2025年まではEnvyシリーズとして販売されていましたが、2026年からOmniBook 7シリーズ、OmniBook Xシリーズと名称が変わり販売されています。
旧Envyはプレミアムモデルで洗練された外観に、堅牢で軽量なアルミニウムボディの機種になります。
ワンランク上の性能や機能があり、快適にパソコンを使いたい人や、ビジネスパーソンに人気の機種です。
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OmniBook 7シリーズの特徴
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個人向けモデルは以下の6種類で、上から下に行くにつれてスペックも価格も上がります。(シリーズ名をクリックすると、各シリーズのまとめページに移動します)
| ChromeBook | Chrome OSで比較的低価格。素材は樹脂、もしくは樹脂とアルミニウム |
|---|---|
| OmniBook 3 | 旧HPシリーズ・エントリーモデルでCopilot+PCではない |
| OmniBook 5 | 旧Pavilionシリーズ・ミドルクラスモデルでCopilot+PCではないものもある |
| OmniBook 7 | 旧Envyシリーズ・OmniBook 7(上位モデル)とOmniBook X(ハイエンド)に変更Copilot+PC、Thunderbolt 4もある |
| OmniBook Ultra | 旧Spectreシリーズ・最上位モデルでCopilot+PC、Thunderbolt 4もある |
| OmniBook | すべてのシリーズがここに集約 |
| ゲーミングPC | OMEN/HyperX OMENやVictusなどのグラフィックボード搭載のゲーミングPC |
旧EnvyはOmniBook 7とXシリーズに分かれ、7シリーズは全体的に高性能でCopilot+PCもあります。Xシリーズはクリエイティブワーク向けの品質に高められており、基本的にOLEDディスプレイを採用したCopilot+PCです。
モデル名
モデル名は、比較的わかりやすく付けられています。
- OmniBook X Flip 14-kc(14インチのXシリーズで2 in 1 PC)
- OmniBook 7 16-bh(7シリーズの16インチ)
HPではFlipというと2 in 1 PCを指し、ヒンジ(ディスプレイ)が360度回転するものになります。イラストを描いたり、会議や講義のメモ取りもできるので使いやすいですよ。
<2 in 1 PC>
性能
<全ての性能や機能などを総合した筆者主観のグラフです>
各モデルの主な違いは、このようになります。
| 画面比 | 無線 | 生体認証 | 素材 | 筐体 | |
| Ultra | 16:10 | Wi-Fi 7 | 完備 | メタル | 高級感大いにアリ |
| Xシリーズ | 16:10 | Wi-Fi 7 | 完備 | メタル | 高級感アリ |
| 7シリーズ | 16:10 | Wi-Fi 7/6E | 完備 | メタル | 高級感アリ |
| 5シリーズ | 16:10 | Wi-Fi 6E | 完備 | メタル/樹脂 | 若干高級感アリ |
| 3シリーズ | 16:10/16:9 | Wi-Fi 6E/6 | 完備 | 樹脂 | 安っぽい |
何が違うかというと、絶対にというわけじゃないですが以下のような相違点があります。
・素材(上位モデルはアルミニウムやマグネシウムを使用)
・CPUやメモリ(上位モデルは上位モデルを搭載できることがある)
・Webカメラの品質(上位モデルは500万画素など高画素)
・筐体のサイズがコンパクト
・インターフェイスのスペックが良い
上位モデルは、全体的に上位モデルにふさわしい品質や外観を兼ねそろえています。
セキュリティ
この価格帯のノートパソコンとしては、セキュリティは可もなく不可もなくの標準的なものです。
- Windows Defender・・・Windows搭載のセキュリティでウイルス対策機能がある
- TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納
- パワーオンパスワード・・・電源を入れた時に入れるログインパスワード
- アドミニストレーターパスワード・・・管理者以外はソフトウェアなどをダウンロードする時に、管理者の認証・パスワードが必要にできる。子供が有害なものをダウンロードしないように等の時に使います
- マカフィーリブセーフ・・・セキュリティソフト30日試用版
サポート・保証
HPでは「1年間の使い方サポート」と「1年間の引き取り修理保証」が標準でついていて、電話やLINE、ツイッターでもサポートをしています。購入時に詳しく書かれた「パソコン入門」もあるので、初めてパソコンを買う人でも設定から使い方まで、分かりやすいと思います。(サポートの受付時間は、月-金9:00-21:00、土9:00-17:00になります)

保証は1年間で、引き取り修理サービスになり、最長3年に延長できます。。

- 引き取り修理サービス・・・HP指定業者が自宅や会社にPCを引き取りに来て、リペアセンターに郵送、修理後に返送
- 出張修理・・・指定住所にエンジニアが来て修理
保証期間内は、パーツ代、輸送費など無料です。
また、アクシデントサポート(正式名称・HP Care Packアクシデントサポート)と言う、通常保証ではカバーされない「水漏れや落下、盗難などの事故」をカバーできるものや、訪問設定サポートというHP委託会社が初期設定をやってくれるサポートもあります。
2026年モデル
OmniBook X Flip 14-kc(AMD)
2026年モデル
全体的にミドルハイクラスの性能の2 in 1 PCで、目を引くおしゃれなディープエスプレッソカラーを採用し、大人のPCといった落ち着いたかっこよさがありました。
また、約1.4㎏の軽さで場所を選ばずに使いやすいのも魅力で、バッテリー駆動時間も中負荷作業時で8時間20分と比較的長いので、丸1日外出するような人にも合います。
おすすめユーザー
・外出先で作業をすることが多い人(バッテリー駆動8時間20分)
・落ち着いた見た目のPCを探している人(ディープエスプレッソカラー)
・移動が多い人(2 in 1 PCでどこででも快適に使いやすい)
| CPU | Ryzen AI 5 435 Ryzen AI 7 450 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 最大32GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2K OLED タッチ 300ニト 3K OLED タッチ 500ニト |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素AIカメラ+IRカメラ |
| 重さ(実測) | 1432g |
| バッテリー(公称値) 実測 |
最大24時間 約8時間20分 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 21.4万円~ |
OmniBook X Flip 14-kb(インテル)
2026年モデル
省電力性に長けたPCで、それでいて高負荷時には大きなパワーを発揮する機種でした。これだけ薄い筐体だからか、マルチコア性能がこのCPUにしては低かったのが気になりますが、全体的に見るとミドル~ミドルハイクラスの性能でした。2 in 1 PCで取り回しが良く、いろいろな状況でも使いやすく、バッテリー駆動時間も長いので移動が多い人には強い味方になると思います。また、ディスプレイがすごく高品質で、クリエイター向けの品質です。画像・動画編集などしっかりとした色を見ながら編集できます。
おすすめユーザー
・外出先でも高負荷な作業をする人
・軽いクリエイティブワークをする人
・外出が多い学生や社会人
| CPU | Core Ultra 5 325 Core Ultra 7 356H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-8533 最大32GB |
| ストレージ | SSD PCIe 5.0 1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2K OLED タッチ 300ニト 2.8K OLED タッチ 500ニト |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素Webカメラ+IRカメラ |
| オーディオ | Poly Studio |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 312.4 × 220.1 × 14.9mm |
| 重さ(実測) | 1441g |
| バッテリー ACアダプタ |
約32時間 65W |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 24.9万円~ |
OmniBook X 14-ka
2026年モデル
省電力CPUとハイパフォーマンスCPUの2種類のラインアップがあり、OLEDディスプレイを採用したハイエンドCです。バッテリー駆動時間がとても長く、14インチで1.29kgと軽いため、PCの持ち運びが多く、外出先で長時間作業をするような人に合います
おすすめユーザー
・外出先でも高負荷な作業をする人
・軽いクリエイティブワークをする人
・外出が多い学生や社会人
| CPU | Core Ultra 5 325 Core Ultra 7 356H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-8533 16/32GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2K OLED タッチ 300ニト 3K OLED タッチ 500ニト |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素Webカメラ+IRカメラ |
| オーディオ | Poly Studio |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 313 × 225 × 12.6mm |
| 重さ | 1.29kg |
| バッテリー ACアダプタ |
最大約29時間 65W/100W |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 29.7万円~ |
OmniBook 7 14-hg
Core Ultra 7は最大約39時間のバッテリー駆動時間があり、省電力性とパワフルさを兼ねそろえており、ものすごい駆動時間になっています。中負荷作業がメインであればCore Ultra 5が合います。全体的に上位モデルとそん色ないスペックをしており、インターフェイスも豊富です
おすすめユーザー
・外出先でも高負荷な作業をする人
・外出が多い学生や社会人
・外出時にハブを持ち歩かずPCのポートだけで賄いたい人
| CPU | Core Ultra 5 325 Core Ultra 7 356H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 最大32GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2K IPS 300ニト 2K OLED タッチ 300ニト |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素Webカメラ+IRカメラ |
| バッテリー(動画視聴時) | 最大約38~39時間 |
| 重さ | 1.43kg |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 22.9万円~ |
OmniBook 7 16-bh
通常のOmniBook 7シリーズよりもディスプレイが高品質になっており、外部GPUのRTX 5050モデルもあるクリエイター向けのPCです。16インチで2㎏近い質量なので、据え置き用としてや社内移動向け、もしくは外出先で重たい作業をするユーザー向けの機種です。
おすすめユーザー
・外出先でも高負荷な作業をする人
・据え置き用兼社内移動など短時間短距離移動があるユーザー
| CPU | Core Ultra 5 325 Core Ultra 7 356H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 最大32GB DDR5 32GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス RTX 5050 |
| ディスプレイ(16型) | 2.5K IPS 500ニト sRGB 100% 2K OLED タッチ 400ニト DCI-P3 100% |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素Webカメラ+IRカメラ |
| バッテリー(動画視聴時) | 最大約19.5時間 |
| 重さ | 1.96kg |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 22.4万円~ |
2025年モデル
Omnibook X Flip 14-fm
Copilot+PC・2025年モデル
Core Ultraシリーズ2を搭載し、高いCPU・GPU性能を備えた14型の2in1ノートです。特にグラフィック性能が高く、画像編集や動画編集などのクリエイティブ用途にも対応できる実力を持ち、2.8K OLEDディスプレイやWi-Fi 7対応など機能面も充実し、質感の高いアルミ筐体も特徴です。さらに静音性と排熱性能が非常に優れており、長時間の高負荷作業でも発熱や騒音が抑えられている点が大きな強みで、全体として性能・快適性ともにバランスの良い完成度の高いモデルでした
おすすめユーザー
・クリエイティブワークをする人(グラフィック性能が高くエンコード速度も速い)
・長時間作業をするユーザー(排熱静音性が高い)
・2 in 1 PCをフル活用するユーザー
| CPU | Core Ultra 5 226V Core Ultra 7 258V |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K OLED |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| カメラ | 500万画素+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証、指紋センサー |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 313 × 218 × 14.6-16.9㎜ |
| 重さ | 1.39㎏ |
| バッテリー | 17.5時間 |
| 同梱 | HP MPPアクティブペン |
| 価格 | 13.9万円~ |
Omnibook X Flip 14-fk
Copilot+PC・2025年モデル
HP OmniBook X Flip 14-fkは、約1.37kgの軽量アルミボディを採用した14インチの2in1 PCです。CPUにはRyzen AIを搭載し、CPU Markは26216と高い処理性能を発揮します。バッテリー駆動時間は約14.5時間と長く、外出先でも安心して使用できます。ストレージは高速なPCIe 4.0 SSDを採用し、起動時間は約14秒と快適です。排熱はシングルファンとヒートパイプ2本の構成で、負荷時でも表面温度は約40.6℃に抑えられていますが、騒音は約53dBとやや大きめですが実用性と性能のバランスに優れた一台です。
おすすめユーザー
・持ち運びが多く、長時間外出する人
・ビジネス用途・クリエイティブワークをする人
・高負荷な作業をする人
| CPU | Ryzen AI 5 340 Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K OLED |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| カメラ | 500万画素+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証、指紋センサー |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 313 × 218 × 14.6-16.9㎜ |
| 重さ | 1.41㎏ |
| バッテリー | 14.5時間 |
| 同梱 | ― |
| 価格 | 12.9万円~ |
OmniBook 7 Aero 13-bg
Copilot+PC
HP OmniBook 7 Aero 13‑bg は13.3インチのモバイルノートで、実測1kg以下と非常に軽量ながら、冷却性能が高く 高性能を発揮する設計 が特徴です。筐体はユニボディ構造の金属製で、高級感と強度を両立。バッテリーは最大約15.5時間駆動し、急速充電にも対応しているため外出先での長時間利用にも安心です。ディスプレイは縦長の16:10比率でsRGB100%対応のIPSパネルを搭載し、画像や映像も鮮やかに表示します。インターフェイスはUSB‑C/USB‑A、HDMIなど必要十分な構成ですが、ポートが右側に偏っている点はやや不便かもしれません。キーボードとタッチパッドは使いやすく、Webカメラは500万画素と高画質でプライバシーシャッター付き。内部冷却はファンと2本のヒートパイプでしっかり対策され、PC表面温度や騒音は低く抑えられており、性能を安定して引き出せる設計です。総じて「軽さと性能を両立した完成度の高いモバイルPC」と評価しました
おすすめユーザー
・軽さと性能の両立を求めるビジネスユーザー、学生、ハイブリットワーカーなど
・旅行系ブロガーやYoutuber
・外出先でも画像編集をするクリエイター
| CPU | Ryzen AI 5 340 Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(13.3型) | WUXGA IPS液晶 |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| カメラ | 500万画素+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 297 × 211 × 16.5-17.4㎜ |
| 重さ | 970g-1,000g |
| バッテリー | 15.5時間 |
| 価格 | 12.9万円~ |
OmniBook 7 16-ay
| CPU | Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(16型) | WQXGA IPS |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| カメラ | 5MP+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.91㎏ |
| バッテリー | 16時間 |
| 価格 | 13.9万円~ |
OmniBook 7 14-fs/fr
本機はミドルクラスの14インチノートで、日常用途から少し重めの作業まで幅広くこなせるバランスの良い性能が特徴です。デュアルファンと2本のヒートパイプを備えた上位クラスの排熱機構により、高負荷時でも熱がこもりにくく、外出先で長時間作業するユーザーにも向いています。バッテリー駆動時間も長く、携帯性と実用性の両立が図られています。インターフェイスはThunderbolt4を含む必要十分な構成で、ポートが左側に集中している点は好みが分かれるものの、使い勝手は良好です。筐体は高級感のある仕上がりで、所有満足度の高い1台です。
おすすめユーザー
・普段使い~ちょっと重たい作業をするビジネスユーザー
・長時間作業・外出利用が多い人
・時々持ち運ぶことがある人
| CPU | Core Ultra 5 210H Core Ultra 5 225U Core Ultra 7 255U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5-7467 16GB/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS 2.2K IPS |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| カメラ | 5MP+IRカメラ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 重さ | 1.41㎏ |
| バッテリー | 最大20時間 |
| カラー | ピンク、シルバー |
| 価格 | 15.4万円~ |
2024年以前モデル
こちらは販売されているモデルもあるかもしれませんが、古い機種です。価格や販売されているかどうかなどの情報は更新していません。
まとめ
HPはサポートが手厚く、それでいてコスパが高い機種が多いので人気ですよね。
初めてパソコンを買う人でも、電話サポートや「入門書」があるので設定もしやすいし、使いやすいと思います。
よりクリエイターPCっぽくなったので使い勝手も上がっているし、動画編集や画像編集もしやすくなっています。今まで以上に「これやってみよう」がやりやすいので、いろいろな事に挑戦しやすいスペックだと思います。
ちなみに、HPでは機種の販売が比較的早く終わるので、在庫がなくなったり、新モデルが出た場合は記載している公式ページに移動できない、もしくは新モデルのページに移動する場合もあります。その場合は、下記リンクよりOmniBook 7/Xシリーズの販売機種を確認してみてください。
さすがHP普段使いPCの上位モデルで、ほぼ欠点がない機種だと思います。メモリも最大32GBと大きく、最高で2.8K OLEDディスプレイを搭載可能、WEBカメラは高画質500万画素です。Thunderbolt 4も1つあり、14インチの2 in 1 PCで1.39㎏と軽いので、持ち運びにも据え置き用にも使いやすいです
HPの普段使いPC上位シリーズのEnvyで、最新スペック満載なのに13万円台からと安いです。また、メモリは最大で32GBと大きく、2.8K OLEDを選べば映像編集などのクリエイティブワークもできます。また、2 in 1 PCで1.39㎏と軽く持ち運びも便利、そしてどこででも使いやすいです
最新のRyzen 7000シリーズ搭載で、Wi-Fi 6Eや500万画素のWEBカメラ搭載と、全体的に良いスペックです。Ryzen 5モデルはディスプレイがちょっと暗いですが、Ryzen 7モデルはOLED液晶を採用しており、高品質です。2 in 1 PCですが1.75㎏もあるので、持ち運び用と言うよりは自宅などの屋内で使う人に向いています
HP個人向け機種の最高スペックで、最新スペック満載のクリエイターPCです。特にディスプレイが高品質で、4K OLEDでDCI-P3 100%の広色域もあります。画面アスペクト比が16:10と縦に長いので、より多くの情報を表示できます
アルミニウム素材を使用したり、ディスプレイが最高で2.8K OLED液晶が選べたりと性能は高めで、バッテリー駆動時間が長いので、外出用の機種として活躍すると思います。CPUがバッテリー重視の超省電力モデルなので、CPU性能はそこまで高くありません
アルミニウムのユニボディで高級感があり、耐久性も高い機種です。OLED液晶が選べるので、よりシャープで多くの色彩が表示されます。WEBカメラは500万画素と高画質です
こちらも人気のRyzen 4000シリーズ搭載の2 in 1 PCで、13型・1.25㎏と軽量でバッテリー駆動時間が最大15時間と長いので、持ち運びが多い学生やビジネスパーソンにお勧めの機種です。
ハイエンドクリエイターPCで、シングルコア性能がかなり高いインテル11世代HシリーズのCPU搭載、そしてRTX 30シリーズのグラフィックボードになります。メイン機種としても活躍できるほどの性能です。
2 in 1 PCの本機種は重い!ただし大画面なので据え置くようとしては十分に活躍できる機種です。バッテリー駆動時間も長いので室内移動も楽々です。プロセッサーは待望のRyzen 5000シリーズなので、安心して高負荷な作業にも使うことができます。
11世代CPU搭載で、その中でも性能が高いCore i7-1165G7搭載、グラフィックボードには最大でNVIDIA GeForce GTX 1650 Tiも搭載と言う、クリエイターPCです。ディスプレイも高品質で、sRGB 100%と高い色域、画面の縦横比が通常の16:9じゃなく16:10と縦に長いので、表示される情報量が増え、作業もやりやすくなっています。


こちらは
前項で紹介したx360-15の第10世代CPU搭載モデルになります。現在は11世代が出ているとはいえ、10世代も性能が高く、コスパも高いです。ペンも付属で、WiFi6も搭載と必要なものはあると思います。2.0㎏と重いので、据え置き用として使う人に合うと思います。
人気のRyzen 4000シリーズ搭載の2 in 1 PCで、ビジネスモデルっぽい筐体のブラック一色になります。バッテリー駆動時間が最大17時間と長いので、丸一日充電なしで使えるほどです。
執筆時現在、11世代CPU搭載のニューモデルのba1000が販売されていますが、こちらは10世代CPU搭載モデルになります。基本的な使用は何も変わっていませんが、バッテリー駆動時間が17.5時間と長くなっています。ディスプレイもsRGB 100%なので、鮮やかな色が描写され、Web用画像編集に最適です。