ハイエンド)
Spectre → OmniBook Ultra / Ultra Flip(最高峰フラッグシップ)

 

 

OmniBook Ultraシリーズ

今までは個人向け最上位モデルSpectreとして販売されていましたが、OmniBookと統合し、今はOmniBook Ultraシリーズとして販売されています

旧モデルや販売が終わった機種など全てのモデルを確認するには、Spectre全機種の比較レビューをどうぞ。発売年ごとに全機種を確認するにはOmniBook全機種の特徴をどうぞ。

 

OmniBook Ultra 14-kg

OmniBook Ultra 14-kg 2026年モデル

10.7mmと非常に薄い筐体ですが、スナドラを搭載しているため発熱はそこまで高くないと思います。最大約38時間のロングバッテリーで、外出が多く、充電する機会が少ない環境にいる人に合います。ただし、スナドラ搭載なので使えないアプリやドライバなどが出てくる可能性があるので、購入前にしっかりと確認したほうが良いです

おすすめユーザー

・外出先で作業をすることが多い人
・スナドラでも大丈夫だと確認した人
・移動が多いクリエイターや高負荷作業をするユーザー

SoC Snapdragon X2 Plus X2P-64-100
Snapdragon X2 Elite X2E-90-100
メモリ LPDDR5X 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 5.0 最大2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K OLED タッチ 300ニト
3K OLED タッチ 500ニト
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 500万画素AIカメラ+IRカメラ
重さ 1.27kg
バッテリー(動画視聴時) 最大38時間
標準保証 1年間
価格 31.9万円~

公式サイト

 

OmniBook Ultra 14-kd

 OmniBook Ultra 14-kd 2026年モデル

厚さたったの10.7ミリの超極薄ボディで、高級感のあるこだわりボディ、そして14インチで1.27㎏と軽く持ち運びに便利です。バッテリー駆動時間は動画再生時で約30時間とかなり長いです。CPU性能が高く、ディスプレイも高品質で、クリエイティブワークをする人に向いた機種です。ただし、極薄ボディのため、インターフェイスはThunderbolt 4だけで、HDMIやUSB-Aはありません

おすすめユーザー

・外出先で作業をすることが多い人
・コスパよりも本物を求める人
・移動が多いクリエイターや高負荷作業をするユーザー

CPU Core Ultra 7 356H
Core Ultra X9 388H
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD PCIe 5.0 最大2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 3K OLED タッチ 500ニト
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 500万画素AIカメラ+IRカメラ
重さ 1.27kg
バッテリー(動画視聴時) 最大30時間
標準保証 1年間
価格 36.9万円~

公式サイト

 

 

OmniBook Xシリーズ(旧Envy)

旧Envyの上位モデルがOmniBook Xシリーズとなりました。

プレミアムモデルの旧Envyシリーズの上位モデルだったこのシリーズは基本性能が高く、筐体にもアルミニウムが使用されているので、高級感があります。

旧モデルや販売が終わった機種など全てのモデルを確認するには、Envy全機種の比較レビューをどうぞ。

 

OmniBook X Flip 14-kc(AMD)

HP OmniBook X Flip 14-kc(AMD) クラムシェルモード 2026年モデル

全体的にミドルハイクラスの性能の2 in 1 PCで、目を引くおしゃれなディープエスプレッソカラーを採用し、大人のPCといった落ち着いたかっこよさがありました。

また、約1.4㎏の軽さで場所を選ばずに使いやすいのも魅力で、バッテリー駆動時間も中負荷作業時で8時間20分と比較的長いので、丸1日外出するような人にも合います。

おすすめユーザー

・外出先で作業をすることが多い人(バッテリー駆動8時間20分)
・落ち着いた見た目のPCを探している人(ディープエスプレッソカラー)
・移動が多い人(2 in 1 PCでどこででも快適に使いやすい)

CPU Ryzen AI 5 435
Ryzen AI 7 450
メモリ LPDDR5X 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K OLED タッチ 300ニト
3K OLED タッチ 500ニト
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 500万画素AIカメラ+IRカメラ
重さ(実測) 1432g
バッテリー(公称値)
実測
最大24時間
約8時間20分
標準保証 1年間
価格 21.4万円~

レビュー

公式サイト

 

OmniBook X Flip 14-kb(インテル)

HP OmniBook X Flip 14-kb ノートブックモード

2026年モデル
省電力性に長けたPCで、それでいて高負荷時には大きなパワーを発揮する機種でした。これだけ薄い筐体だからか、マルチコア性能がこのCPUにしては低かったのが気になりますが、全体的に見るとミドル~ミドルハイクラスの性能でした。2 in 1 PCで取り回しが良く、いろいろな状況でも使いやすく、バッテリー駆動時間も長いので移動が多い人には強い味方になると思います。また、ディスプレイがすごく高品質で、クリエイター向けの品質です。画像・動画編集などしっかりとした色を見ながら編集できます。

おすすめユーザー

・外出先でも高負荷な作業をする人
・軽いクリエイティブワークをする人
・外出が多い学生や社会人

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 7 356H
メモリ LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 5.0 1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K OLED タッチ 300ニト
2.8K OLED タッチ 500ニト
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 500万画素Webカメラ+IRカメラ
オーディオ Poly Studio
寸法(幅×奥行×高さ) 312.4 × 220.1 × 14.9mm
重さ(実測) 1441g
バッテリー
ACアダプタ
約32時間
65W
標準保証 1年間
価格 24.9万円~

レビュー

公式サイト

 

Omnibook X Flip 14-fm

Copilot+PC・2025年モデル
Core Ultraシリーズ2を搭載し、高いCPU・GPU性能を備えた14型の2in1ノートです。特にグラフィック性能が高く、画像編集や動画編集などのクリエイティブ用途にも対応できる実力を持ち、2.8K OLEDディスプレイやWi-Fi 7対応など機能面も充実し、質感の高いアルミ筐体も特徴です。さらに静音性と排熱性能が非常に優れており、長時間の高負荷作業でも発熱や騒音が抑えられている点が大きな強みで、全体として性能・快適性ともにバランスの良い完成度の高いモデルでした

おすすめユーザー

・クリエイティブワークをする人(グラフィック性能が高くエンコード速度も速い)
・長時間作業をするユーザー(排熱静音性が高い)
・2 in 1 PCをフル活用するユーザー

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7
カメラ 500万画素+IRカメラ
生体認証 顔認証、指紋センサー
寸法(幅×奥行×高さ) 313 × 218 × 14.6-16.9㎜
重さ 1.39㎏
バッテリー 17.5時間
同梱 HP MPPアクティブペン
価格 13.9万円~

レビュー

公式サイト

 

Omnibook X Flip 14-fk

Copilot+PC・2025年モデル
HP OmniBook X Flip 14-fkは、約1.37kgの軽量アルミボディを採用した14インチの2in1 PCです。CPUにはRyzen AIを搭載し、CPU Markは26216と高い処理性能を発揮します。バッテリー駆動時間は約14.5時間と長く、外出先でも安心して使用できます。ストレージは高速なPCIe 4.0 SSDを採用し、起動時間は約14秒と快適です。排熱はシングルファンとヒートパイプ2本の構成で、負荷時でも表面温度は約40.6℃に抑えられていますが、騒音は約53dBとやや大きめですが実用性と性能のバランスに優れた一台です。

おすすめユーザー

・持ち運びが多く、長時間外出する人
・ビジネス用途・クリエイティブワークをする人
・高負荷な作業をする人

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7
カメラ 500万画素+IRカメラ
生体認証 顔認証、指紋センサー
寸法(幅×奥行×高さ) 313 × 218 × 14.6-16.9㎜
重さ 1.41㎏
バッテリー 14.5時間
同梱
価格 12.9万円~

レビュー

公式サイト

 

 

OmniBook 7シリーズ(旧Envy)

旧EnvyがOmniBook 7シリーズに変わりました。

プレミアムモデルの旧Envyシリーズです。基本性能は高く、筐体にもアルミニウムが使用されているので、高級感があります。

旧モデルや販売が終わった機種など全てのモデルを確認するには、Envy全機種の比較レビューをどうぞ。

 

OmniBook 7 14-hg

OmniBook 7 14-hg

2026年モデル

Core Ultra 7は最大約39時間のバッテリー駆動時間があり、省電力性とパワフルさを兼ねそろえており、ものすごい駆動時間になっています。中負荷作業がメインであればCore Ultra 5が合います。全体的に上位モデルとそん色ないスペックをしており、インターフェイスも豊富です

おすすめユーザー

・外出先でも高負荷な作業をする人
・外出が多い学生や社会人
・外出時にハブを持ち歩かずPCのポートだけで賄いたい人

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 7 356H
メモリ LPDDR5X 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K IPS 300ニト
2K OLED タッチ 300ニト
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 500万画素Webカメラ+IRカメラ
バッテリー(動画視聴時) 最大約38~39時間
重さ 1.43kg
標準保証 1年間
価格 22.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 7 Aero 13-bg

Copilot+PC
HP OmniBook 7 Aero 13‑bg は13.3インチのモバイルノートで、実測1kg以下と非常に軽量ながら、冷却性能が高く 高性能を発揮する設計 が特徴です。筐体はユニボディ構造の金属製で、高級感と強度を両立。バッテリーは最大約15.5時間駆動し、急速充電にも対応しているため外出先での長時間利用にも安心です。ディスプレイは縦長の16:10比率でsRGB100%対応のIPSパネルを搭載し、画像や映像も鮮やかに表示します。インターフェイスはUSB‑C/USB‑A、HDMIなど必要十分な構成ですが、ポートが右側に偏っている点はやや不便かもしれません。キーボードとタッチパッドは使いやすく、Webカメラは500万画素と高画質でプライバシーシャッター付き。内部冷却はファンと2本のヒートパイプでしっかり対策され、PC表面温度や騒音は低く抑えられており、性能を安定して引き出せる設計です。総じて「軽さと性能を両立した完成度の高いモバイルPC」と評価しました

おすすめユーザー

・軽さと性能の両立を求めるビジネスユーザー、学生、ハイブリットワーカーなど
・旅行系ブロガーやYoutuber
・外出先でも画像編集をするクリエイター

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS液晶
無線 Wi-Fi 6E
カメラ 500万画素+IRカメラ
生体認証 顔認証
寸法(幅×奥行×高さ) 297 × 211 × 16.5-17.4㎜
重さ 970g-1,000g
バッテリー 15.5時間
価格 12.9万円~

レビュー

公式サイト

 

OmniBook 7 16-ay

OmniBook 7 16-ay ハイパフォーマンスモデルのCPUを採用し、NPUも搭載した大画面16インチです。1.91㎏と重たいですがバッテリー駆動時間が最大約16時間もあり、外出先で長時間使う人や社内移動が多く自席にあまり戻らないという人に合います。メモリは最大32GB、SSDは最大1TBと大きく、画面比16:10と縦に長く2.5K解像度のWQXGA解像度で、細かな部分も見やすいです。

CPU Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 255H
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS
無線 Wi-Fi 7
カメラ 5MP+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.91㎏
バッテリー 16時間
価格 13.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 7 14-fs/fr

本機はミドルクラスの14インチノートで、日常用途から少し重めの作業まで幅広くこなせるバランスの良い性能が特徴です。デュアルファンと2本のヒートパイプを備えた上位クラスの排熱機構により、高負荷時でも熱がこもりにくく、外出先で長時間作業するユーザーにも向いています。バッテリー駆動時間も長く、携帯性と実用性の両立が図られています。インターフェイスはThunderbolt4を含む必要十分な構成で、ポートが左側に集中している点は好みが分かれるものの、使い勝手は良好です。筐体は高級感のある仕上がりで、所有満足度の高い1台です。

おすすめユーザー

・普段使い~ちょっと重たい作業をするビジネスユーザー
・長時間作業・外出利用が多い人
・時々持ち運ぶことがある人

CPU Core Ultra 5 210H
Core Ultra 5 225U
Core Ultra 7 255U
Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 255H
メモリ LPDDR5-7467 16GB/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
2.2K IPS
無線 Wi-Fi 7
カメラ 5MP+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.41㎏
バッテリー 最大20時間
カラー ピンク、シルバー
価格 15.4万円~

レビュー

公式サイト

 

 

OmniBook 5シリーズ(旧Pavilion)

旧PavilionがOmniBook 5シリーズに変わりました。PavilionのころはHPで一番人気のシリーズで、価格帯も低めで、それでいておしゃれで高性能PCが多いです。

旧モデルや販売が終わった機種など全てのモデルを確認するには、Pavilion全機種のレビューをどうぞ。

 

OmniBook 5 14-he

OmniBook 5 14-he 最大45 TOPSのNPU性能を持つSnapdragonを搭載したCopilot+PCで、OLEDディスプレイを採用して10万円以下の軽量ロングバッテリーモバイルPCです。持ち運びに便利で、外出先で長時間作業をするような人に向いています。ただし、SoCがスナドラなので、PCの知識がある人にのみお勧めします

SoC Snapdragon X X1-26-100
Snapdragon X Plus X1P-42-100
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K(1920×1200) OLED
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.29㎏
バッテリー 34時間(輝度200ニットでFHD動画再生時間)
価格 9.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 5 16-ag

大画面16インチで1.77㎏なので据え置き用に合いますが、バッテリー駆動時間が最大約16.5時間もあり、宅内移動やちょっとした移動なら問題ないと思います。メモリは最大32GB、SSDは最大1TBと大きく、画面比16:10と縦に長いWUXGA解像度で、表示量が多く見やすいです。AI機能を気軽に体験したいユーザー向けPCと言った感じで、ビジネス用途ではあまりお勧めしないです

おすすめユーザー

・時々外出のハイブリットワーカー
・重さと引き換えに外出先でも2画面分割で快適に作業をしたいユーザー
・AI機能を日常作業に取り入れたいユーザー

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.77㎏
バッテリー 16.5時間
価格 15.4万円~

レビュー

公式サイト

 

OmniBook 5 16-bc

OmniBook 5 16-bc

多コア多スレッドのRyzenプロセッサーを搭載でミ、全体的に欠点がなく必要十分なスペックです。ただしOmniBookと言えばAI PCですが、Ryzen 5にはNPUがありません(AI PCじゃないということ)。なのでせっかく買うならRyzen 7がいいかもしれません。。

CPU Ryzen 5 8540U
Ryzen 7 8840U
メモリ LPDDR5x 16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.79㎏
バッテリー 12.5時間
価格 11.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 5 16-af

OmniBook 5 16-af NPUを搭載した16インチで、1.77㎏と重たいですがバッテリー駆動時間が最大約19時間もあり、外出先で長時間使う人や社内移動が多く自席にあまり戻らないという人に合います。メモリは最大32GB、SSDは最大1TBと大きく、画面比16:10と縦に長いWUXGA解像度で、表示量が多く見やすいです。

CPU Core Ultra 5 225U
Core Ultra 7 255U
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.77㎏
バッテリー 19時間
価格 12.9万円~

公式サイト

 

 

OmniBook 3シリーズ(旧HPシリーズ)

旧HPシリーズ低価格モデルが中心ですが、しっかりとしたスペックの機種も多く、人気のシリーズでした。新しい機種のみ掲載しているので、旧モデルや販売が終わった機種など全てのモデルを確認するには、HP全機種の比較レビューをどうぞ。

まだ、一部のHPシリーズは継続販売中で、Omnibook 3シリーズに移行中です。

 

OmniBook 3 14-hy/hw

OmniBook 3 14-hy/hw CPU性能が非常に低く、メモリ8GBモデルもあり、PCをほとんど使わないけど何かしらの理由で必要という人向けのスペックです。Ryzen 5 40モデルはエントリークラスで軽作業向けのスペックです。

CPU Athlon Gold 20
Ryzen 5 40(旧Ryzen 5 7520U)
メモリ LPDDR5x 8/16GB
ストレージ SSD 256GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K IPS sRGB 62.5%
無線 Wi-Fi 6
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.42㎏
バッテリー 最大24時間
価格 12.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 3 14-hz

OmniBook 3 14-hz Copilot+PC

中負荷作業向けで、バッテリー駆動時間が驚異の45時間と非常に長いので、外出が多い学生や社会人に向いています。テキスト作業中心であれば特に問題ありませんが、スナドラは特定のアプリやドライバーが使えないことがあるので、購入前に確認しておくとよいです。

おすすめユーザー

・外出が多い人
・特別なアプリやドライバを使わない人、もしくは事前に調べることができる人
・何かあったときに対処できる知識がある人

SoC Snapdragon X X1-26-100
メモリ LPDDR5x 16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K IPS sRGB 62.5%
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.42㎏
バッテリー 最大45時間
価格 14.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 3 16-bz

HP OmniBook 3 16-bzあ正面 Copilot+PC

16インチの大画面で1.66㎏と軽いわけじゃないですが、バッテリー駆動時間が45時間と長いので据え置き兼外出用にむいています。中負荷作業向けで、テキスト作業中心であれば特に問題ありませんが、スナドラは特定のアプリやドライバーが使えないことがあるので、購入前に確認しておくとよいです。

おすすめユーザー・用途

・リビングに置きっぱにしてデスクトップ代わりに使う
・据え置き兼外出用
・特別なアプリやドライバを使わない人、もしくは事前に調べることができる人
・何かあったときに対処できる知識がある人

SoC Snapdragon X X1-26-100
メモリ LPDDR5x 16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) 2K IPS sRGB 62.5%
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.66㎏
バッテリー 最大45時間
価格 14.9万円~

レビュー

公式サイト

 

OmniBook 3 16-by/bw

OmniBook 3 16-by/bw 16インチの大画面で1.66㎏と軽いわけじゃないですが、バッテリー駆動時間が24時間と長いので据え置き兼外出用にむいています。Ryzen 5 40はエントリークラスですが、Ryzen 5 230は高い性能があり、中負荷作業向けでビジネスパーソンでも使える性能です。10GbpsのUSB-Cもありデータ移動が素早くできます

おすすめユーザー

・外出先でも大画面で作業をしたい人
・据え置き兼外出用

SoC Ryzen 5 40(旧Ryzen 5 7520U)
Ryzen 5 230(旧Ryzen 5 8640U)
メモリ LPDDR5x 16GB
ストレージ SSD 256/512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) 2K IPS sRGB 62.5%
無線 Wi-Fi 6
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.64㎏
バッテリー 最大24時間
価格 12.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 3 17-df

OmniBook 3 17-df 17.3インチの大画面PCで、据え置き用や社内・宅内移動に合う機種です。CPUは省電力性が高いCore Ultraシリーズ3を搭載し、中負荷作業に合う性能。

おすすめユーザー

・社内移動・宅内移動をする人
・大きな画面で作業をしたい人

SoC Core Ultra 5 325
Core Ultra 7 355
メモリ LPDDR5x 最大24GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(17.3型) 2K IPS sRGB 62.5%
無線 Wi-Fi 6
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 2.01㎏
バッテリー 最大15時間
価格 15.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 3 14-hs/ht

OmniBook 3 14-hs/ht Core 5 120U以外はNPU搭載CPUで、AI機能が使えます。標準的なスペックでどこを見ても「可もなく不可もなく」と、見方を変えれば失敗しにくい機種かなと思います。ただし、上位モデルに搭載されるCore Ultra 7 355もあるので、CPU性能は高くできます

SoC Core 5 120U
Core Ultra 5 322
Core Ultra 5 225U
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 255U
メモリ DDR5 最大24GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K IPS sRGB 62.5%
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.4㎏
バッテリー 最大24時間
価格 27.5万円~

公式サイト

 

OmniBook 3 16-bu/bs

OmniBook 3 16-bu/bs Core 5 120U以外はNPU搭載CPUで、AI機能が使えます。標準的なスペックでどこを見ても「可もなく不可もなく」と、見方を変えれば失敗しにくい機種かなと思います。ただし、上位モデルに搭載されるCore Ultra 7 355もあるので、CPU性能は高くできます。最新のWi-Fi 7に対応しており、高速回線での通信も可能です

SoC Core 5 120U
Core Ultra 5 322
Core Ultra 5 225U
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 255U
メモリ DDR5 最大24GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14 型) 2K IPS sRGB 62.5%
無線 Wi-Fi 7
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.64㎏
バッテリー 最大23時間
価格 27.5万円~

公式サイト

 

 

 

OmniStudio

 

OmniStudio X 32-c

OmniStudio X 32-c

Copilot+PC
モニター一体型のデスクトップで、マウスとキーボードも付属、そしてスタンドにもUSBポートがあり使い勝手が高機種です。インテルCore Ultraシリーズ1と2があり、どちらもNPUを搭載していますが、Core Ultra 7 256Vを選んだらCopilot+PCの機能が使える。ディスプレイは4K解像度もあり、すごくきれいで見やすいです。

CPU Core Ultra 7 155H
Core Ultra 7 256V
メモリ DDR5/LPDDR5X 32GB
ストレージ SSD 2TB
グラフィックス RTX 4050
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(31.5型) UHD 4K IPS 非光沢 550nit DCI-P3 95%
OS Windows 11 Home
LAN Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP+IRカメラ
オーディオ Poly Studio対応
寸法(幅×奥行×高さ) 714 × 200 × 470-570mm
重さ 約9.5㎏
電源 280w 80PLUS Platinum
標準保証 1年間
価格 22.9万円~

公式サイト

 

OmniStudio X 27-cs

Copilot+PC
モニター一体型のデスクトップで、マウスとキーボードも付属、そしてスタンドにもUSBポートがあり使い勝手が高機種です。インテルCore Ultraシリーズ1と2があり、どちらもNPUが搭載しているので日々のタスクがちょっと楽になります。ディスプレイは4K解像度もあり、すごくきれいで見やすい。

CPU Core Ultra 5 125H
Core Ultra 7 155H
Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 258V
メモリ DDR5-5600 16GB/32GB
ストレージ SSD 1TB/2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(27型) UHD 4K IPS 非光沢 350nit sRGB 99%
FHD IPS 非光沢 300nit sRGB 99%
OS Windows 11 Home
LAN Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP
オーディオ Poly Studio
寸法(幅×奥行×高さ) 614 × 200 × 430-530mm
重さ 約8.4㎏
消費電力 最大180w
標準保証 1年間
価格 16.9万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ChromeBook

アメリカの学生に一番人気のChromebookは、日本でもじわじわ人気が上がってきていますね。Chromebookは、Web閲覧やWord、Excel(実際はグーグルドキュメントなどを使用)などでのレポート作成など一般的な使い方であれば問題なく使えますが、本格派向けのPCではありません。

新しい機種のみ掲載しているので、旧モデルや販売が終わった機種など全てのモデルを確認するには、Chromebook全機種の比較レビューをどうぞ。

 

Chromebook Plus x360 14

HP Chromebook Plus x360 14のレビューChromebookでは最高峰のCPU性能で、メモリは8GB、ストレージは256GBと大きめです。インターフェイスが少なく輝度が低いという欠点もありますが、屋内中心で使う人で接続するケーブルが少ない人にはばっちり合うと思います。

CPU Core i3-N305
メモリ LPDDR5-4800 8GB
ストレージ UFS 256GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 タッチ ブライトビュー
OS Chrome OS
無線 Wi-Fi 6E
生体認証
WEBカメラ FHD
重さ 約1.5㎏
バッテリー 最大約10時間15分
価格 7.2万円~

レビュー

公式サイト

 

Chromebook x360 14

HP Chromebook x360 14のレビューコンパクトな筐体で性能もミドルクラス以上と、サクサク使える機種です。コンバーチブルPCなのでどこででも使いやすく、タブレット代わりにもなります。14インチでは若干重たく、ディスプレイの輝度が低いですが、明るい屋外で使用しなければ問題ないと思います

CPU Intel N200
メモリ LPDDR5-4800 8GB
ストレージ UFS 最大256GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 タッチ ブライトビュー
OS Chrome OS
無線 Wi-Fi 6/6E
生体認証
WEBカメラ HD
重さ 約1.5㎏
バッテリー 最大約11時間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

 

Chromebook 14a

HP Chromebook 14a-nfのレビュー

3年ぶりのモデルチェンジで、CPU性能が大きく上がったChromebookです。そしてメモリが最大8GBと大きく、Wi-Fi 6Eにも対応しているのでサクサク使えます。ただし万人受けをするというよりは、PCに接続するものがない人、画像や写真などPCに保存しない人、あまり持ち運びをしないという特定の人に合う機種だと思います。

CPU Intel N100
Intel N200
メモリ LPDDR5-4800 4/8GB
ストレージ eMMC 最大128GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 タッチ ブライトビュー
OS Chrome OS
無線 Wi-Fi 6E
重さ 約1.45㎏
バッテリー 最大約12.2時間
自動更新ポリシー
価格 6.4万円~

レビュー

公式サイト

 

 

 

まとめ

本記事が見やすくなるように、販売が終了したモデルや古いモデルは削除しておりますが、昔も含め全ての機種は下記リンクから確認できます。

また、ビジネスモデルを確認されたい場合は、こちらからどうぞ。

ゲーミングPCはこちらをどうぞ。

 

 

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