10月2日に発売開始したLenovo Yoga Tab Gen 2が、早速ポイント10倍還元でお買い得になっています。
当サイトも購入してレビュー途中で、特徴を交えてご紹介します。
Lenovo Yoga Tab Gen 2の価格と特徴
実機レビュー中!98,780円―ポイント10倍(8,980円)=実質89,800円!
| SoC | MediaTek Dimensity 9500s |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 8GB |
| ストレージ | UFS 4.1 128/256GB+最大2TBのmicroSDカードに対応 |
| ディスプレイ(11.1型) | 3840 × 2560 DCI-P3 98% ΔE < 1 最大1100nit |
| WideVine | L1対応 |
| OS | Android 17 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 800万画素+30万画素/1300万画素 |
| オーディオ | ドルビーアトモス スピーカー×4、マイク2つ |
| 重さ | 480g |
| バッテリー | 最大15.1時間 45Wアダプタ |
| ペン | Lenovo Tab Pen Pro 2付属 |
| カラー | コズミックブルー、シーシェル |
| アップデート | Android 24まで 7年間のセキュリティアップデート |
| 価格 | 実質89,800円 |
タブレットの頭脳であるSoCにはMediaTek Dimensity 9500sを搭載し、ハイエンド性能を持つチップです。すべて高性能・高出力系のコアで構成された「オールビッグコア」で、処理性能・グラフィックともにとても高い性能です。
AnTuTuベンチマークは約273万とかなり高いスコアでした。
メモリはLPDDR5Xで大きめの8GBを搭載し、ストレージは2種類あり、128GBモデルはUFS 3.1、256GBモデルはUFS 4.0になります。これだけ高いタブレットなので、128GBモデルもUFS 4.0にしてくれたらよかったですね。
ちなみに、現在公式サイトで販売されているのは128GBのみですが、本機はmicroSDカードを搭載できるので、容量は心配ないと思います。
ディスプレイは11.1インチと大きく、3.8K解像度です!高精細でとても綺麗です。筆者は、3.8K解像度のタブレットは初めて扱いますが、最近はPCでも3.8Kの高解像度はあまり見ないですね。
リフレッシュレートは144Hzとスムーズで、DCI-P3 98%の高色域、最大1100ニトととても明るく、直射日光が当たる屋外でも見やすいです。
セキュリティレベルはWideVine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで、高画質で見ることができます。
OSはAndroid 17で、Android 24まで7回のアップデートを予定、そして7年間のセキュリティアップデートもあります。長期間使える仕様に変更されたのは、とても助かります。
無線はWi-Fi 7で顔認証に対応、カメラはフロント800万画素と30万画素カメラ、リアは1300万画素、そして最大で4K動画も撮影できます。ディスプレイが高品質のためか、写真の写りはとてもよく見えます。
オーディオはDolby Atmosにチューニングされたスピーカーを4基搭載し、音質も良く、音も大きく、高品質なスピーカーだと思います。
11.1インチで11000mAhの大容量バッテリーが搭載されており、動画再生時のバッテリー駆動時間は15.1時間と長く、ヘビーユーザーでも1日持つ長さだと思います。
そして重さは480gと標準的な重さで、取り回しが良いです。
Yoga Tab Gen 2の大きな特徴・新機能
OSとセキュリティアップデートの期間が大幅に伸びた!
Lenovoタブレットは2026年9月まではOSアップデート最大2回、セキュリティアップデートは4年でしたが、Yoga Tab Gen 2からOSはAndroid 24までの7回と、セキュリティアップデートは7年になりました!
これはすごく大きな変更です。いままではOSなんてたったの2回、しかも最大2回なので1回の機種もあったので、これって言ってみるとたったの2年以内の話なんです。3年目からは旧バージョンのOSを使わなくちゃいけなかったので、深刻なエラーや脆弱性などの改善などがあってもその恩恵を受けることができずにいました。
ただし、本機からは7年可間しっかりと守られるので、より長く、より安全にタブレットを使うことができます。
エアージェスチャーが秀逸!
本機には「エアジェスチャー」という機能があり、以下の3つの機能があります。
・グラブショット(手をかざしてから手を閉じるとスクショを撮る)
・サムズアップ&ハートジェスチャー(サムズアップ(親指を立てる)といいねマークがつく。手でハートマークを作るとハートマークがつく)
・エアスクリーンスワイプ(手のひらをカメラに見せて、スワイプすると画面をスクロールできる)
特に便利なのが「グラブショット」です。
通常、スクショを撮るときは「電源+ボリューム」や「3本指でタップ→場所を指定してスクショ」などありますが、面倒くさいんですよね。
でも、グラブショットなら一動作で簡単にスクショ撮れます。
Lenovo Qira
Lenovo QiraはクロスデバイスのAIエージェントで、以下のようなことができます。
・画像やステッカーの生成
・アップロードしたデータを自分専用のパーソナルナレッジとしてAIに学習させたりできます。
・Qiraとのチャットを管理
・会議などの文字起こし
・リアルタイム翻訳
個人的に使用頻度が高いのは「チャット管理」の機能です。Qiraに何かを尋ねて、その解答などを検索するときに役に立ちます。
Smart ReaderとLenovoメモのコンビが使いやすい!
正しく覚えていれば、LenovoメモとSmart Readerは2026年からリリースされたと思いますが、資料をまとめたりするときにとても便利です。
Smart readerで資料を開き、大事な部分に線を引くと右のメモアプリにコピーされます。要点をまとめるときに役に立ち、しかも、AIで書き続けたり、全文を書き換えたりなどのAI機能もあるのでm資料作成が短時間で終わります。
購入先
実機レビュー中!98,780円―ポイント10倍(8,980円)=実質89,800円!
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