公式より4,500円安!Lenovo Tabが特価で2.1万円!amazonスマイルSALE開催中

当サイトは広告、アフィリエイトを含みます

amazonスマイルSALEが5/27~6/2 23:59まで開催中で、エントリータブのLenovo Tabが公式サイト(26,400円)より4,500円安い21,900円で販売中です。

 

Amazon smile saleポイントアップ方法

また、プライム会員なら1.5%、Amazon Mastercard利用で3%、パソコン・ファッション・おもちゃ・ホビー商品はさらに5.5%など多くのポイントアップがあっているので、実質価格はもっと下がります。

スマイルSALEへのエントリーはこちらからどうぞ。

 

amazon

Lenovo Tabの特徴スペック

Lenovo Tab amazon価格21,900円

SoC MediaTek Helio G85
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ eMMC 5.1 64GB
ディスプレイ(10.1型) 1920 × 1200 NTSC 72%
WideVine L1対応
OS Android 14
無線 Wi-Fi 5
生体認証 顔認証
カメラ 800万画素/500万画素
最大FHD動画
オーディオ スピーカー×2
寸法(幅×奥行×高さ) 235.7 × 154.5 × 7.5mm
重さ 425g
バッテリー 5100mAh 最大9.5時間
標準保証 1年間
保護 IP52
OSアップデート 2回
価格 21,900円~

 

タブレットの頭脳であるSoCにはMediaTek Helio G85が搭載し、エントリースペックですがオクタコア(8コア)あるので、WebブラウジングやYoutubeなどの一般的な用途では普通に使えます。

 

Lenovo Tab MediaTec Helio G85 Antutuベンチマーク計測4回目

あとでいろんなベンチマークを紹介していますが、Antutuは約27万と低めの性能でした。

 

グラフィック性能も低めで、筆者がやってるラストウォーは快適じゃないですが、普通の場面であれば普通にプレイでき、学マスはデフォルトの「簡易」でもカクつきます。

でも、原神(低画質)をプレイできるくらいの性能はあったので、悪くないと思います。

 

Lenovo Tab 最大1TBのmicroSDカードを搭載可能

メモリはLPDDR4Xで4GBを搭載し、ストレージはeMMC 5.1で64GBになります。ストレージは小さいですが、最大で1TBのmicroSDカードを増設できるので、容量の心配はないと思います。

 

Lenovo Tab ディスプレイ

ディスプレイは10.1インチで、ここ最近のPCと同じ画面アスペクト・16:10で、WUXGA(1920×1200ドット)、そして広色域のNTSC 72%(sRGB 100%相当)です。色鮮やかだし、WideVine L1に対応しているのでNetflixやアマゾンプライムなどの動画配信サービスを高画質で見ることができます。

OSはAndroid 14で、2回のアップデート(Android 16まで)を保証を予定しています。

無線はWi-Fi 5で顔認証に対応し、カメラはフロント500万画素、リアは800万画素となっています。

 

Lenovo Tab インターフェイス

スピーカーはドルビーアトモス対応で2基搭載し、音質は普通です。

 

Lenovo Tab ユニボディ

10.1インチで425gと軽く、意外にもユニボディと言って1つのパーツから作られています。安い機種はパーツをつなぎ合わせて作っていますが、本機はデザイン性も耐久性も高いです。

バッテリーは5100mAhで動画再生時間は最大9.5時間になります。

エントリークラスですが画面分割で2つのことをしていても普通に使え、重たいゲームをしなければ問題ない性能です。

 

 

ユニボディ採用でデザイン性と耐久性が高い

Lenovo Tab 右斜め前から

低価格モデルなので、高い機種に比べ若干ベゼルが太い気もしますが、安っぽさはないと思います。

 

Lenovo Tab ユニボディ

安っぽいというよりも、むしろ高級感の方が高いと思います。

オールメタルボディに、継ぎ接ぎがなく1つのパーツで作られたユニボディで、デザイン性のあるラウンドエッジを採用です。

 

Lenovo Tabの背面。メタルでツルツルしている

背面はツルツルで、メタルなのでひんやりします。指紋は付きますが目立ちにくいです。

 

Lenovo Tab インターフェイス

USB 2.0 Type-Cポートがあり、OTG機能付きです。

 

Lenovo Tab OTG機能

上の画像はタブレットの中にあるデータを、外付けSSDにコピーしているところです。OTG機能があるのでデータ移動にPCを介さずに直接できます。

 

Lenovo Tab イヤフォンジャックがある

タブレットの角に3.5ミリジャックがあります。最近のタブレットって薄型化が激しくて3.5ミリジャックがないものが増えてきましたが、本機はあります。

ちなみに、バッテリーは5100mAhで、最大9.5時間のバッテリー駆動時間があります。

 

Lenovo Tab 生体認証

生体認証は顔認証があり、認識速度も速いです。

 

 

ゲームはできる?

Lenovo TabでCall of Dutyをプレイしているところ

今回は、ちょっと重ためのゲームである「原神」、重たい「学マス」、おそらくそんなに重たくない「ラストウォー」のデフォルト設定とプレイした感じを紹介します。

 

Leovo Tab 学マスデフォルト設定

学マスはデフォルトで30fps、品質などのすべてが最低設定の簡易になっていましたが、会話部分ですでにカクついていたのでそれ以上進みませんでした。プレイは無理です。

 

原神デフォルト設定

重ためのゲームである原神は、デフォルトで「最低」か「低」でしたが、意外に普通にプレイできました。

画質にこだわらないホビーユーザーなら問題ないと思います。ただし、ストレージ容量が小さいので、原神を入れるとほぼ空き容量なしでした。

 

Leovo Tab ラストウォーデフォルト設定

ラストウォーも画質は「低」でしたが、普通にプレイできます。ただし、連盟軍事練習とか議事堂とかを攻めるときは大人数なので、カクツきます。

結論として、品質設定を下げたらある程度の重たいゲームもできます。

 

ディスプレイはちょっと良い品質

Lenovo Tab ディスプレイ

ディスプレイは1920×1200ドットで、色域はNTSC 72%(sRGB 100%相当)と広いです。上の壁紙じゃ色鮮やかさが伝わらないですね・・・。

 

Lenovo Tab ディスプレイ

これならどうでしょう?きれいですよね。色域が広いと没入感も高く、ゲームをプレイしてて面白いです。

 

左が本機で、右はハイスペック機種のTab Plusです。本機の方がしっかりと色を表現できているように見えます。

 

上の画像は黒の描写の比較で、左は本機、右は約9万円のタブレットです。本機もしっかりと黒を描写できています。若干白(煙)の描写が少ないと思いますが、すごく良いと思います。

コントラスト比は1500:1と高く、くっきりとしたシャープな描写です。リフレッシュレートは一般的な60Hzになります。

輝度は最大400ニトと屋内では十分明るいですが、屋外だと日光が当たると暗く見えます。

220ニト 室内ならなんとか使える。明るい室内では暗く見える
250ニト 室内向け。屋外では日陰ならギリギリ使える
300ニト 屋外の日陰でも見える
400ニト 屋外でも使いやすいが、直射日光が当たるとちょっとくらい
500ニト 屋外向け
600ニト 画面に直射日光が当たっても比較的見える

 

レビュー当初はまだフィルムが出ていなかったのですが、本機に合うものが発売されました。

 

 

関連リンク

詳細は「Lenovo Tabの実機レビュー」か動画をどうぞ。

 

 

 

購入先

Lenovo Tab amazon価格21,900円

 

amazon

 

 

今月のおすすめPCとタブレット

 

Lenovoタブレットセール情報
パソコンガイド運営者の写真