LenovoのゲーミングタブレットLenovo Legion Tab (8.8”, 3)が、過去最安値で販売中です。
8.8インチのコンパクトタブレットで、どんなゲームもぬるぬるプレイできるほどの性能があり、SoCやディスプレイ、その他の機能面も含め最高峰の性能です。
通常価格は79,860円で、現在は14%オフの68,200円で販売中です。
1つ注意点として、割引がいつまで続くか記載がないので、気になる方は早めにチェックしておくことをお勧めします。
Contents
Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)の特徴
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 12GB |
| ストレージ | UFS 4.0 256GB |
| ディスプレイ(8.8型) | 2560 × 1600 |
| WideVine | L1対応 |
| OS | Android 14 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 1300万画素+200万画素/800万画素 4K動画あり |
| オーディオ | ドルビーアトモス スピーカー×2 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 208.5 × 129.5 × 7.8mm |
| 重さ | 350g |
| バッテリー | 6650mAh 最大15時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 保護 | IP52 |
| OSアップデート | 3回 |
| 価格 | 79,860円~ |
<性能評価>
タブレットの頭脳であるSoCにはSnapdragon 8 Gen 3が搭載し、ハイスペックになります。オクタコアで快適に使え、ゲーミングタブレットなのでグラフィック性能もめちゃくちゃ高いです。
Antutuは200万オーバーの性能でした。
メモリはLPDDR5Xで大容量12GBを搭載し、ストレージはUFS 4.0でこちらも大容量の256GBになります。
ディスプレイは8.8インチとコンパクトで、LTPSになります。高速スイッチングが可能で応答速度も速いです。
解像度は2560×1600ドットと高精細で、ディスプレイが美しいLenovo Yogaに採用されるPureSightディスプレイで、DCI-P3 98%の色域、500ニトと明るい輝度に屋外などでは最大900ニトとかなり高くなります。
リフレッシュレートとタッチサンプリングレートはどちらも165Hzとぬるぬるで、高速操作がしやすいです。
ハイダイナミックレンジ(HDR)のDolby VisonとHDR10にも対応しており、くっきりシャープに、迫力のある描写ができます。
OSはAndroid 14で、3回のアップデートを保証しています。
無線は最新のWi-Fi 7に対応し、顔認証にも対応、カメラはフロント800万画素、リアは1300万画素+200万画素となかなか良いです。
オーディオはDolby Atmosを採用し2基のスピーカーを搭載。音質は良く、小さな筐体にしては迫力十分です。
下部分にはUSB 3.2 Type-Cがあり、映像出力機能(Displayport out)付きです。
右側面にはUSB 2.0 Type-Cとスピーカーです。USBが2つあるので、すっごく便利です。
例えばモニターに繋いで大画面でゲームをするとき、USB 2.0で充電しつつUSB 3.2の方で映像出力をできます。
バイパス充電に対応でバッテリーのヘタレを防ぐ・1年使用後のバッテリー状態は92%
8.8インチで350gと軽く、バッテリーは6650mAhもあり、動画再生時間は約15時間になります。
バイパス充電にも対応しておりデバイスを直接充電できます。これはバッテリーの過熱を防いだり、ゲームパフォーマンスを向上、そしてばってりーのへたりを解消できるので、末永く使えるというメリットがあります。
これは筆者が1年以上使った状態で、バッテリーの状態は新品に対し92%でした。私はバイパス充電もあまり使わないし、充電の最適化もそこまでしていないのでこうなりましたが、ちゃんと設定をする人はバッテリーのへたりも小さくなると思います。
排熱性能
大型化された ColdFront ベイパー チャンバーと 3D 放熱構造により、グリップから熱を遠ざけ、バランスのとれた温度を確保 するとのことです。ゲームをやってても何も気にならなかったので、排熱性能は良さそうです。
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