2026年版|HPノートパソコンの特徴とおすすめモデル

当サイトは広告、アフィリエイトを含みます

HPでは多くの種類のノートパソコンを販売しており、ChromeBookや普段使い用、ビジネスモデル、そしてゲーミングPCやワークステーションもあります。

多くの機種を販売しているので、ロースペック~ハイスペックモデル、低価格~高価格モデルと多彩なモデルがあり、パソコンって人によって必要なスペックが違うし、予算や欲しいカラー、欲しい機能などいろいろ異なるので、これだけの機種が販売されていると欲しいノートパソコンが見つかりやすいと思います。

 

ここ最近特にメモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、すぐにでも値上げが実施されるような記事を多数見ます。HPでもPC価格の値上げが始まると思うので、速めの購入をおすすめします。

 

特別にHP様より本サイト専用の割引クーポンを作っていただき、「税込み13.2万円以上の個人向けモデル」を購入した場合は、割引価格からさらに7%OFFになります。 こちらの割引クーポンもどうぞ。[広告]【提供:株式会社日本HP】

 

・1/6まで新春大祭りタイムセール(ゲーミングPCセット)

・1/13まで新春大祭りおすすめノートPC

・1/13まで新春大祭りおすすめゲーミングPC

・1/13まで新春大祭りゲーミングPC福袋

・金土日月開催の週末セールはこちらをどうぞ。

 

パソコンガイド専用割引クーポン

HP パソコンガイド専用割引クーポン HP様に当サイト向けの割引クーポンをご提供いただきました。下記リンクより本機を探して購入したら、割引が適用されます。ただし、ワークステーションなど一部の機種は非対象です。

・個人向けモデル13.2万円(税込)以上の機種を購入で7%OFF

・法人向けモデル7.7万円(税込)以上の機種を購入で4%OFF

個人向けPC割引クーポン

法人向けPC割引クーポン

[広告]【提供:株式会社日本HP】

 

HP ノートパソコンの特徴

HPにはいろいろなブランドがあるので、大まかな特徴をご紹介します。(リンクをクリックすると、各モデルのまとめページに移動します)

 

Pavilion 一番人気のおしゃれ機種で、中価格帯
Spectre 個人向けHP最上位のモデルで、クリエイター向けだったが、現在は終了しOmniBookがハイエンド
Envy 中価格~高価格モデルがあり、スペックが高い
OmniBook AI PCで高性能
HP 低価格モデルだが、意外にしっかりしたスペック
ChromeBook Chrome OSで比較的低価格。ただしあまり更新されていない
HPビジネス 低価格ビジネスモデルでスペックは高めだが、ビジネスモデル特融のセキュリティがない
ProBook 中価格ビジネスモデルで、セキュリティがすごい!
Elite ハイエンドビジネスPC
ZBook ワークステーションで、CADや動画・画像編集向けの機種
OMEN ゲーミングPCで動画編集者にも向いている機種。Pavilion Gamingモデルもあり
デスクトップ OmnideskやEliteDeskなどのデスクトップ

 

表の上5つのシリーズは個人向けになり、ここ最近力を入れているのはPavilionやOmniBookです。1㎏を切る超軽量モデルもあるし、16インチの据え置き用大型ノートパソコンもあります。

また、全モデルに共通してPCカラーが他社よりも豊富です。

 

ノートパソコン・販売台数世界2位

Gartner 2024年世界PC出荷台数統計Gartnerより引用>

こちらの表は、2025年1月に発表された2024年のノートパソコン世界出荷台数です。世界1位はLenovoで約6249万台、HPは第2位で約5302万台でシェアは21.6%となっています。と言うことは、世界のノートパソコン保持者の5人に一人はHPノートパソコンを使っている計算ですね。

 

MM総研 国内パソコン出荷台数シェアMM総研より引用>

国内出荷台数は2023年・24年共に第2位で、約17%のシェアになっています。PC6台あったら1台はHPと言う計算ですね。すごいな。

 

 

セキュリティ

HPビジネスモデルのセキュリティ

ビジネスモデル 個人向けモデル
主なセキュリティ Windows Defender, TPM, Sure Click, Sure Sense, BIOSphere, Sure Run, Sure Recover, Sure Start, Client Security Softwareなど Windows Defender, TPM

ビジネスモデルは「世界で最も安全なビジネスPC」が自慢で、HPシリーズ以外に独自のセキュリティが多く搭載されています。(詳細はこちらで確認できます)

個人もそうですが、法人にとって一番の脅威は「情報漏洩」だと思うので、この点にかなり力を入れています。HP Sure ClickやBIOSphere、Sure Clickなど万が一の時に役に立つセキュリティが搭載です。

個人向けモデルは同業他社と似たり寄ったりで、普通に使うには安心ですが、セキュリティソフトを入れておいた方が良いと思います。(セキュリティソフトはこちらを参考にどうぞ)

 

 

サポート

HP個人向けモデルのサポート<サポートの一例>

法人モデル 個人向けモデル
コンタクト方法 電話、チャット、メール、LINE 電話、チャット、メール、LINE
時間 月-金9:00-21:00
土9:00-17:00
月-金9:00-21:00
土9:00-17:00
Elite Premiumサポート 一部機種のみあり
月-金8:00-21:00
土8:00-17:30
なし
期間 標準で1年間、最長5年。保証を延長した場合はその期間に準ずる 標準で1年間、最長3年間。保証を延長した場合はその期間に準ずる
サポート対応場所 日本 基本、国外

HPはサポートが手厚いと有名で、パソコン入門という使い方の冊子が同梱されており、また、「使い方サポート」という電話などで使い方を聞くことができます。

HP ビジネスモデルのサポート

上位サポートのElite Premiumサポートは、窓口が1つでたらいまわしをしない、熟練エージェントが対応など、より迅速に問題解決ができるようになっています。

 

 

保証

法人モデル 個人向けモデル
保証内容 ・引き取り修理
・アクシデントサポート付きオンサイト修理
オンサイト修理(翌日対応/当日対応)
・引き取り修理
・アクシデントサポート付き引き取り修理
・出張修理
期間 1~5年間 1~3年間

保証は似たようなものになりますが、法人向けモデルの方がより迅速に対応できるようになっています。

  • 引き取り修理・・・指定業者がパソコンを引き取りに来て修理工場に配送、修理後配達される(期間内はパーツ代や配送代など無料)
  • 出張修理/オンサイト修理・・・家や事務所に来てその場で修理。期間内は交換パーツ代など無料
  • アクシデントサポート・・・標準保証ではカバーされない水濡れや落下破損、盗難などに対応

保守拠点は国内に420か所以上あるので、修理も速いです。

 

おすすめ個人向けノートパソコン

 

Pavilion Aero 13-bg

Ryzen AI搭載のRyzen 8000シリーズを搭載し、カメラは500万画素と超高画質です。13.3インチで画面比が16:10と縦に長く14インチ並みの情報が表示されるので、小型でも作業効率が高いです。また、990gと軽量で、毎日の持ち運びが便利になります

APU Ryzen 5 8640U
Ryzen 7 8840U
メモリ LPDDR5x-6400 16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS 400nit sRGB 100%
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
カメラ 500万画素+IRカメラ
生体認証 顔認証
寸法(幅×奥行×高さ) 297 × 211 × 16.5㎜-17.4㎜
重さ 990g
バッテリー 11.5時間
価格 13.4万円~

レビュー

公式サイト

 

 

Omnibook X Flip 14-fm

Copilot+PC
2025年モデル
ですが、2024年発売のOmnibook Ultra Flip 14-fhとほぼ同じスペックです。Intel Core Ultraシリーズ2搭載でメモリ最大32GB、SSD最大1TB。2.8K OLEDディスプレイを採用し広色域のDCI-P3 100%。USB4やUSB-A、HDMIもあるので、ドックやハブを使わなくても使いやすいです。

CPU Core Ultra 5 226V
Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7
カメラ 500万画素+IRカメラ
生体認証 顔認証、指紋センサー
寸法(幅×奥行×高さ) 313 × 218 × 14.6-16.9㎜
重さ 1.39㎏
バッテリー 17.5時間
同梱 HP MPPアクティブペン
価格 14.4万円~

レビュー

公式サイト

 

 

Omnibook X Flip 14-fk

Copilot+PC・2025年4月新モデル!
最大50 TOPSのNPU性能を持つRyzen AIが搭載で、Intelモデルよりも1万円ほど安くなっています。メモリ最大32GBと大きく、ストレージは512GBか1TBと大容量。2.8K OLEDディスプレイで色域はDCI-P3 100%とクリエイター向けです。インターフェイスも充実しているので、ドックやハブを使わなくても使いやすいです

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7
カメラ 500万画素+IRカメラ
生体認証 顔認証、指紋センサー
寸法(幅×奥行×高さ) 313 × 218 × 14.6-16.9㎜
重さ 1.41㎏
バッテリー 14.5時間
同梱
価格 13.9万円~

レビュー

公式サイト

 

 

OmniBook 7 Aero 13-bg

OmniBook 7 Aero 13-bgCopilot+PC・2025年4月新モデル!
Pavilionの超売れ筋製品であるPavilion Aero 13-bgのCPUをRyzen AIにした最新軽量モデルです。当サイトも別CPU搭載モデルをレビューしましたが、すっごく軽くて機動性が高く、性能も高かったです。

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS液晶
無線 Wi-Fi 6E
カメラ 500万画素+IRカメラ
生体認証 顔認証
寸法(幅×奥行×高さ) 297 × 211 × 16.5-17.4㎜
重さ 970g-1,000g
バッテリー 15.5時間
価格 11.9万円~

公式サイト

 

 

OmniBook 5 16-ag

OmniBook 5 16-agスナドラ搭載以外で11万円台のCopilot+PCは珍しく、大画面16インチです。1.77㎏と重たいですがバッテリー駆動時間が最大約16.5時間もあり、外出先で長時間使う人や社内移動が多く自席にあまり戻らないという人に合います。メモリは最大32GB、SSDは最大1TBと大きく、画面比16:10と縦に長いWUXGA解像度で、表示量が多く見やすいです。

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ LPDDR5x 16/32GB
ストレージ SSD 512GB/1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
カメラ FHD+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.77㎏
バッテリー 16.5時間
価格 11.4万円~

公式サイト

 

 

OmniBook 7 14-fs

OmniBook 7 14-fs

ハイパフォーマンスモデルのCPUを採用し、NPUも搭載した14インチです。全体的に無難なスペックで、良くも悪くもなくちょうど良いんじゃないかなと思います。Thunderbolt 4やフルファンクションのUSB Type-Cもあるのでドックを使えます。時々持ち運びをする人に向いています。

CPU Core Ultra 5 210H
メモリ LPDDR5-5200 16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6E
カメラ 5MP+IRカメラ
生体認証 顔認証
重さ 1.41㎏
バッテリー 15時間
価格 10.9万円~

公式サイト

 

 

おすすめ法人向けノートパソコン

 

ProBook 4 G1iR 14

HP ProBook 4 G1iR 14は軽作業向きのモバイルPCで、メモリの増設ができるので長期運用にも対応し、堅牢性とセキュリティを重視したPCです。
Core 5 120U/220Uを選択可能で、DDR5メモリ最大48GB、SSD最大512GBを搭載。画面比16:10のWUXGA液晶は情報量が多く、作業効率を高めます。重量は約1.4kgとやや重めですが、MIL-STD 810H準拠の耐久性試験をクリアし、安心して持ち運び可能。Wi-Fi 6Eや豊富なインターフェイス(USB-C×2、USB-A×2、HDMI、RJ45など)を備え、業務用途に十分対応します。指紋認証やカメラシャッター、HP Wolf Securityによる包括的な保護機能も標準搭載。バッテリー駆動は最大約7時間52分で、軽作業や事務処理に適した安定性を持ち、国内サポート体制も整っています

CPU Core 5 120U
Core 5 220U
メモリ DDR5-5600 最大48GB
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) WUXGA 非光沢パネル 300ニト
OS Windows 11 Pro
LAN Wi-Fi 6E、イーサネット、LTEモデルあり
生体認証 指紋センサー
WEBカメラ フルHD
オーディオ Poly Studio内蔵デュアルスピーカー
寸法(幅×奥行×高さ) 318.6 × 224.35 × 20.9mm
重さ 1398g(実測1485g)
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約7時間52分
セキュリティ HP Wolf Security for business
標準保証 1年間
価格 12.8万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ProBook 445 G11

HP ProBook 445 G11は、堅牢性とセキュリティを重視した14インチビジネスノートPCです。
Ryzen 7000シリーズCPU(Ryzen 5 7535U/7 7735U)を搭載し、DDR5メモリ最大32GB、SSD最大512GBまで拡張可能。画面は16:10比率のWUXGA液晶で情報量が多く、作業効率を高めます。重量は約1.44kgとやや重めですが、MIL-STD 810H準拠の耐久性試験をクリアし、安心して持ち運び可能。Wi-Fi 6EやLTEモデルに対応し、外出先でも安定した通信を確保できます。指紋認証やカメラシャッターを備え、HP Wolf Securityによる包括的な保護機能も標準搭載。バッテリー駆動は最大約7.8時間で、急速充電にも対応。国内サポート体制も整っており、堅牢性・拡張性・セキュリティを兼ね備えた安心のビジネスPCです。

CPU Ryzen 5 7535U
Ryzen 7 7735U
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) WUXGA
通信 1ギガビットイーサネット、Wi-Fi 6E、LTEあり
生体認証 指紋センサー
セキュリティ HP Wolf Security
重さ 約1.44㎏~
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約10時間
価格 9.0万円~

レビュー

公式サイト

 

 

EliteBook X G1i 14 AI

Copilot+PC・Evoプラットフォーム
14インチで1159gと超軽量で、バッテリーは最大約12時間と持ち運びがしやすいモバイルPCです。軽いだけじゃなく、Core Ultraシリーズ2を採用しておりグラフィック性能がすごく高く、動画編集なんかもサクサクできる機種です。

CPU Core Ultra 5 228V
Core Ultra 7 258V
メモリ LPDDR5X 32GB(オンボード)
ストレージ SSD 512GB/1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA (HP Sure Viewモデルあり)
LAN Wi-Fi 7、LTEモデルあり
生体認証 顔認証、指紋センサー
WEBカメラ 500万画素+IR
重さ 実測1159g(公称値1190g)
バッテリー(JEITA 3.0) 56Whr 最大11時間59分
価格 25.4万円~

レビュー

公式サイト

 

EliteBook 8 G1a 13

HP EliteBook 8 G1a 13 正面

全体的にミドル~ミドルハイクラスの性能で、苦手な分野がなくどんな作業もある程度こなせる性能でした。Wi-Fi 7や超高画質の500万画素Webカメラ、そして指紋と顔の生体認証にも対応し、Thunderbolt 4も2つ搭載と使いやすい機種です。HP Wolf SecurityやMILスペックに準拠した機種で、どこででも安心して使える機種です

CPU Ryzen AI 5 340
Ryzen AI 7 350
メモリ LPDDR5X 16/32GB(オンボード)
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(13.3型) WUXGA
OS Windows 11 Pro
LAN Wi-Fi 7、LTEモデルあり
生体認証 顔認証、指紋センサー
WEBカメラ 500万画+IR
寸法(幅×奥行×高さ) 301.8 × 214.9 × 11.79-15.5mm
重さ 実測1459g(公称値1.29kg)
バッテリー 12時間2分
標準保証 1年間
価格 19.0万円~

レビュー

公式サイト

 

 

関連リンク

HP 普段使いモデル全機種の比較レビュー

HP ビジネスノート全機種の比較レビュー

HP ゲーミングPC全機種の比較レビュー

 

パソコンガイド運営者の写真