7/9までのAmazonのプライムデー先行セールで、Lenovo Idea Tab Plusが25%オフの37,400円で販売中です。公式サイトでは45,980円なので、約8,500円安くなっています。
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Idea Tab Plusの価格と特徴
49,600円が25%オフで37,400円です!
| SoC | MediaTek Dimensity 6400 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR4X 8GB |
| ストレージ | UFS 2.2 128/256GB |
| ディスプレイ(12.1型) | 2560 × 1600 90Hz DCI-P3 96% 最大800nit |
| WideVine | L1対応 |
| OS | Android 15 |
| 無線 | Wi-Fi 5 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 1300万画素/800万画素 4K動画あり |
| オーディオ | ドルビーアトモス スピーカー×4、マイク2つ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 278.8 × 181.1 × 6.3mm |
| 重さ | 530g |
| バッテリー | 10200mAh 最大13時間 45Wアダプタ |
| 標準保証 | 1年間 |
| 保護 | IP52 |
| 同梱 | 45Wアダプター、USBケーブル、ペン付属 |
| アップデート | Android 15から2回予定 4年間のセキュリティアップデート |
| 価格 | 37400円~ |
タブレットの頭脳であるSoCにはMediaTek Dimensity 6400が搭載し、普段使い用には十分なSoCになり、オクタコアでマルチタスクも快適に使えます。
詳細レビュー記事でいろんなベンチマークを紹介していますが、PCMark for Androidでは12,499という高いスコアを付けました。普段使い用やビジネス用途では十分に使える性能です。
メモリはLPDDR4Xで大容量8GBを搭載し、ストレージはUFS 2.2でこちらも大容量の128GBか256GBになります。
ディスプレイは12.1インチと大きく、2.5K解像度でIPS液晶を採用、そして色域も広いDCI-P3 96%で色鮮やかです。また、輝度がすごく高く、標準で600ニット、ピーク時は800ニットとなっており、屋外でも使いやすいです。
リフレッシュレートは90Hzと高くで、高速スクロールなど滑らかに見えます。
セキュリティレベルはWideVine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで、高画質で見ることができます。
OSはAndroid 15で2回のアップデートを保証、そして2029年9月までのセキュリティアップデート保証もあります。

無線はWi-Fi 5ですが5GHzでの接続もできるので十分な速度があり、顔認証にも対応、カメラはフロント800万画素、リアは1300万画素となかなか良いです。
オーディオはDolby Atmosを採用し4基のドルビーアトモス対応スピーカーを搭載。音質もなかなか良く、聞きやすいスピーカーです。
10200mAhの大容量バッテリーが搭載されており530gと大型タブレットにしては軽く、最大バッテリー駆動時間は約13時間になります。
3つのカラーで自分色を出せるタブレット
本機はサンドローズ、ルナグレー、そしてクラウドグレーの3色があり、人と色がかぶるのが嫌な人や、人と違う色のタブレットを持ちたい人に合います。
筆者が選んだのはサンドローズです。すごくきれいなピンクで、特徴的だったのでこれにしました。しかも、筆者はLenovoから出るタブレットをほぼすべて買うので、色が違う方が見てすぐ何の機種かわかりやすいですしね。
ベゼルも細めで、スッキリとした見た目ですね。サンドローズを選んだからか分かりませんが、壁紙もピンクでした。
ユニボディを採用しており継ぎ接ぎがない造りで、強度や耐久性が高く、見た目も高級感があります。

筐体は6.3ミリとすごく薄く、カバンにもすっぽり入るし持ちやすいです。
重さは実測512gで、12.1インチとしてはすごく軽いです。
ドルビーアトモスに最適化されたスピーカーが4つ搭載しており、両側面にスピーカーがあります。音は普通よりちょっと良いと思います。
右側面にはUSB 2.0 Type-Cがあり、データ移動はできますが映像出力機能はありません。
下はポゴピンがあり、フォリオキーボードもあるようですが、購入リンクはありませんでしたがIdea Tabフォリオキーボードと言うものが販売しているのでこれだと思います。
上部にはボリュームボタンにmicroSDカードトレーがあり、2TBの増設ができます。
ペンは背面にくっつけることができるので、失くす心配も減ります。
ペンがないモデルもありましたが、現在販売されているモデルはすべてペンが付属しています。購入時にご確認ください。
Neboも使えて便利
学生や社会人だとメモ取りや資料作成などしますが、そういった時に手書きノートアプリのNeboが便利です。
変換したい個所を指でダブルタップすると変換してくれ、結構乱雑に書いてもしっかりと読み取ってくれます。
これはすっごく便利です。
ゲーム性能検証|CoD快適に動く?
デフォルトの設定はグラフィック品質「普通」、フレームレートも「普通」で、普通にプレイできました。ホビーユーザーなら全然問題なくプレイできます。
6か月使って分かったこと
2025年10月に購入してから半年ほど使い続けて、実際に感じたことをまとめました。
・ミドルクラスの性能で、普段使いで困る場面はないが、手で持ってプレイするゲームは画面が大きいのでやりづらい
・輝度が高いので、庭などの屋外で使っても画面が見やすい
・本体が大きく、子供には持ちにくい大きさなので、勝手に使われにくい(笑)
・珍しいきれいなピンク色で、タブレットを褒められることがある
・無線はWi-Fi 5で「同時接続が多い環境に弱い」ので、混雑時はWi-Fi 7などの上位規格のデバイスより遅さを感じる。例えば学校のフリーWi-FiやカフェのWi-Fiなど、多くの人が使うときは差が出やすい
関連リンク
詳細は「Idea Tab Plusの購入実機レビュー」か動画をどうぞ。
その他のセール対象機種はこちらをどうぞ。
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