7/23まで「夏キックオフ!サマーセール」が開催中で、多くの機種が割引+FIFAワールドカップ 26 スペシャルエディションデバイスも販売中です。
セールは7/23までですが、通常1週間ごとに対象機種が変わるので(今回の価格は7/2まで)、気になる機種があったら時々価格をチェックした方がよさそうです。
本記事ではおすすめのThinkPadをピックアップしましたが、すべてのモデルを確認するには公式サイトをどうぞ。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
・最新ゲーミングタブ・Legion Tab 8.8 ,5のレビュー
・セールおすすめThinkPad
・今が買い時のおすすめLenovoタブレット ・週末セール(土日開催)
・新着セール情報
Contents
過去最安級!ThinkPad T14 Gen 6 AMD(14型 AMD)
49%オフ!当サイト購入機種
対象モデルはカスタマイズモデルで、Ryzen AI 5 PRO 340+16GBメモリ+256GB SSDで、49%オフの152,292円で2026年では最安価格です。
Copilot+PCの本機はRyzen AI PROが搭載で、このスペックと品質で15万円台からとかなり安いです。Xシリーズと違いメモリも最大64GBと大きいので、ヘビーな使い方をする人にも合います。当サイトのライターがメインで使用している機種で、プログラミングやVSCodeやExcel、パワポなどのOfficeをメインい使っており、今のところ大満足です。現在メモリ32GBで使用していますが、メモリ価格が落ち着いたら64GBにしようと思っています。
| CPU | Ryzen AI Pro 5 340 Ryzen AI Pro 7 350 |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD 最大2TB |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS タッチパネルあり 2.8K OLED |
| 通信 | Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット |
| WEBカメラ | 500万画素 |
| 重さ | 1.38㎏~ |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 最大約12.8時間 |
| 価格 | 15.2万円~ |
増設可能・ThinkPad E16 Gen 3 ILL(16型 Intel)
Copilot+PC・52%オフ
Core Ultra 5 228V+32GBメモリ+512GB SSDで15.2万円!
Core Ultraシリーズ2を採用し、メモリ32GBにSSDも大きめの512GBになります。最大バッテリー駆動時間が約17時間と長く、重さも1.61㎏からなので、外出先でも大画面ノートで作業をしたい人にも向いています。Core Ultraシリーズ2を搭載したPCでは最安値に入る価格です。
このCPUはグラフィック性能が非常に高く画像編集や動画編集などをするクリエイター向けですが、デフォルトではNTSC 45%と色域が狭いので、2.5K sRGB 100%(+2.2万円)の変更をお勧めします。
おすすめユーザー
・画像・動画編集をするユーザ
・自分でスペックアップできる機種を探している人
・AI機能を使いたい人
| CPU | Core Ultra 5 226V Core Ultra 5 228V/238V Core Ultra 7 256V/258V/268V |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 最大32GB(最大32GB) |
| ストレージ | SSD×2 |
| NPU | 最大47 TOPS |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA/WQXGA IPS タッチあり |
| 通信 | Wi-Fi 6E/7、1ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー/顔認証(オプション) |
| 重さ | 1.61㎏~ |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 16.9時間 |
| 価格 | Ultra 5)15.2万円 |
最上級モデル!ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition (14型 Intel)
2026年モデル。実機レビュー済み
左のモデルはナイトセール対象で夜10時ごろから朝6時まで出ている割引モデルで、378,070円。日中は391,820円となっています。
どちらもCore Ultra 5 325+メモリ32GB+256GB SSDで42%も割引されていますが、それでも40万円に近い価格です。
Core Ultraシリーズ3を採用したフラッグシップモデルで、オンボードメモリですが最大64GBと大きくなり、ストレージはPCIe 4.0と5.0の2種類で最大2TBになります。ファンサイズを70%も拡大したにもかかわらず、カーボン素材の薄型ボディで最小構成モデルは1㎏未満の軽さ、バッテリー駆動時間は約18.9時間と、持ち運び、性能、そして実用性に長けた機種になっています。
完成度が高く、最高級の品質ですが、最安モデル(Core Ultra 5 325)のCPU性能はあまり高くないので、重たい作業をする人は上位CPUがベターです。
おすすめユーザー
・外出・離着席が多い人
・出先でビデオ会議をする人
・Web会議や配信をする人
・高いNPU性能があるのでローカルでAI機能を使う人
・機密性の高いデータを扱う人
・価格よりも品質・所有欲を優先する人
| CPU | Core Ultra 5 325 Core Ultra 5 335 Core Ultra 7 355 Core Ultra 7 365 Core Ultra 7 356H Core Ultra 7 366H Core Ultra X7 358H Core Ultra X7 368H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-9600 最大64GB |
| ストレージ | SSD 最大2TB |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS , Privacy Guardあり 2.8K OLED |
| 無線 | Wi-Fi 7 BE201、LTE/5Gあり |
| カメラ | 500万画素。1000万画素 |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1㎏未満から |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 最大約18.9時間 |
| 価格 | 37.8万円~ |
ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition
Copilot+PC・実機レビュー済み
Core Ultraシリーズ2を搭載したCopilot+ PCで、最大48TOPSのNPU性能によりAI機能を活用できる高性能モバイルノートです。14インチで約1.21kgと軽量ながら、2.8K OLED(DCI-P3 100%、最大500ニト)など高品質ディスプレイを選択でき、Wi-Fi 7や顔認証・指紋認証なども搭載しています。筐体は最薄部6.7mmの非常に薄い設計で、アルミ製の高級感ある仕上がりです。CPU性能はCore Ultra 5 226VでCPU Mark16479と平均よりやや低めですが、これは薄型筐体のため排熱に余裕が少ない可能性があり、高負荷用途よりも低〜中負荷作業向きとされています。一方、Intel Arcグラフィックスにより3D性能は高く、外部GPUのGTX1650 Max-Qを上回るスコアを記録しました
| CPU | Core Ultra 5 226V/228V/238V Core Ultra 7 258V Core Ultra 7 268V |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-8533 最大32GB |
| ストレージ | SSD PCIe 4.0 最大2TB |
| ディスプレイ(14インチ) | WUXGA OLED 2.8K OLED |
| LAN | Wi-Fi 7 |
| 質量 | 約1.24㎏~ |
| バッテリー | 最大13.5時間 |
| 価格 | 23.1万円~ |
関連記事