Lenovoでは6/4まで「最新のPCセレクション」という最新モデルをピックアップしたキャンペーンを開催中で(厳密に言うと旧モデルも入ってます)、一部の最新機種のみですがPCの割引+ポイントが最大で10倍となっています。
セール期間は6月4日までですが、今回の割引は5/28までで、2026年最新のLOQ 15IPH11が8%オフの243,406円で販売中です。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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Contents
LOQ 15IPH11 (15.3型 Intel)のスペックと特徴
| CPU | Core Ultra 7 356H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大32GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| グラフィックス | RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.3型) | WUXGA IPS液晶, 165Hz,sRGB 100% |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| 通信 | Wi-Fi 6、1Gbe |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素+IRカメラ |
| オーディオ | Nahimicオーディオ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 344.9 × 254.83 × 20.9~23.25mm |
| 重さ | 実測2178g |
| バッテリー(MobileMark 30) 電源 |
最大約10時間 245W |
| 保証 | 1年間(Legion Ultimate Support) |
| 価格 | 26.7万円→24.3万円 |
セール対象モデルはカスタマイズ可能で、Core Ultra 7 356H+16GBメモリ+512GB SSDを搭載です。
パソコンの頭脳であるCPUはCore Ultra 7 356Hを搭載し、50 TOPSのNPUを備えています。16コア16スレッドと多コア多スレッドで、4つのPコア、8つのEコア、さらに低消費電力な4つのLP-Eコアを搭載しており、マルチタスク性能と省電力性の両立が図られています。
メモリは DDR5-5600MHz に対応し最大32GB、ストレージは PCIe 4.0 SSD を最大2枚搭載できます。
ディスプレイは16:10のWUXGA解像度IPS液晶で、Gen 10からパワーアップした165Hzの高リフレッシュレートに対応、色域はsRGB 100%と鮮やかです。輝度は300ニトと標準的で、室内では十分、屋外の日陰であれば何とか見えるほどの明るさです。
GPUは最新のRTX 5060を搭載し、重めのゲームも FHD+画質調整で快適にプレイできました。
OSはWindows 11 Homeを搭載し、通信はWi-Fi 6と1GbEに対応。WEBカメラは自撮り配信も可能な 500万画素で、ついにエントリーゲーミングノートのLOQにも顔認証が採用されました。毎回PIN入れるの面倒だったんですよね。
オーディオはNahimicを採用し、2Wスピーカー×2基で音質は普通でした。
電源は245Wと大きく、バッテリー駆動時間は最大10時間ですが、ゲーム時は大きく低下します。
重さは実測2178gと標準的で、基本的に据え置き用、短時間の宅内移動なら問題なく扱えます。
インターフェイスは背面と右側面に配置され、ゲーム用途には十分な構成です。また、やっとThunderbolt 4を採用し、右側面真ん中に配置されていたUSB Type-Cがやっと左に搭載されたので、右手でマウスを使う人はすごく使いやすくなりました。(旧モデル/AMDは、右側面真ん中に唯一のUSB Type-Cが配置されていたので、有線マウスやドックをつないだりすると、非常に操作しにくかったんです)
グラフィック性能を計測
グラフィックボードのGPUは省電力設計の45Wでした。ゲーミングPCとしてはかなり控えめなワット数で、電力制限によりピーク時のパワーは控えめですが、その分、静音性とバッテリー駆動時間に重点を置いているような設定です。
Fire Strike計測結果
Fire Strikeの計測結果は26205と高いですが、RTX 5060の平均値よりも若干低いスコアでした。
Fire Strike
オレンジ/本機種 赤/インテル
| RTX 5070 Ti平均 | |
|---|---|
| RTX 5080平均 | |
| RTX 4090平均 | |
| RTX 4080平均 | |
| Core Ultra 7 255HX+RTX 5060 | |
| Core i7-14700HX+RTX 5060 | |
| Ryzen AI 9 465+RTX 5060(ターボ) | |
| RTX 5060平均 | |
| Ryzen 7 250+RTX 5060 | |
| Core Ultra 7 356H+RTX 5060 | |
| RTX 4070平均 | |
| Ryzen AI 9 465+RTX 5060(バランス) | |
| RTX 4060平均 | |
| RTX 5050平均 | |
| RTX 4050平均 | |
| RTX 3050平均 |
ゼンレスゾーンゼロのFPSと使い心地を検証
ZZZ (Zenless Zone Zero)をプレイして性能を検証しました。
デフォルト設定 > 高画質
散策シーン: 50-60fps程度で推移、安定して散策ができる
戦闘シーン: 概ね50~70fpsで推移、重いエフェクトが重なると若干fpsが落ち込むが、概ね快適にプレイできた
総評: 最新の負荷中程度のゲームをFHD高画質、60fps前後でプレイ可能。画質設定次第でさらに快適にできそうです。ホビーユーザーであれば十分なfpsだと思います。
HyperChamber Cooling採用の冷却性能の検証
LOQはハイパーチャンバー冷却を採用しており、以下のような特徴があります。
再設計されたFalconファン、密閉型エアフロー構造、3D 銅製ヒートパイプを採用。AIによる最適化で、高いパフォーマンスを維持しながら、本体表面を触れても熱くなりません。ゲーム、勉強、リラックスタイムまで、どんなシーンでも高負荷下でも安定した状態を保ちます。
それでは実際どうなのか、冷却性能を見ていきましょう。
本機は2つのファンに2本のヒートパイプとサブが1本、そしてヒートシンクが採用されており、排熱システムはかなり良いと思います。
ベンチマークのFire Strike計測時に、PC表面・底面、そして騒音値を計測しました。(パフォーマンスモード)
PC表面温度は37.4度、底面は38.2度で、しっかりと排熱できています。膝の上に置いてプレイしても少し熱くなる程度で、ゲーミングPCですが意外に膝上プレイもできました。
騒音値は平均49dBで、けっこうな音はしますが、ゲーミングPCでは普通くらいです。
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詳細はレビュー記事か、動画をどうぞ。
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