Lenovoでは6月5日~25日まで夏のボーナス直前セールを開催中で、割引+総額20万円以上の購入でAmazonギフト券が3万円分が30人に当たるキャンペーンを行っています。
セールの中で、通常30万円以上するLegion Towerが23.6万円まで割り引きされていたのでご紹介します。
また、6月30日までゲーミングPCと同時購入でモニター(Legion 24-10・24インチFHD IPS 240Hz sRGB 99%)が110円になります。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
・最新ゲーミングタブ・Legion Tab 8.8 ,5のレビュー
・セールおすすめPC総まとめ
・激安機種あり!Lenovo YogaセールおすすめPC
・今が買い時のおすすめLenovoタブレット ・週末セール(土日開催)
・新着セール情報
Contents
Legion Tower 5 30IAS10 (Intel)の価格と特徴
対象モデルのスペックはCore Ultra 5 225F+RTX 5060 Ti+メモリ16GB+512GB SSDで236,973円。メモリ32GBでSSD 1TBモデルは283,349円です!
| CPU | Core Ultra 5 225F Core Ultra 7 265KF Core Ultra 7 265 Core Ultra 7 265F Core Ultra 9 285 |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大128GB |
| ストレージ | SSD×3+HDD |
| グラフィックス | RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RTX 5070 Ti |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7、1/2.5ギガビットイーサネット |
| 冷却 | 空冷(120mmファン 背面×1、上面 ×2、 底面 ×2) |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 211 × 490.4 × 414ミリ |
| 重さ | 最大構成時15㎏ |
| 電源 | 500/850W 80PLUS GOLD |
| 標準保証 | 1年間(Legion Ultimate Support) |
| 価格 | 24.9万円~ |
CPUはCore Ultraシリーズ2のFとKシリーズで、最高峰の性能です。CoreUltra 7 265KはCPU Markスコアは約5.8万と高いです。
メモリはDDR5-5600でメモリスロットは4つあり、最大128GBと大きくできます。
ストレージは専用ヒートシンク付きのSSD PCIe 4.0で、512GBか1TBが搭載しており、M.2スロットがほかに2つ、そして3.5インチHDDも増設もできます。
LANは最新のWi-Fi 7に対応し、1ギガもしくは2.5ギガビットイーサネットを搭載で高速安定通信が可能です。
電源は500Wか850Wになり、500Wは80PLUS Bronze、850WはGOLD相当になっています。500Wでも850Wでも同じ価格なので、実質850W搭載と言っていいと思います。
CPUクーラーを合わせたファンの数は6つと多く、すべてRGBライティング付きになります。
インターフェイスは多いですが、低品質です。なぜこの価格のPCに1つのポート(USB Type-C 3.2 Gen 2)を除き、5Gbpsのインターフェイスなのか・・・。
インターフェイスを除き良いスペックだと思います。
落ち着いたライティング
<普通は机の下に置いていますが、撮影用に机の上に移動しています>
ライティングが控えめで、一般的な派手派手なゲーミングPCとは違い落ち着いた感じです。これはサイドパネルにフィルムが貼ってあり、光が漏れないようになっています。
サイドパネルを外すと、結構強めに光っています。サイドパネルのフィルムは外せるので、もしガチガチに光らせたい場合は外すとよいです。(と言うか、通常外して使うと思いますがお借りしているレビュー機なので外しませんでした)
フロントパネルはシースルーじゃないですが、前面のロゴもライティング対応です。
サイドパネルは左側面がガラスで、右は通常のパネルです。
裏配線で、きれいにまとめられていますね~。自分でやるとホントに大変なんですよね。
左側面のガラスパネルを外した状態です。すっきりしていますね~。
ん?
んん?
すっきりしすぎですね。。。
気づきました?通常、左下にある電源ユニットがありません。電源は右側のハチの巣状のカバー(?)の後ろに設置されています。
このため、GPUの真下にファンを設置できたので、よりクールに、より安定して動作しそうですね。
天面のインターフェイスは3.5ミリジャックにUSB 3.2 Gen 1 Type-C(5Gbps)、USB(5Gbps)、そして電源ボタンです。
どっちも5Gbps・・・
背面はUSB 3.2 Gen 1(5Gbps)が2つ、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps)、USB 2.0(480Mbps)が4つ、イーサネット、そしてライン出力、ライン入力、マイク入力が各一つずつです。
まぁまぁまともな10Gbpsの速度を持つUSBが、1つだけというのが珍しいですね。
グラボの出力端子は搭載グラボにより変わりますが、RTX 4060の本機はHDMI 2.1aが1つ、DisplayPort 1.4aが3つあります。ただし、本機に搭載できるどのグラボもHDMIとDPが3つになります。
Legion Coldfrontで高い排熱性能
ファンはこちらが搭載です。
・150WのCPUクーラー
・120mmリアファン
・120mmトップファン×2
・120mmボトムファン×2
フロント部分にはファンはなく、上部と底部、リアになります。底面からフレッシュエアーを吸い込み、その真上にあるグラフィックボードを冷やします。発熱が大きい電源ユニットを前部に移動したことで、どのくらい排熱性能が上がるか楽しみですね。
天面はメッシュ状と言いますか、空気が通りやすいようになっています。
Fire Strikeを計測時にPCの温度を、そしてCinebench 2024計測時に騒音値を計測しました。天面は32°と普通で、背面は36°としっかりと排熱できているようです。
騒音値は平均約62dBと結構うるさかったです。本機はCPUに負荷がかかると結構うるさかったのですが、Fire Strike計測時はdGPUに負荷がかかっても静かでした。
同時購入で110円のモニター
Legion Tower 5 30IAS10 (Intel)を購入すると自動で追加されているのですが、Legion 24-10が110円で購入できます。
スペックはこちらです。
・23.8インチ
・FHD IPS
・240Hz
・チルト、高さ、スイベル、ピボット調整
・AMD FreeSync Premium テクノロジー、VESA Media Syncテクノロジー対応
詳しくは公式サイトをどうぞ。
おすすめユーザー
・RTX 5060 Tiモデルを買うなら、FHD~QHDでプレイする人(最高でRTX 5070 Ti搭載可能)
・ゲームだけじゃなくクリエイターにもおすすめ
・冷却性能を重視し、長時間プレイしたい人
・自分で増設して、初期費用を抑えたい人(メモリ最大128GB・SSD2基追加可能)
・モニターを持っていない、もしくは買い替えを検討していた人
関連リンク
詳細は「Legion Tower 5 30IAS10 (Intel)の実機レビュー」か動画をどうぞ。
セール全体のおすすめPCはこちらをどうぞ。
購入先