7/11 23:59までお買い物マラソンやジャンルセールを開催中で、多くのポイントバックや割引が同時開催しており、Lenovo製品を購入すると大きなポイントバックになります。
エントリーが必要なものが多いので、キャンペーンから忘れずにエントリーしましょう。
その中で、RTX 5060搭載のLOQ Tower 26ADR10が実質195,437円と、公式サイトよりも5000円安く、そして買い回りに参加したり、その他のキャンペーンを活用するともっと実質価格が下がります。
LOQ Tower 26ADR10 (AMD)の価格と特徴
対象モデルはRyzen 7 8745HX+16GBメモリ+512GB SSD+RTX 5060で、実質195,437円です。RTX 5050モデルは楽天では販売されておらず、その場合は公式サイトで18.9万円で販売されています。
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大64GB |
| ストレージ | SSD×2+HDD×2 |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 RTX 5060 Ti (8GB) RTX 5060 Ti (16GB) |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| LAN | Wi-Fi 7 / Wi-Fi 6、1ギガビットイーサネット |
| 冷却 | 空冷 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 205 × 404.5 × 437.1ミリ |
| 重さ | 最大構成時10.5kg |
| 電源 | 500W 80PLUS Silver |
| 標準保証 | 1年間(Legion Ultimate Support) |
| 価格 | 214,980円-10%(19,543円)=195,437円 |

CPUはノートパソコン用で8コア16スレッドのRyzen 7 8745HXが搭載で、CPU Markは約3.2万と高いスコアでした。
メモリはDDR5-5600でメモリスロットは2つあり最大64GB、ストレージはSSD PCIe 4.0で最大2枚搭載可能、そして3.5インチHDDを2基搭載できます。
グラフィックボードはRTX 5050、5060、そして2種類の5060 Tiが選べます。ミドルクラスの性能ですが、レビュー機搭載のRTX 5060でゼンレスゾーンゼロをFHD 最高画質でプレイしたら戦闘シーンは60fpsほどでした。
高画質では重たいゲームはきついです、画質調整をすると結構多くのゲームがプレイできます。
LANはWi-Fi 6か最新のWi-Fi 7に対応し、1ギガビットイーサネットを搭載で高速安定通信が可能です。
電源は80PLUS Silverで500Wとそこまで大きくないですが、十分な容量です。
CPUクーラーを合わせたファンは最大6つで、すべてRGBライティング付きになります。
インターフェイスは多く、USB-Aは6つ、USB Type-Cが1つ、そしてライン出力やHDMI、そしてグラボについているHDMIとDisplayPort3つになります。
非常に高い排熱性能と静音性
レビュー機には以下のファンが搭載で、トップファンもあります。
・CPUクーラー
・120mmリアファン
・120mmフロントファン×2
・120mmトップファン×2(レビュー機には無し)
今まで紹介してきたように通気口が多く、ファンも多いので排熱性能も静音性もすごく高いです。
Fire Strikeを計測時にPCの温度を、そしてCinebench 2024計測時に騒音値を計測しました。
GPU真後ろから温度を計測し、バランスモード時は34.1度、より高い性能が出るパフォーマンスモード時は36.5度とどちらもかなり低い温度でした。
騒音値はバランスモードで平均約36dB、パフォーマンスモードで40dBと、ゲーミングPCにしてはかなり静かでした。
静音性と排熱性能はすごく高いです。
GPU性能
NVIDIA GeForce RTXシリーズはリアルタイム レイトレーシングが可能で、3Dの描写が現実世界のように見えます。
「レイトレーシング」とは、光線(光)がどのように動くか追跡して表現する技術で、これを「リアルタイム」でシミュレートし描写する技術なんです。また、fpsを落とさずに画質を上げることが出来るDLSSにも対応しているので、より鮮明な映像が楽しめます。
ベンチマークは、Legion Hubでバランスモードとパフォーマンスモードの設定にして計測しました。


DirectX 11で動作するFire Strikeをバランスモードで計測すると32873、パフォーマンスモードだと33009と誤差程度の差になりましたが、3DMark公式サイトで紹介されている平均値をどちらも上回る高い性能です。
Fire Strike
オレンジ色・・・本機種 青・・・平均値 赤・・・同じグラボの平均
| RTX 5080 | |
|---|---|
| RTX 5070 Ti | |
| RTX 4080 | |
| RTX 5070 | |
| 本機・パフォーマンスモード | |
| 本機・バランスモード | |
| RTX 4070 | |
| RTX 5060 | |
| RTX 4060 Ti | |
| RTX 4060 |
ゼンレスゾーンゼロをFHD・最高画質でプレイをしたら、戦闘シーンでfpsは平均約60fps、ルミナスクエアを散策しているときは100fpsくらい行きましたが、光の描写が高負荷なところでは50fpsくらいまで急激に落ちました。
ゼンレスゾーンゼロって重たいゲームですが、ホビーユーザーであれば高画質で十分快適にプレイができます。もっとfpsが欲しいという場合は画質やほかの設定を下げるとよいです。
関連リンク
詳細はLOQ Tower 26ADR10 (AMD)の実機レビューか、動画をどうぞ。
購入先
今月のおすすめPCとタブレット
パソコンガイドを検索で見つけやすくするには、こちらでワンクリックで設定できます!