Lenovo ThinkBook 14 Gen 7 AMDと16 Gen 7 AMDが、5%オフで94,600円から販売中です。
これ何がすごいって、ハイパフォーマンスモデルのRyzen 5 7535HSが搭載してこの価格なんです。
コスパが高いThinkPad E14 Gen 6にも同じCPUが搭載して10万円くらいで売られていた時期がありましたが、コスパが高くて話題になってましたね。
今回ThinkBookですが9.4万円です。めちゃくちゃ安いです。
本機の大きな特徴はメモリとSSDの増設ができるので、後々スペック不足を感じでも自分でスペックアップできる点です。
Lenovo ThinkBook 14 Gen 7 AMDも16インチモデルもまったく同じスペックで、インチ数が違うだけです。
ThinkBook 14 Gen 7 AMDの特徴
CPU | Ryzen 3 7335U Ryzen 5 7535HS Ryzen 7 7735HS |
---|---|
メモリ | DDR5-4800 16GB(最大64GB) |
ストレージ | SSD 最大1TB(M.2スロット2つ) |
グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS 光沢なし タッチあり |
OS | Windows 11 Home |
LAN | Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット |
生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
WEBカメラ | 1080p FHD(IRカメラ搭載モデルあり) |
スピーカー | 2W×2 |
寸法(幅×奥行×高さ) | 313.5 × 224 × 17.6mm |
重量 | 1.36㎏~ |
バッテリー(JEITA 2.0) | 最大約9.9時間(Ryzen 3) |
標準保証 | 1年間 |
価格 | R3)8.7万円~ R5)9.3万円~ |
<性能評価>
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen 7000シリーズで、ミドルクラスの7035シリーズです。省電力モデルのUシリーズと、ハイパフォーマンスモデルのHSシリーズがあります。バッテリー重視ならUシリーズ、性能重視ならHSシリーズですね。
Ryzen 3(8.7万円)でもそこそこの性能があるので、テキストワーク中心の人はこれでいいかもしれませんが、今回の目玉はRyzen 5 7535HSですね。
メモリはDDR5-4800MHzで、公式サイトでは最大32GBモデルが販売ですが、最大メモリ容量は64GB(32GB×2)なので、自分で増設できる人は安くスペックアップができます。
ストレージは最新のSSD PCIe 4.0が搭載で、最大1TBと大きめです。M.2スロットがもう1つあり、SSD Type-2280の増設も可能です。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長く、WUXGA(1920×1200ドット) IPS液晶、輝度は300ニトで、高色域のsRGB 100%と色彩が薄いNTSC 45%の2種類があります。(レビュー機はsRGB 100%)
OSはWindows 11 HomeかProが選べ、Wi-Fi 6Eに対応しイーサネット(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)もあり、無線でも有線でも安定した通信が可能です。また、電源ボタンに統合された指紋センサーがあるので、サインインも一瞬です。
WEBカメラは高画質FHDで、2Wスピーカーが2つ、ノイズキャンセリング機能付きのデュアルマイクが搭載しています。カスタマイズから顔認証を搭載することもできます。
14インチで公称値1.36㎏とちょっと軽めで、バッテリー駆動時間はHSシリーズが最大約8.3時間(動画再生時)と短め、Ryzen 3のUシリーズは9.9時間とぼちぼち長いです。
インターフェイスは比較的豊富で、SDカードリーダーやUSB4もあり、ドックを使わなくても十分足りると思います。
詳細は上の動画か、レビュー記事をどうぞ。
購入先
ThinkBook 16 Gen 7 AMDの特徴
CPU | Ryzen 5 7535HS Ryzen 7 7735HS |
---|---|
メモリ | DDR5-4800 16GB(最大64GB) |
ストレージ | SSD 最大1TB(M.2スロット2つ) |
グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
ディスプレイ(16型) | WUXGA IPS 光沢なし タッチあり |
OS | Windows 11 Home |
LAN | Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット |
生体認証 | 指紋センサー、顔認証(オプション) |
WEBカメラ | 1080p FHD(IRカメラ搭載モデルあり) |
スピーカー | 2W×2 |
寸法(幅×奥行×高さ) | 356 × 253.5 × 17.5mm |
重量 | 1.7㎏ |
バッテリー(JEITA 2.0) | 最大約10時間 |
標準保証 | 1年間 |
価格 | 9.3万円~ |
<性能評価>
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen 7000シリーズで、ミドルクラスの7035シリーズです。省電力モデルのUシリーズと、ハイパフォーマンスモデルのHSシリーズがあります。バッテリー重視ならUシリーズ、性能重視ならHSシリーズですね。
ただし、AI機能に利用するNPUはありません。
メモリはDDR5-4800MHzで、公式サイトでは最大32GBモデルが販売ですが、最大メモリ容量は64GB(32GB×2)なので、自分で増設できる人は安くスペックアップができます。
ストレージは最新のSSD PCIe 4.0が搭載で、最大1TBと大きめです。M.2スロットがもう1つあり、SSDの増設も可能です。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長く、WUXGA(1920×1200ドット) IPS液晶、輝度は300ニトで、高色域のsRGB 100%もあります。
OSはWindows 11 HomeかProが選べ、Wi-Fi 6Eに対応しイーサネット(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)もあり、無線でも有線でも安定した通信が可能です。電源ボタンに統合された指紋センサーがあるので、サインインも一瞬です。
WEBカメラは高画質FHDで、2Wスピーカーが2つ、ノイズキャンセリング機能付きのデュアルマイクが搭載しています。
16インチで1.7㎏と標準的な重量で、バッテリー駆動時間は最大約10時間(動画再生時)とまぁまぁの長さです。
インターフェイスは比較的豊富で、SDカードリーダーやUSB4もあり、ドックを使わなくても十分足りると思います。
詳細は上の動画か、レビュー記事をどうぞ。
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