2025年まではPavilionシリーズとして販売されていましたが、2026年からOmniBook 5シリーズと名称が変わり販売されています。
HP(ヒューレットパッカード)のOmniBook 5シリーズは手ごろな価格でしっかりとしたスペックになっており、「失敗しにくい」シリーズだと思います。
全体的に平均~平均以上のスペックや品質があり、「使えるPC」をお探しならこのシリーズはおすすめです。
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OmniBook 5シリーズの特徴
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個人向けモデルは以下の6種類で、上から下に行くにつれてスペックも価格も上がります。(シリーズ名をクリックすると、各シリーズのまとめページに移動します)
| ChromeBook | Chrome OSで比較的低価格。素材は樹脂、もしくは樹脂とアルミニウム |
|---|---|
| OmniBook 3 | 旧HPシリーズ・エントリーモデルでCopilot+PCではない |
| OmniBook 5 | 旧Pavilionシリーズ・ミドルクラスモデルでCopilot+PCではないものもある |
| OmniBook 7 | 旧Envyシリーズ・OmniBook 7(上位モデル)とOmniBook X(ハイエンド)に変更Copilot+PC、Thunderbolt 4もある |
| OmniBook Ultra | 旧Spectreシリーズ・最上位モデルでCopilot+PC、Thunderbolt 4もある |
| OmniBook | すべてのシリーズがここに集約 |
| ゲーミングPC | OMEN/HyperX OMENやVictusなどのグラフィックボード搭載のゲーミングPC |
旧Pavilionは「おしゃれ」で有名ですよね。ポップな感じの筐体で、カラーもホワイトやピンク、ゴールドなんかもあります。女性受けしそうなものが多いですよね。
ただし、これってほとんどのサイトや公式ページでは言及されないのですが、HPの各モデルの一番わかりやすい違いは、筐体の素材です。ここ最近樹脂素材って記載されてるもの多くないですか?樹脂って言ったら悪い感じしないですが、これってプラスチックのことなんですよね。
- OmniBook 7、X、Ultraはアルミニウムなどのメタル
- OmniBook 5は天面とキーボード面はアルミニウム、その他のパーツは樹脂が多い
- OmniBook 3はほぼ樹脂
OmniBook 5は外観(人の目に大きく触れる箇所)はアルミニウムなので高級感もありますが、底面はプラスチックです。底面カバーを爪で叩いてみたら軽い音がするのでわかりますが、見ただけじゃ絶対に分からないと思うし、中価格帯のPCにはこの仕様が多いと思います。
どこの会社でも同じですが、素材にアルミニウムなど書かれていない場合は(ほぼ)樹脂素材になっています。
樹脂のメリットは低価格、デメリットは落とした時に衝撃を受けやすい、耐久性を高めるために筐体が大きくなりやすいくらいだと思います。
ただし、底面カバーを叩いて素材を確認したりすることもないし、樹脂といっても落としただけじゃ簡単に割れない仕様になっているので、深く考えなくてもいいかもしれません。
モデル名
モデル名は比較的わかりやすく付けられていると思います。
例)
- OmniBook 5 14-he(14インチ)
- OmniBook 5 16-ag(16インチ)
以前は「X360」と名称が付いた2 in 1 PCがありましたが、2026年8月現在2 in 1 PCは上位モデルのOmniBook Xシリーズにしかありません。
<2 in 1 PC>
性能
<全ての性能や機能などを総合した筆者主観のグラフです>
各モデルの主な違いは、このようになります。
| 画面比 | 無線 | 生体認証 | 素材 | 筐体 | |
| Ultra | 16:10 | Wi-Fi 7 | 完備 | メタル | 高級感大いにアリ |
| Xシリーズ | 16:10 | Wi-Fi 7 | 完備 | メタル | 高級感アリ |
| 7シリーズ | 16:10 | Wi-Fi 7/6E | 完備 | メタル | 高級感アリ |
| 5シリーズ | 16:10 | Wi-Fi 6E | 完備 | メタル/樹脂 | 若干高級感アリ |
| 3シリーズ | 16:10/16:9 | Wi-Fi 6E/6 | 完備 | 樹脂 | 安っぽい |
5シリーズは普段使い用や学生にぴったりのシリーズで、快適な作業性、安っぽくない外観、必要な機能やポートはほぼあるといった感じで、「ハイスペックじゃなくて、普通に使えるPCが欲しい」というユーザーが購入しやすいと思います。
セキュリティ
セキュリティは一般的な普段使い用PCの仕様です。
- Windows Defender・・・Windows搭載のセキュリティでウイルス対策機能がある
- TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納
- パワーオンパスワード・・・電源を入れた時に入れるログインパスワード
- アドミニストレーターパスワード・・・管理者以外はソフトウェアなどをダウンロードする時に、管理者の認証・パスワードが必要にできる。子供が有害なものをダウンロードしないように等の時に使います
- マカフィーリブセーフ・・・セキュリティソフト30日試用版
サポート・保証

HPでは「1年間の使い方サポート」と「1年間の引き取り修理保証」が標準でついていて、電話やLINE、ツイッターでもサポートをしています。購入時に詳しく書かれた「パソコン入門」もあるので、初めてパソコンを買う人でも設定から使い方まで、分かりやすいと思います。(サポートの受付時間は、月-金9:00-21:00、土9:00-17:00になります)
また、保証は最長3年まで延長でき、引き取り修理じゃなく出張修理もあります。
- 引き取り修理・・・指定業者がパソコンを引き取りに来て修理工場に配送、修理後配達される(期間内はパーツ代や配送代など無料)
- 出張修理・・・家や事務所に来て現場で修理。期間内は交換パーツ代など無料
2026年モデル
OmniBook 5 14-hm
| SoC | Ryzen AI 5 430 Ryzen AI 7 445 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2K(1920×1200) OLED |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| カメラ | FHD+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.33㎏ |
| バッテリー | 最大26時間 |
| 価格 | 15.9万円~ |
OmniBook 5 14-kf/hh
| SoC | Core 5 320 Core 7 350 Core Ultra 5 322 Core Ultra 7 355 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2K(1920×1200) OLED タッチ |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| カメラ | FHD+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.33㎏ |
| バッテリー | 最大32時間15分 |
| 価格 | 15.9万円~ |
OmniBook 5 16-bp
16インチの大画面で1.69㎏と据え置き用に合いますが、バッテリー駆動時間が最大約31時間もあるので、外出先で長時間作業をするような人にも合うと思います。
メモリは最大32GB、SSDは512GBと十分あり、2K OLEDディスプレイでとても色鮮やな表示が可能。動画視聴をよくする人や、簡単な画像編集をするような人にも使えます
| CPU | Ryzen AI 5 430 Ryzen AI 7 445 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(16型) | 2K OLED タッチ |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| カメラ | FHD+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.69㎏ |
| バッテリー | 最大約31時間45分 |
| 価格 | 15.9万円~ |
OmniBook 5 16-cn/bm
16インチでOLEDディスプレイを採用しており、動画視聴や画像編集などに使える機種です。また、珍しく。非光沢のタッチパネルを採用しており、「光沢ありだと反射して見にくい」と思う人は多いと思いますが、そういった方に向いています。
| CPU | Core 5 320 Core 7 350 Core Ultra 5 322 Core Ultra 7 355 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(16型) | 2K OLED タッチ 非光沢 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| カメラ | FHD+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.68㎏ |
| バッテリー | 最大約39時間 |
| 価格 | 15.9万円~ |
2025年モデル
OmniBook 5 14-he
| SoC | Snapdragon X X1-26-100 Snapdragon X Plus X1P-42-100 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2K(1920×1200) OLED |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| カメラ | FHD+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.29㎏ |
| バッテリー | 34時間(輝度200ニットでFHD動画再生時間) |
| 価格 | 9.9万円~ |
OmniBook 5 16-ag
大画面16インチで1.77㎏なので据え置き用に合いますが、バッテリー駆動時間が最大約16.5時間もあり、宅内移動やちょっとした移動なら問題ないと思います。メモリは最大32GB、SSDは最大1TBと大きく、画面比16:10と縦に長いWUXGA解像度で、表示量が多く見やすいです。AI機能を気軽に体験したいユーザー向けPCと言った感じで、ビジネス用途ではあまりお勧めしないです
おすすめユーザー
・時々外出のハイブリットワーカー
・重さと引き換えに外出先でも2画面分割で快適に作業をしたいユーザー
・AI機能を日常作業に取り入れたいユーザー
| CPU | Ryzen AI 5 340 Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| カメラ | FHD+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.77㎏ |
| バッテリー | 16.5時間 |
| 価格 | 15.4万円~ |
OmniBook 5 16-bc
多コア多スレッドのRyzenプロセッサーを搭載でミ、全体的に欠点がなく必要十分なスペックです。ただしOmniBookと言えばAI PCですが、Ryzen 5にはNPUがありません(AI PCじゃないということ)。なのでせっかく買うならRyzen 7がいいかもしれません。。
| CPU | Ryzen 5 8540U Ryzen 7 8840U |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| カメラ | FHD+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.79㎏ |
| バッテリー | 12.5時間 |
| 価格 | 11.9万円~ |
OmniBook 5 16-af
| CPU | Core Ultra 5 225U Core Ultra 7 255U |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| カメラ | FHD+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.77㎏ |
| バッテリー | 19時間 |
| 価格 | 12.9万円~ |
2024年モデル
Pavilion Aero 13-bg
| APU | Ryzen 5 8640U Ryzen 7 8840U |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x-6400 16GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | Radeonグラフィックス |
| ディスプレイ(13.3型) | WUXGA IPS 400nit sRGB 100% |
| 無線 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| カメラ | 500万画素+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 297 × 211 × 16.5㎜-17.4㎜ |
| 重さ | 990g |
| バッテリー | 11.5時間 |
| 価格 | 12.5万円~ |
Pavilion Plus 14-ew
14世代CPUハイパフォーマンスモデルのHシリーズが搭載で、2.5K IPS液晶か2.8K OLED液晶があり、カメラは超高画質500万画素、指紋センサーや顔認証も搭載と、ビジネスやクリエイティブワークに合うスペックです
| CPU | Core Ultra 5 125H Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 最大32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| ディスプレイ(14型) | WQXGA IPS 光沢なし 2.8K(16:10) OLED 光沢あり |
| 無線 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| Webカメラ | 500万画素 |
| 重さ | 1.44㎏ |
| バッテリー | 最大13時間 |
| 価格 | 14.4万円~ |
Pavilion 16-ag
| CPU | Ryzen 5 8540U Ryzen 7 8840U |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5-6400MHz 16GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 512GB |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS タッチ |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | HP True Vision FHD+IRカメラ |
| 重さ | 1.79㎏ |
| バッテリー | 最大約12.5時間 |
| 価格 | 11.9万円~ |
HP Pavilion 16-af
NPUコアを搭載したインテル14世代CPUを搭載したPCで、普段使い用PCとしてはかなり高い性能です。画面アスペクト比は16:10と縦に長く、CPUやメモリ、SSDも最新スペック、そしてWi-Fi 6Eや顔認証、FHD Webカメラも搭載しており、ビジネスモデルっぽいスペックです。
| CPU | Core Ultra 5 125U Core Ultra 7 155U |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-7467MHz 16GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 最大1TB |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS タッチ |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | HP True Vision FHD+IRカメラ |
| 重さ | 1.79㎏ |
| バッテリー | 最大約11時間 |
| 同梱 | マウス |
| 価格 | 12.9万円~ |
2023年モデル
Pavilion Aero 13-be
Aero 13-beの2023年モデルです。CPUがRyzen 7000シリーズになり、Wi-Fi 6Eにも対応しました。背面のロゴがおしゃれになったので、うれしいですね。全体的にハイスペックです、1㎏を切る軽量モデルです。
| CPU | Ryzen 5 7535U Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| メモリ | 最大16GB |
| ストレージ | SSD 最大512GB |
| ディスプレイ(13.3型) | WUXGA IPS 400nit sRGB 100% |
| 無線 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| 生体認証 | 指紋センサー |
| 重さ | 957g |
| バッテリー | 12時間 |
| 価格 | 10.9万円~ |
Pavilion Plus 14-ew
最新スペックが満載で、2.5K IPS液晶か2.8K OLED液晶があり、カメラは超高画質500万画素、指紋センサーや顔認証も搭載と、ビジネスPCのスペックです
| CPU | Core i5-1335U Core i7-1355U |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| ディスプレイ(14型) | WQXGA IPS 光沢なし 2.8K(16:10) OLED 光沢あり |
| 無線 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| 生体認証 | 顔認証、指紋センサー |
| Webカメラ | 500万画素 |
| 重さ | 1.44㎏ |
| バッテリー | 最大13時間 |
| 価格 | 14.4万円~ |
Pavilion Plus 14-eh
販売終了しました
CPUはインテル12/13世代Hシリーズが搭載と、高い性能です。特にディスプレイが高品質で、2.8K OLED液晶、そして400ニトと輝度も高く、クリエイター向けのスペックです。ただし、若干バッテリー駆動時間が短いです
| CPU | Core i5-12500H Core i7-12700H Core i5-13500H Core i7-13700H |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K(16:10) OLED 光沢あり 400nit |
| 無線 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3 |
| 生体認証 | 指紋センサー |
| Webカメラ | HP Ture Vision 500万画素 |
| 重さ | 1.33㎏ |
| バッテリー | 最大9時間 |
| 価格 | 12.9万円~ |
Pavilion Plus 16-ab
グラボ搭載のクリエイターPCで、16インチで1.89㎏と比較的軽量で持ち運びに向いています。グラボはエントリークラスですが、その他は全体的に最新のハイスペックになっており、クリエイター、ビジネスパーソン、ゲームもするクリエイターなど多くの人に合います
| CPU | Core i5-13500H Core i7-13700H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-7500MHz 16GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 最大1TB |
| グラフィックス | RTX 3050 |
| ディスプレイ(16型) | WQXGA IPS |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | HP Wide Vision 5MP |
| 重さ | 1.89㎏ |
| バッテリー 電源 |
最大約9時間 135W |
| 同梱 | マウス |
| 価格 | 15.2万円~ |
Pavilion 15-eg
13世代CPUのCore i7が選べる本機種は、飛びぬけて高い性能になります。Iris Xe+メモリ最大16GBなので動画・画像編集もやりやすいし、画面が大きいので作業がやりやすいです。また、テンキーも付いているので、エクセルを使った資料作成も快適です。理系の大学生や社会人にお勧めです。
| カラー | セラミックホワイト、フォグブルー |
|---|---|
| CPU | Core i5-1335U Core i7-1355U |
| メモリ | 最大16GB |
| ストレージ | SSD 最大 512GB |
| グラフィックス | インテルUHDグラフィックス Iris Xe |
| ディスプレイ | フルHD IPS液晶 光沢あり タッチディスプレイ |
| その他 | WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能 |
| バッテリー | 最大8時間 |
| 重さ | 1.71㎏ |
| 価格 | 8.1万円~ |
Pavilion 15-eh
最新のRyzen 7000シリーズ搭載で、CPU性能が高いです。全体的に見ると標準的ななスペックですが、コスパが高く、15.6インチの大画面なので作業もしやすいです
| CPU | Ryzen 5 5625U Ryzen 7 5825U Ryzen 5 7530U Ryzen 7 7730U |
|---|---|
| メモリ | 最大16GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| ディスプレイ | 15.6型 フルHD IPS 光沢あり |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 生体認証 | 指紋センサー |
| 重さ | 1.71㎏ |
| バッテリー | 8.5時間 |
| 価格 | 7.9万円~ |
2022年モデル
ほとんどの2022年モデルは、筐体はそのままでスペックが上がったので、2023年モデルに移動しています。
Pavilion 14-dv
14インチで1.42㎏と標準的な重量で、Wi-Fi6に対応し、機動性も高い機種です。Wi-Fi6に対応なので、カフェなどの込み合った回線でも安定した高速回線で通信ができます。
| カラー | セラミックホワイト、SAKURA |
|---|---|
| CPU | Core i3-1115G4 / 1125G4 Core i5-1135G7 Core i3-1215U(追加) Core i5-1235U(追加) |
| メモリ | 8GB(最大16GB) |
| ストレージ | SSD 最大512GB |
| ディスプレイ | 14型 フルHD IPS 非光沢 タッチディスプレイ |
| 無線 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0 |
| 生体認証 | 指紋センサー |
| 重さ | 1.42㎏ |
| バッテリー | 最大7.5時間 |
| 価格 | 8.6万円~ |
Pavilion Aero 13-be
たったの957gで、価格は9.2万円からと、HPで1,2を争うほどコスパが高い機種です。スペックも高めで、ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長く、13.3インチでも14インチ以上の情報が表示されます
| CPU | Ryzen 5 5625U Ryzen 7 5825U |
|---|---|
| メモリ | 最大16GB |
| ストレージ | SSD 最大512GB |
| ディスプレイ(13.3型) | WUXGA IPS 400nit sRGB 100% |
| 無線 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 |
| 生体認証 | 指紋センサー |
| 重さ | 957g |
| バッテリー | 11時間 |
| 価格 | 9.2万円~ |
まとめ
OmniBook 5シリーズはコスパが高く、「安心」して使える機種です。
総合的なスペックが平均、もしくは平均以上なので「困ることがない」といった特徴があります。普通に動くものをお探しなら第一候補に入ると思いますが、普通以上の高級感やスペックを求める場合はOmniBook 7やX、Ultraシリーズになります。
OmniBook全シリーズの特徴もまとめているので、あわせて読んでみてください。