Lenovoは11月12日までブラックフライデー先行セールを開催中で、割引やポイント還元などのキャンペーンがあっています。
その中で、Yoga Pro 7a Gen 11(AMD)が大幅割引中で過去最安値だと思います。
Yoga Pro 7a Gen 11 (15.3型 AMD)

対象モデルはRyzen AI Max+388+32GBメモリ+512GB SSD+2.5K OLEDで、9,882円オフの321,828円-ポイント10倍=実質292,571円です!
| CPU | Ryzen AI Max+ 388 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 最大128GB |
| ストレージ | SSD 最大1TB |
| グラフィックス | CPU内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(15.3型) | WQXGA OLED HDR1000 500ニット |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 5MP+IR |
| 重さ | 1.69kg |
| バッテリー 電源 |
― 140Wアダプタ |
| 価格 | 実質292,571円 |
最大128GBのユニファイドメモリを搭載(VRAMは最大96GBまで設定可能)し、高性能Ryzen AI Max+ 388を採用したクリエイティブワークに向いた機種です。
Ryzen AI Max+ 388はiGPUながら、Fire Strikeのスコアは約3.3万とRTX 4080並みの性能で、iGPUとは思えないほどの性能です。
外部GPUじゃなく高性能なiGPUを選ぶ利点としては、筐体がコンパクトになり、軽い、バッテリー駆動時間が長いという特徴があります。
また、最大128GBのユニファイドメモリは大規模なLLMのをローカルで実行でき、8Kなどの高解像度動画のマルチトラック編集などができ、VRAM不足でプレビューがコマ落ちした、などが起こりにくいです。
Cinema 4DはBlenderなどで重たいシーンのレンダリングも快適です。
ただし、オンボードメモリなので「Lenovo価格のメモリをカスタマイズから追加」しなくちゃいけないので、結構高くなります。

ディスプレイはPureSight Pro OLEDディスプレイを採用し、HDR1000 True Blackに対応、色域はDCI-P3 100%・Adobe RGB 100%と広く、165Hzのリフレッシュレートと高品質です。

インターフェイスは豊富で、SDカードリーダー、USB4が左右に1つずつ、USB-A 10Gbpsも左右に1つずつ、そしてHDMIやマイクヘッドフォンジャックがあります。
左右にUSB-AもCも配置されているので、机のレイアウトも決めやすく、充電用コンセントが左右どちらにあっても使い安いです。
どんな人に向いているか?
本機は外部GPUじゃなく、超高性能iGPUがあるCPUを搭載しており、本機を選ぶ人は「dGPU(独立GPU)並みのグラフィック性能や大容量VRAMを求めつつも、省電力性や持ち運びやすさ、静音性を妥協したくないプロクリエイターやエンジニアに向いてます。
・ローカルで大規模AI・LLMを動かしたいエンジニアや研究者
一般的な独立GPU(RTX 4080/4090 Laptopなど)はVRAMが12GB〜16GB程度ですが、本機は最大96GBのVRAM領域を確保できます。クラウドに頼らず、70B(700億パラメータ)クラスの大規模言語モデルや画像生成AIをローカル環境で快適に扱いたい人に向いています。
・8K RAW動画や重い3D/VFXを扱う動画クリエイター
動画編集や3Dレンダリングにおいて、VRAM不足でアプリのクラッシュって経験したことあると思いますが、メインメモリと共有されたVRAMにより、複雑な3Dモデルを読み込んで もスムーズに作業がしやすいです。
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