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色々な機種がポイントバックで安くなりますが、特にお得なクリエイタータブのYoga Tabをご紹介します。
Contents
Lenovo Yoga Tabのスペックと特徴
63,800円-P10%(5800円相当)=実質58,000円!!
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 12GB |
| ストレージ | UFS 4.0 256GB |
| ディスプレイ(11.1型) | 3200 × 2000 144Hz DCI-P3 98% 最大800nit |
| WideVine | L1対応 |
| OS | Android 15 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 1300万画素+200万画素/1300万画素 4K動画あり |
| オーディオ | ドルビーアトモス スピーカー×4、マイク2つ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 255.5 × 165.8 × 6.2mm |
| 重さ | 458g |
| バッテリー | 8860mAh 最大12時間 45Wアダプタ |
| 標準保証 | 1年間 |
| 保護 | IP53 |
| ペン | Tab Pen Pro付属 |
| アップデート | Android 15から3回予定 4年間のセキュリティアップデート |
| 価格 | 63,800円-P10%(5800円相当)=実質58,000円 |
<性能評価>
タブレットの頭脳であるSoCにはSnapdragon 8 Gen 3が搭載し、ハイエンドSoCになります。オクタコアで快適に使え、グラフィック性能もめちゃくちゃ高いです。
レビュー記事でいろんなベンチマークを紹介していますが、Antutuは200万オーバーの性能でした。
メモリはLPDDR5Xで大容量12GBを搭載し、ストレージはUFS 4.0でこちらも大容量の256GBになります。
ディスプレイは11.1インチとギリギリ手で持って使いやすいサイズで、LTPSを採用しており高速スイッチングが可能で応答速度も速いです。
解像度は3200×2000ドットと高精細で、ディスプレイが美しいLenovo Yoga PCに採用されるPureSight Proディスプレイでを採用しDCI-P3 98%の広色域にコントラスト比は1400:1と高く、標準600ニトとかなり明るく、屋外などでは最大800ニトとかなり高くなります。
リフレッシュレートは144Hzとぬるぬるで、高速操作がしやすいです。
ハイダイナミックレンジ(HDR)のDolby Visonにも対応しており、くっきりシャープに迫力のある描写ができます。

Lenovo Tab Pen Proが付属しており、タブレット上部にくっつけると充電ができ、最初のペアリングもこの方法で接続します。
筐体はさすがYogaと言った感じで高級感があり、Yoga PCの上位モデルに採用されるシーシェルと言う色ですごく高級感があります。
セキュリティレベルはWideVine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで、高画質で見ることができます。
OSはAndroid 15で、3回のアップデートを予定しています。

無線は最新のWi-Fi 7で高速安定通信が可能で、顔認証にも対応し、カメラはフロント1300万画素、リアは1300万画素+200万画素となかなか良いです。
オーディオはDolby Atmosを採用し4基のドルビーアトモス対応スピーカーを搭載。音質も良く、音も大き目で聞き心地が良いスピーカーです。
11.1インチで8860mAhの大容量バッテリーが搭載されており458gと軽く、動画再生時間は約12時間になります。
色々な場所でクリエイティブワークをする忙しいクリエイターに向いた機種です。
デザインと質感|シーシェルカラーの高級感と半年後でも指紋が目立ちにくい
箱は上位モデルのYoga Tab Plusと同じで、シンプルなものです。
箱の中には45Wアダプタ、USBケーブル、Tab Pen Proと替え芯、そして説明書が入っています。
ベゼルも細めで、スッキリとした見た目です。
壁紙のせいで色が薄く見えますが、DCI-P3 98%の広色域ディスプレイです。

ユニボディを採用しており継ぎ接ぎがない造りです。シーシェルと言うカラーも相まってすごく高級感があります。
現在半年以上使っていますが、指紋は全然つかず(もしくは見えないだけ)で、一度も拭いたことがありません。
背面です。左上にあるYogaのロゴがいい味出してますね。
筐体は6.2ミリとすごく薄く、カバンにもすっぽり入るし持ちやすいです。
重さは実測460gで11.1インチとしてはちょっと軽い方です。
実は私はYogaが好きで、メインPCもサブもYoga。マウスはYoga Pro、イヤフォンもYogaなんです(タブレットはレビュー機)。
Yoga尽くし
メインPC:Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 9
サブ:Yoga 7 2-in-1 Gen 9 AMD
マウス:Yoga Proマウス
イヤフォン:Lenovo TWS YOGA PC エディション妻:Yoga 770i 14 pic.twitter.com/kfusY1FYtw
— パソコンガイド (@pc_reviewer) February 15, 2025
Yogaの何が良いかって、ディテールまでこだわった造りで妥協がなく、見た目だけじゃなくディスプレイも最高峰品質、そして音も良しと総合的にハイスペックなんです。

ドルビーアトモスのスピーカーでツイーターが2つウーファーが2つ搭載しており、両側面にスピーカーがあります。音は大きめで、なかなか良い音質です。

右側面にはUSB 3.2 Type-Cもあり、映像出力機能付きです。外部モニターやTVなどに繋いで大画面で使うこともできます。

下はポゴピンがあり、純正のキーボードもあるようですがまだ販売されていませんでした。
上の側面はボリュームボタンがあり、通常microSDカードトレーがある個所はペンを充電する箇所になっています。

ペンを付ける個所はマグネットで、簡単にペンをくっつけることができますが、ちょっとでもずれてると落ちやすいのでご注意を。
Lenovo Tab Pen Proの使い方と設定方法・ペアリング/機能解説
本機にはLenovo Tab Pen Proが付属していますがすぐに使えるわけじゃなく、設定が必要です。ちなみに筆者の場合はですが、ペンを2時間ほど充電しないと設定ができませんでした。
BluetoothをONにし、設定からペンの設定に行き、ペンを先ほど紹介したタブレットの上部分にくっつけて、「ペンを接続またはアクティブ化する」をタップします。
リンクになってる、「ペンを接続またはアクティブ化する」をタップすると上画像の様に説明が出てきます。
なぜか2枚目はLenovo Tab Pen Plusと名前が変わっており、「初めて使用する前に、ペンを充電して有効化してください。そして、白いライトが点滅し始めたらペンをペアリングします」と出てきましたが、ペンにはライトがないので光らないし、ペンの充電があれば何を押さずとも勝手にペアリングされます。
ペアリングされたらこの画面になりました。ちなみにペアリングされたら、他のペン(試したのはTab Pen Plus)は反応しなくなります。
ペンが接続されると手書きフィードバックの設定ができ、好みのものを選べます。私は万年筆の感触が良かったのでこれを選び、振動強度は最大にしました。
フィードバックはすごい機能ですね。それらしい書き心地が手に伝わってきますが、ディスプレイがツルツルしているので変な感触でもあります。
今度は、ディスプレイの保護フィルムを買って試してみようと思います。
また、リモコン機能や紛失防止アラート、カーソルを合わせた場所にポインターを表示、ペンをスワイプしてコピペもできます。
凄いですね、このペンは。
関連リンク
詳細はこちらの動画か、「Yoga Tab 6か月使用レビュー」をどうぞ。
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