現在9基のLenovoタブがクーポン割引、もしくはポイント10倍、もしくはクーポン割+ポイント10倍となっており、とても安くなっています。
その中で、本体価格の割引ではないのですが、通常1.3万円する専用キーボードが同時購入で99円で購入できるYoga Tab Gen 2をご紹介します。
筆者も購入した機種で、使っていて「楽しい」タブレットでした。
Lenovo Yoga Tab Gen 2の価格と特徴

実機レビュー済み!本機は自体には割引がありませんが、約1.3万円もする専用キーボードが本体と同時購入で99円!
| SoC | MediaTek Dimensity 9500s |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 8GB |
| ストレージ | UFS 4.1 128/256GB+最大2TBのmicroSDカードに対応 |
| ディスプレイ(11.1型) | 3840 × 2560 DCI-P3 98% ΔE < 1 最大1100nit |
| WideVine | L1対応 |
| OS | Android 17 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 800万画素+30万画素/1300万画素 |
| オーディオ | ドルビーアトモス スピーカー×4、マイク2つ |
| 重さ | 480g |
| バッテリー | 最大15.1時間 45Wアダプタ |
| ペン | Lenovo Tab Pen Pro 2付属 |
| カラー | コズミックブルー、シーシェル |
| アップデート | Android 24まで 7年間のセキュリティアップデート |
| 価格 | 9.8万円 |

タブレットの頭脳であるSoCにはMediaTek Dimensity 9500sを搭載し、ハイエンド性能を持つチップです。すべて高性能・高出力系のコアで構成された「オールビッグコア」で、処理性能・グラフィックともに高い性能です。
あとでいろんなベンチマークを紹介していますが、AnTuTuベンチマークは300万に迫る性能でした。
メモリはLPDDR5Xで大きめの8GBを搭載し、ストレージは2種類あり、128GBモデルはUFS 3.1、256GBモデルはUFS 4.0になります。これだけ高いタブレットなので、128GBモデルもUFS 4.0にしてくれたらよかったですね。

ディスプレイは11.1インチと大きく、3.8K解像度です!高精細でとても綺麗です。筆者は、3.8K解像度のタブレットは初めて扱いますが、最近はPCでも3.8Kの高解像度はあまり見ないですね。
リフレッシュレートは144Hzとスムーズで、DCI-P3 98%の色域とΔ E<1の精度を持ち、最大1100ニトととても明るく、直射日光が当たる屋外でも見やすいです。
セキュリティレベルはWideVine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで、高画質で見ることができます。
OSはAndroid 17で、Android 24まで7回のアップデートを予定、そして7年間のセキュリティアップデートもあります。長期間使える仕様に変更されたのは、とても助かります。
無線はWi-Fi 7で顔認証に対応、カメラはフロント800万画素と30万画素カメラ、リアは1300万画素、そして最大で4K動画も撮影できます。ディスプレイが高品質のためか、写真の写りはとてもよく見えます。
オーディオはDolby Atmosにチューニングされたスピーカーを4基搭載し、音質も良く、音も大きく、高品質なスピーカーだと思います。
11.1インチで11000mAhの大容量バッテリーが搭載されており、動画再生時のバッテリー駆動時間は15.1時間と長く、ヘビーユーザーでも1日持つ長さだと思います。
そして重さは480gと標準的な重さで、取り回しが良いです。
専用キーボードの特徴

背面カバー付きのキーボードセットで、ポゴピンで接続します(Bluetooth不可)。
JIS配列でキーピッチは17.5ミリ、キーストロークは1.5ミリと薄型キーボードとしてはとても深いです。
画像を見る限り、背面カバーはスタンドにもなるようで、ノートパソコンの様に使えますね。
キーボードがあると、、メールの返信やレポート・資料をまとめるときにPCの様に使うことができ、ほとんどの作業はタブレットでも問題なくできるかもしれません。
Yoga Tab Gen 2の大きな特徴・新機能
OSとセキュリティアップデートの期間が大幅に伸びた!

Lenovoタブレットは2026年9月まではOSアップデート最大2回、セキュリティアップデートは4年でしたが、Yoga Tab Gen 2からOSはAndroid 24までの7回と、セキュリティアップデートは7年になりました!
これはすごく大きな変更です。いままではOSなんてたったの2~3回で、1回の機種もありました。これって言ってみるとたったの2年以内の話なんです。3年目からは旧バージョンのOSを使わなくちゃいけなかったので、深刻なエラーや脆弱性などの改善などがあってもその恩恵を受けることができずにいました。
ただし、本機からは7年可間しっかりと守られるので、より長く、より安全にタブレットを使うことができます。
microSDカードリーダー採用

Gen 2は待望のmicroSDカードリーダーが搭載で、最大2TBまで増設できます。
Gen 1は増設ができないため、とても困りました。動画のデータですぐにストレージがいっぱいになり、本当に不便でしたが、Gen 2ではそういった心配も必要なさそうです。
エアージェスチャーが秀逸!

本機には「エアジェスチャー」という機能があり、以下の3つの機能があります。
・グラブショット(手をかざしてから手を閉じるとスクショを撮る)
・サムズアップ&ハートジェスチャー(サムズアップ(親指を立てる)といいねマークがつく。手でハートマークを作るとハートマークがつく)
・エアスクリーンスワイプ(手のひらをカメラに見せて、スワイプすると画面をスクロールできる)
特に便利なのが「グラブショット」です。
通常、スクショを撮るときは「電源+ボリューム」や「3本指でタップ→場所を指定してスクショ」などありますが、面倒くさいんですよね。
でも、グラブショットなら一動作で簡単にスクショ撮れます。
Smart ReaderとLenovoメモのコンビが使いやすい!

正しく覚えていれば、LenovoメモとSmart Readerは2026年からリリースされたと思いますが、資料をまとめたりするときにとても便利です。
Smart readerで資料を開き、大事な部分に線を引くと右のメモアプリにコピーされます。要点をまとめるときに役に立ち、しかも、AIで書き続けたり、全文を書き換えたりなどのAI機能もあるのでm資料作成が短時間で終わります。
Yoga Tab Gen 2でできること

本機は性能がハイエンドなのでで、タブレットでやりたいことはほぼ一通りこなせる印象です。
本機を使った主な筆者の用途はこちらで、すべてスムーズに行えました。
・Youtube用動画編集
・動画視聴
・原神などのゲームをプレイ
・モバイルモニターとして使用
・Smart Reader+メモでレポートや資料作成
・Canvaで画像編集
もちろん、Clip StudioやibisPaint Xなどで本格的なイラストもできます。
色々な新機能やジェスチャーなど、動画内で実際の動きで紹介しているので是非ご覧ください。
外観を検証

毎回言ってるんですが、Yogaの箱はとても安っぽく残念なんです。おそらくエコな素材を使っていて安っぽい見た目なんだと思いますが、いつも残念な箱です。
同梱物はUSBケーブル、45Wアダプタ、そして説明書や保証書です。

タブレット自体は高級感があり、品質の良さが一目でわかります。
ただし、Yoga Tab Gen 1を購入した昨年も言ったのですが、壁紙が微妙でディスプレイの良さが伝わらないんです。これも残念です。

筐体はメタル仕上げ(マグネシウムっぽい手触り)でサラサラした手触りです。

最薄部は6.2ミリとすっごく薄く、取り回しが良くカバンにもスッと入ります。
重さは480gと11インチでは平均的です。

USB Type‑C ポートは映像出力には対応で、モニターやTVに繋いで表示することができます。ただし、3.5ミリジャックはありません。とても残念です。

最大2TBのmicroSDカードに対応しているため、写真や動画、アプリを大量に保存しても容量不足を心配する必要はほとんどありません。
フォリオケースはマグネットでタブレットとくっつき、しっかりと固定されます。今までいろんなフォリオケースを使っていますが、これはシンプルで取り外しもしやすく、とても使いやすいです。
筆者は公式サイト で購入し4,950円でしたが、Amazonでは似たようなケースが1000円から販売されています。
絶品!Lenovo Tab Pen Pro 2付属

本機は8192段階の筆圧検知があるLenovo Tab Pen Pro 2が付属しており、タブレット上部にマグネットでくっつきます。こういう機会はあまりないと思いますが、ペンをくっつけたまま走ったりするとペンが落ちる可能性があります。

とても使いやすいペンで、遅延もなく、ペン先の視差(描画位置のずれ)もなし、ON荷重が非常に低く、なでるような力加減でも書き始めることができます。
8192段階の筆圧検知があるので細い線から太い線のグラデーションも滑らか、ペンをかなり傾けても反応します。本格的なイラストをする人にも使える品質だと思います。

動画で詳しく解説していますが、ペンにはいろいろな機能がありとても便利です。
・ペンを握るとAI機能が始まる
・ペンの頭を押すとインクモード(画面に書き込みできる)が始まり、ペンの頭は消しゴムとしても使える
・ペンを持っている時、人差し指を上にスワイプするとコピー、下にスワイプすると貼り付けができる
・ペンで画面左下から斜め上にスワイプするとスクショ、右下から斜め上にスワイプするとクイックノートを起動する(機能の変更可能)
・手書きフィードバック機能付き
・リモコン機能があり、ダブルタップをして再生・一時停止、下にスワイプして「次へ」、上にスワイプして「前へ戻る」
購入先

実機レビュー済み!本機は自体には割引がありませんが、約1.3万円もする専用キーボードが本体と同時購入で99円!
関連リンク
Yoga Tab Gen 2の詳細は「Lenovo Yoga Tab Gen 2購入実機レビュー クリエイター向けタブならコレだよコレ!」か、文中のYoutubeをどうぞ。
その他のセール対象機種は「Lenovoタブレットセール!クーポン+ポイント10倍で今が買い時!おすすめ機種と特徴を網羅」をどうぞ。
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