HPのゲーミングPCは種類が少ないのですが、ピンポイントに需要が高いスペックのモデルを販売しています。
しかも、筐体が「ザ・ゲーミングPC」と言った感じで「ゲーマー心をくすぐる外観」なので、所有欲も満たしてくれますね。
本記事では全機種のスペックも一覧にしたので、比較検討がしやすいと思います。
特別にHP様より本サイト専用の割引クーポンを作っていただき、「税込み13.2万円以上の個人向けモデル」を購入した場合は、割引価格からさらに7%OFFになります。 こちらの割引クーポン
HP・ゲーミングPCの特徴
今まではPavilion Gamingシリーズがありましたが、徐々に販売を終了しており、現在はOMEN/HyperX OMENとVictusの2シリーズを主に販売しています。
OMENは今までの様にハイエンドモデルで、VictusはPavilion Gamingの後継シリーズで、カジュアルゲーマーやホビーユーザー向けの購入しやすい価格帯です。
OMENでは筐体の発熱を抑える冷却システムが高品質で、特許取得済みのOMEN 45Lに採用されている「OMEN Cryo チェンバー」は、ラジエーターを外気で冷却し、CPU温度が上がりにくく、また、CPUやGPUなどを3つの箇所に分離するシャーシを使用していたりと、発熱対策に本気で取り組んでいます。
自作PCの様にかっこいい
OMENと言えば、とにかくかっこいいのが特徴ですね。自作PC作ろうとしてたけど、OMEN見つけて買ったって話よく聞きますしね。
かっこいいだけじゃなく考えつくされて設計されたPCなので、性能も高いしメンテもしやすいです。
サポート

このサポートはOMEN製品を公式サイトから購入した人に適用されるサポートで、公式サイト以外から購入した場合、またはPavilion Gamingには適用されません。
このCAFE DE OMENは「技術的サポートと修理受付窓口」になっており、1年間利用でき、受付時間は月~金・9時~21時、土曜日は9時~17時、日曜は休みです。LINEでの自動サポートは24時間365日です。
このサポートの特徴として「サポートスタッフ全員が熟練プレーヤー」で、みなさんマニアックらしいです。普通に「ゲーム用語」を使っても理解できる人たちなので、話が速いですね。また、自分に合ったアクセサリ、例えばディスプレイやVR用ヘッドセット、マウス・・・など、HP製品に限らずアドバイスをくれます。
Cefe de Omenと言う名前ですが、Victusユーザーも対象なのでご安心を。
また、OMEN製品もPavilion製品も「1年間の使い方サポート」と「1年間の引き取り修理保証」が標準でついており、電話やチャット、LINEにツイッターでもサポートをしています。最長3年まで延長でき、出張修理サービスもあります。
- 引き取り修理・・・HP指定業者が自宅にPCを引き取りに来て、リペアセンターに配送、修理後配達してくれる
- 出張修理・・・エンジニアが家に来て、現場で修理
ゲーミングPCに限らずHPは保証が手厚いので、人気ですね。
公式サイトでのカスタマイズ性が低い
自分でカスタマイズする場合は機種により拡張性は高いですが、公式サイトでは他のBTOの様に、スペックを細かく変えることができません。決められたモデル・スペックを購入することになり、クリック一つでカスタマイズできるものはメモリやストレージ(一部機種)、Officeや保証などになります。
カスタマイズ性が低いですがモデルが豊富なので、自分好みの機種を見つけることができると思います。
HPゲーミングデスクトップの比較
まずは、デスクトップです。
OMEN MAX 45L
45Lの大容量シャーシは内部スペースに余裕があり、GPUの大型化やストレージ増設、メモリ換装などの拡張が容易。サイドパネルは工具不要で開閉でき、メンテナンス性も高い。電源はATX 3.1準拠のフルモジュラー1000W/1200Wを採用し、CybeneticsのETA Platinum認証で高効率。将来のハイエンドGPUにも対応できる設計です。
さらに、内部エアフローは前面・底面・Cryoチェンバーの3方向から吸気する構造で、冷却と静音性を両立。ARGBライティングやOMENアプリによる制御にも対応し、見た目・性能・拡張性の三拍子がそろった“長く使える”ハイエンドゲーミングPCです
| CPU | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
|---|---|
| メモリ | 64GB(最大128GB) |
| ストレージ | 最大SSD(PCIe Gen 5/Gen 4)×2+HDD×2 |
| グラフィックス | RTX 5080 RTX 5090 |
| 通信 | Wi-Fi 7、2.5Gbe |
| 重さ | 約22.6㎏ |
| 電源 | 1000W/1200W ATX電源 ETA Platinum |
| 価格 | 74.8万円~ |
OMEN 45L
現行最高性能のハイエンドモデル。独自の水冷機構「OMEN Cryoチェンバー」搭載で、最大6度のCPU温度を低下できる。CPU・GPU、電源を3つの空間で分離しており、発熱対策もばっちり、最大RTX 4090も搭載できる、ガチ勢向けです
| CPU | Core i7-14700K Core i9-14900K |
|---|---|
| メモリ | 32/64GB(最大128GB) |
| ストレージ | 最大SSD×2+HDD×4 |
| グラフィックス | RTX 4080 RTX 4090 |
| 通信 | Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット |
| 重さ | 約22.6㎏ |
| 電源 | 1200W ATX電源 80PLUS Gold |
| 価格 | 47.8万円~ |
OMEN MAX 45L
| CPU | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
|---|---|
| メモリ | DDR5 64GB |
| ストレージ | SSD 4TB |
| グラフィックス | RTX 5080 RTX 5090 |
| 通信 | Wi-Fi 7、2.5Gbe |
| 重さ | – |
| 電源 | – |
| 価格 | – |
OMEN 40L
最大7つのライティングを設定でき、ツールレスで筐体内部にアクセス可能とカスタマイズもしやすい機種。電源ユニットからの排熱が直接マザーボードに当たらないように設計されており、放熱効率を高めている。
| CPU | Core i7-13700K Core i7-14700K |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5200 最大128GB) |
| ストレージ | SSD 2TB(PCIe Gen 4×4) |
| グラフィックス | RTX 4070 Ti |
| 通信 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.0、ギガビットイーサネット |
| 重さ | 約18.7㎏ |
| 電源 | 800W ATX電源 80PLUS Gold |
| 価格 | 37.8万円~ |
OMEN 35L (AMD)
CPUはRyzen 8000シリーズで最新のRTX 50シリーズのグラフィックボードを搭載しています。Wi-Fi 7に対応しギガビットイーサネットも搭載で、ヒートパイプ×4に140㎜のフロントファンが2つ、120㎜のリアファン1つの空冷クーラーで、冷却効率が上がっており、静穏性もすごく高かったです。
※レビュー時とCPUが変わったので、下の表を修正しています。
| CPU | Ryzen 7 7800X3D Ryzen 9 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5200 最大128GB) |
| ストレージ | SSD(+2.5/3.5インチベイあり) |
| グラフィックス | RTX 5070 RTX 5070 Ti RTX 5080 |
| 通信 | Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット |
| 重さ | 約14.5㎏ |
| 電源 | 最大1000W ATX電源 80PLUS Platinum |
| 価格 | 39.9万円~ |
OMEN 35L (Intel)
Core Ultraシリーズ2を採用し、グラボはハイエンドのRTX 40シリーズと50シリーズになります。相変わらずOMENはかっこいいですね。ヒートパイプ×4に140㎜のフロントファンが2つ、120㎜のリアファン1つの空冷クーラーで、冷却効率が上がっているとのことです。最大10GbpsのUSBが10個もあり、充実のインターフェイスです
| CPU | Core Ultra 7 265F Core Ultra 7 265K |
|---|---|
| メモリ | DDR5 32GB(最大128GB) |
| ストレージ | SSD(+2.5/3.5インチベイあり) |
| グラフィックス | RTX 5070 RTX 5070 Ti RTX 5080 |
| 通信 | Wi-Fi 7、2.5ギガビットイーサネット |
| 重さ | 約14.5㎏ |
| 電源 | 1000W ATX電源 80PLUS Gold |
| 価格 | 29.9万円~ |
OMEN 35L Stealth Edition
OMEN 35Lのステルスエディションとした発売され、ライティングが一切ないゲーミングPCです。ゲームやクリエイティブワークに集中したいという人に合います。見た目がゲーミングPCというよりもワークステーションみたいなので、落ち着いたオフィスなんかにも合いますね。基本スペックはOMEN 35Lと似ていますが、ファンの数や空冷であることなど若干の違いがあります
| CPU | Core i7-14700F Ryzen 7 7800X3D Ryzen 9 9800X3D |
|---|---|
| メモリ | DDR5 32/64GB(最大128GB) |
| ストレージ | SSD×3 |
| グラフィックス | RTX 5070 RTX 5070 Ti RTX 5080 |
| 通信 | Wi-Fi 7、2.5ギガビットイーサネット |
| 重さ | 約14.5㎏ |
| 冷却 | 空冷 |
| 電源 | 850W/1000W ATX電源 80PLUS Gold |
| 価格 | 35.3万円~ |
OMEN 35L VALORANT Limited Edition(限定モデル)
OMEN 35Lのヴァロラント限定モデルで、RTX 5060ですが水冷クーラーになっおり排熱性能はすごく高そうです。基本的にOMEN 35L インテルと同じスペックで、本機にはヴァロのロゴがあったり、限定のガンバディが付属していたりします。
| CPU | Core i7-14700F |
|---|---|
| メモリ | DDR5 32/64GB(最大128GB) |
| ストレージ | SSD×3+HDD |
| グラフィックス | RTX 5060 |
| 通信 | Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット |
| 重さ | 約14.5㎏ |
| 冷却 | 水冷 |
| 電源 | 850W 80PLUS Gold |
| 価格 | 24.9万円~ |
OMEN 16L(インテル)
| CPU | Core i5-14400F Core i7-14700F Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| メモリ | 最大32GB(メモリスロット2つ) |
| ストレージ | SSD 1TB(SSD×2) |
| グラフィックス | RTX 5060 RTX 5060 Ti |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6E、2.5Gbe |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 重さ | 5.82㎏ |
| 電源 | 500W ATX電源 80PLUS Platinum |
| 価格 | 13.9万円~ |
OMEN 16L(AMD)
| CPU | Ryzen 5 8400F Ryzen 7 8700F |
|---|---|
| メモリ | 最大32GB(メモリスロット2つ) |
| ストレージ | SSD 1TB(SSD×2) |
| グラフィックス | RTX 5060 RTX 5060 Ti |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6E、2.5Gbe |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 重さ | 5.61㎏ |
| 電源 | 500W ATX電源 80PLUS Platinum |
| 価格 | 12.9万円~ |
HPゲーミングノート・2026年モデル
HyperX OMEN 15
カジュアル〜本格派ゲーマー向けに設計された15.3インチゲーミングノートPCです。高解像度 2.5K(2560×1600)・180HzのIPSディスプレイ は滑らかな映像表示と高い色再現性を両立し、没入感のあるゲーム体験を提供します。14世代CPUに、GeForce RTX 50シリーズを搭載可能で、中負荷ゲームやクリエイティブ作業にも対応できる性能を持ちます。また、8Kポーリングレート対応キーボード やRGBライティング、アンチゴースト機能などゲーマー向けの入力性能も強化しています。冷却面では OMEN Tempest Cooling テクノロジー を採用し、内部エアフロー設計により長時間プレイ時でも安定した熱管理を実現します。さらに ファストチャージ対応バッテリー や外部4K出力対応HDMI 2.1端子など、利便性・拡張性にも配慮された万能ゲーミングノートです
| CPU | Core i5-14450HX Core i7-14650HX |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 316/24GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 1TB |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.3型) | 2.5K IPS 180Hz sRGB 100% |
| 通信 | Wi-Fi 6、イーサネット |
| インターフェイス | USB Type-C 10Gbps、USB-A 10Gbps×2ポート、HDMI、RJ45、マイク/ヘッドフォンポート |
| WEBカメラ | FHD |
| 重さ | 2.52㎏ |
| バッテリー 電源 |
– 230/280W |
| 価格 | 24.9万円~ |
2025年モデル
OMEN MAX 16(インテル)
現行最高スペックのゲーミングPCで、排熱性能を大きく引き上げた機種です。排熱設計ガイドラインはジャンクション温度を最大82℃に設定し、この温度以内で性能を発揮できる要件を満たした部品を選択しており、結構高い温度でも性能を落とすことなく使えるようです。電圧降下を防いで動作を安定させるための技術のLLCを実装し、銅製ヒートパイプ+ベイパーチャンバーを搭載、そしてOMEN Cryo コンパウンドを採用し、冷却機能を強化しています。最高のスペックで、最高の冷却機構を備えた機種です
| CPU | Core Ultra 7 255HX Core Ultra 9 275HX |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 32/64GB |
| ストレージ | SSD PCIe 5.0 1TB |
| グラフィックス | RTX 5060 RTX 5070 RTX 5070 Ti RTX 5080 RTX 5090 |
| ディスプレイ(16型) | WQXGA(2.5K) IPS 240Hz sRGB 100% 2.5K OLED 240Hz DCI-P3 100% |
| 通信 | Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | FHD |
| 重さ | 2.68㎏ |
| バッテリー 電源 |
最大約5時間15分 330W |
| 価格 | 30.9万円~ |
OMEN MAX 16(AMD)
現行最高峰スペックのゲーミングPCで、排熱性能を大きく引き上げた機種です。排熱設計ガイドラインはジャンクション温度を最大82℃に設定し、この温度以内で性能を発揮できる要件を満たした部品を選択しており、結構高い温度でも性能を落とすことなく使えるようです。電圧降下を防いで動作を安定させるための技術のLLCを実装し、銅製ヒートパイプ+ベイパーチャンバーを搭載、そしてOMEN Cryo コンパウンドを採用し、冷却機能を強化しています。インテルモデルよりあえてスペックを少し下げていますが、最高峰のスペックで、最高の冷却機構を備えた機種です
| CPU | Ryzen AI 7 350 Ryzen AI 9 HX 375 |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 1TB |
| グラフィックス | RTX 5060 RTX 5070 RTX 5070 Ti RTX 5080 |
| ディスプレイ(16型) | WQXGA(2.5K) IPS 240Hz sRGB 100% |
| 通信 | Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | FHD |
| 重さ | 2.71㎏ |
| バッテリー 電源 |
最大約7時間 330W |
| 価格 | 26.9万円~ |
OMEN 16(AMD)
| CPU | Ryzen AI 5 340 Ryzen AI 7 350 Ryzen AI 9 365(追加) |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 RTX 5070 |
| ディスプレイ(16型) | WQXGA IPS 240Hz 500nit |
| 通信 | Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット |
| WEBカメラ | FHD 1080p |
| 重さ | 2.44㎏ |
| バッテリー 電源 |
最大約7時間 230W |
| 価格 | 19.8万円~ |
OMEN 16(インテル)
最大で16コア24スレッドのCore i7-14560Hが搭載でき、170Wの電源にRTX 5050から5070まで幅広く選べます。2.5Kと高精細で広色域のsRGB 100%、輝度も500ニットと高く、ゲームを「そこそこ楽しみたい」人から、結構本機の人、そしてゲームもクリエイティブワークもと言う多くの人に合います
| CPU | Core 5 210H Core i7-14650HX |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大32GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 RTX 5070 |
| ディスプレイ(16型) | WQXGA IPS 240Hz 500nit sRGB 100% |
| 通信 | Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット |
| WEBカメラ | FHD 1080p |
| 重さ | 2.43㎏ |
| バッテリー ACアダプタ |
最大約6時間30分 230W |
| 価格 | 19.9万円~ |
Transcend 14
| CPU | Core Ultra 7 255H Core Ultra 9 285H |
|---|---|
| メモリ | 最大64GB |
| ストレージ | SSD 最大2TB |
| グラフィックス | RTX 5060 RTX 5070 |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K OLED 120Hz |
| その他 | Wi-Fi 6E、FHD Webカメラ、IRカメラ、USB4(Thunderbolt 4対応) |
| 重さ | 1.63㎏ |
| バッテリー | 最大約8時間 |
| 価格 | 28.9万円~ |
Victus 15 AMD
| CPU | Ryzen 5 240 Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| メモリ | DDR5 最大24GB |
| ストレージ | SSD 1TB |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.6型) | FHD IPS 144Hz |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 有線 | 内蔵Gigabit LAN (10/100/1000) |
| 重さ | 2.29㎏ |
| バッテリー 電源 |
最大7時間 120W/200W |
| 価格 | 15.6万円~ |
Victus 15 Intel
インテル第13世代Hシリーズが搭載で、グラボは最新のRTX 5050、RTX 5060搭載しており、うまく低価格に抑えつつ、しっかりとゲームができるスペックになっています。リフレッシュレート144HzのフルHDディスプレイにより、動きの激しいゲームも滑らかに楽しめ、優れた冷却システムや、ゲーム設定を最適化できる専用ソフトも搭載しています。
派手すぎない外観はオフィスや学校でも使いやすく、これからPCゲームを始める初心者から、仕事やクリエイティブ作業と兼用したい層まで幅広く対応する一台です
| CPU | Core i5-13420H Core i7-13620H |
|---|---|
| メモリ | 最大16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.6型) | FHD IPS 144Hz |
| 無線 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| 有線 | 内蔵Gigabit LAN (10/100/1000) |
| 重さ | 2.29㎏ |
| バッテリー 電源 |
最大5時間30分 150W |
| 価格 | 18.9万円~ |
2024年モデル
Transcend 16
真っ白なコンパクトな筐体で、クリエイティブワークやゲームもできる機種です。最高で2.5K OLEDディスプレイが選べ、高色域のDCI-P3 100%、リフレッシュレートは240Hzになります。また、イーサネットコネクタもあれば最新のWi-Fi 7にも対応しており、無線でも有線でもサクサク快適に使えます
| CPU | Core i7-14700HX Core i9-14900HX |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大32GB |
| ストレージ | SSD 最大2TB |
| グラフィックス | RTX 4060 RTX 4070 |
| ディスプレイ(16型) | WQXGA IPS 240Hz 2.5K OLED 240Hz |
| 通信 | Wi-Fi 7、1ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | FHD 1080p |
| 重さ | 2.24㎏ |
| バッテリー 電源 |
最大約5時間 230W |
| 価格 | 26.8万円~ |
Transcend 14
14インチとコンパクトな持ち運び用クリエイター兼ゲーミングPCで、インテル14世代CPUを搭載しています。全体的にハイスペックですが、ディスプレイが2.8K OLEDでDCI-P3 100%と業務用レベルです。一点残念なところは、SDカードリーダーがないのでアダプタを購入しないと使えません
| CPU | Core Ultra 7 155H Core Ultra 9 185H |
|---|---|
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 最大2TB |
| グラフィックス | RTX 4050 RTX 4060 RTX 4070 |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K OLED 120Hz |
| その他 | Wi-Fi 6E、FHD Webカメラ、IRカメラ、USB4(Thunderbolt 4対応) |
| 重さ | 1.63㎏ |
| バッテリー | 最大約8時間 |
| 価格 | 24.3万円~ |
OMEN 16-wf
インテル13/14世代CPU+RTX 40シリーズが搭載で、ディスプレイは2.5K QHDに、リフレッシュレートは240Hz、そして広色域のsRGB 100%とハイスペックです。全体的に高性能なPCで、旧モデルよりも筐体が大きくなり、エアフローもよくなっています
| CPU | Core i7-13700HX Core i7-14700HX Core i9-14900HX |
|---|---|
| メモリ | 最大32GB |
| ストレージ | SSD 1TB+空きスロット1つ |
| グラフィックス | RTX 4060 RTX 4070 RTX 4080 |
| ディスプレイ(16.1型) | QHD IPS 240Hz |
| 通信 | Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット |
| WEBカメラ | FHD 1080p |
| 重さ | 2.44㎏ |
| バッテリー 電源 |
最大約4時間45分 280W |
| 価格 | 22.0万円~ |
Victus 16(インテル)2024年モデル
インテル14世代CPUが追加され、2.5K QHDディスプレイが搭載しリフレッシュレートは超ぬるぬるの240Hzです。マイカシルバーという普段使い用っぽいカラーになり、ゲーミングPCっぽくないところがホビーユーザーやゲーム兼仕事など併用する人に合うと思います
| CPU | Core i5-13500HX Core i7-13700HX Core i7-14650HX |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD ×2 |
| グラフィックス | RTX 4050 RTX 4060 RTX 4070 |
| ディスプレイ(16.1型) | FHD IPS 144Hz QHD IPS 240Hz |
| 通信 | Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット |
| 重さ | 2.3㎏ |
| バッテリー | 最大約7.5時間 |
| 価格 | 16.5万円~ |
Victus 16(AMD)2024年モデル
インテルモデル同様最新CPUが追加され、マイカシルバーになった2024年モデルです。価格が安い割にスペックはそこそこ高めで、ホビーユーザーや中級者に合う機種です
| CPU | Ryzen 5 7640HS Ryzen 7 7840HS Ryzen 7 8845HS |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| グラフィックス | RTX 4050 RTX 4060 |
| ディスプレイ(16.1型) | FHD IPS 144Hz QHD IPS 240Hz |
| OS | Windows 11 Home |
| 通信 | Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | ― |
| WEBカメラ | FHD 1080p |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 369 × 259.4 × 23.9 mm |
| 重さ | 2.3㎏ |
| 電源 | 230W |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 13.4万円~ |
旧モデル(2023年以前のモデル)
こちらは旧モデルです。
ゲームもするクリエイターに向いた機種で、おしゃれな外観なのでカフェで作業をしていても違和感がありません。ディスプレイが高品質で、スペックも高いです。Victus以上のスペックが必要で、OMENのようなこてこてのゲーミングPCをちょっと・・・と言う人向けです
ついに完全無敵な最強ゲーミングPCがOMENから出ました!高性能です!!ディスプレイも2.5KのsRGB 100%と、クリエイターも満足するスペックで、ゲームもクリエイティブワークもする人に特におすすめ!
OMENの中では低価格で、中量級ゲームをする人に向いています。また、画像編集などのクリエイティブワークにも向いています。
インテル13世代CPU+RTX 40シリーズのハイスペックゲーミングPCで、初心者から結構はまってやっている上級者にも合います。ディスプレイと電源容量がちょっと残念ですが、重ためのゲームも概ね問題なくプレイできます。
最新のRyzen 7000シリーズの上位モデルが搭載で、最新スペックが満載の機種です。初心者向けのVictusですが、むしろ中級者向けのハイスペック機種だと思います。
コスパが高い!ホビー勢には十分な機種です。最新のRyzen 5 8645HS搭載モデルもあります。軽量~中量級ゲームをメインにする人向けで、ある程度の快適さでプレイ出来たらOKという人に向いています
最新スペックが満載のハイエンドゲーミングPCで、中量級ゲームを高画質でプレイするひとや、fpsゲームを高リフレッシュレートでプレイする人に合います。グラボにはめずらしく省電力版のRTX 3070 Ti Max-Qも搭載できるし、放熱性に優れているので、安心してプレイできます
超高性能のRyzen 7 6800HにメモリはDDR5、そしてSSD PCIe 4.0搭載と高い性能です。グラボは2種類から選べ、最大でRTX 3070 Tiが搭載でき、重量級ゲームもプレイできます
エントリークラスのグラボが搭載した機種で、初めてのゲーミングPCや軽量級ゲームをする人に合います。
「初めてのゲーミングPCに」がコンセプトの本機はOMENよりスペックが下がりますが、中量級ゲームまでをメインにプレイする人に合っており、「欠点がない」ゲーミングPCです。このクラスにしては電源も大きく、初めてのゲーミングPCにもってこいの機種です
2021年モデルのOMENで、16.1型の大画面ディスプレイでリフレッシュレート144HzにsRGB 100%と、ゲーマーにもクリエイターにも向いた品質です。また、Radeon GPUを選んだ場合は最大バッテリー駆動時間も9時間と長いので、外で使う人にも使いやすいですね。全体的に高品質なモデルなので、安心して購入できます。
HPのハイエンドモデル ゲーミングPCとしては比較的手価格の機種で、ミドルハイ~ハイエンドモデルのグラボを搭載できます。色域も広いsRGB 100%なので、ゲーマーにもクリエイターにも嬉しい機種です。
筐体が新しくなりよりコンパクトなOMEN 15ですが、現在発表されているモデルは2020年モデルよりも性能が下がり、特に秀でた部分がありません。新モデルが出るまで待った方がよさそうです
カジュアルゲーマー向けのPCで、プロセッサーは超高性能のRyzen 5000Hシリーズ、グラボはエントリークラスのGTX 1650か、ミドルクラスのRTX 3050、3050 Tiが選べます。価格も安く、初めてのゲーミングPCとしてよいと思います
エントリ―クラスのゲーミングPCで、全体的にそこまで高い性能ではないですが、価格も安いため初めてのゲーミングPCとして購入しやすいと思います。GTX 1650搭載モデルでもリフレッシュレートが144Hzと高いので、あまりスペックを求められないゲームをする人に合うと思います
ミドルハイ~ハイエンドのグラフィックボードが中心で、メモリも最大32GB、ストレージも1.5TBと大容量です。電源は200Wあり、リフレッシュレートは300Hzもあるので、軽めのゲームならfpsもかなり出ます。レーシング系のゲームは楽しめますね。
17型の大画面でド迫力の映像が楽しめ、最大330Wと大きな電源があるので、パフォーマンスも良いです。ゲーマーだけでなく、外出先でも動画編集などをしたいクリエイターにも合うスペックですね。
画面が2つある本機種は、ゲームをしながらセカンド画面でチャットを表示したり、輝度を変えたりといろいろな使い方ができます。第9世代のCPUとは言え、Core i7-10750Hよりも10%ほど高い性能でスペック不足になることは無いと思います。
ゲーミングPCでは長めのバッテリー駆動時間・8時間もあるので、ゲームもするけど普段使い用で持ち運びをするという人にも合います。グラボはエントリークラスのみなので、軽いゲーム中心か、趣味で動画・画像編集をする人に合います。
軽いゲーム中心にできる機種で、スペックは控えめになっています。ただし、CPUのマルチコア性能が高いので、レンダリングやエンコードは比較的速いです。