2025年まではEnvyシリーズとして販売されていましたが、2026年からOmniBook 7シリーズ、OmniBook Xシリーズと名称が変わり販売されています。
旧Envyはプレミアムモデルで洗練された外観に、堅牢で軽量なアルミニウムボディの機種になります。
ワンランク上の性能や機能があり、快適にパソコンを使いたい人や、ビジネスパーソンに人気の機種です。
公式サイト(OmniBook Xシリーズ)
公式サイト(OmniBook 7シリーズ)
OmniBook 7シリーズの特徴
個人向けモデルは以下の6種類で、上から下に行くにつれてスペックも価格も上がります。(シリーズ名をクリックすると、各シリーズのまとめページに移動します)
ChromeBook
Chrome OSで比較的低価格。素材は樹脂、もしくは樹脂とアルミニウム
OmniBook 3
旧HPシリーズ・ エントリーモデルでCopilot+PCではない
OmniBook 5
旧Pavilionシリーズ・ ミドルクラスモデルでCopilot+PCではないものもある
OmniBook 7
旧Envyシリーズ・OmniBook 7(上位モデル)とOmniBook X(ハイエンド)に変更 Copilot+PC、Thunderbolt 4もある
OmniBook Ultra
旧Spectreシリーズ・ 最上位モデルでCopilot+PC、Thunderbolt 4もある
OmniBook
すべてのシリーズがここに集約
ゲーミングPC
OMEN/HyperX OMENやVictusなどのグラフィックボード搭載のゲーミングPC
旧EnvyはOmniBook 7とXシリーズに分かれ、7シリーズは全体的に高性能でCopilot+PC もあります。Xシリーズはクリエイティブワーク向けの品質に高められており、基本的にOLEDディスプレイを採用したCopilot+PC です。
モデル名
モデル名は、比較的わかりやすく付けられています。
OmniBook X Flip 14-kc(14インチのXシリーズで2 in 1 PC)
OmniBook 7 16-bh(7シリーズの16インチ)
HPではFlipというと2 in 1 PCを指し、ヒンジ(ディスプレイ)が360度回転するものになります。イラストを描いたり、会議や講義のメモ取りもできるので使いやすいですよ。
<2 in 1 PC>
性能
<全ての性能や機能などを総合した筆者主観のグラフです>
各モデルの主な違いは、このようになります。
画面比
無線
生体認証
素材
筐体
Ultra
16:10
Wi-Fi 7
完備
メタル
高級感大いにアリ
Xシリーズ
16:10
Wi-Fi 7
完備
メタル
高級感アリ
7シリーズ
16:10
Wi-Fi 7/6E
完備
メタル
高級感アリ
5シリーズ
16:10
Wi-Fi 6E
完備
メタル/樹脂
若干高級感アリ
3シリーズ
16:10/16:9
Wi-Fi 6E/6
完備
樹脂
安っぽい
何が違うかというと、絶対にというわけじゃないですが以下のような相違点があります。
・素材(上位モデルはアルミニウムやマグネシウムを使用)
・CPUやメモリ(上位モデルは上位モデルを搭載できることがある)
・Webカメラの品質(上位モデルは500万画素など高画素)
・筐体のサイズがコンパクト
・インターフェイスのスペックが良い
上位モデルは、全体的に上位モデルにふさわしい品質や外観を兼ねそろえています。
セキュリティ
この価格帯のノートパソコンとしては、セキュリティは可もなく不可もなくの標準的なものです。
Windows Defender・・・Windows搭載のセキュリティでウイルス対策機能がある
TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納
パワーオンパスワード・・・電源を入れた時に入れるログインパスワード
アドミニストレーターパスワード・・・管理者以外はソフトウェアなどをダウンロードする時に、管理者の認証・パスワードが必要にできる。子供が有害なものをダウンロードしないように等の時に使います
マカフィーリブセーフ・・・セキュリティソフト30日試用版
サポート・保証
HPでは「1年間の使い方サポート」と「1年間の引き取り修理保証」が標準でついていて、電話やLINE、ツイッターでもサポートをしています。購入時に詳しく書かれた「パソコン入門」もあるので、初めてパソコンを買う人でも設定から使い方まで、分かりやすいと思います。(サポートの受付時間は、月-金9:00-21:00、土9:00-17:00になります)
保証は1年間で、引き取り修理サービスになり、最長3年に延長できます。。
引き取り修理サービス・・・HP指定業者が自宅や会社にPCを引き取りに来て、リペアセンターに郵送、修理後に返送
出張修理・・・指定住所にエンジニアが来て修理
保証期間内は、パーツ代、輸送費など無料です。
また、アクシデントサポート(正式名称・HP Care Packアクシデントサポート)と言う、通常保証ではカバーされない「水漏れや落下、盗難などの事故」をカバーできるものや、訪問設定サポートというHP委託会社が初期設定をやってくれるサポートもあります。
2026年モデル
OmniBook X Flip 14-kc(AMD)
VIDEO
2026年モデル
全体的にミドルハイクラスの性能の2 in 1 PCで、目を引くおしゃれなディープエスプレッソカラーを採用し、大人のPCといった落ち着いたかっこよさがありました。
また、約1.4㎏の軽さで場所を選ばずに使いやすいのも魅力で、バッテリー駆動時間も中負荷作業時で8時間20分と比較的長いので、丸1日外出するような人にも合います。
おすすめユーザー
・外出先で作業をすることが多い人(バッテリー駆動8時間20分)
・落ち着いた見た目のPCを探している人(ディープエスプレッソカラー)
・移動が多い人(2 in 1 PCでどこででも快適に使いやすい)
CPU
Ryzen AI 5 435
Ryzen AI 7 450
メモリ
LPDDR5X 最大32GB
ストレージ
SSD PCIe 4.0 1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型)
2K OLED タッチ 300ニト
3K OLED タッチ 500ニト
無線
Wi-Fi 7
生体認証
顔認証
WEBカメラ
500万画素AIカメラ+IRカメラ
重さ(実測)
1432g
バッテリー(公称値)
実測
最大24時間
約8時間20分
標準保証
1年間
価格
21.4万円~
レビュー
公式サイト
OmniBook X Flip 14-kb(インテル)
VIDEO
2026年モデル
省電力性に長けたPCで、それでいて高負荷時には大きなパワーを発揮する機種でした。これだけ薄い筐体だからか、マルチコア性能がこのCPUにしては低かったのが気になりますが、全体的に見るとミドル~ミドルハイクラスの性能でした。2 in 1 PCで取り回しが良く、いろいろな状況でも使いやすく、バッテリー駆動時間も長いので移動が多い人には強い味方になると思います。また、ディスプレイがすごく高品質で、クリエイター向けの品質です。画像・動画編集などしっかりとした色を見ながら編集できます。
おすすめユーザー
・外出先でも高負荷な作業をする人
・軽いクリエイティブワークをする人
・外出が多い学生や社会人
CPU
Core Ultra 5 325
Core Ultra 7 356H
メモリ
LPDDR5X-8533 最大32GB
ストレージ
SSD PCIe 5.0 1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型)
2K OLED タッチ 300ニト
2.8K OLED タッチ 500ニト
OS
Windows 11 Home
無線
Wi-Fi 7
生体認証
顔認証
WEBカメラ
500万画素Webカメラ+IRカメラ
オーディオ
Poly Studio
寸法(幅×奥行×高さ)
312.4 × 220.1 × 14.9mm
重さ(実測)
1441g
バッテリー
ACアダプタ
約32時間
65W
標準保証
1年間
価格
24.9万円~
レビュー
公式サイト
OmniBook 7 14-hg
Core Ultra 7は最大約39時間のバッテリー駆動時間があり、省電力性とパワフルさを兼ねそろえており、ものすごい駆動時間になっています。中負荷作業がメインであればCore Ultra 5が合います。全体的に上位モデルとそん色ないスペックをしており、インターフェイスも豊富です
おすすめユーザー
・外出先でも高負荷な作業をする人
・外出が多い学生や社会人
・外出時にハブを持ち歩かずPCのポートだけで賄いたい人
CPU
Core Ultra 5 325
Core Ultra 7 356H
メモリ
LPDDR5X 最大32GB
ストレージ
SSD PCIe 4.0 1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型)
2K IPS 300ニト
2K OLED タッチ 300ニト
OS
Windows 11 Home
無線
Wi-Fi 7
生体認証
顔認証
WEBカメラ
500万画素Webカメラ+IRカメラ
バッテリー(動画視聴時)
最大約38~39時間
重さ
1.43kg
標準保証
1年間
価格
22.9万円~
公式サイト
OmniBook 7 16-bh
通常のOmniBook 7シリーズよりもディスプレイが高品質になっており、外部GPUのRTX 5050モデルもあるクリエイター向けのPCです。16インチで2㎏近い質量なので、据え置き用としてや社内移動向け、もしくは外出先で重たい作業をするユーザー向けの機種です。
おすすめユーザー
・外出先でも高負荷な作業をする人
・据え置き用兼社内移動など短時間短距離移動があるユーザー
CPU
Core Ultra 5 325
Core Ultra 7 356H
メモリ
LPDDR5X 最大32GB
DDR5 32GB
ストレージ
SSD PCIe 4.0 1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
RTX 5050
ディスプレイ(16型)
2.5K IPS 500ニト sRGB 100%
2K OLED タッチ 400ニト DCI-P3 100%
OS
Windows 11 Home
無線
Wi-Fi 7
生体認証
顔認証
WEBカメラ
500万画素Webカメラ+IRカメラ
バッテリー(動画視聴時)
最大約19.5時間
重さ
1.96kg
標準保証
1年間
価格
22.4万円~
公式サイト
2025年モデル
Omnibook X Flip 14-fm
VIDEO
Copilot+PC・2025年モデル
Core Ultraシリーズ2を搭載し、高いCPU・GPU性能を備えた14型の2in1ノートです。特にグラフィック性能が高く、画像編集や動画編集などのクリエイティブ用途にも対応できる実力を持ち、2.8K OLEDディスプレイやWi-Fi 7対応など機能面も充実し、質感の高いアルミ筐体も特徴です。さらに静音性と排熱性能が非常に優れており、長時間の高負荷作業でも発熱や騒音が抑えられている点が大きな強みで、全体として性能・快適性ともにバランスの良い完成度の高いモデルでした
おすすめユーザー
・クリエイティブワークをする人(グラフィック性能が高くエンコード速度も速い)
・長時間作業をするユーザー(排熱静音性が高い)
・2 in 1 PCをフル活用するユーザー
CPU
Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 258V
メモリ
LPDDR5x 16/32GB
ストレージ
SSD 512GB/1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型)
2.8K OLED
無線
Wi-Fi 7
カメラ
500万画素+IRカメラ
生体認証
顔認証、指紋センサー
寸法(幅×奥行×高さ)
313 × 218 × 14.6-16.9㎜
重さ
1.39㎏
バッテリー
17.5時間
同梱
HP MPPアクティブペン
価格
13.9万円~
レビュー
公式サイト
Omnibook X Flip 14-fk
VIDEO
Copilot+PC・ 2025年モデル
HP OmniBook X Flip 14-fkは、約1.37kgの軽量アルミボディを採用した14インチの2in1 PCです。CPUにはRyzen AIを搭載し、CPU Markは26216と高い処理性能を発揮します。バッテリー駆動時間は約14.5時間と長く、外出先でも安心して使用できます。ストレージは高速なPCIe 4.0 SSDを採用し、起動時間は約14秒と快適です。排熱はシングルファンとヒートパイプ2本の構成で、負荷時でも表面温度は約40.6℃に抑えられていますが、騒音は約53dBとやや大きめですが実用性と性能のバランスに優れた一台です。
おすすめユーザー
・持ち運びが多く、長時間外出する人
・ビジネス用途・クリエイティブワークをする人
・高負荷な作業をする人
CPU
Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ
LPDDR5x 16/32GB
ストレージ
SSD 512GB/1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型)
2.8K OLED
無線
Wi-Fi 7
カメラ
500万画素+IRカメラ
生体認証
顔認証、指紋センサー
寸法(幅×奥行×高さ)
313 × 218 × 14.6-16.9㎜
重さ
1.41㎏
バッテリー
14.5時間
同梱
―
価格
12.9万円~
レビュー
公式サイト
OmniBook 7 Aero 13-bg
VIDEO
Copilot+PC
HP OmniBook 7 Aero 13‑bg は13.3インチのモバイルノートで、実測1kg以下と非常に軽量ながら、冷却性能が高く 高性能を発揮する設計 が特徴です。筐体はユニボディ構造の金属製で、高級感と強度を両立。バッテリーは最大約15.5時間駆動し、急速充電にも対応しているため外出先での長時間利用にも安心です。ディスプレイは縦長の16:10比率でsRGB100%対応のIPSパネルを搭載し、画像や映像も鮮やかに表示します。インターフェイスはUSB‑C/USB‑A、HDMIなど必要十分な構成ですが、ポートが右側に偏っている点はやや不便かもしれません。キーボードとタッチパッドは使いやすく、Webカメラは500万画素と高画質でプライバシーシャッター付き。内部冷却はファンと2本のヒートパイプでしっかり対策され、PC表面温度や騒音は低く抑えられており、性能を安定して引き出せる設計です。総じて「軽さと性能を両立した完成度の高いモバイルPC」と評価しました
おすすめユーザー
・軽さと性能の両立を求めるビジネスユーザー、学生、ハイブリットワーカーなど
・旅行系ブロガーやYoutuber
・外出先でも画像編集をするクリエイター
CPU
Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ
LPDDR5x 16/32GB
ストレージ
SSD 512GB/1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(13.3型)
WUXGA IPS液晶
無線
Wi-Fi 6E
カメラ
500万画素+IRカメラ
生体認証
顔認証
寸法(幅×奥行×高さ)
297 × 211 × 16.5-17.4㎜
重さ
970g-1,000g
バッテリー
15.5時間
価格
12.9万円~
レビュー
公式サイト
OmniBook 7 16-ay
ハイパフォーマンスモデルのCPUを採用し、NPUも搭載した大画面16インチです。1.91㎏と重たいですがバッテリー駆動時間が最大約16時間もあり、外出先で長時間使う人や社内移動が多く自席にあまり戻らないという人に合います。メモリは最大32GB、SSDは最大1TBと大きく、画面比16:10と縦に長く2.5K解像度のWQXGA解像度で、細かな部分も見やすいです。
CPU
Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 255H
メモリ
LPDDR5x 16/32GB
ストレージ
SSD 512GB/1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型)
WQXGA IPS
無線
Wi-Fi 7
カメラ
5MP+IRカメラ
生体認証
顔認証
重さ
1.91㎏
バッテリー
16時間
価格
13.9万円~
公式サイト
OmniBook 7 14-fs/fr
VIDEO
本機はミドルクラスの14インチノートで、日常用途から少し重めの作業まで幅広くこなせるバランスの良い性能が特徴です。デュアルファンと2本のヒートパイプを備えた上位クラスの排熱機構により、高負荷時でも熱がこもりにくく、外出先で長時間作業するユーザーにも向いています。バッテリー駆動時間も長く、携帯性と実用性の両立が図られています。インターフェイスはThunderbolt4を含む必要十分な構成で、ポートが左側に集中している点は好みが分かれるものの、使い勝手は良好です。筐体は高級感のある仕上がりで、所有満足度の高い1台です。
おすすめユーザー
・普段使い~ちょっと重たい作業をするビジネスユーザー
・長時間作業・外出利用が多い人
・時々持ち運ぶことがある人
CPU
Core Ultra 5 210H
Core Ultra 5 225U
Core Ultra 7 255U
Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 255H
メモリ
LPDDR5-7467 16GB/32GB
ストレージ
SSD 512GB/1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型)
WUXGA IPS
2.2K IPS
無線
Wi-Fi 7
カメラ
5MP+IRカメラ
生体認証
顔認証
重さ
1.41㎏
バッテリー
最大20時間
カラー
ピンク、シルバー
価格
15.4万円~
レビュー
公式サイト
2024年以前モデル
こちらは販売されているモデルもあるかもしれませんが、古い機種です。価格や販売されているかどうかなどの情報は更新していません。
クリックで開く
OmniBook X 14-fe
Snapdragoを採用し、最大45TOPSのNPU性能を持ち、ハイパフォーマンスと長時間のバッテリーを両立させたPCです。高性能NPU搭載なので、ローカルでAIの推論などを行うことができます。
SoC
Snapdragon X Plus X1P-42-100
Snapdragon X Elite X1E-78-100
メモリ
LPDDR5X-8448 16/32GB
ストレージ
SSD 最大1TB
グラフィックス
内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型)
2.2K IPS タッチ 光沢あり
OS
Windows 11 Home
無線
Wi-Fi 7
生体認証
顔認証
WEBカメラ
5MP+IRカメラ
オーディオ
Poly Studioスピーカー×2
寸法(幅×奥行×高さ)
312 × 223 × 14.3mm
重さ
1.34㎏
バッテリー(JEITA 3.0)
最大約26時間
標準保証
1年間
価格
17.4万円~
レビュー
公式サイト
Envy x360 14-fc
さすがHP普段使いPCの上位モデルで、ほぼ欠点がない機種だと思います。メモリも最大32GBと大きく、最高で2.8K OLEDディスプレイを搭載可能、WEBカメラは高画質500万画素です。Thunderbolt 4も1つあり、14インチの2 in 1 PCで1.39㎏と軽いので、持ち運びにも据え置き用にも使いやすいです
カラー
メテオシルバー、ミッドナイトブルー
CPU
Core Ultra 5 125U
Core Ultra 7 155U
メモリ
LPDDR5-6400 最大32GB
ストレージ
SSD 最大1TB
グラフィックス
Intel グラフィックス
ディスプレイ(14型)
WUXGA IPS
2.8K OLED
無線
Wi-Fi 6E
生体認証
顔認証
WEBカメラ
5MP
重さ
1.39㎏
バッテリー
最大約15時間
価格
16.4万円~
レビュー
公式サイト
Envy x360 14-fa
HPの普段使いPC上位シリーズのEnvyで、最新スペック満載なのに13万円台からと安いです。また、メモリは最大で32GBと大きく、2.8K OLEDを選べば映像編集などのクリエイティブワークもできます。また、2 in 1 PCで1.39㎏と軽く持ち運びも便利、そしてどこででも使いやすいです
CPU
Ryzen 5 8640HS
Ryzen 7 8840HS
メモリ
最大32GB
ストレージ
SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型)
WUXGA IPS
2.8K OLED
通信
1ギガビットイーサネット、Wi-Fi 6
WEBカメラ
500万画素、IRカメラ
重さ
約1.39㎏
バッテリー(JEITA 3.0)
電源
最大約14.5時間
価格
13.2万円~
公式サイト
Envy x360 16-ac
16インチと大きなノートパソコンで、ディスプレイを360度回転できるコンバーチブルPCです。最高でCore Ultra 7 155Uにメモリ32GB、そして2.8K OLEDディスプレイを搭載でき、WEBカメラは超高画質500万画素とハイスペックです。持ち運びもできないことはないですが、1.87㎏もあるので社内や宅内移動が多く、時々PCを持って外出するという人に合います。
カラー
グレイシャーシルバー
CPU
Core Ultra 5 125U
Core Ultra 7 155U
メモリ
LPDDR5-6400 最大32GB
ストレージ
SSD 最大1TB
ディスプレイ(16型)
WUXGA IPS
2.8K OLED
無線
Wi-Fi 6E
生体認証
顔認証
WEBカメラ
5MP
オーディオ
Poly Studioデュアルスピーカー
重さ
1.87㎏
バッテリー
最大約14.5時間
価格
15.9万円~
レビュー
公式サイト
ENVY x360 15-fh(AMD)
最新のRyzen 7000シリーズ搭載で、Wi-Fi 6Eや500万画素のWEBカメラ搭載と、全体的に良いスペックです。Ryzen 5モデルはディスプレイがちょっと暗いですが、Ryzen 7モデルはOLED液晶を採用しており、高品質です。2 in 1 PCですが1.75㎏もあるので、持ち運び用と言うよりは自宅などの屋内で使う人に向いています
CPU
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 最大1TB
ディスプレイ(15.6型)
FHD IPS 250nit 光沢あり
FHD OLED 400nit 光沢あり
無線
Wi-Fi 6E
生体認証
顔認証
WEBカメラ
500万画素WEBカメラ
バッテリー
最大約13.5時間
価格
11.4万円~
レビュー
公式サイト
Envy 16
HP個人向け機種の最高スペックで、最新スペック満載のクリエイターPCです。特にディスプレイが高品質で、4K OLEDでDCI-P3 100%の広色域もあります。画面アスペクト比が16:10と縦に長いので、より多くの情報を表示できます
CPU
Core i7-12700H
Core i9-12900H
Core i7-13700H
Core i9-13900H
メモリ
DDR5 最大32GB
ストレージ
SSD PCIe 4.0 最大2TB
グラフィックス
RTX 3060
RTX 4060
ディスプレイ(16型)
WQXGA IPS
UHD+OLED タッチ
通信
Wi-Fi 6E
オーディオ
Bang & Olufsen クアッドスピーカー
その他
顔認証、Webカメラ 500万画素
重さ
2.67㎏
バッテリー
最大5時間半
価格
36.2万円~
レビュー
公式サイト
Envy x360 13-bf
アルミニウム素材を使用したり、ディスプレイが最高で2.8K OLED液晶が選べたりと性能は高めで、バッテリー駆動時間が長いので、外出用の機種として活躍すると思います。CPUがバッテリー重視の超省電力モデルなので、CPU性能はそこまで高くありません
CPU
Core i5-1230U
Core i7-1250U
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 最大1TB
グラフィックス
Iris Xe
ディスプレイ(13.3型)
WQXGA IPS 光沢あり
2.8K OLED 光沢あり
無線
Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
その他
顔認証、500万画素WEBカメラ、アスペクト比16:10
重さ
1.33㎏
バッテリー
最大17時間
価格
13.4万円~
レビュー
公式サイト
Envy X360 15-ey
アルミニウムのユニボディで高級感があり、耐久性も高い機種です。OLED液晶が選べるので、よりシャープで多くの色彩が表示されます。WEBカメラは500万画素と高画質です
発表日
2022年7月
CPU
Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 最大1TB
ディスプレイ(15.6型)
FHD IPS/OLED 光沢 タッチ
無線
Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
生体認証
顔認証
Webカメラ
500万画素
重さ
1.72㎏
バッテリー
最大12時間
価格
販売終了
レビュー
公式サイト
Envy x360 13-ay1000
こちらも人気のRyzen 4000シリーズ搭載の2 in 1 PCで、13型・1.25㎏と軽量でバッテリー駆動時間が最大15時間と長いので、持ち運びが多い学生やビジネスパーソンにお勧めの機種です。
発売日
2021年
カラー
ナイトフォールブラック
CPU
Ryzen 5 5600U
Ryzen 7 5800U
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 最大1TB
グラフィックス
AMD Radeon
ディスプレイ(13.3型)
FHD IPS タッチディスプレイ
その他
WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能
バッテリー
最大15時間
重さ
1.25㎏
価格
12.7万円~
レビュー
公式サイト
Envy 15-ep1000
ハイエンドクリエイターPCで、シングルコア性能がかなり高いインテル11世代HシリーズのCPU搭載、そしてRTX 30シリーズのグラフィックボードになります。メイン機種としても活躍できるほどの性能です。
CPU
Core i7-11800H
Core i9-11900H
メモリ
最大32GB
ストレージ
最大SSD 2TB
グラフィックス
NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti
NVIDIA GeForce RTX 3060
ディスプレイ(15.6型)
FHD IPS
4K UHD OLED タッチ
OS
Windows 10 Pro(Windows 11無料アップグレード対象機種)
その他
WiFi6、Bluetooth 5.0、指紋センサー
重さ
2.15㎏
バッテリー
最大8時間
価格
23.1万円~
レビュー
公式サイト
Envy x360 15-ee1000(AMD)
2 in 1 PCの本機種は重い!ただし大画面なので据え置くようとしては十分に活躍できる機種です。バッテリー駆動時間も長いので室内移動も楽々です。プロセッサーは待望のRyzen 5000シリーズなので、安心して高負荷な作業にも使うことができます。
CPU
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 512GB
ディスプレイ
15.6型 フルHD IPS 光沢ありタッチ
無線
WiFi6、Bluetooth 5.2
生体認証
指紋センサー
重さ
2.0㎏
バッテリー
14時間
価格
10.4万円~
レビュー
公式サイト
Envy 14-eb0000
11世代CPU搭載で、その中でも性能が高いCore i7-1165G7搭載、グラフィックボードには最大でNVIDIA GeForce GTX 1650 Tiも搭載と言う、クリエイターPCです。ディスプレイも高品質で、sRGB 100%と高い色域、画面の縦横比が通常の16:9じゃなく16:10と縦に長いので、表示される情報量が増え、作業もやりやすくなっています。
発売日
2021年3月
カラー
ナチュラルシルバー
CPU
Intel core i7-1165G7
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 最大1TB
グラフィックス
Iris Xe
NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
NVIDIA GeForce GTX 1650 Ti Max-Q
ディスプレイ(14型)
WUXGA(FHD相当) IPS 光沢あり マルチタッチ sRGB 100%
OS
Windows 10 Pro
特徴
WiFi6、Bluetooth 5.0、Thunderbolt 4、Office Home &Business 2019搭載可能
生体認証
指紋センサー
重さ
1.52㎏
バッテリー
最大13時間
価格
税込)16万4780円~
レビュー
公式サイト
Envy 13-ba1000
11世代CPU搭載モデル
クリエイター向けのPCと言っても過言じゃないスペックで、Iris Xe内蔵の11世代CPU Core i5かCore i7が選べます。高画質のFHDか4K画質のUHDディスプレイが選べ、WiFi6にThunderbolt 4も搭載です。小型軽量なので、持ち運びが多いクリエイターにお勧めです。
発売日
2020年12月9日
カラー
ペイルゴールド
CPU
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 256GB、1TB
SSD 512GB+Optaneメモリ32GB
グラフィックス
Iris Xe
NVIDIA GeForce MX 450
ディスプレイ(13.3型)
フルHD IPS 光沢あり タッチディスプレイ
4K UHD IPS 光沢あり タッチディスプレイ
OS
Windows 10 Pro
Microsoft Office
Office Home & Business 2019搭載可能
特徴
WiFi6 、Bluetooth 5.0、Thunderbolt 4
生体認証
指紋センサー
寸法
306x194x16.9㎜
重さ
1.3㎏
バッテリー
最大13時間
価格
税込9万3500円~
レビュー
公式サイト
Envy x360 15-ed1000
インテル11世代CPU搭載
15.6型の大画面で性能も高く、使いやすい機種です。基本的に欠点があまりない機種で、すべてが標準以上の品質です。2.0㎏と重いので、据え置き用としての購入ならありだと思います。
発売日
2020年12月9日
カラー
ナチュラルシルバー・ナイトフォールブラック&ウッド
CPU
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 最大1TB
グラフィックス
Iris Xe
ディスプレイ
フルHD IPS 光沢あり 400nit
OS
Windows 10 Home
その他
WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能
バッテリー
最大13時間
重さ
2.0㎏
付属
HP MPP デジタルペン
価格
税込)11万3630円~
レビュー
公式サイト
Envy x360 13-bd0000
インテル11世代CPU搭載
通常タッチパネルを使った2 in 1 PCの方が重くなるのですが、最初に紹介したEnvy 13よりも軽い機種で、持ち運びもしやすいし、場所を選ばずに使えます。色域も高くThunderbolt 4も搭載で、欠点がない機種だと思います。
発売日
2020年12月8日
カラー
ペイルゴールド
CPU
Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 最大512GB
グラフィックス
インテルUHDグラフィックス
Iris Xe
ディスプレイ
フルHD IPS 光沢あり タッチディスプレイ sRGB 100%相当
OS
Windows 10 Home
その他
WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能、Thunderbolt 4
バッテリー
最大11時間30分
重さ
1.24㎏
付属
HP MPP デジタルペン
価格
9万8780円~
レビュー
公式サイト
Envy 15-ep0000
こちらは正真正銘のクリエイターPC で、最高でCore i9+RTX 2060が搭載できる機種です。ディスプレイの品質はもちろん、メモリも最大32GB、ストレージも2TBと大容量です。動画編集や画像編集を本格的にやる人にお勧めです
発売日
2020年8月
カラー
ナチュラルシルバー
CPU
Intel core i7-10750H
Intel core i9-10885H
メモリ
最大32GB
ストレージ
SSD 最大2TB
グラフィックス
NVIDIA GeForce GTX 1660Ti
NVIDIA GeForce RTX 2060 with Max-Qデザイン
ディスプレイ
FHD IPS タッチディスプレイ sRGB 100%
UHD OLED タッチディスプレイ DCI-P3 100%,Adobe RGB 99%
OS
Windows 10 Home
その他
WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能、Thunderbolt 3
バッテリー
GTX搭載・15時間
RTX搭載・6.5時間
重さ
2.15㎏
価格
税込)15万9500円~
レビュー
公式サイト
HP Envy x360 15-ed0000
前項で紹介したx360-15の第10世代CPU搭載モデルになります。現在は11世代が出ているとはいえ、10世代も性能が高く、コスパも高いです。ペンも付属で、WiFi6も搭載と必要なものはあると思います。2.0㎏と重いので、据え置き用として使う人に合うと思います。
発売日
2020年8月
カラー
ナチュラルシルバー、ナイトフォールブラック&ウッド
CPU
Intel core i5-1035G1
Intel core i7-1065G7
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 最大1TB
グラフィックス
インテルUHDグラフィックス
Iris Plus
ディスプレイ
FHD IPS タッチディスプレイ 400nit 物理シャッター付き
OS
Windows 10 Home
その他
WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能、アクティブペン付属
バッテリー
最大17時間
重さ
2.0㎏
価格
税込)11万3630円~
レビュー
公式サイト
HP Envy x360 15-ee0000(AMD)
人気のRyzen 4000シリーズ搭載の2 in 1 PCで、ビジネスモデルっぽい筐体のブラック一色になります。バッテリー駆動時間が最大17時間と長いので、丸一日充電なしで使えるほどです。
発売日
2020年8月
カラー
ナイトフォールブラック
CPU
AMD Ryzen 5 4500U
AMD Ryzen 7 4700U
メモリ
最大16GB
ストレージ
SSD 最大512GB
グラフィックス
AMD Radeon
ディスプレイ
FHD IPS タッチディスプレイ
OS
Windows 10 Home
その他
WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能
バッテリー
最大17時間
重さ
2.0㎏
価格
税込)9万200円~
レビュー
公式サイト
HP Envy 13-ba0000
執筆時現在、11世代CPU搭載のニューモデルのba1000が販売されていますが、こちらは10世代CPU搭載モデルになります。基本的な使用は何も変わっていませんが、バッテリー駆動時間が17.5時間と長くなっています。ディスプレイもsRGB 100%なので、鮮やかな色が描写され、Web用画像編集に最適です。
発売日
2020年8月6日
カラー
ペイルゴールド
CPU
Intel core i5-1035G4
メモリ
最大8GB
ストレージ
SSD 最大512GB
グラフィックス
Iris Plus
ディスプレイ
FHD IPS タッチディスプレイ 400nit sRGB100%
OS
Windows 10 Pro
その他
WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能
バッテリー
最大17.5時間
重さ
1.3㎏
価格
税込)13万1780円~
レビュー
公式サイト
まとめ
HPはサポートが手厚く、それでいてコスパが高い機種が多いので人気ですよね。
初めてパソコンを買う人でも、電話サポートや「入門書」があるので設定もしやすいし、使いやすいと思います。
よりクリエイターPCっぽくなったので使い勝手も上がっているし、動画編集や画像編集もしやすくなっています。今まで以上に「これやってみよう」がやりやすいので、いろいろな事に挑戦しやすいスペックだと思います。
ちなみに、HPでは機種の販売が比較的早く終わるので、在庫がなくなったり、新モデルが出た場合は記載している公式ページに移動できない、もしくは新モデルのページに移動する場合もあります。その場合は、下記リンクよりOmniBook 7/Xシリーズの販売機種を確認してみてください。
公式サイト(OmniBook Xシリーズ)
公式サイト(OmniBook 7シリーズ)