Amazonのタイムセールで、2026年最新モデルのIdea Tab Pro Gen 2が28%オフの71,700円で販売中です。公式サイトでは79,860円なので、約8,000円安くなっています。筆者が覚えている限り、過去最安値です。
出荷元/販売元はAmazonなので安心して購入できますが、この価格がいつまでか明記されていないのでお早めにどうぞ。
Contents
Lenovo Idea Tab Pro Gen 2 のスペックと特徴
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 8GB |
| ストレージ | UFS 4.0 256GB |
| ディスプレイ(13型) | 3.5K(3504×2190) 144Hz DCI-P3 99% 最大800nit |
| WideVine | L1対応 |
| OS | Android 16 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 1300万画素/800万画素 リア/最大4K、フロント/最大FHD |
| オーディオ | ドルビーアトモスにチューニングされたJBLスピーカー×4、マイク2つ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 296.48 × 191.91 × 6.2mm |
| 重さ | 598g(実測605g) |
| バッテリー | 10200mAh 最大12.5時間(Youtube再生) 45Wアダプタ |
| 標準保証 | 1年間 |
| 保護 | IP53 |
| ペン | Tab Pen Plus付属 |
| アップデート | Android 16から2回予定 4年間のセキュリティアップデート |
| 価格 | 71,700円 |
タブレットの頭脳であるSoCにはSnapdragon 8s Gen 4を搭載しており、ハイエンドクラスの性能を持つチップです。1つの高性能コアであるCortex‑X4と、7つのCortex‑A720で構成されたオクタコアで、処理性能・グラフィック性能ともに非常に高く、重たいアプリやゲームでも快適に動作します。
レビュー記事でいろんなベンチマークを紹介していますが、Antutuは220万オーバーの性能でした。
メモリはLPDDR5Xで大容量8GBを搭載し、ストレージはUFS 4.0でこちらも大容量の256GBになります。
ディスプレイは13インチとかなり大きく、3.5K解像度と高精細でDCI-P3 99%の色域を兼ねそろえ、クリエティブワークや動画視聴に最適です。
また、よりシャープな映像がより速く、そしてより現実の様に描写できるPureSight Pro Displayを採用し、クリエイターモデルのYoga以外に採用された初めてのタブレットです。
コントラスト比は1400:1と高く、最大800ニトで屋外でも見やすい明るさです。また、リフレッシュレートは144Hzとぬるぬるで、高速操作がしやすいです。
セキュリティレベルはWideVine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで、高画質で見ることができます。
OSはAndroid 16で、2回のアップデートを予定、そして4年間のセキュリティアップデートもあります。長期間使える仕様になっているのは助かります。
無線は最新のWi-Fi 7で高速安定通信が可能で、顔認証に対応し、カメラはフロント800万画素、リアは1300万画素、そして最大で4K動画も撮影できます。
オーディオはDolby AtmosにチューニングされたJBLスピーカーを搭載し、音質も良く、音も大きく聞き心地が良いスピーカーです。
書きやすいLenovo Tab Pen Plusが付属しており、タブレット上部にくっつけることができるので、失くす心配も減ります。
13インチで10200mAhの大容量バッテリーが搭載されており、実使用で10時間のバッテリー駆動時間で、ヘビーユーザーでも1日持つ長さだと思います。
そして重さは実測605gとタブレットでは重たい方ですが、この大きさにしては軽く感じます。
Idea Tab Pro Gen 2でできること
本機は性能が高く、タブレットでやりたいことはほぼ一通りこなせる印象です。上の動画は特徴を紹介しています。
主な筆者の用途はこちらです、すべてスムーズに行えました。
・Smart Reader+メモでレポートや資料作成
・快適な動画視聴
・重たいゲームもプレイ可能
・モバイルモニターとして使用
・PC代わりに作業をする
・Canvaで画像編集
・CapCutでShort動画を作成
Lenovo Tab Pen Plusの使い方と設定方法・ペアリング/機能解説
本機にはLenovo Tab Pen Plusが付属していますがすぐに使えるわけじゃなく、設定が必要です。
BluetoothをONにし、設定からペンの設定に行き、ペンのボタンを長押ししたら接続できました。
レビュー記事を書く前に試した時はBlurtoothをONにしたらすぐにつながった記憶があるのですが、まぁ、とにかく接続は簡単です。
これはインクモードで、どんな画面にも書き込みができる機能です。また、切り抜きスクリーンショットやクイックノートなど、紛失防止アラートなどいろいろな機能があるので、ぜひ試してみてください。
3.5K高精細ディスプレイ・描画・色域・輝度などを検証
このディスプレイすごくきれいなんですが、壁紙が微妙なので色鮮やかさが全然伝わりませんね。
デジタルシネマ規格であるDCI‑P3を99%カバーしており、発色が非常に鮮やかです。画像編集や動画編集時も正確な色を見ることができるので、安心してクリエイティブワークもできます。
こちらは黒の描写力を確認する画像を表示しおり、本機は黒の描写がすごく良いです。
OLEDディスプレイ以外の輝度が高いディスプレイって黒が明るくなりやすいのですが、こんなに高い輝度なのにこれだけ黒を描写できるのはすごいと思います。
また、Dolby Visionと言うHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており、黒つぶれや白飛びを軽減し、黒はより黒く、白はより白く描写できます。
コントラスト比は1400:1と高いのでメリハリのある描写です。
13インチと大画面で解像度は3504×2190ドットの3.5K、そしてLTPSを採用しています。LTPSは高速スイッチングが可能で応答速度も速いので、ペンで描いているときも遅延なく反応されるので描きやすいです。
上の画像はスマホと8.8インチタブレットと本機を並べたものですが、大きさが際立ちますね。さすが13インチです。
すごいところが多いので、箇条書きしますね。
・3.5K解像度
・PureSight Proディスプレイ
・マット仕様のスクリーンで反射を抑え、紙のようなスクリーン
・輝度標準600nit/屋外では最大800nit
・Dolby Vision
・リフレッシュレート最大144Hz
・コントラスト比1400:1
・DCI-P3 99%
・319PPI
・視野角170度
ちなみに、319PPI(Pixel Per Inch)はかなり密度が高く、高精細です。例えば、2025年モデルのiPad Pro 11インチは264PPIなので、本機はかなり贅沢な仕様になっています。
文字のエッジが滑らかで、写真の粒状感がほぼ消えるほどで、近距離で見ても荒さが気にならないレベルです。
色合いにわずかな違いはありますが、全体として描写力の高いディスプレイです。細部までしっかり表現され、写真や動画も鮮明に見えます。
視野角は上下左右85°で、どこから見ても見やすいです。
輝度は通常時で600ニトと明るく、屋外モードでは800ニトと高く、直射日光が画面に当たらなければ屋外でも見やすく、どこででも使える明るさだと思います。
| 220ニト | 室内ならなんとか使える。明るい室内では暗く見える |
|---|---|
| 250ニト | 室内向け。屋外では日陰ならギリギリ使える |
| 300ニト | 屋外の日陰でも見える |
| 400ニト | 屋外でも使いやすいが、直射日光が当たるとちょっとくらい |
| 500ニト | 屋外向け |
| 600ニト | 画面に直射日光が当たっても比較的見える |
関連リンク
詳細は「自腹購入レビュー!Lenovo Idea Tab Pro Gen 2」か動画をどうぞ。
同じく2026年モデルのLegion Tab(8.8, 5)は33%オフの106,300円で、スピーカー8基のLenovo Tab Plusは最安値3.6万円で販売中です!
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