HP OmniBook 5(旧Pavilion)シリーズ全機種の評判と特徴

パソコンガイドメインライター本田執筆者:パソコンガイドのメインライター・本田。年間50~80台のPCやタブレットをレビューしています。購入しても、メーカーから借りても忖度のない意見を書いています
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2025年まではPavilionシリーズとして販売されていましたが、2026年からOmniBook 5シリーズと名称が変わり販売されています。

HP(ヒューレットパッカード)のOmniBook 5シリーズは手ごろな価格でしっかりとしたスペックになっており、「失敗しにくい」シリーズだと思います。

全体的に平均~平均以上のスペックや品質があり、「使えるPC」をお探しならこのシリーズはおすすめです。

 

ここ最近特にメモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また納期が延びているモデルもあるため、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします。

 

特別にHP様より本サイト専用の割引クーポンを作っていただき、「税込み13.2万円以上の個人向けモデル」を購入した場合は、割引価格からさらに7%OFFになります。 こちらの割引クーポンもどうぞ。[広告]【提供:株式会社日本HP】

 

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OmniBook 5シリーズの特徴

マスターピース OmniBook Ultra Series ハイエンドモデルOmniBook X Series 上位モデル OmniBook 7 Series
普段使いモデル OmniBook 5 Series エントリーモデル OmniBook 3 Series HP Chromebook

 

個人向けモデルは以下の6種類で、上から下に行くにつれてスペックも価格も上がります。(シリーズ名をクリックすると、各シリーズのまとめページに移動します)

ChromeBook Chrome OSで比較的低価格。素材は樹脂、もしくは樹脂とアルミニウム
OmniBook 3 旧HPシリーズ・エントリーモデルでCopilot+PCではない
OmniBook 5 旧Pavilionシリーズ・ミドルクラスモデルでCopilot+PCではないものもある
OmniBook 7 旧Envyシリーズ・OmniBook 7(上位モデル)とOmniBook X(ハイエンド)に変更Copilot+PC、Thunderbolt 4もある
OmniBook Ultra 旧Spectreシリーズ・最上位モデルでCopilot+PC、Thunderbolt 4もある
OmniBook すべてのシリーズがここに集約
ゲーミングPC OMEN/HyperX OMENやVictusなどのグラフィックボード搭載のゲーミングPC

 

旧Pavilionは「おしゃれ」で有名ですよね。ポップな感じの筐体で、カラーもホワイトやピンク、ゴールドなんかもあります。女性受けしそうなものが多いですよね。

ただし、これってほとんどのサイトや公式ページでは言及されないのですが、HPの各モデルの一番わかりやすい違いは、筐体の素材です。ここ最近樹脂素材って記載されてるもの多くないですか?樹脂って言ったら悪い感じしないですが、これってプラスチックのことなんですよね。

  • OmniBook 7、X、Ultraはアルミニウムなどのメタル
  • OmniBook 5は天面とキーボード面はアルミニウム、その他のパーツは樹脂が多い
  • OmniBook 3はほぼ樹脂

OmniBook 5は外観(人の目に大きく触れる箇所)はアルミニウムなので高級感もありますが、底面はプラスチックです。底面カバーを爪で叩いてみたら軽い音がするのでわかりますが、見ただけじゃ絶対に分からないと思うし、中価格帯のPCにはこの仕様が多いと思います。

どこの会社でも同じですが、素材にアルミニウムなど書かれていない場合は(ほぼ)樹脂素材になっています。

樹脂のメリットは低価格、デメリットは落とした時に衝撃を受けやすい、耐久性を高めるために筐体が大きくなりやすいくらいだと思います。

ただし、底面カバーを叩いて素材を確認したりすることもないし、樹脂といっても落としただけじゃ簡単に割れない仕様になっているので、深く考えなくてもいいかもしれません。

 

モデル名

モデル名は比較的わかりやすく付けられていると思います。

例)

  • OmniBook 5 14-he(14インチ)
  • OmniBook 5 16-ag(16インチ)

以前は「X360」と名称が付いた2 in 1 PCがありましたが、2026年8月現在2 in 1 PCは上位モデルのOmniBook Xシリーズにしかありません。

<2 in 1 PC>

 

 

性能

HP OmniBookの各シリーズのスペック

<全ての性能や機能などを総合した筆者主観のグラフです>

各モデルの主な違いは、このようになります。

画面比 無線 生体認証 素材 筐体
Ultra 16:10 Wi-Fi 7 完備 メタル 高級感大いにアリ
Xシリーズ 16:10 Wi-Fi 7 完備 メタル 高級感アリ
7シリーズ 16:10 Wi-Fi 7/6E 完備 メタル 高級感アリ
5シリーズ 16:10 Wi-Fi 6E 完備 メタル/樹脂 若干高級感アリ
3シリーズ 16:10/16:9 Wi-Fi 6E/6 完備 樹脂 安っぽい

 

5シリーズは普段使い用や学生にぴったりのシリーズで、快適な作業性、安っぽくない外観、必要な機能やポートはほぼあるといった感じで、「ハイスペックじゃなくて、普通に使えるPCが欲しい」というユーザーが購入しやすいと思います。

 

 

セキュリティ

セキュリティは一般的な普段使い用PCの仕様です。

  • Windows Defender・・・Windows搭載のセキュリティでウイルス対策機能がある
  • TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納
  • パワーオンパスワード・・・電源を入れた時に入れるログインパスワード
  • アドミニストレーターパスワード・・・管理者以外はソフトウェアなどをダウンロードする時に、管理者の認証・パスワードが必要にできる。子供が有害なものをダウンロードしないように等の時に使います
  • マカフィーリブセーフ・・・セキュリティソフト30日試用版

 

 

サポート・保証

HPのサポート

HP Pavilionの延長保証HPでは「1年間の使い方サポート」と「1年間の引き取り修理保証」が標準でついていて、電話やLINE、ツイッターでもサポートをしています。購入時に詳しく書かれた「パソコン入門」もあるので、初めてパソコンを買う人でも設定から使い方まで、分かりやすいと思います。(サポートの受付時間は、月-金9:00-21:00、土9:00-17:00になります)

また、保証は最長3年まで延長でき、引き取り修理じゃなく出張修理もあります。

  • 引き取り修理・・・指定業者がパソコンを引き取りに来て修理工場に配送、修理後配達される(期間内はパーツ代や配送代など無料)
  • 出張修理・・・家や事務所に来て現場で修理。期間内は交換パーツ代など無料

 

 

2026年モデル

 

OmniBook 5 14-hm

OmniBook 5 14-hm最大50 TOPSのNPU性能を持つRyzen AI 400シリーズを搭載したCopilot+PCで、OLEDディスプレイを採用して最大26時間というロングバッテリーモバイルPCです。持ち運びに便利で、外出先で長時間作業をするような人に向いています。

SoC Ryzen AI 5 430
Ryzen AI 7 445
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K(1920×1200) OLED
無線 Wi-Fi 7
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.33㎏
バッテリー 最大26時間
価格 15.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 5 14-kf/hh

OmniBook 5 14-kfhhエントリークラスからミドルクラスの4つのCPUがあり、OLEDディスプレイを採用して最大約32時間というロングバッテリーモバイルPCです。基本的いすべて省電力CPUで持ち運びに便利で、外出先で長時間作業をするような人に向いています。

SoC Core 5 320
Core 7 350
Core Ultra 5 322
Core Ultra 7 355
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K(1920×1200) OLED タッチ
無線 Wi-Fi 7
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.33㎏
バッテリー 最大32時間15分
価格 15.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 5 16-bp

OmniBook 5 16-bp

16インチの大画面で1.69㎏と据え置き用に合いますが、バッテリー駆動時間が最大約31時間もあるので、外出先で長時間作業をするような人にも合うと思います。

メモリは最大32GB、SSDは512GBと十分あり、2K OLEDディスプレイでとても色鮮やな表示が可能。動画視聴をよくする人や、簡単な画像編集をするような人にも使えます

CPU Ryzen AI 5 430
Ryzen AI 7 445
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) 2K OLED タッチ
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.69㎏
バッテリー 最大約31時間45分
価格 15.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 5 16-cn/bm

OmniBook 5 16-cn/bm

16インチでOLEDディスプレイを採用しており、動画視聴や画像編集などに使える機種です。また、珍しく。非光沢のタッチパネルを採用しており、「光沢ありだと反射して見にくい」と思う人は多いと思いますが、そういった方に向いています。

CPU Core 5 320
Core 7 350
Core Ultra 5 322
Core Ultra 7 355
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) 2K OLED タッチ 非光沢
無線 Wi-Fi 7
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.68㎏
バッテリー 最大約39時間
価格 15.9万円~

公式サイト

 

 

2025年モデル

 

OmniBook 5 14-he

OmniBook 5 14-he最大45 TOPSのNPU性能を持つSnapdragonを搭載したCopilot+PCで、OLEDディスプレイを採用して10万円以下の軽量ロングバッテリーモバイルPCです。持ち運びに便利で、外出先で長時間作業をするような人に向いています。ただし、SoCがスナドラなので、PCの知識がある人にのみお勧めします

SoC Snapdragon X X1-26-100
Snapdragon X Plus X1P-42-100
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2K(1920×1200) OLED
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.29㎏
バッテリー 34時間(輝度200ニットでFHD動画再生時間)
価格 9.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 5 16-ag

大画面16インチで1.77㎏なので据え置き用に合いますが、バッテリー駆動時間が最大約16.5時間もあり、宅内移動やちょっとした移動なら問題ないと思います。メモリは最大32GB、SSDは最大1TBと大きく、画面比16:10と縦に長いWUXGA解像度で、表示量が多く見やすいです。AI機能を気軽に体験したいユーザー向けPCと言った感じで、ビジネス用途ではあまりお勧めしないです

おすすめユーザー

・時々外出のハイブリットワーカー
・重さと引き換えに外出先でも2画面分割で快適に作業をしたいユーザー
・AI機能を日常作業に取り入れたいユーザー

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.77㎏
バッテリー 16.5時間
価格 15.4万円~

レビュー

公式サイト

 

OmniBook 5 16-bc

OmniBook 5 16-bc

多コア多スレッドのRyzenプロセッサーを搭載でミ、全体的に欠点がなく必要十分なスペックです。ただしOmniBookと言えばAI PCですが、Ryzen 5にはNPUがありません(AI PCじゃないということ)。なのでせっかく買うならRyzen 7がいいかもしれません。。

CPU Ryzen 5 8540U
Ryzen 7 8840U
メモリ LPDDR5x 16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.79㎏
バッテリー 12.5時間
価格 11.9万円~

公式サイト

 

OmniBook 5 16-af

OmniBook 5 16-afNPUを搭載した16インチで、1.77㎏と重たいですがバッテリー駆動時間が最大約19時間もあり、外出先で長時間使う人や社内移動が多く自席にあまり戻らないという人に合います。メモリは最大32GB、SSDは最大1TBと大きく、画面比16:10と縦に長いWUXGA解像度で、表示量が多く見やすいです。

CPU Core Ultra 5 225U
Core Ultra 7 255U
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.77㎏
バッテリー 19時間
価格 12.9万円~

公式サイト

 

 

2024年モデル

 

Pavilion Aero 13-bg

HP Aero 13-bgのスペックレビューRyzen AI搭載のRyzen 8000シリーズを搭載し、カメラは500万画素と超高画質です。13.3インチで画面比が16:10と縦に長く14インチ並みの情報が表示されるので、小型でも作業効率が高いです。また、990gと軽量で、毎日の持ち運びが便利になります

APU Ryzen 5 8640U
Ryzen 7 8840U
メモリ LPDDR5x-6400 16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS 400nit sRGB 100%
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
カメラ 500万画素+IRカメラ
生体認証 顔認証
寸法(幅×奥行×高さ) 297 × 211 × 16.5㎜-17.4㎜
重さ 990g
バッテリー 11.5時間
価格 12.5万円~

レビュー

公式サイト

 

Pavilion Plus 14-ew

HP Pavilion Plus 14-ewのレビュー14世代CPUハイパフォーマンスモデルのHシリーズが搭載で、2.5K IPS液晶か2.8K OLED液晶があり、カメラは超高画質500万画素、指紋センサーや顔認証も搭載と、ビジネスやクリエイティブワークに合うスペックです

CPU Core Ultra 5 125H
Core Ultra 7 155H
メモリ LPDDR5X 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) WQXGA IPS 光沢なし
2.8K(16:10) OLED 光沢あり
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
生体認証 顔認証
Webカメラ 500万画素
重さ 1.44㎏
バッテリー 最大13時間
価格 14.4万円~

レビュー

公式サイト

 

Pavilion 16-ag

HP Pavilion 16-agのレビューRyzen 8000シリーズ搭載で、全体的に最新スペックが搭載です。Ryzen 7はAIコアを搭載しており、ビジネス用途で購入をお考えならおすすめです。今後ますます使いやすくなります。Ryzen 5はAIコアを搭載していませんが、性能も高くサクサク使えます

CPU Ryzen 5 8540U
Ryzen 7 8840U
メモリ LPDDR5-6400MHz 16GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 512GB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチ
無線 Wi-Fi 6E
生体認証 顔認証
WEBカメラ HP True Vision FHD+IRカメラ
重さ 1.79㎏
バッテリー 最大約12.5時間
価格 11.9万円~

レビュー

公式サイト

 

HP Pavilion 16-af

HP Pavilion 16-afのレビュー

NPUコアを搭載したインテル14世代CPUを搭載したPCで、普段使い用PCとしてはかなり高い性能です。画面アスペクト比は16:10と縦に長く、CPUやメモリ、SSDも最新スペック、そしてWi-Fi 6Eや顔認証、FHD Webカメラも搭載しており、ビジネスモデルっぽいスペックです。

CPU Core Ultra 5 125U
Core Ultra 7 155U
メモリ LPDDR5X-7467MHz 16GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大1TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチ
無線 Wi-Fi 6E
生体認証 顔認証
WEBカメラ HP True Vision FHD+IRカメラ
重さ 1.79㎏
バッテリー 最大約11時間
同梱 マウス
価格 12.9万円~

レビュー

公式サイト

 

 

2023年モデル

 

Pavilion Aero 13-be

HP Pavilion Aero 13-beAero 13-beの2023年モデルです。CPUがRyzen 7000シリーズになり、Wi-Fi 6Eにも対応しました。背面のロゴがおしゃれになったので、うれしいですね。全体的にハイスペックです、1㎏を切る軽量モデルです。

CPU Ryzen 5 7535U
Ryzen 7 7735U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS 400nit sRGB 100%
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
生体認証 指紋センサー
重さ 957g
バッテリー 12時間
価格 10.9万円~

レビュー

公式サイト

 

Pavilion Plus 14-ew

HP Pavilion Plus 14-ewのレビュー最新スペックが満載で、2.5K IPS液晶か2.8K OLED液晶があり、カメラは超高画質500万画素、指紋センサーや顔認証も搭載と、ビジネスPCのスペックです

CPU Core i5-1335U
Core i7-1355U
メモリ 16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) WQXGA IPS 光沢なし
2.8K(16:10) OLED 光沢あり
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
生体認証 顔認証、指紋センサー
Webカメラ 500万画素
重さ 1.44㎏
バッテリー 最大13時間
価格 14.4万円~

レビュー

公式サイト

 

Pavilion Plus 14-eh

Pavilion Plus 14-eh販売終了しました
CPUはインテル12/13世代Hシリーズが搭載と、高い性能です。特にディスプレイが高品質で、2.8K OLED液晶、そして400ニトと輝度も高く、クリエイター向けのスペックです。ただし、若干バッテリー駆動時間が短いです

CPU Core i5-12500H
Core i7-12700H
Core i5-13500H
Core i7-13700H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) 2.8K(16:10) OLED 光沢あり 400nit
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3
生体認証 指紋センサー
Webカメラ HP Ture Vision 500万画素
重さ 1.33㎏
バッテリー 最大9時間
価格 12.9万円~

レビュー

公式サイト

 

Pavilion Plus 16-ab

HP Pavilion Plus 16-abのレビューグラボ搭載のクリエイターPCで、16インチで1.89㎏と比較的軽量で持ち運びに向いています。グラボはエントリークラスですが、その他は全体的に最新のハイスペックになっており、クリエイター、ビジネスパーソン、ゲームもするクリエイターなど多くの人に合います

CPU Core i5-13500H
Core i7-13700H
メモリ LPDDR5X-7500MHz 16GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大1TB
グラフィックス RTX 3050
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
生体認証 顔認証
WEBカメラ HP Wide Vision 5MP
重さ 1.89㎏
バッテリー
電源
最大約9時間
135W
同梱 マウス
価格 15.2万円~

レビュー

公式サイト

 

Pavilion 15-eg

HP Pavilion 15-eg3000の実機レビュー13世代CPUのCore i7が選べる本機種は、飛びぬけて高い性能になります。Iris Xe+メモリ最大16GBなので動画・画像編集もやりやすいし、画面が大きいので作業がやりやすいです。また、テンキーも付いているので、エクセルを使った資料作成も快適です。理系の大学生や社会人にお勧めです。

カラー セラミックホワイト、フォグブルー
CPU Core i5-1335U
Core i7-1355U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大 512GB
グラフィックス インテルUHDグラフィックス
Iris Xe
ディスプレイ フルHD IPS液晶 光沢あり タッチディスプレイ
その他 WiFi6、指紋センサー、Office Home &Business 2019搭載可能
バッテリー 最大8時間
重さ 1.71㎏
価格 8.1万円~

レビュー

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Pavilion 15-eh

HP pavilion 15-eh1000最新のRyzen 7000シリーズ搭載で、CPU性能が高いです。全体的に見ると標準的ななスペックですが、コスパが高く、15.6インチの大画面なので作業もしやすいです

CPU Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 15.6型 フルHD IPS 光沢あり
無線 Wi-Fi 6
生体認証 指紋センサー
重さ 1.71㎏
バッテリー 8.5時間
価格 7.9万円~

レビュー

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2022年モデル

ほとんどの2022年モデルは、筐体はそのままでスペックが上がったので、2023年モデルに移動しています。

 

Pavilion 14-dv

Pavilion 14-dv000014インチで1.42㎏と標準的な重量で、Wi-Fi6に対応し、機動性も高い機種です。Wi-Fi6に対応なので、カフェなどの込み合った回線でも安定した高速回線で通信ができます。

カラー セラミックホワイト、SAKURA
CPU Core i3-1115G4 / 1125G4
Core i5-1135G7
Core i3-1215U(追加)
Core i5-1235U(追加)
メモリ 8GB(最大16GB)
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ 14型 フルHD IPS 非光沢 タッチディスプレイ
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
生体認証 指紋センサー
重さ 1.42㎏
バッテリー 最大7.5時間
価格 8.6万円~

レビュー

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Pavilion Aero 13-be

HP Pavilion aero 13-be1000たったの957gで、価格は9.2万円からと、HPで1,2を争うほどコスパが高い機種です。スペックも高めで、ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長く、13.3インチでも14インチ以上の情報が表示されます

CPU Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS 400nit sRGB 100%
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
生体認証 指紋センサー
重さ 957g
バッテリー 11時間
価格 9.2万円~

レビュー

公式サイト

 

 

まとめ

HP個人向けノートパソコンの評判と全機種の比較

OmniBook 5シリーズはコスパが高く、「安心」して使える機種です。

総合的なスペックが平均、もしくは平均以上なので「困ることがない」といった特徴があります。普通に動くものをお探しなら第一候補に入ると思いますが、普通以上の高級感やスペックを求める場合はOmniBook 7やX、Ultraシリーズになります。

OmniBook全シリーズの特徴もまとめているので、あわせて読んでみてください。

 

 

公式サイト