Lenovoでは4月24日~5月14日までGWセールを開催中で、PCやモニター、周辺機器などが割引になっています。
セール自体は14日までで、公式サイトでも5/14までの限定価格と書かれていますが、通常1週間でセール対象機種が変わるので、検討される方は時々価格を確認しておいた方が良いと思います。

また、上位保証のプレミアサポートが最大で50%オフになるので、よりよい保証をお考えの方は購入時にご確認を。
本記事ではおすすめのThinkbookをピックアップしましたが、1機種を除き、全体的に価格が高めでした。すべてのモデルを確認するには公式サイトをどうぞ。
ThinkBookの特徴はIdeaPadのような外観のビジネスPCで、ほとんどの機種でメモリとSSDの増設が可能です。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
・GWセールおすすめThinkPad 4選
・GWセールおすすめIdeaPad 4選
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・新着セール情報
ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake
42%オフ・セールモデルはカスタマイズモデルで、Core Ultra 5 225U+16GBメモリ+256GB SSDで142,802円
CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です。ベンチマークではFire Strike 6611とGTX1650 Max-Q相当のグラフィック性能を記録しています。さらにGeekbench AIでは単精度3902・半精度1645・量子化6296と高スコアで、AI処理性能も優秀です。ゲーム性能はドラクエ10が14330で「すごく快適」、FFXIVは5570で「普通」と実用レベルです。排熱面では高負荷時にファン音が大きくなり、温度も高めになる傾向があり、特にHシリーズCPUでは発熱・騒音が増えやすい点が特徴です。性能自体は高いものの、高負荷時の冷却はやや余裕なしですがバランス型モデルです。
お勧めユーザー
① CPU性能重視でコスパ良く使いたい人
理由:AIスコアやCPU性能が高く、処理能力がかなり優秀
② 軽めのゲームや動画編集もやる人
理由:GTX1650 Max-Q相当のグラフィック性能で、ゲーム・編集どちらも実用ライン(レビュー機はCore Ultra 5 225H)
| CPU | Core Ultra 5 225U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS、光沢なし |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
| 重さ | 1.36㎏ |
| バッテリー(ローカルビデオ再生時間) | 最大約14.2時間 |
| 価格 | 14.2万円~ |
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