これ、安すぎじゃないですか?
2023年モデルで在庫限りとは言え、ThinkPad E16 Gen 1 AMDが80,245円で販売中です。
スペックはRyzen 5 7430U、オンボードメモリ8GB、SSD 256GBで、メモリがちょっと小さいのでメモリを16GB(+13,200円×49%オフ)にしても86,845円です。
もしくは、本機はオンボードメモリ+スロットなので、自分で増設してスペックアップもできます。
ThinkPad E16 Gen 1 AMDの特徴
CPU | Ryzen 5 7530U Ryzen 7 7730U |
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メモリ | 最大24GB(オンボード8GB+16GB) |
ストレージ | SSD×2 |
グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
ディスプレイ(16型) | WUXGA/WQXGA IPS タッチあり |
OS | Windows 11 Home/Pro |
通信 | Wi-Fi 6/6E、1ギガビットイーサネット |
生体認証 | 指紋センサー/顔認証(オプション) |
WEBカメラ | FHD、FHD+IRカメラ |
寸法(幅×奥行×高さ) | 356.1 × 247.7 × 19.9mm |
重さ | 1.77㎏~ |
バッテリー | 最大約20.7時間 |
保証 | プレミアサポート1年間 |
価格 | 80,245円~ |
<性能評価>
パソコンの頭脳であるCPUは最新のRyzen 7000シリーズが搭載で、十分な性能があります。ただし、Ryzen 7000シリーズの中では下位モデルで、メモリはDDR4、SSDはPCIe 3.0×4までの対応です。
メモリはDDR4-3200MHzが搭載で、オンボードに8GBがあり1つあるスロットには16GBまで搭載可能です。合計24GBなので、そこそこメモリが必要な作業をする人にも使いやすいです。
ストレージは最新のSSD PCIe 4.0が搭載ですが、CPUがPCIe 3.0×4までしか対応していないので、PCIe 4.0の速度は出ません。それでも、データ転送速度は速いので、気にならないと思います。
また、最大で2つのSSDが搭載できるので、自信がある方は自分で増設してもいいと思います。ここ最近SSDの価格が下がっており、CrucialのSSDでも1TBで1万円くらいであるので、かなり安く増設できます。
ディスプレイはついに画面アスペクト比が16:10になり、2.5K解像度にsRGB 100%も、そしてタッチパネルもあるので、用途や予算に合わせていろいろなスペックが選べます。
ThinkPad Eシリーズの欠点と言えば、ディスプレイが挙げられますが、これでようやく文句なしにお勧めできるようになりました。
その他のスペックは、Winodws 11 HomeかProが選べ、無線は高速安定通信ができるWi-Fi 6かWi-Fi 6E、そして有線接続も可能、Webカメラは高画質FHD 1080pになります。
バッテリー駆動時間は最大20.7時間と長く、重さは1.77㎏と標準的な16インチの重さです。
インターフェイスはそこそこの数があり、USB 3.2 Gen 1が2つ、USB Type-C 3.2 Gen 2が1つとGen 1が1つ、そしてRJ45にHDMI、3.5ミリジャックになります。
これに1年間のプレミアサポートが付いており、3年間に延長する場合は50%オフの+10,505円でできます。(通常価格は25,795円)
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