Lenovoおすすめの低価格ノートパソコン 5万円以下で紹介

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Lenovoノートパソコンって、低価格モデルでもしっかりしたスペックで保証もあり、人気が高いですよね。

一般的に低価格モデルと言えば古いスペックだったり、見た目が旧型だったり、動きが悪い本末転倒な機種も多いですが、本記事では快適に使えるモデルをご紹介します。また、一番最後に「お勧めではないが用途によっては十分な性能」の超低価格ノートパソコンもご紹介しています。

追記)2025年末からPC価格が値上がりしており、5万円以下の機種はほぼなくなりました。

 

Lenovoでは2/5まで新生活超早割セールを開催中で、色々な特典やキャンペーンがあっています。

 

メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また納期が延びているモデルもあるため、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします

 

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ノートパソコンの選び方

ノートパソコンと言ってもいろいろな種類があるので、重要な点ををご紹介します。

 

OS

<左・Windows /右・Chromebook>

以前までパソコンと言えばWindows OSを指していましたが、ここ最近はChrome OSを搭載したChromebookが低価格で人気を集めています。Windows PCの低価格モデルは、以前に比べ減ってきていますね。

WindowsとChromeは細かい違いがありますが、基本的にできることはほぼ同じです。ただ、WindowsはMicrosoft Storeや各Webサイトからアプリをダウンロードできますが、Chromebookの場合はGoogle Playからのみダウンロードできます。

Androidタブレットやスマホを使っている人が多いと思うので、使い方に関してはそこまで戸惑うことはないと思います。

また、例えばWindows PCとChromebookで全く同じスペックがあった場合、Chromebookの方が動作が全然速いです。さすがGoogleと言った感じで、Chromebookは低スペックでも快適に動くように設計されています。(Chromebookについてはこちらで詳しく解説しています)

 

 

ディスプレイ

lenovo IdeaPad Slim 360 (17)のディスプレイ

<FHD IPS 光沢なしのディスプレイ>

ディスプレイはすごく重要で、標準的なノートパソコンはFHD解像度(1920×1080ドット)ですが、画面が縦に長くなったWUXGAもあります。

解像度が低いと文字や写真が画質が荒く見えます。ディスプレイが小さいと目立ちにくいですが、画面が大きくなるとより顕著に荒さが目立ちます。

また、IPS液晶は視野角が広くコントラスト比も高めですが、TN液晶は視野角も狭くコントラスト比も低めです。ただし、画像編集などをしない限り、この点はあまり気にならないと思います。

 

ディスプレイには「光沢」「非光沢」があり、上の写真を見てわかる通り見た目が全然違います。光沢ありは鏡みたいに反射しています。

  • 光沢なし・・・映り込みがしにくい反面、発色が低い
  • 光沢あり・・・発色が良く明るいが、映り込みしやすい。タッチディスプレイの機種はほぼ光沢あり

光沢あり/なしは好みになるので一概にどちらが良いとは言えませんが、主流は光沢なしになります。

 

その他スペック

CPU 頭脳
メモリ 作業台
ストレージ 保存庫

パソコンを購入するとき、この表のように「CPU」「メモリ」「ストレージ」と言う項目がありますが、パソコンの性能を見るときに一番重要なパーツです。

CPUはパソコンの頭脳で、良いものを搭載していると人間でいう「頭の回転が速い」もので、サクサク快適に使えます。

メモリはパソコンの作業台で、メモリが大きいと「作業台が広い」=多くのこと/大きなデータを扱いやすくなります。Windows PCであれば8GB以上、Chrome OSは4GB以上が目安です。

ストレージはデータを保存する場所で、十分な空き容量がないと動きが遅くなります。メイン機種として使用するのであれば256GB以上がおすすめですが、128GBでも使い方によっては十分かもしれません。

ただし、Chromebookは64GBが主流になっているので、microSDカードを使ったり、Google Driveに保存して使用します。

 

 

5万円以下のノートパソコン

それでは、5万円以下のLenovoノートパソコンを、価格が安い順にご紹介します。

 

IdeaPad Slim 3 Chromebook Gen 8

5万円以下のLenovo PC IdeaPad Slim 3 Chromebook Gen 8

Chromebookはブラウザ中心の作業に最適で、軽快・安全・低価格が魅力。Googleサービスとの相性が良く、初心者や学生、持ち運びが多い人に向く。一方で重い作業やWindows専用ソフトには不向きです。
本機は2023年発売のChromebookで、14インチで約1.3㎏と軽く、バッテリー駆動時間は最大約13.5時間、そしてWi-Fi 6にも対応です。ディスプレイはFHD IPS液晶で、なんとsRGB 100%の広色域です。

CPU MediaTek Kompanio 520
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 タッチ
OS Chrome OS
無線 Wi-Fi 6
重さ 約1.3㎏
バッテリー 最大約13.5時間
価格 3.7万円~

公式サイト

 

Chromebook Duet Gen 9

5万円以下のLenovo PC Chromebook Duet Gen 9

久しぶりのChromebook Duetでスペックはほどほどに上がっており、ミドル~ミドルハイクラスの性能です。ディスプレイも一般的なPCよりも良いスペックになっており、USB 3.2 Gen 1 Type-Cが2つ搭載しているので、充電しながらモニターに接続など、よりPCらしい使い方ができます。amazon限定モデルはメモリが8GBで6.5万円で販売中です

SoC MediaTek Kompanio 838
メモリ LPDDR4X-4266 4GB/8GB(amazonのみ)
ストレージ eMMC 5.1 128GB
ディスプレイ(10.95型) WUXGA IPS 光沢 NTSC 72% 400ニト
OS Chrome OS
無線 Wi-Fi 6
WEBカメラ フロント500万画素
リア800万画素
重さ 510g(タブレット)
159g(フォリオスタンド)
432g(キーボード)
バッテリー(Google power load test) 29Wh 最大約12時間
自動更新 10年間
価格 4.9万円~

公式サイト

 

IdeaPad Slim 3i Gen 9(15.6型 Intel)

IdeaPad Slim 3i Gen 9(15.6型 Intel)

ローエンドCPUですが、普段使いには使えるCPUが搭載で、とにかく安いです。15.6インチで1.62㎏とちょっと軽いので外出先でも大画面で作業をしたいという人に合います。2025年12月ごろまでは5万円ちょっとでしたが、現在6.7万円になっています

CPU Intel N150
Core 7 150U
メモリ 8GB/16GB(オンボード)
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS液晶
無線 Wi-Fi 6
生体認証
WEBカメラ FHD+IRカメラ
重さ 1.62㎏
バッテリー 最大約7.9時間(動画再生時)
価格 6.7万円~

公式サイト

 

 

 

まとめ

低価格モデルばかりご紹介したので「サクサク快適に高負荷なことをしたい人」には合いませんが、ある程度快適に使えるモデルをメインに紹介したので、普段使い用途としては問題なく使えると思います。

 

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