Lenovo Legion Go Gen 2の実機レビュー|大きく重いけど、使い心地はどう?

当サイトは広告、アフィリエイトを含みます

Lenovo Legion Go Gen 2のレビューです。

本機は大きく重たい代わりに、OLEDの美しさと高い排熱性能を備えたハンドヘルドPCです。最新ゲームを高画質で遊ぶには性能が足りませんが、軽い3Dゲーム・2Dゲーム・普段使いを快適にこなせる万能サブマシンとしては魅力があります。

レビュー機はメーカーからお借りしており、スペックはRyzen Z2 Extreme、メモリ32GB、SSD PCIe 4.0 1TBになります。

Lenovoでは3/19まで春の2大応援祭を開催中で、色々な特典やキャンペーンがあっています。

 

メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします

 

春の2大応援祭おすすめモデル総まとめ

見逃し厳禁!3/9までLenovoタブレットが過去最安値!

最大56%オフ・Lenovoモニター期間限定価格(3/19まで)

どれがお得?春の福袋セットを解説

週末セール(土日開催)

新着セール情報

 

Lenovo Legion Go Gen 2のスペックと特徴

CPU Ryzen Z2 Extreme
メモリ LPDDR5X-8000 32GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス Radeon 890M Graphics
ディスプレイ(8.8型) WUXGA OLED 光沢 HDR1000
OS Windows 11 Home
通信 Wi-Fi 6E
生体認証 指紋センサー
WEBカメラ
スピーカー 2W×2
寸法(幅×奥行×高さ) 206 × 136.7 × 22.95mm(本体)
295.6 × 136.7 ×42.25mm(コントローラー付き)
重さ 916g
バッテリー
(JEITA 3.0)
74Whr
9.6時間
保証 1年間(引き取り修理)
価格 18.9万円~

CPUは先代のLegion Goに搭載されていたRyzen Z1 Extremeから進化したRyzen Z2 Extremeを搭載し、メモリは倍増の32GB、ストレージも倍増の1TBになり、最大2TBのmicroSDカードに対応しています。

CPUの性能が上がりメモリも倍増と言うことで、より重たいタイトルもプレイ可能です。

ディスプレイは先代の2.5KからダウンしたWUXGA(1920×1200ドット)ですが、OLEDディスプレイを採用し、より深みのある鮮やかな描写が可能になっています。また、これだけ小さなディスプレイなので、2.5KでもWUXGAでも大差ないと思います。

OSはWindows 11 Homeを搭載し、通信はWi-Fi 6E、そして指紋センサーに対応しています。

バッテリーは74Whrと大きく、JEITA 3.0測定で9.6時間とまずまずの長さですが、ゲームをすると2時間も持たないので、外出先で使う場合はACアダプタも必要です。

実測916g(本体のみ706g)とハンドヘルド機としてはかなり重たく、手で持って使うと疲れやすいので、デスクなどに置いて使うことが多いかもしれません。

ポートはUSB Type-C(40Gbps、DisplayPort機能、Powerdelivery)2つと、マイク/ヘッドフォンジャック、そしてmicroSDカードリーダーになります。モニターに繋いで大画面でプレイも可能だし、Legion Glass Gen 2と繋ぐとかなり大きな画面でプレイが可能です。

 

 

公式サイト

 

 

【外観レビュー】コントローラー着脱式でいろんな使い方ができる

Legion Go Gen 2 を両手で持っている写真

8.8インチと大きなディスプレイで、ボディもごついです。

 

ハンドヘルド機としては最重量級で、他のハンドヘルド機と比べるとこうなります。

Switch Lite 5.5インチ・275g
Switch 6.2インチ・398g
Steam Deck 7.0インチ・640g
ROG Ally 7.0インチ・670g
ROG Ally X 7.0インチ・715g
Legion Go S 8.0インチ・740g
Legion Go Gen 2 8.8インチ・920g

画面サイズが一番大きいので一番重いのは当然ですが、手持ちでプレイしていると腕が疲れてくるので、テーブルに置いてプレイすることが多いと思います。

 

Legion Go Gen 2のキックスタンドを使い本体を固定している写真

背面にキックスタンドがあるので、テーブルに置いて使用も可能。

 

Legion Go Gen 2をFPSモードで使用している写真

FPSモードは、右コントローラーをコントローラーベースにドッキングしてマウスのように使います。

慣れだと思いますが、使い始めたばかりの今はマウスの方が使いやすいです。

 

Legion Go Gen 2をテーブルモードで使用している写真

コントローラーを両手に持って使うこともできます。

 

Legion Go Gen 2をタブレットのように使っている写真

本体のみの重さは706gで、タブレットの様にも使えますが、かなり重たいタブレットと言う感じです。

 

Legion Go Gen 2にBluetoothキーボードを接続して通常のPCとして使用している写真

通常のWindows 11 home搭載のため、キーボードを繋げたらPCと同じように使うことができます。これをメインと言うわけにはいきませんが、サブPCとしての利用も可能ですね。

 

Legion Go Gen 2とLegion Glass Gen 2を接続して使用

もしくは、Legion Glass Gen 2をつなげば、 126インチ相当の仮想ディスプレイでプレイが可能です。これはすごい!!(でもFHD解像度)

残念ながら今現在はLegion Glass Gen 2は公式サイトで販売しておらず、amazon、もしくは筆者の様にLenovoのイベントに行くと購入できることがあります。以前、Lenovoのイベントで関係者の方と話しをさせていただいたときに、直販する準備をしているとおっしゃっていましたが、まだのようです。

 

 

外観

Legion Go Gen 2とケースの写真

本体とケースのセットです。付属のケースに入れておけば、持ち運びの際に画面へ傷が付く心配がありません。

 

Legion Go Gen 2 を正面から撮影した画像。画面と左右のコントローラーが全体的に見える

Legion Go Gen 2 の正面デザイン。大きなディスプレイと左右のコントローラーが特徴的です。

 

Legion Go Gen 2の背面を撮影。背面排気口が見える

背面です。背面にもボタンが配置され、中央には大きな通気口があります。

 

Legion Go Gen 2 を上面から撮影した画像。電源ボタンや排気口など上部インターフェイスが見える

上部です。Legionマークが光っているところは指紋センサー付きの電源ボタンで、他にも排気口やスピーカー、USB Type-Cがあります。

スピーカーは2Wが2つ搭載しており、音は軽いですが悪くないです。イヤフォンがない場合は、スピーカーでも問題ないですが、しっかりと楽しむならイヤホンが良いと思います。

 

Legion Go Gen 2を下部を撮影

下部にはUSB Type-CとmicroSDカードリーダー、マイク/ヘッドフォンジャックがあります。USB Type-Cは2つあるので、一方で充電し、もう一方でモニターに接続するなどもできます。

 

Legion Go Gen 2にmicroSDカードを入れた画像。最大2TBまで対応

microSDカードは最大2TBまで対応しており、本体ストレージも1TBと大きいですが、より安心できますね。

 

 

ボタンが多く慣れが必要

これはボタンやインターフェイスの配置ですが、ご覧の通りボタンが非常に多く、どこを持っても何かしらのボタンが反応してしまいます。また、本体が大きいため、どこをどう持つのが最適解か見出せませんでした。

重さもあるので、持ち上げるときは両手でやるとよいです。

また、ボタンがこれだけ多いので、Switchしかしない筆者にとっては慣れるまで時間がかかりました。最初のうちは、使わないボタンなどは無効化すると使いやすいかもしれません。

 

Legion Go Gen 2のLegion spaceで設定している画像

左コントローラー上にあるボタンでLegion Spaceを開き、各種設定ができます。

 

Legion Go Gen 2 クイック設定を表示

もしくは、右コントローラー上にあるボタンはクイック設定で、ゲーム中でも画面右に設定を表示可能です。

 

 

 

Legion ColdFrontシステム採用の排熱性能

Legion Go Gen 2の排熱システムLegion ColdFrontの解説画像

Legion ColdFront 熱システムは、深刻な熱にも対処できるよう設計されています。大型のラジエーターとファンブレードが導入されたことで、ノイズを増加させることなく空気の流れを 45% 向上させ、アップグレードされた二重ヒートパイプが熱の効率的な分配を実現します

とのことです。

それでは、排熱性能を見ていきましょう。

 

背面と上部に通気口があります。

ベンチマークのFire Strike計測時に、上部排気口・背面、そして騒音値を計測しました。

まずはパフォーマンスモード、ファン最大の設定です。

 

上部排気口の温度は28.0度と低く、背面は25.6度としっかりと排熱をできており、騒音値は平均57dBで扇風機の中以上の音で、うるさく感じました。

 

次はバランスモード、ファンはスマートモードの設定です。

上部排気口の温度は42.4度と高く、背面は29.1度としっかりと排熱できており、騒音値は平均41dBと音は聞こえますが静かな方でした。

 

パフォーマンスモード バランスモード
上部温度 28度 42.4度
背面温度 25.6度 29.1度
騒音値 57dB 41dB

じつは、パフォーマンスモードにしても性能アップは微々たるものだったので、通常プレイの時はバランスモードが静かでよいと思います。

 

 

ディスプレイの検証

Legion Go Gen 2 を両手で持っている写真

ディスプレイはWUXGA(1920×1200ドット)のOLEDディスプレイで、輝度は最大1100/500ニット、光沢、コントラスト比は100,000:1で、リフレッシュレートは最大144Hzとぬるぬるです。

先代のLegion Goよりも解像度が下がりましたが、このサイズのディスプレイなので影響はほとんどありません。むしろOLEDディスプレイを採用したことで、より深みがある描写ができているので見やすくなっています。

 

Legion Go Gen 2の色域チェックの画像。DCI-P3 100%で色鮮やかなディスプレイが見える

本機は広色域のDCI-P3 100%で、ゲームだけじゃなく動画視聴にも合う色鮮やかさです。

 

これは黒の描写力をチェックしたもので、本機は少し明るい黒ですが、コントラスト比も高くメリハリのある描写ができています。

 

視野角は170°と広く、どこから見ても暗くならずにしっかりと見えました。

輝度はピーク1100ニット/通常500ニットで、こちらは輝度の目安です。屋外でも見やすい明るさです。

220ニト 室内ならなんとか使える。明るい室内では暗く見える
250ニト 室内向け。屋外では日陰ならギリギリ使える
300ニト 屋外の日陰でも見える(見やすいわけじゃない)
400ニト 屋外でも使いやすいが、直射日光が当たるとやや暗い
500ニト 屋外向け
600ニト 画面に直射日光が当たっても比較的見える

 

 

Wi-Fi 6Eに対応

対応周波数 速度
IEEE802.11ac
(Wi-Fi 5)
5GHz 6.9Gbps
IEEE802.11ax
(Wi-Fi 6)
2.4/5GHz 9.6Gbps
IEEE802.11ax
(Wi-Fi 6E)
2.4/5/6GHz 9.6Gbps
IEEE802.11be
(Wi-Fi 7)
2.4/5/6GHz 46Gbps

無線はWi‑Fi 6Eに対応しており、速度の速い6GHz帯での接続も可能です。

なぜ最新規格のWi‑Fi7じゃないのか疑問ですが、十分に速い通信速度です。

 

 

グラフィック性能・ゼンレスゾーンゼロのFPSと使い心地を検証

Legion Go Gen 2でゼンレスゾーンゼロのFPSと使い心地を検証

ZZZ (Zenless Zone Zero)をプレイして性能を検証しました。

デフォルト設定 > 中画質

散策シーン: 45fps前後で推移

戦闘シーン: 40~50fps程度で推移、ただし戦闘エフェクトによってはフレーム落ち、30fps台まで行くこともあり

総評: 最新の負荷中程度のゲームをFHD中画質、40~50fpsプレイ可能。ホビーユーザーもしくは、8.8インチディスプレイなので、解像度を下げても見た目の劣化が少ないので、解像度を下げfpsを上げるとよりプレイしやすい。

ちなみにゲームをしていると、1時間15分ほどでバッテリーがほぼ空っぽになりました。

 

 

FFXIV黄金のレガシーベンチマーク計測結果

次は2Dゲームのベンチマークで、重ためのFFXIV黄金のレガシーは最高品質で4521で「普通」、標準品質では6372で「やや快適」でした。

 

Fire Strike計測結果

Legion Go Gen 2 Fire Strikeをバランスモードで計測。スコアは7939

Fire Strikeの計測結果は7939と内蔵GPUとしては高く、GTX 1650 Max-Q並みの性能でした。

 

Fire Strike

オレンジ/本機種 赤/インテル

RTX 5060平均  27439
RTX 4070平均  25961
RTX 4060平均  23182
RTX 5050平均  22842
RTX 4050平均  18852
RTX 3050平均  14198
Ryzen Z2 Extreme/パフォーマンスモード+ファン最大  8991
Ryzen Z2 Extreme/パフォーマンスモード  8973
Ryzen Z2 Extreme  7939
GTX 1650 Max-Q平均  6948

 

ちなみにモードを変えて計測した結果はこちらです。

 

 

ベンチマーク

搭載可能CPUはAMD Ryzen™ Z2 Extremeで、ハンドヘルド機向けのCPUになります。

8コア16スレッドでL3キャッシュは16MB、そして今はやりのNPUはありません。

ベンチマークはすべてバランスモードで計測しており、Legion Spaceでワンクリックでいろいろな設定ができます。

Legion Go Gen 2のLegion spaceで設定している画像

 

 

CPU Mark計測結果

Legion Go Gen 2 CPU Mark計測結果・23605

CPU性能を測るCPU Markのスコアは23605と、標準よりも少し高いスコアでした。

こちらはCPU Markの比較です。

スコアの目安

  • 7000~・web閲覧・動画視聴・Office資料作成があまりストレスなくできる
  • 10000~・ビジネス用途でがっつり使ってもストレスを感じることはほぼ無い
  • 15000~・ハイエンドPCに搭載される
  • 18000~ゲーミングPCや編集など専門的な機種に搭載されることが多い

CPU Markスコア

オレンジ/本機 青/その他 赤/別機種

Ryzen 9 9955HX3D  63357
Core Ultra 9 275HX  59064
Core Ultra 7 255HX  52810
Core Ultra 9 275HX(OMEN MAX 16)  51706
Ryzen AI MAX+ 395  51162
Core i7-14700HX  42475
Ryzen AI 9 HX 370  38025
Ryzen AI 9 HX 375  35773
Core Ultra 9 185H  33266
Ryzen AI 9 365  32045
Ryzen 7 8845H  30037
Core Ultra 7 165H  28719
Snapdragon X Elite X1E-78-100  28668
Ryzen 7 250  27400
Ryzen 7 8840HS  25148
Core Ultra 5 135H  24091
Core Ultra 7 155H  24271
Ryzen Z2 Extreme  23605
Core Ultra 7 258V  21237
Core Ultra 5 125H  20071

 

 

Cinebench 2024計測結果

Legion Go Gen 2 Cinebench 2024計測結果・マルチコア648、シングルコア112

Cinebench 2024のスコアで、Cinema 4DのデフォルトレンダリングエンジンであるRedshiftのパワーを利用して、CPUとGPUの能力を計測します。計測結果はマルチコア648と良いスコア、シングルコア112と高い性能でした。

他のCPUとの比較です。

マルチコアシングルコア

マルチコア性能

オレンジ/本機 青/その他

Ryzen 9 9955HX3D  1932
Core Ultra 9 275HX  1874
Core Ultra 7 255HX  1490
Ryzen AI MAX+ 395  1430
Core Ultra 9 275HX  1406
Ryzen AI 9 HX 370  1237
Core i7-14700HX  1130
Ryzen AI 9 HX 375  1101
Ryzen AI 9 365  1008
Snapdragon X Elite X1E-78-100  924
Ryzen 7 8845HS  867
Ryzen 7 250  812
Apple M1 Max  791
Snapdragon X Plus X1P-42-100  702
Ryzen Z2 Extreme  648
Core Ultra 5 125H  631
Ryzen 5 8640HS  557
Core Ultra 7 258V  556
Apple M1  509
Core i7-1280P  433

シングルコア性能

オレンジ/本機 青/その他 赤/別機種

Core Ultra 9 275HX  135
Core Ultra 9 275HX  132
Ryzen 9 9955HX3D  129
Core Ultra 7 255HX  128
Core i7-14700HX  123
Core Ultra 7 258V  119
Ryzen AI 9 HX 370  117
Ryzen AI MAX+ 395  116
Ryzen AI 9 HX 375  114
Ryzen AI 9 365  113
Apple M1 Max  113
Ryzen Z2 Extreme  112
Apple M1  112
Snapdragon X Elite X1E-78-100  107
Snapdragon X Plus X1P-42-100  107
Ryzen 7 250  103
Ryzen 3 8300GE  101
Ryzen 7 8845HS  100
Core Ultra 5 125H  100
Ryzen 5 8640HS  95
Core i7-1280P  74

 

 

メモリ性能を検証

Legion Go Gen 2 Memory Mark計測結果・2812

メモリはデータを一時的に保存する部分で、メモリが大きいと多くの(大きな)データを処理しやすくなります。

メモリはLPDDR5X-8500が搭載で32GBになります。

メモリの性能を測るMemory Markの計測結果は、2812と平均よりも若干低いスコアでした。

その他のメモリとの比較です。

Memory Mark

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

LPDDR5X平均  3288
本機種LPDDR5X  2812
DDR5平均  2769
LPDDR5平均  2759
LPDDR4X-4266MHz平均  2502
DDR4-3200MHz平均  2165

 

 

ストレージ速度を計測

Legion Go Gen 2 シーケンシャル速度計測結果・リード7088MB秒、ライト5793MB秒

ストレージはデータを保存するだけの場所じゃなく、パソコンの起動やWebサイトの表示速度にも影響があります。

ストレージはSSD PCIe 4.0 1TBが搭載で、シーケンシャル速度を計測したら、リード(読み込み速度)は7088MB/秒、ライト(書き込み速度)は5793MB/秒と非常に速く、PCIe 4.0の上限値に近いスコアでした。

 

 

まとめ

良い点

・ハンドヘルド機でどこででもプレイ可能・状況に合わせてモードを変えてプレイできる
・高い排熱性能
・OLEDディスプレイで深みがある
・USB Type-C(40Gbps)が2つあり便利
・電源統合型指紋センサーは便利

 

残念な点

・大きく重たいので手が疲れてくる
・本体が大きいので持ち上げるときにどこを持つか困る
・ボタンが多いので、どこを持っても何かしらのボタンが反応する
・ボタンが多いので、ハンドヘルド機初心者は覚えるのが大変
・価格とスペックを見ると、本機でゲームをするならPCが良い

 

 

総合評価

ハンドヘルド機としてはすごく大きく重たく、最新ゲームを良い画質でプレイするにはちょっとものたりない性能です。

本機は軽い3Dゲームや2Dゲームを楽しむ人や、ゲームもしつつ仕事や普段使い用として併用する様な人であれば合うかもしれません。

もしくは、出張が多くゲーミングPCを持っていけないという状況がある人、ハンドヘルドでPCゲームの雰囲気を味わいたい人などは、検討価値があるかもしれません。

 

 

公式サイト

 

 

今月のおすすめPCとタブレット

大学生必見!Lenovo春の福袋キャンペーンを徹底解説

 

パソコンガイド運営者の写真