買うならコレ!Lenovo34周年バースデー記念セールおすすめをピックアップ

パソコンガイドメインライター本田 執筆者:パソコンガイドのメインライター・本田。年間50~80台のPCやタブレットをレビューしています。購入しても、メーカーから借りても忖度のない意見を書いています
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※10/8に価格と対象モデルが変わったので、情報をアップデートしています

Lenovoは10月15日まで34周年バースデー記念セールを開催中で、割引+ポイント10倍などのキャンペーンがあっています。

これは、ThinkPadが1992年に誕生し、今年で34周年になったことでのセールです。

価格は執筆時現在なので、購入前に公式サイトで最終価格をご確認ください。Lenovoはセール中でも価格がどんどん変わります。

本記事ではThinkPadやIdeaPadなどの各シリーズのおすすめをピックアップしましたが、すべてのモデルを確認するには公式サイトをどうぞ。

 

公式サイト

 

Lenovoでは10月29日まで「ハロウィンフェスティバル」を開催中で、割引やポイント還元があっています。

 

メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします

 

・セールおすすめThinkPad

・セールおすすめYoga

 

・2026年モデルLenovoタブレットが全機種割引中!最安機種もあり!

・新着セール情報

 

ThinkPadおすすめ機種

特におすすめの1台です。ThinkPadおすすめ全機種は「割引+ポイント最大10倍還元!Lenovo34周年バースデー記念セールでThinkPadが大幅割引中!」をどうぞ。

 

最新フラッグシップモデル!ThinkPad X1 Carbon Gen 14 ​Aura Edition (14型 Intel) FIFA World Cup 26 Edition

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 ​Aura Edition (14型 Intel) FIFA World Cup 26 Edition セール価格

おすすめモデルは画像右のハイエンドモデルで、Core Ultra 7 356H+32GBメモリ+1TB SSD+2.8K OLEDで349,800円-ポイント10倍(31,800円)=実質318,000円です!

※10/8現在、左のモデルは売り切れたようです!

画像左のCore Ultra 5 325+32GBメモリ+256GB SSD+WUXGAで、44%オフの365,420円-P1倍(3,322円)=実質362,098円です。

右のハイエンドは価格が狂ってるとしか言いようがない安値です。

Core Ultraシリーズ3を採用したフラッグシップモデルで、オンボードメモリですが最大64GBと大きくなり、ストレージはPCIe 4.0と5.0の2種類で最大2TBになります。ファンサイズを70%も拡大したにもかかわらず、カーボン素材の薄型ボディで最小構成モデルは1㎏未満の軽さ、バッテリー駆動時間は約18.9時間と、持ち運び、性能、そして実用性に長けた機種になっています。

完成度が高く、最高級の品質です。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 5 335
Core Ultra 7 355
Core Ultra 7 365
Core Ultra 7 356H
Core Ultra 7 366H
Core Ultra X7 358H
Core Ultra X7 368H
メモリ LPDDR5X-9600 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS , Privacy Guardあり
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 7 BE201、LTE/5Gあり
カメラ 500万画素。1000万画素
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1㎏未満から
バッテリー(JEITA 3.0) 最大約18.9時間
価格 実質318,000円

実機レビュー

公式サイト

 

 

IdeaPadおすすめ機種

特におすすめの1台です。IdeaPadおすすめ全機種は「Lenovo 34周年バースデー記念セールおすすめIdeaPad」をどうぞ。

 

高性能!IdeaPad Slim 3 Gen 10 (15.3型 AMD)

IdeaPad Slim 3 Gen 10 (15.3型 AMD)Lenovoバースデーセール価格126800円

おすすめモデルは、Ryzen 7 8840HS+16GBメモリ+512GB SSDで、126,800円です!

ハイパフォーマンスモデルのRyzen 8000HSシリーズが搭載し、メモリ最大24GB(オンボ+スロット)、ストレージは最大1TBと大きめです。また、メモリはスロットが1つあるので、16GBモデルを選んだ場合は増設も可能。しかも、Wi-Fi 7も選択可能、FHD+IRカメラも選択可能で、ビジネスPC寄りのスペックです。画面比16:10の15.3インチディスプレイは画面が大きくすごく見やすい、けれども16インチよりも大分軽いので持ち運びもしやすいです。

この高性能CPUでこの価格はとても安いです

CPU Ryzen 5 8640HS
Ryzen 7 8840HS
メモリ 最大24GB(オンボード8GB+スロット16GB)
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(15.3型) WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6/Wi-Fi 7
生体認証 顔認証(オプション)
WEBカメラ FHD+IRカメラ
重さ 1.59㎏
バッテリー 最大約8.4時間(動画再生時)
価格 126,800円

公式サイト

 

 

Yogaおすすめ機種

特におすすめの1台です。Yogaおすすめ全機種は「高品質OLED!クリエイターPCのYogaが安い!Lenovo 34周年バースデー記念セール開催中」をどうぞ。

 

1㎏切り!Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)

Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition(14型 Intel) セール価格236500円

おすすめモデルはCore Ultra 5 325+16GBメモリ+512GB SSD+2.8K OLEDで、236,500円です!

発売当初は26.2万円だったので、かなり安くなっています。

Copilot+PC
約1kg未満の超軽量ボディに高い総合性能を備えた14インチモバイルノートです。軽量ながら75Whバッテリーで長時間駆動が可能で、外出先での作業にも適しています。CPUにCore Ultra 5/7を搭載し、一般的な作業からちょっとしたクリエイティブ作業まで快適にこなせる性能を発揮します。注意点として、CPUはミドルクラスの性能で、重たい作業向きじゃありません。

優れた排熱設計により高負荷でも安定動作が可能で、薄型筐体でも放熱が効率的です。2.8K POLEDディスプレイは色域が広くΔE<1の高精度で、写真・動画編集などプロ用途にも耐える画質を実現しています。社会人やクリエイターの外出用、もしくはクリエイター志望の学生などにも向いています。

CPU Core Ultra 5 325
Core Ultra 7 355
メモリ LPDDR5X 32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K POLED HDR1000 500/1100ニット
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
WEBカメラ 5MP+IR
重さ 964g
バッテリー 22.8時間
価格 236,500円

レビュー

公式サイト

 

 

Legion/LOQ

今週のゲーミングPCは「おすすめ!」というほど安い機種はありませんでした。

「それでも何かないの?」って聞かれたら、LOQ Tower 26ADR10がまぁまぁ安いです。(おそらく来週はもっと安くなるはずなので、待った方がいいですが。。。)

 

LOQ Tower 26ADR10 (AMD)

LOQ Tower 26ADR10 (AMD) セール価格199800円

割引モデルはRyzen 7 8745HX+16GBメモリ+512GB SSDで、RTX 5050モデルが199,800円、RTX 5060モデルが229,801円です。

過去最安値ではないですが、あと1~2万円値下がりしたら底値近辺なので待つのもいいかなと思います。ただし、ここ最近PC価格がまた上がっているので、これが今の底値かなという印象です。

モバイル用高性能CPUのRyzen 7 8745HXが搭載し、メモリ最大64GBと大きく、SSD最大2枚、そして3.5インチHDDも最大で2基搭載できる容量があります。最新グラフィックボードが搭載しているのに価格も安く、初めてのゲーミングPCとしてや画像・動画編集、CADなどのクリエイティブワークを始める人に向いています。それにしてもLOQはすごくかっこよくなりましたね。静音性と排熱性能はLenovo No.1と言うくらい高く、静かで冷え冷えでした

おすすめユーザー

・長時間プレイするゲーマー
・静かにゲームをしたい人(静音性が高いので)
・初めてのゲーマーでも使いやすい(Legion Ultimate Supportあり)

CPU Ryzen 7 8745HX
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD×2+HDD×2
グラフィックス RTX 5060
RTX 5060 Ti(8GB)
RTX 5060 Ti(16GB)
LAN Wi-Fi 6、ギガビットイーサネット
重さ 約8㎏
電源 500W
価格 19.9万円~

レビュー

公式サイト

 

 

公式サイト

 

ThinkBook

今週のThinkBookは、特に安い機種はありませんでした。厳密に言うと13万円台からありますが、メモリが8GBだったり、エントリーCPUだったりと、「コレだ!」というものがありませんでした。

ただし、今現時点の価格で見ると、こちらは安い方かなと思います。

 

ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake

ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lakeセール価格165792円

おすすめモデルはCore Ultra 5 225U+16GBメモリ+256GB SSDで、33%オフの165,792円です。

CPUは性能と効率を両立させたCore Ultraシリーズで、多コア多スレッドなので用途によっては上位モデルのCore Ultra 200Vシリーズを上回ります。メモリとストレージの増設もでき、14インチで1.36㎏とちょっと軽い方なので持ち運びにも便利です。ベンチマークではFire Strike 6611とGTX1650 Max-Q相当のグラフィック性能を記録しています。さらにGeekbench AIでは単精度3902・半精度1645・量子化6296と高スコアで、AI処理性能も優秀です。ゲーム性能はドラクエ10が14330で「すごく快適」、FFXIVは5570で「普通」と実用レベルです。排熱面では高負荷時にファン音が大きくなり、温度も高めになる傾向があり、特にHシリーズCPUでは発熱・騒音が増えやすい点が特徴です。性能自体は高いものの、高負荷時の冷却はやや余裕なしですがバランス型モデルです。

お勧めユーザー

① CPU性能重視でコスパ良く使いたい人
理由:AIスコアやCPU性能が高く、価格に対して処理能力がかなり優秀

② 軽めのゲームや動画編集もやる人
理由:GTX1650 Max-Q相当の性能で、ゲーム・編集どちらも実用ライン

CPU Core Ultra 5 225U
Core Ultra 5 225H
Core Ultra 7 255H
メモリ DDR5-5600 最大64GB
ストレージ SSD×2枚
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS、光沢なし
OS Windows 11 Home
LAN Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.36㎏
バッテリー(ローカルビデオ再生時間) 最大約14.2時間
価格 165,792円

レビュー

公式サイト

 

 

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