※4月10日に価格が変わったので、情報をアップデートしています
Lenovoでは4月23日まで新生活応援セールで、PCやモニター、周辺機器などが割引になっています。
セール自体は23日までで、公式サイトでは23日までと記載されていますが、基本的に週ごとに価格が変わるので今回は4月16日までの価格になると思います。
本記事ではおすすめのThinkPadをピックアップしましたが、すべてのモデルを確認するには公式サイトをどうぞ。
ThinkBookは増設できる機種が多く、IdeaPadのような外観にThinkPadのようなスペックを搭載したシリーズです。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
・新生活応援セールおすすめモデル総まとめ
・Lenovoセールで今買うならこの3台が最適解
(4/16まで)
・今が買い時のおすすめLenovoタブレット ・週末セール(土日開催)・新着セール情報
ThinkBook 16 Gen 8 Arrow Lake
34%オフ+ポイント5倍(6435円相当)
CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もできるので、すごくおすすめの機種です。
| CPU | Core Ultra 5 135H Core Ultra 5 225U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1.7㎏ |
| バッテリー(JEITA3.0) | ― |
| 価格 | 14.1万円~ |
ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake
34%オフ+ポイント5倍(7638円相当)
CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です。ベンチマークではFire Strike 6611とGTX1650 Max-Q相当のグラフィック性能を記録しています。さらにGeekbench AIでは単精度3902・半精度1645・量子化6296と高スコアで、AI処理性能も優秀です。ゲーム性能はドラクエ10が14330で「すごく快適」、FFXIVは5570で「普通」と実用レベルです。排熱面では高負荷時にファン音が大きくなり、温度も高めになる傾向があり、特にHシリーズCPUでは発熱・騒音が増えやすい点が特徴です。性能自体は高いものの、高負荷時の冷却はやや余裕なしですがバランス型モデルです。
お勧めユーザー
① CPU性能重視でコスパ良く使いたい人
理由:AIスコアやCPU性能が高く、価格に対して処理能力がかなり優秀
② 軽めのゲームや動画編集もやる人
理由:GTX1650 Max-Q相当の性能で、ゲーム・編集どちらも実用ライン
| CPU | Core Ultra 5 225U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1.36㎏ |
| バッテリー(ローカルビデオ再生時間) | 最大約14.2時間 |
| 価格 | 8.8万円~ |
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