8月6日までLenovoでは買い替え応援セール 延長戦が開催中です。
本記事ではおすすめのThinkBookをピックアップしましたが、すべてのモデルを確認するには公式サイトをどうぞ。また、セール期間であっても、通常1週間ほどでセール対象機種が変わるので、気になる機種は時々価格をチェックした方が良いです。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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ThinkBook 16 Gen 7 AMD
おすすめモデルはRyzen 5 7535HS+メモリ16GB+512GB SSDで、在庫限りの特別価格158,950円です。
16インチと大画面で、しかも1.7㎏とギリギリ持ち運びもしやすく、据え置き用でも持ち運び用にも向いている機種です。Ryzen 7035シリーズを搭載した高性能16型ノートで、最大64GBメモリやSSD増設に対応し拡張性に優れています。アルミボディで高級感と堅牢性を両立し、MIL規格準拠で耐久性も高い設計です。16:10のWUXGAディスプレイはsRGB100%と色再現性が高く、作業や動画視聴にも適しています。インターフェイスも豊富で実用性は高い一方、排熱性能はそこまで高くなく高負荷時は温度・騒音がやや上がる点に注意が必要です。総合的に性能と使い勝手のバランスに優れた1台です
| CPU | Ryzen 5 7535HS Ryzen 7 7735HS |
|---|---|
| メモリ | DDR5-4800 16GB(最大64GB) |
| ストレージ | SSD 最大512GB(M.2スロット2つ) |
| ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS 光沢なし |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| WEBカメラ | 1080p FHD(IRカメラ搭載モデルあり) |
| 重量 | 1.7㎏ |
| バッテリー(JEITA 2.0) | 最大約11.3時間 |
| 価格 | 15.8万円~ |
ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake
Core Ultra 5 225U+16GBメモリ+256GB SSDで、37%オフの160,611円です。
CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です。ベンチマークではFire Strike 6611とGTX1650 Max-Q相当のグラフィック性能を記録しています。さらにGeekbench AIでは単精度3902・半精度1645・量子化6296と高スコアで、AI処理性能も優秀です。ゲーム性能はドラクエ10が14330で「すごく快適」、FFXIVは5570で「普通」と実用レベルです。排熱面では高負荷時にファン音が大きくなり、温度も高めになる傾向があり、特にHシリーズCPUでは発熱・騒音が増えやすい点が特徴です。性能自体は高いものの、高負荷時の冷却はやや余裕なしですがバランス型モデルです。
お勧めユーザー
① CPU性能重視でコスパ良く使いたい人
理由:AIスコアやCPU性能が高く、価格に対して処理能力がかなり優秀
② 軽めのゲームや動画編集もやる人
理由:GTX1650 Max-Q相当の性能で、ゲーム・編集どちらも実用ライン
| CPU | Core Ultra 5 225U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1.36㎏ |
| バッテリー(ローカルビデオ再生時間) | 最大約14.2時間 |
| 価格 | 16.0万円~ |
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