Lenovoでは8月27日まで「Coolに動くAI PCフェア」を開催中で、お得なハイエンド機種を見つけたのでご紹介します。
セール全機種はこちらで確認できます。
メモリなどのPCパーツの価格が急上昇しており、PC価格も影響を受けています。また繁忙期には納期が延びやすいので、購入を検討されている方は早めのチェックをおすすめします
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Yoga Slim 7 Gen 10(14型 AMD)の価格と特徴
対象モデルははRyzen AI 7 350、LPDDR5X-6400MHz 32GB、SSD 512GBで、224,800円-ポイント10倍(20,436円相当)=実質204,364円になります。
| CPU | Ryzen AI 5 340 Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-6400 最大32GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14.5型) | 2.8K OLED DCI-P3 100% HDR1000 10bit |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | FHD画素+IRカメラ |
| オーディオ | Dolby Atmos、2W×4基 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 312 × 219.3 × 13.9mm |
| 重さ | 1.298g |
| バッテリー(PCMark10で計測) | 最大約12.5時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 実質価格 | 20.4万円 |
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen AI 300シリーズが搭載で、最大50 TOPSのNPUが搭載です。Ryzen 5は6コア12スレッド、Ryzen 7は8コア16スレッドと多コア多スレッドで、マルチコア性能もシングルコア性能も高めでした。
メモリはLPDDR5X-7500MHzでオンボード最大32GB、ストレージはSSD PCIe 4.0で最大1TBとどちらも高性能で大容量です。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い14インチで、15インチ並みの情報が表示できます。
解像度は2.8K(3000×1872ドット)のOLEDディスプレイを採用しており、OLEDなので完全な黒を描写でき、高品質PureSight Proディスプレイ、HDR1000に対応し、デジタルシネマ規格のDCI-P3 100%にAdobe RGB 99%の広色域、そして10 bit 10.7億色の発色があり、リフレッシュレートは120Hzとぬるぬるです。
その他のスペックはWindows 11 HomeかProを選択でき、無線はWi-Fi 7に対応、WebカメラはFHD 1080pで、顔認証のIRカメラ付きになります。
14インチで実測1298gと軽く、バッテリー駆動時間は長めの最大12.5時間になります。
また、薄型のYogaでは珍しくインターフェイスが充実しており、USB-Aが1つ、USB4が2つ、マイク/ヘッドフォンジャックにHDMIもあります。
そして本機はCopilot+PCで、最先端の機能が使えます。
超高品質ディスプレイ
ディスプレイはすごくきれいです。Yogaのディスプレイは本当にきれいで、目も疲れにくいし、色も正確に描写できるし、コントラスト比も高く見やすいです。
超高品質ディスプレイで特徴が多いのでまとめました。
・14インチ
・2.8K OLEDで高精細、そして完全な黒を描写できる
・画面比16:10で15インチ並みの情報量
・PureSight Proディスプレイで、よりシャープな映像がより速く、そしてより現実の様に描写できる
・DCI-P3 100%、Adobe RGB 99%でプロ向けの正確な色を描写できる
・10 bit 10.74億色の発色
・コントラスト比100万:1でくっきりすっきり
・ハイダイナミックレンジのHDR1000とDolby Vision対応で白はより白く、黒はより黒く描写
・最大1100ニト(HDR標準)
・TÜV 認定のブルーライト低減
・マルチタッチ
・120Hzのリフレッシュレートでぬるぬる
ただし、光沢のあるディスプレイなので、反射しやすいです。
大きな特徴はこちらです。
本機は画面アスペクト比が16:10と縦に長く、16:9の14インチディスプレイよりも多くの情報を表示できます。このおかげでスクロール回数も減るし、一目でより多くの情報を見て取れるので作業効率もアップします。
左は本機で、右はオリジナル画像です。本機の方が色が良く見えますね。
色域はDCI-P3 100%・Adobe RGB 99%と広く、一般的なクリエイターPCに採用されることが多いsRGB 100%よりもより正確に色を描写できます。動画・画像編集、2D/3DCADなどのクリエイティブワークや、動画視聴にすごく合います。
PureSight Proの詳細は公開されていないのですが、PureSightはいくつかの旧モデルにも採用されており、「よりシャープな映像がより速く、そしてより現実の様に描写できる」とのことです。Pro版なので性能が上がっているんだと思います。
こちらは黒をどれだけ描写できるかの比較で、完全な黒を描写できるOLEDディスプレイなのでしっかりと黒を表現できています。またコントラスト比は100万対1と高いので、メリハリのある映像になっています。
オリジナル画像よりも色鮮やかで、黒も真っ黒です。
視野角はどこから見ても暗くなる部分がなくしっかりと見えています。
輝度はピーク時1100ニト(標準500ニト)とかなり高いです。
| 220ニト | 室内ならなんとか使える。明るい室内では暗く見える |
|---|---|
| 250ニト | 室内向け。屋外では日陰ならギリギリ使える |
| 300ニト | 屋外の日陰でも見える |
| 400ニト | 屋外でも使いやすいが、直射日光が当たるとちょっとくらい |
| 500ニト | 屋外向け |
| 600ニト | 画面に直射日光が当たっても比較的見える |
軽い筐体で持ち運びも楽々
重さは実測1298gで、14インチの平均(約1.4㎏)よりも軽いです。Yogaって実は重たい機種が多かったのですが、2025年モデルから随分と軽くなりました。
Yogaの筐体はどれも美しいですね。きれいなラウンドエッジに光が反射し、高級感が溢れています。
天板は指紋が付きやすかったので、撮影前に拭きました。
ベゼルも細く、すっきりした見た目です。
キーボードは日本語キーのバックライト付きで、ほぼすべての主要キーが同じ大きさなのでタイプミスしにくかったです。
ベゼル幅は左右4.5ミリ、上7.2ミリ、下は10.5ミリでした。めちゃくちゃ細いですね~。
寸法は幅312ミリ、奥行き219.3ミリ、厚さ13.9ミリとすごくコンパクトです。
ディスプレイは180度開くので、人と画面共有するときなんかに便利です。
また、指一本でディスプレイを開けることができるので、片手にドリンクなど持っていてもすぐに開いて(顔認証もあるので)使うことができます。
関連リンク
本機の詳細は「Yoga Slim 7 Gen 10(14型 AMD)の実機レビュー」か動画をどうぞ。
購入先
対象モデルははRyzen AI 7 350、LPDDR5X-6400MHz 32GB、SSD 512GBで、224,800円-ポイント10倍(20,436円相当)=実質204,364円になります。
ポイントは次回以降に使えます。
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