Thinkbook Bluetooth サイレントマウスのレビュー

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本マウスは公式サイトでは販売されておらず、amazonのLenovo公式ページで販売されています。

このマウスを購入したのは、先日「ThinkPad Bluetoothサイレントマウス」を購入して「どんな違いがあるんだ?」と興味がわいたからです。

Lenovoって実はマウスの種類が多くて、公式サイトでは色違いも含め25種類ものマウスが販売されているんです。25種類って、多いですよね。ここ1か月で8つのLenovoマウスを購入していろいろと使いまわしていますが、それぞれ特徴があるんですよね。

それではThinkbook Bluetooth サイレントマウスのレビューです。

Lenovoでは7/25まで激熱サマーセールを実施中で、めっちゃ安いです。

土日は週末セールをやっているのでお見逃しなく!

Thinkbook Bluetooth サイレントマウスの製品仕様

Thinkbook Bluetooth サイレントマウス

ボタン 6ボタン(左・右・ホイール ・DPI・Bluetooth・接続切り替え)
接続 Bluetooth 5.0
センサー Blue LED
重さ 61g
dpi 800、1600、2400 dpi
バッテリー(単三電池) 約12か月
保証 1年間
寸法(横・長さ・高さ) 58 x 107 x 29㎜
価格 約3000円
接続
センサー
ラグ 複数台同時接続 dpi スクロール速度 音量 ガラスの机 前後のページに戻る
Bluetooth
Blue LED
一瞬 2台 × × ×

こちらは他のマウスとのクリック音の比較です。2番目がThinkPadで一番最後が本マウスです。

実際の音は録画したものより全然静かですが、エコーがかかっているので大きく高い音で録音されています。

Thinkbook Bluetooth サイレントマウスの使用感

Thinkbook Bluetooth サイレントマウス 上から

ボタンは左クリック、右クリック、dpiボタン、そしてホイールを回して、そしてホイールを押してマウスを動かすとスクロールアップ/ダウンができます。

dpiボタンがあるので私の様にインチ数が違うモニターを複数使う人や、画像編集・クリエイティブワークをする人は使いやすいですね。

注)dpiとはマウスを1インチ(2.5㎝)動かしたときに画面上で何ドット動くかという単位

Thinkbook Bluetooth サイレントマウスの底面

底面にはBlue LEDセンサー、Bluetooth接続するときに押すボタン、そしてBluetooth接続1と2があります。ホームオフィスが増えてきておりモニターやパソコンを複数使ったり、タブレットをセカンドモニターとして使う人も多いと思いますが、このマウス1つで2つのデバイスに接続できるので、使い勝手が上がりますね。

切り替え後は、スムーズに使い始めることができます。

Thinkbook Bluetooth サイレントマウス 正面

正面です。

Thinkbook Bluetooth サイレントマウス 横

横からです。小型マウスですが、手を乗せた時もちょうど良い感じで持てます。

Thinkbook Bluetooth サイレントマウス 内部

単三電池1つで、約12ヵ月使えるとのことです。

Thinkbook Bluetooth サイレントマウス 木とガラスのテーブルで使用

マウスはLEDセンサーなので、木の机の上でもガラスのテーブルの上でもばっちり使えました。どこに持って行っても、使いやすいと思います。

接続方法

Thinkbook Bluetooth サイレントマウスの底面

接続方法は簡単で、まずはパソコンのBluetoothをONにし、下のスイッチを上下どちらかに動かし、真ん中のボタンを押すとパソコンやタブレットなどのデバイスが反応します。

ThinkBook Bluetoothサイレントマウスの接続方法

ここで「はい」をクリックすると接続、もしくは下の画像の様なポップアップが出てきます。

ThinkBook Bluetooth サイレントマウスの接続方法

これで接続を押せば完了です。

寸法

Thinkbook Bluetooth サイレントマウスとその他マウスの比較

他のマウスと比較しながら、寸法を紹介します。

長さ 高さ 重さ
X1 57㎜ 111㎜/105.7㎜ 14㎜/27㎜ 65g
USBマウス 56㎜ 96㎜ 32㎜ 76g
ThinkPadサイレントマウス 58㎜ 107㎜ 29㎜ 61g
本マウス 58㎜ 107㎜ 29㎜ 61g
エッセンシャルワイヤレスマウス 61㎜ 106㎜ 33㎜ 60g

筆者は比較的小型なマウスしか使っていないのですが、本マウスは平均的な小型マウスのサイズです。高さが低いのでカバンにも入れやすいし、なんならポケットに入れてもかさばらないです。

ThinkPad Bluetooth サイレントマウスとの比較

今回、本マウスを購入したのは兄弟モデルの「ThinkPad Bluetooth サイレントマウス」を持っていたので比較したかったからなのですが、かなり幻滅しました。

Thinkbook Bluetooth サイレントマウスとThinkPadサイレンとマウスの比較

と言うのも、機能もクリック感も使い心地もサイズも重量も・・・・完全に全く同じなんです!

「え?ほんとに?」

これが率直な感想です。

あえて言えば表面の手触りが違い、ThinkPadのほうがツルツル滑らかで、Thinkbookの方はちょっとざらついた感じです。

違いは以上です!(笑)

全く同じなので残念でしたが、筆者は持ち運びにThinkBookを使うので、外出時はThinkBookのマウスで出かけます。

 

まとめ

ThinkPad Bluetooth サイレントマウスと同じだったので個人的に新発見はありませんでしたが、使いやすいマウスTOP 3に入る使い心地です。個人的にdpi変更ボタンがあり、クリック音が小さいものが好きで、デバイスの切り替えもマウスでできるので必須条件はすべてあります。

本マウスはアマゾンのLenovo公式で販売されていますが、ThinkPad Bluetooth サイレントマウスは公式サイトで販売されています。

他のマウスのレビューも併せてどうぞ。

・Lenovoマウスのレビュー
・筆者購入Lenovo製品を紹介
・Lenovo周辺機器