Amazonのタイムセールで、2026年最新モデルのLegion Tab (8.8″, 5)が33%オフの106,300円で販売中です。公式サイトでは119,680円なので、約1.3万円安くなっています。
出荷元/販売元はAmazonなので安心して購入できますが、この価格がいつまでか明記されていないのでお早めにどうぞ。
LEGION Tab (8.8”、5)のスペックと特徴
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5T 12GB |
| ストレージ | UFS 4.1 Pro 256GB |
| ディスプレイ(11.1型) | 3040 × 1904 DCI-P3 99% 800ニット 165Hz |
| Widevine | L1対応 |
| OS | Android 16 |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| カメラ | 5000万画素/800万画素 最大4K動画/最大FHD |
| オーディオ | ドルビーアトモス対応スピーカー×2基 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 206.5 × 128.5 × 7.6mm |
| 重さ(実測) | 361g |
| バッテリー | 9000mAh 約23時間(公称値)/12.5時間(当サイト計測) 68Wアダプタ |
| 標準保証 | 1年間 |
| 保護 | IP52 |
| アップデート | 未記載 |
| 価格 | 119,680円~ |
<性能評価>
タブレットの頭脳であるSoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、オクタコアすべてのコアを高い処理能力を持つコアで構成する 「All-Big-Core(全大型コア)アーキテクチャ」 を採用しています。
あとでいろんなベンチマークを紹介していますが、Antutuは約369万とモンスター性能でした。
メモリは最新のLPDDR5T 12GBを搭載し、Tはターボの「T」で、特徴を簡単に言うと、「より低い電圧でより速く動く」メモリです。
ストレージも規格が新しくなり、UFS 4.1 Pro 256GBになります。一般的に見たら十分な容量ですが、高性能カメラのあるゲーミングタブなので十分とは言えないかもしれません。ただし、旧モデルになかったmicroSDカードトレーがあり、最大2TBまで対応しています。
ディスプレイは8.8インチと手で持って使いやすいサイズで、解像度は3040×1904ドットと高精細で、ディスプレイが美しいLenovo Yoga PCに採用されるPureSight Proディスプレイを採用しDCI-P3 99%の広色域に、Delta E<1と正確な色を再現できるようになりました。
また、タッチサンプリングレートが旧モデルから約3倍の480Hzになり、リフレッシュレートは165Hz、輝度は最大800ニトになります。
セキュリティレベルはWidevine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで、高画質で見ることができます。
OSはAndroid 16で、保証アップデート回数とセキュリティアップデート保証の期間はまだ出ていませんが、通常、Lenovoタブレットは2~3回のOSのアップデート保証に4年間のセキュリティアップデート保証があります。
無線は最新のWi-Fi 7で高速安定通信が可能で、顔認証にも対応し、カメラはフロント800万画素、リアはハイエンドスマホ並みの5000万画素と実用的なスペックになりました。
オーディオは2基のドルビーアトモス対応スピーカーを搭載し、音質も音量もよく、迫力ある高品質な音です。
バッテリーは9000mAhの大容量バッテリーが搭載されており、それでいて361gと軽く、動画再生時間は約23時間(公称値)/12.5時間(当サイト計測)になり、非常に長い駆動時間です。
死角の無い非常に完成度の高いタブレットです。
高級感あふれるユニボディデザイン
箱は2025年モデルと同じで、かっこいいですね。同梱物は、68Wアダプタ、USBケーブル、microSDカードスロットを開けるピン、そして説明書などです。
ベゼルは細く、壁紙がとてもかっこいいのが印象的です。
ユニボディを採用して耐久性が高い造りで、エッジ部分も滑らかです。
背面です。マットな質感で、高級感が高い手触りです。「LEGION」のロゴは刻印が深くなり、光も反射するので、角度によってはロゴが光ってかっこいいです。
また、カメラの横にあるLegion Halo Adaptive Lightingのエンブレムがあり、ゲームや音楽に合わせて光ります。
音楽再生時は、すべてのアプリで光るわけじゃなく、YouTube MusicやSpotifyなど一部のアプリが対応しているようです。
これだけのハイエンドスペックを詰め込んでいるのに、筐体は幅206.5ミリ、奥行き128.5ミリ、厚さ7.8ミリとすごく薄いです。
重さは実測361gで、旧モデルから11g重くなりました。ただし、旧モデルにはないmicroSDカードリーダーが追加され、排熱機構もグレードアップしていますが、これで+11gは良いと思います。
ドルビーアトモス対応のスピーカーが2基搭載で、音も大きく、とても良い音質です。ただし、旧モデルと比べると、ほんの少しですが音質は落ちたと思います。
本機にはUSB 3.2 Type-Cもあり、映像出力機能付きです。外部モニターやTVなどに繋いで大画面で使うこともできます。
また、USB 2.0 Type-Cもあるので、縦持ち横持ち、もしくはスタンドに置いた状態でも、ケーブルが邪魔にならずに充電できます。
排熱性能を検証
多層複合熱管理システムで、冷却性能を向上させ、熱効率を最適化します。
SoC性能がかなり上がったので、排熱性能もかなり上がらないと筐体が熱くなり、長時間ゲームをすることができないので、どのくらい筐体が熱くなるかチェックしました。
最初は原神やCall of Dutyで温度変化を検証しようと思ったのですが、筐体が熱くならなかったので、負荷の高いAnTuTuベンチマークを使いました。
AnTuTuを計測前後の温度はこうなりました
・筐体背面(SoCがあるあたりを計測)温度は34.1°C→36.5°Cに微増
・CPU温度は50°C→66°C
・GPU温度は33°C→45°C
本機はアイドル時のCPU温度が50°C前後と高めだったため、発熱が懸念されました。しかし、実際に負荷をかけても温度上昇は緩やかで、許容範囲内に収まっています。
筐体背面の温度変化も最小限であり、優れた排熱設計がうかがえます。そもそも、ゲームをやっていて発熱をほとんど感じなかった時点で、排熱性能が高いのがわかりますね。
関連リンク
詳細は「自腹購入レビュー!AnTuTu 369万点!LEGION Tab (8.8”、5)」か動画をどうぞ。
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・「スピーカー8基のLenovo Tab Plus最終価格3.6万円」
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