Lenovoから2026年モデルのタブレットが発表され、AI機能が強化したIdea Tab Pro Gen 2詳細が判明しました。
未来を見据えた設計で、情報を整理・可視化し、より効率的で集中した学習をサポートするとのことですが、性能を見る限りビジネス用途でもしっかりと使えるモデルの様です。
4月17日金曜日より、Lenovo公式サイトでIdea Tab Pro Gen 2とLegion Tab (8.8, 5)も発売開始予定です。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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Lenovo Idea Tab Pro Gen 2 のスペックと特徴
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 8GB |
| ストレージ | UFS 4.0 256GB |
| ディスプレイ(13型) | 3.5K(3504×2190) 144Hz DCI-P3 99% 最大800nit |
| WideVine | L1対応 |
| OS | Android 16 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 1300万画素/800万画素 リア/最大4K、フロント/最大FHD |
| オーディオ | ドルビーアトモスにチューニングされたJBLスピーカー×4、マイク2つ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 296.48 × 191.91 × 6.2mm |
| 重さ | 598g |
| バッテリー | 10200mAh 最大12.5時間(Youtube再生) 45Wアダプタ |
| 標準保証 | 1年間 |
| 保護 | IP53 |
| ペン | Tab Pen Plus付属 |
| アップデート | Android 18まで2回予定 4年間のセキュリティアップデート |
| 予定価格 | 79,860円 |
新機種の一番の目玉は、SoCに尽きると思います。
最新のフラッグシップモデル「8 Elite」で採用された新しい設計思想(スライス構造のGPUなど)が一部取り入れられており、先代のGen 3に比べCPU性能は31%増、GPU性能は49%増、NPU性能は44%増と大幅アップしています。
そして、PC並みのサイズである13インチの大画面で、3.5Kと高解像度、DCI-P3 99%の広色域、最大輝度は800ニットと屋外でも見やすい明るさです。また、クリエイター向けのYogaシリーズで採用されるPuresight Displayを採用し、クリエイター向けの品質になっています。
本機は、タブレットを単なる見る・調べるタブレットから、「パートナーとしてのタブレット」に押し上げるんじゃないかなと思います。
Smart Readerで資料を簡単にテキスト保存し、LenovoメモでAIと一緒に資料をまとめるなど、今まで以上に作業効率を押し上げてくれる機能が満載しています。
旧モデルとの比較
| Idea Tab Pro(Gen 1) | Idea Tab Pro Gen 2 | |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 8300 | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 |
| メモリ | LPDDR5X 8GB | LPDDR5X 8GB |
| ストレージ | UFS 4.0 256GB | UFS 4.0 256GB |
| ディスプレイ | 12.7型 2944×1840 LTPS液晶 144Hz DCI-P3 96% | 13型 3.5K(3094×2160)144Hz DCI-P3 99% 最大800nit |
| WideVine | L1対応 | L1対応 |
| OS | Android 14 | Android 16 |
| 無線 | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証、指紋センサー | 顔認証 |
| カメラ | 1300万画素/800万画素 最大4K動画 | 1300万画素/800万画素 リア最大FHD |
| オーディオ | ドルビーアトモス JBLスピーカー×4 | ドルビーアトモス調整JBLスピーカー×4、マイク×2 |
| 寸法(縦×横×高さ) | 291.8 × 189.1 × 6.9mm | 296.48 × 191.91 × 6.2mm |
| 重さ | 620g | 598g |
| バッテリー | 10200mAh 最大11時間 | 10200mAh 最大12.5時間 |
| 標準保証 | 1年間 | 1年間 |
| 保護 | IP52 | IP54 |
| OSアップデート | 2回 | 2回 |
| 付属品 | ― | Tab Pen Plus付属 |
| 価格 | 54,780円〜 | 79,860円〜 |
大きな変化の項目をオレンジにしましたが、主な変化です。
・SoCが性能アップ
・12.7インチ2.9Kから、13インチ3.5Kにアップ
・Wi-Fi 6Eから最新のWi-Fi 7にアップ
・大きくなったが軽くなった
・IP保護等級が上がった
順当なスペックアップと言う感じですが、価格も上がりましたね。
昨今のメモリ価格上昇や円安の影響で値上がりは予想していましたが、約2.5万円の上昇と、予想よりも低い値上がり幅でした。(他国の価格を見ると円換算で10万円近くしてたからです。)
また、通常8,800円程するLenovo Tab Pen Plusが付属になったので、実質の値上げ幅は2万円弱と言ったところですね。
とは言え、約8万円のタブレットはかなり高く、ハイエンドAdroidタブレットの価格です。
まとめ
Lenovoの2025年モデルのタブレットはどの機種も人気がありましたが、特にIdea Tab Proは人気が高かったと記憶しています。
その後継モデルが4月17日より発売されるということで、筆者は発売と同時に購入するので、是非お楽しみにお待ちください。