スピーカー8基を搭載したLenovo Tab Plusが、4万円以下の安値で販売中です。
タブレット単品が8%オフの39,930円+ポイント5倍(1815円相当)で、実質38,115円になっています。筆者が購入したときの価格は約5万円だったので結構な割引ですね。
そして、画像右はADP Oneが付いたモデルで、7%オフの47,960円です。ADP Oneは、落下・紛失・水濡れを1回のみ保障するサービスです。
筆者も本機を購入して使用していますが、これは音が本当に良いんですよ。JBLのスピーカーが8つも搭載しており、Bluetoothスピーカーとしても使える優れものです。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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Contents
Lenovo Tab Plusのスペックと特徴
| SoC | Helio G99 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR4x 8GB |
| ストレージ | UFS 2.2 256GB |
| ディスプレイ(11.5型) | 2K(2000×1200) |
| WideVine | L1 |
| OS | Android 16 |
| 無線 | Wi-Fi 5 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 800万画素/800万画素 |
| オーディオ | ドルビーアトモス(JBLスピーカー×8) |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 268.3 × 174.3 × 7.8~13.6 |
| 重さ | 650g |
| バッテリー ACアダプタ |
最大約12時間 45W |
| 標準保証 | 1年間 |
| セキュリティアップデート | 2028年7月まで |
| 価格 | 39,930円 |
<性能評価>
タブレットの心臓部であるSoCはミドルクラスのHelio G99で、PCMark for Androidで11450とミドルハイのスコアでした。本機はスピーカーにスポットライトが当たりますが、全体的にしっかりとした性能になっています。搭載メモリはLPDDR4xで8GBと大容量で、サクサク使えます。
ストレージはUFS 2.2で256GBと大容量です。また、microSDカード(最大1TB)も搭載できるので、容量は心配ないと思います。
ディスプレイは最近のPCと似ており、ほぼ画面比が16:10(正確に言うと15:9)の2K(2000×1200ドット)になり、色域はsRGB 100%相当のNTSC 72%と高色域です。輝度は400ニトでリフレッシュレートは90Hzと標準以上のスペックです。
Widevine L1にも対応しているので、ストリーミングサービスで高画質の動画を楽しめます。
その他の仕様として、無線はWi-Fi 5、カメラは低スペックでリア・フロントともに800万画素です。
1点だけ注意が必要で、本機は2024年に発売開始したタブレットで、当初のOSはAndroid 14、そしてセキュリティアップデートは4年間でした。
2026年現在、OSはAndroid 16、そしてセキュリティアップデートは残り2年間となります。当然これ以降も使えますが、今後OSのアップデートがあるかどうかは不明です。
本機の最大の特徴はオーディオはドルビーアトモスでJBLのスピーカーが8つ(マトリックス・ツイーター×4基、フォース・バランスド・ベース・システム×4基)も搭載しています。
普通のタブレットやノートパソコンでは聞こえない低音までしっかり鳴っており、さすが音響にコストをかけただけあると感じるサウンドです。安いBluetoothスピーカーよりも明らかに音が良いです。
キックスタンドは175°まで調整でき、しっかりと固定されるのでかなり使いやすいです。
11.5インチで650gと重たいですが、手持ちで使うというより、キックスタンド使って置いて使うことがほとんどです。
バッテリー駆動時間は丸一日外出しても十分じゃないかなというくらいの12時間になります。ACアダプタは45Wと大きく、急速準電で約1.5時間で満タンです。
本機は、タブレットの機能を持った本格スピーカーと言った印象です。
詳細レビューは動画か、レビュー記事をどうぞ。
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