※4月17日に価格が変わったので、価格とおすすめ機種をアップデートしています
Lenovoでは4月23日まで新生活応援セールで、PCやモニター、周辺機器などが割引になっています。
本記事ではおすすめのThinkPadをピックアップしましたが、すべてのモデルを確認するには公式サイトをどうぞ。
ThinkBookは増設できる機種が多く、IdeaPadのような外観にThinkPadのようなスペックを搭載したシリーズです。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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ThinkBook 16 Gen 9 (AMD)
34%オフ・Ryzen 5+8GBメモリ+256GB SSD
価格は安いですが、メモリが8GBです。カスタマイズから16GBメモリにアップグレードした場合は+35,200円になります(Amazonで買っても同じくらいの価格)。
AI機能を使えるNPU搭載CPUも搭載でき、Wi-Fi 7にイーサネットも搭載、USB4が2つもあるのでデータ移動やドックやモニターに接続にも便利で据え置き用に合います。メモリは最大32GBで16インチモデルを選んだ場合は後々32GBにスペックアップできます。指紋センサーや顔認証と便利な機能もあり、SDカードリーダーもあるので一眼などを使う人にも使いやすいです。
| CPU | Ryzen 5 220 Ryzen 7 250(16TOPS) |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB(スロット2つ) |
| ストレージ | SSD ×2(スロット2つ) |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証(Ryzen 7のみ) |
| 重さ | 1.7㎏ |
| インターフェイス | USB4×2つ、USB 3.2 Gen 1×2つ、カードリーダー、RJ45、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、ロックスロット |
| バッテリー(JEITA3.0) | 最大約8.7時間 |
| 価格 | 12.3万円~ |
ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake
実機レビュー済み!42%オフ・先週より2.4万円安
CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です。ベンチマークではFire Strike 6611とGTX1650 Max-Q相当のグラフィック性能を記録しています。さらにGeekbench AIでは単精度3902・半精度1645・量子化6296と高スコアで、AI処理性能も優秀です。ゲーム性能はドラクエ10が14330で「すごく快適」、FFXIVは5570で「普通」と実用レベルです。排熱面では高負荷時にファン音が大きくなり、温度も高めになる傾向があり、特にHシリーズCPUでは発熱・騒音が増えやすい点が特徴です。性能自体は高いものの、高負荷時の冷却はやや余裕なしですがバランス型モデルです。
スペックはCore Ultra 5 225U+16GBメモリ+256GB SSDです。
お勧めユーザー
① CPU性能重視でコスパ良く使いたい人
理由:AIスコアやCPU性能が高く、価格に対して処理能力がかなり優秀
② 軽めのゲームや動画編集もやる人
理由:GTX1650 Max-Q相当の性能で、ゲーム・編集どちらも実用ライン
| CPU | Core Ultra 5 225U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1.36㎏ |
| バッテリー(ローカルビデオ再生時間) | 最大約14.2時間 |
| 価格 | 14.4万円~ |
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