4月3日までLenovoでは新生活×大決算セールを開催中で、ワークステーションのLenovo ThinkPad P14s Gen 5 AMDが、53%オフの130,570円で販売中です。
2025年1月に本機をレビューをした時は最安値モデルが19万円ほどで「ちょっと高いな~」と思っていたのですが、今は「めっちゃ安いな~」って思っています。
NPUも搭載した機種で、AI機能に対応したソフトが増えているのでこれからもっと使いやすくなります。
13万円のモデルは、Ryzen 5 PRO 8640HS、メモリ16GB(8GB×2)、SSD 512GBになります。
ThinkPad P14s Gen 5 AMDの特徴
CPU | Ryzen 5 PRO 8640HS Ryzen 7 PRO 8840HS |
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メモリ | DDR5-5600 最大96GB |
ストレージ | SSD 最大2TB |
グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS 2.8K OLED |
OS | Windows 11 Home/Pro |
通信 | Wi-Fi 6E、5G、ギガビットイーサネット |
生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
WEBカメラ | 500万画素 |
寸法(幅×奥行×高さ) | 315.9 × 223.7 × 17.7mm |
重さ | 1.31㎏~ |
バッテリー | 最大約10.2時間 |
標準保証 | 1年間 |
価格 | 13.0万円~ |
<性能評価>
パソコンの頭脳であるCPUは最新のRyzen 8000シリーズで、Ryzen AIが搭載した機種になります。AIに力を入れた機種で、対応アプリなど使いやすさが増します。
グラボはなくCPU内蔵グラフィックスで、一般的にはそこそこの性能があるはずなので重たくない2D/3DCADや動画・画像編集もできる性能です。
メモリはDDR5-5600MHzで、最大96GBに対応しています。動作周波数も高いし、メモリもかなり大きくできるので、重たい作業もしやすいです。
ストレージはSSD PCIe 4.0で、最大2TBになります。ストレージは1枚だけ搭載可能で、増設はできません。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長く、14インチでも15インチ並みの情報が表示でき、WUXGA(1920×1200ドット) IPS液晶か、2.8K OLEDの2種類があり、タッチパネルやPrivacy Gurad対応モデルもあります。
デフォルトの色域はNTSC 45%と狭いですが、sRGB 100%やDCI-P3 100%もあるので用途に合わせて選びやすいです。
その他のスペックは、OSはWindows 11 HomeかProが選べ、Wi-Fi 6Eに対応、WEBカメラは超高画質の500万画素でIRカメラ搭載モデルもあります。
14インチのワークステーションで1.31㎏からとかなり軽量で、最大バッテリー駆動時間は10.2時間と長めです。
2DCADや簡単な3DCADを扱う人や画像動画編集などをする人で、PCの持ち運びが多く、外出先で作業をすることが多い人に合います。学生にも合います。
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