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※5/29に価格と対象モデルを更新しました
Lenovoでは6/4まで「最新のPCセレクション」という最新モデルをピックアップしたキャンペーンを開催中で(厳密に言うと旧モデルも入ってます)、一部の最新機種のみですがPCの割引+ポイントが最大で10倍となっています。
本記事ではおすすめのThinkBookをピックアップしましたが、すべてのThinkBookを確認するには公式サイトをどうぞ。
ThinkBookの特徴はIdeaPadのような外観のビジネスPCで、ほとんどの機種でメモリとSSDの増設が可能です。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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Contents
ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake
対象モデルはCore Ultra 5 225U+16GBメモリ+256GB SSDで、省電力性を高めたモデルで、外出向け・オフィスワーク向けの機種です。
CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です。ベンチマークではFire Strike 6611とGTX1650 Max-Q相当のグラフィック性能を記録しています。さらにGeekbench AIでは単精度3902・半精度1645・量子化6296と高スコアで、AI処理性能も優秀です。ゲーム性能はドラクエ10が14330で「すごく快適」、FFXIVは5570で「普通」と実用レベルです。排熱面では高負荷時にファン音が大きくなり、温度も高めになる傾向があり、特にHシリーズCPUでは発熱・騒音が増えやすい点が特徴です。性能自体は高いものの、高負荷時の冷却はやや余裕なしですがバランス型モデルです。
お勧めユーザー
・ CPU性能重視でコスパ良く使いたい人
・中負荷作業以下がメインで、外出先で作業をする人、社内移動がある人
| CPU | Core Ultra 5 135H Core Ultra 5 225U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1.36㎏ |
| バッテリー(ローカルビデオ再生時間) | 最大約14.2時間 |
| 価格 | 14.4万円~ |
このスペックでIdeaPadより安い・ThinkBook 14 Gen 9 (AMD)
セール対象はRyzen 7 250+メモリ8GB+SSD 256GBで40%オフで129,624円。同じCPUでメモリが16GB、SSD 512GBモデルが、40%オフで154,198円。
USB4にRJ45、500万画素カメラ、指紋センサー搭載と機能面でも十分ですが、左のモデルはメモリ8GBなので増設必須です。
AI機能を使えるNPU搭載CPUも搭載でき、Wi-Fi 7にイーサネットも搭載、重さは1.36kgと持ち運びに便利な14インチです。メモリは最大32GBで16GBモデルを選んだ場合は後々32GBにスペックアップできます。指紋センサーや顔認証と便利な機能もあり、USB4が2つあるのでデータ移動やドックやモニターに接続にも便利です。また、SDカードリーダーもあるので、一眼などを使う人にも使いやすいです。
おすすめユーザー・用途
・テキストワーク中心のユーザー(ディスプレイ色域NTSC 45%、クリエイティブワーク向けのCPUではない)
・短時間持ち運び用兼据え置き用(大画面・Wi-Fi 7、ちょっと重たい、バッテリー時間短め、USB4でドック接続)
・自分で増設できるユーザー(メモリとSSD増設可能)
| CPU | Ryzen 5 220 Ryzen 7 250(16TOPS) |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB(スロット2つ) |
| ストレージ | SSD ×2(スロット2つ) |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証(Ryzen 7のみ) |
| 重さ | 1.36㎏ |
| インターフェイス | USB4×2つ、USB 3.2 Gen 1×2つ、カードリーダー、RJ45、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、ロックスロット |
| バッテリー(JEITA3.0) | 最大約8.7時間 |
| 価格 | 12.9万円~ |
ThinkBook 16 Gen 9 (AMD)
セール対象はRyzen 5 220+メモリ8GB+SSD 256GBで、194,150円が33%オフで129,822円。同じスペックでメモリが16GBモデルが、228,140円が40%オフで136,422円。
USB4にRJ45、500万画素カメラ、指紋センサー搭載と機能面でも十分ですが、左のモデルはメモリ8GBなので増設必須です。増設用メモリを持っている人はこちらがお得。
メモリを持っていない人は右のモデルがお得です。
AI機能を使えるNPU搭載CPUも搭載でき、Wi-Fi 7にイーサネットも搭載、USB4が2つもあるのでデータ移動やドックやモニターに接続にも便利で据え置き用に合います。メモリは最大32GBで16インチモデルを選んだ場合は後々32GBにスペックアップできます。指紋センサーや顔認証と便利な機能もあり、SDカードリーダーもあるので一眼などを使う人にも使いやすいです。
おすすめユーザー・用途
・テキストワーク中心で据え置き用(ディスプレイ色域NTSC 45%、クリエイティブワーク向けのCPUではない)
・社内移動用(大画面・Wi-Fi 7、ちょっと重たい、バッテリー時間短め)
・自分で増設できるユーザー(メモリとSSD増設可能)
| CPU | Ryzen 5 220 Ryzen 7 250(16TOPS) |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB(スロット2つ) |
| ストレージ | SSD ×2(スロット2つ) |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証(Ryzen 7のみ) |
| 重さ | 1.7㎏ |
| インターフェイス | USB4×2つ、USB 3.2 Gen 1×2つ、カードリーダー、RJ45、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、ロックスロット |
| バッテリー(JEITA3.0) | 最大約8.7時間 |
| 価格 | 12.9万円~ |
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