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セールの中で、Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)が32.9万円から23.4万円まで割引きされているのでご紹介します。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)の価格と特徴
対象モデルのスペックは、Core Ultra 5 325+32GBメモリ+1TB SSDで、発売当初は32.9万円でしたが23.4万円まで割引中です!
| CPU | Core Ultra 5 325 Core Ultra 7 355 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-7467 32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K POLED HDR1000 DCI-P3 100% 1100nit 120Hz |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素+IRカメラ |
| オーディオ | Dolby Atmos、2W×4基 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 312.6 × 213.8 × 13.9mm |
| 重さ(実測) | 964g |
| バッテリー(PCMark10で計測) | 最大約22.8時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 32.9万円→23.4万円 |
パソコンの頭脳であるCPUはCore Ultraシリーズ3が搭載で、最大49 TOPSのNPUが搭載です。搭載されているのはCore Ultra 5 325またはCore Ultra 7 355のいずれかで、いずれもPanther Lake世代です。この世代からは末尾のアルファベットが廃止され、見た目はデスクトップ向けCPU に近いシンプルな型番になりました。
両CPUとも8コア8スレッドで、通常範囲のマルチタスクや一般的な作業を快適にこなせます。ただし、同時に重いアプリを複数立ち上げるようなマルチタスクでは性能が詰まりやすい点に注意が必要です。
レビュー記事でいろんなベンチマークを紹介していますが、CPU Markは22051とミドルクラスでした。
メモリはLPDDR5X-7467でオンボード32GB、ストレージはSSD PCIe 4.0で1TBとどちらも高性能で大容量です。執筆時現在、メモリ32GBのみですが、最大64GBまで対応しているので、後々64GBモデルが出るのかもしれません。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い14インチで、15インチ並みの情報が表示できます。
解像度は2.8K(2880×1800ドット)のPOLEDディスプレイを採用しており完全な黒を描写でき、高品質PureSight Proディスプレイ、HDR1000に対応し、デジタルシネマ規格のDCI-P3 100%の広色域、そして10 bit 10.7億色の発色があり、リフレッシュレートは120Hzとぬるぬるです。
その他のスペックはWindows 11 Homeを搭載、無線は最新のWi-Fi 7に対応、Webカメラは超高画質500万画素で、顔認証のIRカメラ付きになります。
実測964gと非常に軽く、Yoga史上最軽量モデルになります。バッテリー駆動時間は最大22.8時間と非常に長く、この軽さでこの駆動時間はまさにモンスタークラスです。
筐体も非常に薄く、厚さは13.9ミリです。ただし、薄型超軽量筐体の宿命として、インターフェイスはThunderbolt4が3つのみとなっており、ハブを持ち歩かないと不便な場面があるかもしれません。
また、本機はCopilot+PCで、AI機能を積極的に使ってみたいユーザーにも適したモデルです。
Yoga史上最軽量でコンパクト、そして薄い!
軽い。ものすごく軽いです。こんな感じで持っても余裕です。移動や持ち運びが多い人には非常に使いやすい軽さです。
重さは実測964gで、Yoga史上最軽量モデルです。Yogaってもともと重い機種が多かったのですが、2025年モデルから徐々に軽くなり、ついには1㎏切りモデルも出るほどになりました。
最薄部は13.9mmと非常に薄いです。
筆者が使用しているThinkPad T14 Gen 6(左)と比べると、およそ3分の2ほどの厚さです。薄型なので手で掴みやすく、移動時にPCを持ち上げる動作がとても楽になります。
また、こんなに薄くて耐久性はどうなの?って思うかもしれませんが、本機はマグネシウムとアルミニウム合金で製造され、米軍の物資調達規格のMIL-STD-810H規格に準拠しており、ハードな使用にも耐えうる堅牢性があります。
実際に触れてみると、マグネシウム特有のしっとりとした手触りがあり、質感も高く仕上がっています。
寸法は幅312.6ミリ、奥行き213.8ミリとすごくコンパクトで、カバンを選ばずに入れることができると思います。
背面です。真っ白な筐体がとてもきれいです。
ベゼル幅は左右3.5mm、上6.5mm、下9.0mmと非常に細く、画面周りはすっきりとした印象です。
ディスプレイは約170度ほどでしょうか、ここまで開くので、作業姿勢に合わせて柔軟に角度調整できます。膝の上で使うときや、外付けキーボードと組み合わせて画面だけを遠ざけたいときなど、使い勝手の良さを感じるポイントです。
筆者が特に気に入っている部分ですが、片手でディスプレイを開けることができます。片方の手に書類や飲み物など持っていても、サッと開けて使い始めることができます。
長時間バッテリー駆動
バッテリーは75Whrと大容量で、JEITA 3.0測定では最大約22.8時間という非常に長い駆動時間を記録しました。実際の使用でもディスプレイ輝度さえ抑えれば、朝に家を出てから帰宅するまでバッテリーが持つ人も多いはずです。最大輝度が1,100ニットとかなり明るいため、屋内では必要以上に明るくしないよう注意すると、より長時間使えます。
キーが大きく同じサイズ+湾曲キーで打ちやすいキーボード
キーボードは日本語で84キーのバックライト付きで、すべての主要キーや下部のキーも同じ大きさなのでタイプミスしにくく、使いやすいキーボードでした。
また、特別なYoga仕様のコーティングを施しており、ソフトタッチな手触りの高級感がある仕上げで、通常の3倍の耐摩耗性で耐久性を維持し、表面は指紋防止・撥水加工されているとのことです。
右Shiftキーは小さめですが、使用頻度は高くないため普段の作業では大きな支障はありません。ただ、最初はすぐ隣の「ろ」キーが反応してしまうこともあるかもしれません。
個人的に良く使う左右カーソルキーも大きいし、コパイロットボタンもあるので、調べ物や疑問があるときもワンタッチで呼び出せるので快適です。
キーピッチは実測19.0×18.6mmで、フルサイズらしく余裕のある配置です。キーストロークは1.5mmとしっかり深さがあり、キートップがわずかに湾曲しているおかげで、多少中心を外しても自然に打てる感触でした。長文を打っていても疲れにくく、気持ちよくタイピングできます。
実測で120.7×75.3mmのタッチパッドは標準サイズながら十分な操作性があり、スムーズに使えます。
バックライト点灯時の視認性は高く、暗がりや真っ暗な部屋でも問題なく作業できます。キーの輪郭がしっかり浮かび上がるため、夜間の作業や照明を落とした環境でもタイピングしやすいキーボードです。
おすすめユーザー
・ライトなクリエイティブワークを外出先でもするユーザー
・軽量でバッテリー駆動時間が長いPCを探している人
・外出が多く、PCを持ち運ぶ社会人や学生
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詳細はYoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)の実機レビューか動画をどうぞ。
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