8月6日までLenovoでは買い替え応援セール 延長戦が開催中で、コスパが高くて有名なLOQ 15AHP10(15.6型 AMD)がポイント10倍になっておりお得に購入できます。
LOQ 15AHP10(15.6型 AMD)の価格と特徴
対象モデルは、Ryzen 7 250+16GBメモリ+512GB SSD+RTX 5060で、214,800円+ポイントが10倍で実質195,273円です。
| CPU | Ryzen 7 250 |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 最大32GB |
| ストレージ | SSD×2枚 |
| グラフィックス | RTX 5060 |
| ディスプレイ(15.6型) | FHD IPS液晶, 144Hz |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| 通信 | Wi-Fi 6、1Gbe |
| 生体認証 | – |
| WEBカメラ | 500万画素 |
| オーディオ | Nahimicオーディオ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 359.86 × 258.7 × 21.9~23.9mm |
| 重さ | 約2.4㎏(実測2436g) |
| バッテリー(JEITA 3.0) 電源 |
最大約6.8時間 170W |
| 保証 | 1年間(Legion Ultimate Support) |
| 価格 | 19.5万円~ |
パソコンの頭脳であるCPUは Ryzen 200 シリーズが搭載され、Ryzen 7のみ16 TOPSのNPUを備えています。これらは省電力のモバイル向けCPUで、ゲーミングPCに採用されるのは珍しい構成です。
詳細レビュー記事で多くのベンチマークを紹介していますが、CPU Markはミドルハイの27,400でした。
メモリは DDR5-5600MHz に対応し最大32GB、ストレージは PCIe 4.0 SSD を最大2枚搭載できます。
ディスプレイは16:9のFHD解像度IPS液晶で、144Hzの高リフレッシュレートに対応。色域はsRGB 100%と鮮やかです。
GPUは最新のRTX 5050 / 5060を選択でき、今回のセールモデルには RTX 5060を搭載。重めのゲームも FHD+画質調整でギリギリプレイできました。
OSはWindows 11 Homeを搭載し、通信はWi-Fi 6と1GbEに対応。WEBカメラは自撮り配信も可能な 500万画素です。
オーディオはNahimicを採用し、2Wスピーカー×2基で音質も良好でした。
電源は170Wで、バッテリー駆動時間は最大6.8時間ですが、ゲーム時は大きく低下します。
重さは実測2436gとこのクラスのゲーミングPCとしてはやや重めですが、短時間の宅内移動なら問題なく扱えます。
インターフェイスは背面と右側面に配置され、ゲーム用途には十分な構成です。ただし、唯一の USB Type-Cが右側面中央付近にあるため、マウス操作時にケーブルが手に当たりやすく、やや使いにくさを感じました。
筐体は樹脂素材ですが、安っぽさは一切ありません。
ディスプレイは片手で開けることができ、最大約180度開きます。片手で開けられるのって、すごく便利なんですよね。
【キーボード検証】ライティング・打鍵感・配列・Copilotキー
キーボードは84キーのJIS配列で、テンキー付き、バックライト付きです。
真ん中にあるLegion Oボタンは使用中のモード(バランスやパフォーマンスなど)をライトの色で表示するので、今どのモードかすぐにわかります。
主要キーはすべて同じ大きさなのでミスしにくく、テンキーもあるのでExcelなど使うことが多い人にも合います。カーソルキーはすべて大きく下に飛び出しており、すごく使いやすい設計です。Copilotキーもあるので便利ですね。
半角/全角キーや右のShiftキー、そして「む」キーは細くなってますが、操作に支障はないと思います。
キーピッチは実測19.0×18.5ミリとフルサイズで使いやすく、キーストロークは実測1.5ミリで、打鍵感がありタイピングしやすいです。また、キートップが湾曲しているので、多少中心を外しても安定して打てます
タッチパッドは120×75ミリで、問題のない使用感でした。
キーボードのライティングはホワイトで、暗闇でも明るく、視認性は高いです。
HyperChamber Cooling採用の排熱性能
ゲーミングPCを凌駕する、ターボチャージファンと大型3D銅ヒートパイプの組み合わせで、真空シール構造によりエアフローが向上し、ユーザーから離れた場所に空気が流れるため、Lenovo LOQは静音性と冷却性を維持します
とのことです。
それでは、排熱性能を見ていきましょう。
おしゃれなデザインの通気口ですね。
本機は2つのファンに3本のヒートパイプ、そしてヒートシンクが採用されており、排熱システムはかなり良いと思います。
ベンチマークのFire Strike計測時に、PC表面・底面、そして騒音値を計測しました。(ファンはバランスモード)
PC表面温度は32.1度と低く、底面は31.4度としっかりと排熱をできています。膝の上に置いてプレイしても、少し熱くなる程度でした。
騒音値は平均59dBで扇風機の中以上の音で、若干うるさく感じました。
ゼンレスゾーンゼロのFPSと使い心地を検証
ZZZ (Zenless Zone Zero)をプレイして性能を検証しました。
デフォルト設定 > 最高画質
散策シーン: 45-70fps程度で推移、場所によってfpsが落ち込むが最高設定でプレイすることは可能
戦闘シーン: 概ね60fps程度で推移、ただし戦闘エフェクトによってはフレーム落ちがあり戦闘しづらいことも
総評: 最新の負荷中程度のゲームをFHD最高画質、60fpsプレイ可能。画質設定次第でさらに快適にできそうです。
ディスプレイの検証
ディスプレイはFHD(1920×1080ドット)のIPS液晶で、輝度は最大300ニット、コントラスト比は1000:1で、リフレッシュレートは最大144Hzとぬるぬるです。
コストカットのためか画面比は16:9で、現在主流の16:10ではありません。
本機は広色域のsRGB 100%で、クリエイティブワークにも使える色鮮やかさです。
これは黒の描写力をチェックしたもので、本機は真っ黒と言うわけじゃないですが、IPS液晶としては標準的なレベルだと思います。
視野角は170°と広く、どこから見ても暗くならずにしっかりと見えました。
輝度は300ニットで、こちらは輝度の目安です。
| 220ニト | 室内ならなんとか使える。明るい室内では暗く見える |
|---|---|
| 250ニト | 室内向け。屋外では日陰ならギリギリ使える |
| 300ニト | 屋外の日陰でも見える(見やすいわけじゃない) |
| 400ニト | 屋外でも使いやすいが、直射日光が当たるとやや暗い |
| 500ニト | 屋外向け |
| 600ニト | 画面に直射日光が当たっても比較的見える |
関連リンク
詳細はLOQ 15AHP10(15.6型 AMD)のレビュー記事か動画をどうぞ。
他にもセールおすすめPCを紹介しているので合わせてどうぞ。
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