6/26 09:59まで大感謝祭を開催中で、楽天スーパーSALEやMEGA DEALなど多くのポイントバックが同時開催で、Lenovo製品を購入すると大きなポイントバックになります。
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エントリーが必要なものが多いので、キャンペーンから忘れずにエントリーしましょう。
今回は、2026年モデルのLEGION Tab (8.8”、5)が、Lenovo公式サイトよりも約8000円安の111,660円になっているので、特徴を詳しくご紹介します。
この価格は確定しているポイントバック分10%分を価格から差し引いた「実質価格」で、他のキャンペーンにエントリーすると実質価格は大きく下がります。
LEGION Tab (8.8”、5)の特徴と価格
価格は124,980円-2,180円オフクーポン-P10%(11,360円)=111,660円で、公式サイトの119,680円よりも約8000円安いです。
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5T 12GB |
| ストレージ | UFS 4.1 Pro 256GB |
| ディスプレイ(11.1型) | 3040 × 1904 DCI-P3 99% 800ニット 165Hz |
| Widevine | L1対応 |
| OS | Android 16 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 5000万画素/800万画素 最大4K動画/最大FHD |
| オーディオ | ドルビーアトモス対応スピーカー×2基 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 206.5 × 128.5 × 7.6mm |
| 重さ(実測) | 361g |
| バッテリー | 9000mAh 約23時間(公称値)/12.5時間(当サイト計測) 68Wアダプタ |
| 標準保証 | 1年間 |
| 保護 | IP52 |
| アップデート | 未記載 |
| 確定実質価格 | 124,980円ー2,180円OFFクーポンーP10倍(11,361円)=111,660円 Lenovo公式)119,680円 |
<性能評価>
タブレットの頭脳であるSoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、オクタコアすべてのコアを高い処理能力を持つコアで構成する 「All-Big-Core(全大型コア)アーキテクチャ」 を採用しています。
詳細レビュー記事でベンチマークを紹介していますが、Antutuは約369万とモンスター性能でした。
メモリは最新のLPDDR5T 12GBを搭載し、Tはターボの「T」で、特徴を簡単に言うと、「より低い電圧でより速く動く」メモリです。
ストレージも規格が新しくなり、UFS 4.1 Pro 256GBになります。一般的に見たら十分な容量ですが、高性能カメラのあるゲーミングタブなので十分とは言えないかもしれません。ただし、旧モデルになかったmicroSDカードトレーがあり、最大2TBまで対応しています。
ディスプレイは8.8インチと手で持って使いやすいサイズで、解像度は3040×1904ドットと高精細で、ディスプレイが美しいLenovo Yoga PCに採用されるPureSight Proディスプレイを採用しDCI-P3 99%の広色域に、Delta E<1と正確な色を再現できるようになりました。
また、タッチサンプリングレートが旧モデルから約3倍の480Hzになり、リフレッシュレートは165Hz、輝度は最大800ニトになります。
セキュリティレベルはWidevine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで、高画質で見ることができます。
OSはAndroid 16で、保証アップデート回数とセキュリティアップデート保証の期間はまだ出ていませんが、通常、Lenovoタブレットは2~3回のOSのアップデート保証に4年間のセキュリティアップデート保証があります。
無線は最新のWi-Fi 7で高速安定通信が可能で、顔認証にも対応し、カメラはフロント800万画素、リアはハイエンドスマホ並みの5000万画素と実用的なスペックになりました。
オーディオは2基のドルビーアトモス対応スピーカーを搭載し、音質も音量もよく、迫力ある高品質な音です。
バッテリー性能を検証
本機はバッテリーが9000mAhと大容量で、最大バッテリー駆動時間は公称値で23時間となっています。
通常、公称値でも10~12時間が多いですが、本機は23時間・・・。長いですね。
ということで、輝度50%、音量半分くらいでYoutubeをループ再生し、30分でどのくらいバッテリーが減ったかを調べました。
本機は92%→88%で4%減で、この数値で計算すると12.5時間でした。実働で12時間オーバーはすごく長いです。
Call of Dutyを庭で輝度最大でプレイした場合は1時間18%減少したので、約6時間ほどのプレイ時間がありました。高負荷時でも、結構長い駆動時間です。
付属の68Wアダプタを使い、旧モデルのGen 3と本機の充電速度を計測しました。
Gen 3は10分で18%(約55分で満充電)、Gen 5は14%(約71分で満充電)でした。
1分当たりの充電量はGen 5が126.8mAh、Gen 3は120.9mAhで、Gen 5の方が5%速いです。
バッテリー容量が大きいのでより時間はかかりますが、充電速度もアップしています。
バイパス充電に対応でバッテリーのヘタリを防ぐ
バイパス充電に対応しており、デバイスに直接給電が可能です。これにより、バッテリーの過熱を防ぎ、ゲームパフォーマンスの向上を実現します。また、バッテリーの劣化を抑えられるため、端末を末永く使えるというメリットがあります。
関連リンク
詳しい質感などは動画を、詳細はLEGION Tab (8.8”、5)の実機レビューをどうぞ。
購入先
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