Lenovoでは6/4まで「最新のPCセレクション」という最新モデルをピックアップしたキャンペーンを開催中で(厳密に言うと旧モデルも入ってます)、一部の最新機種のみですがPCの割引+ポイントが最大で10倍となっています。
セール期間は6月4日までですが、割引対象機種は1週間くらいで変わることがあるので、気に入った機種があれば時々価格をチェックすることをお勧めします。
本記事ではおすすめのThinkBookをピックアップしましたが、すべてのThinkBookを確認するには公式サイトをどうぞ。
ThinkBookの特徴はIdeaPadのような外観のビジネスPCで、ほとんどの機種でメモリとSSDの増設が可能です。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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Contents
このスペックでIdeaPadより安い・ThinkBook 14 Gen 9 (AMD)
セール対象はRyzen 5 220+メモリ8GB+SSD 256GBで、187,000円が42%オフで107,250円。Ryzen 7 250+16GBメモリ+SSD 512GBで、256,300円が41%オフで149,248円。
Ryzen 5モデルは特に安く、それでもUSB4にRJ45、500万画素カメラ、指紋センサー搭載と機能面でも十分。ただし、メモリ8GBなので増設必須、SSDは256GBなので小さめです。
AI機能を使えるNPU搭載CPUも搭載でき、Wi-Fi 7にイーサネットも搭載、重さは1.36kgと持ち運びに便利な14インチです。メモリは最大32GBで16GBモデルを選んだ場合は後々32GBにスペックアップできます。指紋センサーや顔認証と便利な機能もあり、USB4が2つあるのでデータ移動やドックやモニターに接続にも便利です。また、SDカードリーダーもあるので、一眼などを使う人にも使いやすいです。
おすすめユーザー・用途
・テキストワーク中心のユーザー(ディスプレイ色域NTSC 45%、クリエイティブワーク向けのCPUではない)
・短時間持ち運び用兼据え置き用(大画面・Wi-Fi 7、ちょっと重たい、バッテリー時間短め、USB4でドック接続)
・自分で増設できるユーザー(メモリとSSD増設可能)
| CPU | Ryzen 5 220 Ryzen 7 250(16TOPS) |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB(スロット2つ) |
| ストレージ | SSD ×2(スロット2つ) |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証(Ryzen 7のみ) |
| 重さ | 1.36㎏ |
| インターフェイス | USB4×2つ、USB 3.2 Gen 1×2つ、カードリーダー、RJ45、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、ロックスロット |
| バッテリー(JEITA3.0) | 最大約8.7時間 |
| 価格 | 10.7万円~ |
ThinkBook 16 Gen 9 (AMD)
セール対象はRyzen 5 220+メモリ16GB+SSD 256GBで、223,190円が41%オフで131,472円。Ryzen 7 250+8GBメモリ+SSD 256GBで、215,600円が34%オフで142,296円。
AI機能を使えるNPU搭載CPUも搭載でき、Wi-Fi 7にイーサネットも搭載、USB4が2つもあるのでデータ移動やドックやモニターに接続にも便利で据え置き用に合います。メモリは最大32GBで16インチモデルを選んだ場合は後々32GBにスペックアップできます。指紋センサーや顔認証と便利な機能もあり、SDカードリーダーもあるので一眼などを使う人にも使いやすいです。
おすすめユーザー・用途
・テキストワーク中心で据え置き用(ディスプレイ色域NTSC 45%、クリエイティブワーク向けのCPUではない)
・社内移動用(大画面・Wi-Fi 7、ちょっと重たい、バッテリー時間短め)
・自分で増設できるユーザー(メモリとSSD増設可能)
| CPU | Ryzen 5 220 Ryzen 7 250(16TOPS) |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB(スロット2つ) |
| ストレージ | SSD ×2(スロット2つ) |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証(Ryzen 7のみ) |
| 重さ | 1.7㎏ |
| インターフェイス | USB4×2つ、USB 3.2 Gen 1×2つ、カードリーダー、RJ45、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、ロックスロット |
| バッテリー(JEITA3.0) | 最大約8.7時間 |
| 価格 | 13.1万円~ |
ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake
対象モデルは2つあり、左の13.8万円のモデルはハイパフォーマンスのHシリーズを搭載し、メモリ16GBと十分、SSDはちょっと小さいですが256GBで、重たいアプリを使う場合に使いやすいパワー型です。右のモデルは省電力性を高めたモデルで、外出向け・オフィスワーク向けの機種です。
CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です。ベンチマークではFire Strike 6611とGTX1650 Max-Q相当のグラフィック性能を記録しています。さらにGeekbench AIでは単精度3902・半精度1645・量子化6296と高スコアで、AI処理性能も優秀です。ゲーム性能はドラクエ10が14330で「すごく快適」、FFXIVは5570で「普通」と実用レベルです。排熱面では高負荷時にファン音が大きくなり、温度も高めになる傾向があり、特にHシリーズCPUでは発熱・騒音が増えやすい点が特徴です。性能自体は高いものの、高負荷時の冷却はやや余裕なしですがバランス型モデルです。
お勧めユーザー
① CPU性能重視でコスパ良く使いたい人
理由:AIスコアやCPU性能が高く、価格に対して処理能力がかなり優秀
② 軽めのゲームや動画編集もやる人
理由:GTX1650 Max-Q相当の性能で、ゲーム・編集どちらも実用ライン
| CPU | Core Ultra 5 135H Core Ultra 5 225U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1.36㎏ |
| バッテリー(ローカルビデオ再生時間) | 最大約14.2時間 |
| 価格 | 13.8万円~ |
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