最新LEGION Tab(8.8 , 5)が安~くなる!7/11までお買い物マラソン開催中

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7/11 23:59までお買い物マラソンやジャンルセールを開催中で、多くのポイントバックや割引が同時開催しており、Lenovo製品を購入すると大きなポイントバックになります。

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今回は、2026年モデルのLEGION Tab (8.8”、5)が、Lenovo公式サイトよりも約6000円安の113,619円になっているので、特徴を詳しくご紹介します。

この価格は確定しているポイントバック分10%分を価格から差し引いた「実質価格」で、エントリーだけでPアップする39ショップを利用すると+1,136ポイント、0と5が付く日に楽天カードを使って購入すると+3倍で約3400ポイント・・・など頑張らなくてもいいのが多いので実質価格は下がりやすいと思います。

 

 

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LEGION Tab (8.8”、5)の特徴と価格

LEGION Tab (8.8”、5)セール価格113619円

価格は124,980円-P10倍(11,361円)=113,619円で、公式サイトの119,680円よりも約6000円安いです。

SoC Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ LPDDR5T 12GB
ストレージ UFS 4.1 Pro 256GB
ディスプレイ(11.1型) 3040 × 1904 DCI-P3 99% 800ニット 165Hz
Widevine L1対応
OS Android 16
無線 Wi-Fi 7
生体認証 顔認証
カメラ 5000万画素/800万画素
最大4K動画/最大FHD
オーディオ ドルビーアトモス対応スピーカー×2基
寸法(幅×奥行×高さ) 206.5 × 128.5 × 7.6mm
重さ(実測) 361g
バッテリー 9000mAh 約23時間(公称値)/12.5時間(当サイト計測)
68Wアダプタ
標準保証 1年間
保護 IP52
アップデート 未記載
確定実質価格 124,980円-P10倍(11,361円)=113,619円
Lenovo公式)119,680円

<性能評価>

 

LEGION Tab (8.8”、5) 正面

タブレットの頭脳であるSoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、オクタコアすべてのコアを高い処理能力を持つコアで構成する 「All-Big-Core(全大型コア)アーキテクチャ」 を採用しています。

詳細レビュー記事でベンチマークを紹介していますが、Antutuは約369万とモンスター性能でした。

メモリは最新のLPDDR5T 12GBを搭載し、Tはターボの「T」で、特徴を簡単に言うと、「より低い電圧でより速く動く」メモリです。

 

LEGION Tab (8.8”、5) microSDカードリーダー搭載

ストレージも規格が新しくなり、UFS 4.1 Pro 256GBになります。一般的に見たら十分な容量ですが、高性能カメラのあるゲーミングタブなので十分とは言えないかもしれません。ただし、旧モデルになかったmicroSDカードトレーがあり、最大2TBまで対応しています。

 

LEGION Tab (8.8”、5)  Call of dutyをプレイしている

ディスプレイは8.8インチと手で持って使いやすいサイズで、解像度は3040×1904ドットと高精細で、ディスプレイが美しいLenovo Yoga PCに採用されるPureSight Proディスプレイを採用しDCI-P3 99%の広色域に、Delta E<1と正確な色を再現できるようになりました。

また、タッチサンプリングレートが旧モデルから約3倍の480Hzになり、リフレッシュレートは165Hz、輝度は最大800ニトになります。

セキュリティレベルはWidevine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで、高画質で見ることができます。

 

LEGION Tab (8.8”、5) リアカメラとライティングエンブレム

OSはAndroid 16で、保証アップデート回数とセキュリティアップデート保証の期間はまだ出ていませんが、通常、Lenovoタブレットは2~3回のOSのアップデート保証に4年間のセキュリティアップデート保証があります。

無線は最新のWi-Fi 7で高速安定通信が可能で、顔認証にも対応し、カメラはフロント800万画素、リアはハイエンドスマホ並みの5000万画素と実用的なスペックになりました。

オーディオは2基のドルビーアトモス対応スピーカーを搭載し、音質も音量もよく、迫力ある高品質な音です。

 

 

バッテリー性能を検証

本機はバッテリーが9000mAhと大容量で、最大バッテリー駆動時間は公称値で23時間となっています。

通常、公称値でも10~12時間が多いですが、本機は23時間・・・。長いですね。

ということで、輝度50%、音量半分くらいでYoutubeをループ再生し、30分でどのくらいバッテリーが減ったかを調べました。

本機は92%→88%で4%減で、この数値で計算すると12.5時間でした。実働で12時間オーバーはすごく長いです。

Call of Dutyを庭で輝度最大でプレイした場合は1時間18%減少したので、約6時間ほどのプレイ時間がありました。高負荷時でも、結構長い駆動時間です。

 

LEGION Tab (8.8”、5) とGen 3の充電時間比較

付属の68Wアダプタを使い、旧モデルのGen 3と本機の充電速度を計測しました。

Gen 3は10分で18%(約55分で満充電)、Gen 5は14%(約71分で満充電)でした。

1分当たりの充電量はGen 5が126.8mAh、Gen 3は120.9mAhで、Gen 5の方が5%速いです。

バッテリー容量が大きいのでより時間はかかりますが、充電速度もアップしています。

 

バイパス充電に対応でバッテリーのヘタリを防ぐ

Lenovo Legion Tab 8.8”, 5 バイパス充電対応

バイパス充電に対応しており、デバイスに直接給電が可能です。これにより、バッテリーの過熱を防ぎ、ゲームパフォーマンスの向上を実現します。また、バッテリーの劣化を抑えられるため、端末を末永く使えるというメリットがあります。

 

 

原神とCall of dutyでゲーム性能を検証

原神はデフォルトで画質「高」、レンダリング精度「高」、フレームレートは30fpsで、ぬるぬる動くし、カクツキもなしで満足でした。

Call of dutyはデフォルトでグラフィック品質「高」、フレームレート「最大」で、こちらも非常に快適にプレイできました。特に高タッチサンプリングレートの恩恵を受けやすいゲームで、狙ったエイムがしっかりと決まることが多かったです。

 

LEGION Tab (8.8”、5)ゲームアシスタントを出して性能の調整ができる

ゲーム中に画面端からスワイプすることで、ゲームアシスタントを呼び出せます。旧モデル同様、プレイを中断せずにパフォーマンスモードの切り替えやCPU・GPUの動作状況の確認が可能です。

さらに、画面録画やバイパス充電の設定もワンタップで行えるため、コンマ数秒を争う競技シーンでも設定変更に手間取ることがありません。

 

 

関連リンク

詳しい質感などは動画を、詳細はLEGION Tab (8.8”、5)の実機レビューをどうぞ。

 

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