先週3月2日にこちらの記事でご紹介したように3月6日までThinkBook 13x Gen 4がポイント13倍還元をやっていたのですが、また始まったようです。
しかも今回は販売価格から5060円値引き+13倍のポイント(19487円相当)で、実質145,403円です!
ThinkBook 13x Gen 4は私が今までレビューしたノートパソコンの中で1,2を争うほど高級感が高い機種で、レビューをしててうれしく感じた機種です。
ThinkBook 13x Gen 4 インテルの特徴
カラー | ルナグレー |
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CPU | Core Ultra 5 125H Core Ultra 9 185H |
メモリ | LPDDR5X 最大32GB |
ストレージ | SSD 最大1TB |
グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
ディスプレイ(13.5型) | 2.8K(2880×1920) IPS液晶 タッチあり |
OS | Windows 11 Home/Pro |
無線 | Wi-Fi 6E |
生体認証 | 指紋センサー、顔認証 |
WEBカメラ | FHD+IRカメラ |
オーディオ | Dolby Atmos |
寸法(幅×奥行×高さ) | 292.9 × 205 × 12.9㎜ |
重さ | 実測1085g |
バッテリー(JEITA 3.0) | 最大約12.1時間 |
標準保証 | 1年間 |
価格 | 16.4万円~ |
<性能評価>
パソコンの頭脳であるCPUは最新のインテルCore Ultraシリーズ1で、ハイパフォーマンスモデルのHシリーズになります。Core UltraシリーズAI関連の性能とグラフィック性能が上がっており、より高度な作業がグラボなしでしやすくなっています。
それにしても、Core Ultra 5か9というのも極端ですよね。Core Ultra 7はあえて搭載しなかったんでしょうか?不思議なスペックです。
<自分で増設はできない>
メモリはLPDDR5X-8400MHzで、オンボード最大32GBになります。大容量だし、こんな周波数初めて見ました。ただし、ベンチマークを見る限りじゃ、そこまで高性能というわけではなかったです。ストレージも最新のSSD PCIe 4.0で、最大1TBになります。ストレージもメモリ同様、空きスロットはありません。
グラフィックスはCPU内蔵ですが、このCore Ultra HシリーズはIntel Arcベースのグラフィックスになっており、ベンチマークによってはGTX 1650 Max-Q並みの性能があります。今まで以上に、グラフィックパワーが必要な作業が快適にできます。
ディスプレイは画面アスペクト比が3:2となっており、一般的なディスプレイの16:9よりも縦に長く、13.5インチでも14インチ以上の情報が表示されます。
2.8Kの高精細ディスプレイでコントラスト比の高いIPS液晶を採用、クリエイティブワークにも向いているsRGB 100%の色域に輝度は500ニトとかなり高いです。リフレッシュレートは120Hzと高く、ゲームもぬるぬるです。
片手で開くことができるので、手にコーヒーなど何か持っていてもすぐに使い始めることができます。
その他のスペックはOSにはWindows 11 HomeかProが選べ、高速安定通信が可能なWi-Fi 6Eに対応し、指紋センサーと顔認証付き、そしてWebカメラは高画質FHD 1080pになります。
オーディオはDolby Atmosで2Wツイーター×2、2Wウーファー×2とオーディオも高品質です。
<実測1085g>
すごくコンパクトな筐体でAmazon タブレットよりもおそらく薄い12.9㎜、そして13.5インチで約1.17㎏と軽量です。
<エッジ・トゥ・エッジのキーボード>
ただし、薄型化の影響+ThinkPad Zシリーズのようにエッジ・トゥ・エッジデザインで、キーボードが筐体の端から端まで広がっているためインターフェイスが少なく、HDMIなどもありません。
ただし、USB4(Thunderbolt 4対応)が3つも付いているので、ドックやハブを持っていたら屋内でも外でも使いやすいです。また、エッジ・トゥ・エッジデザインのおかげでキーボードも使いやすいです。
また、周辺機器セット+4年保証のセットモデルもあるので、学生に合うと思います。
詳細レビューは、上の動画かレビュー記事をどうぞ。
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