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セールの中でLenovo Idea Tab Proが公式サイト(63,800円)よりも安い59,480円-ポイント10%(5407円)=54,073円と、実質価格がかなり安くなっています。
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Contents
Lenovo Idea Tab Proの特徴
| SoC | MediaTek Dimensity 8300 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 8GB |
| ストレージ | UFS 4.0 256GB |
| ディスプレイ(12.7型) | 2944 × 1840 LTPS液晶 144Hz DCI-P3 96% |
| WideVine | L1対応 |
| OS | Android 14 |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | 顔認証、指紋センサー |
| カメラ | 1300万画素/800万画素 最大4K動画 |
| オーディオ | ドルビーアトモス JBLスピーカー×4 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 291.8 × 189.1 × 6.9mm |
| 重さ | 620g |
| バッテリー | 10200mAh 最大11時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 保護 | IP52 |
| OSアップデート | 2回 |
| 価格 | 59,480円-ポイント10%(5407円)=54,073円 |
<性能評価>
タブレットの頭脳であるSoCにはMediaTek Dimensity 8300が搭載し、ミドルハイスペックになります。AI機能に使うNPUも搭載しており、オクタコア(8コア)もあるので快適に使えます。
レビュー記事で詳しいベンチマークを紹介していますが、Antutuは115万オーバーの性能でした。
メモリはLPDDR5Xで大容量8GBを搭載し、ストレージはUFS 4.0でこちらも大容量の256GBになります。
ディスプレイは12.7インチとかなり大きく、高速スイッチングが可能で応答速度も速いLTPS液晶になります。
解像度は3K(2944 × 1840ドット)と高精細で、DCI-P3 96%の広色域、400ニットとそこそこ明るいです。リフレッシュレートは144Hzとぬるぬるで、タッチサンプリングレートは360Hzと高速操作がしやすいです。
セキュリティレベルはWideVine L1なので、アマゾンプライムやNetflixなどの動画配信サービスで高画質で見ることができます。
OSはAndroid 14で、2回のアップデート(Android 16まで)を保証を予定しています。
無線はWi-Fi 6Eで、指紋センサー顔認証にも対応し、カメラはフロント800万画素、リアは1300万画素となっています
オーディオはDolby Atmosを採用し4基のJBLスピーカーを搭載。音質は良い方で音も大きめです。
12.7インチで620gと軽いとは言いませんが普通に持ち運べるくらいで、バッテリーは10200mAhもあり、動画再生時間は約11時間になります。
画面が大きいので用途の幅が広がりますね。
ビジネスPCのお供としてサブモニターとして使ったり、大画面なので複数人で映画を見たり、もしくはキーボードを接続して外出時に使うPC代わりと言うのにも合います。
大画面なのでサブモニターとして利用可能
12.7インチですよ。でかいんです。
右のPCは画面比が16:10の14インチで、SpaceDeskを使って接続しています。(Spacedeskの詳しい使い方はこちらをどうぞ。)
これだけ大きいのでサブモニターにして使うと生産性も上がります。
ユニボディでしっかりとした造り
12.7インチと大きいので、箱もでかいです。
付属品は充電アダプタとUSBケーブル、カードスロットピン、そしてLenovo Tab Pen Plusになり、替え芯もありました。
付属のペンはこの辺に付けることができます。上部分全体じゃなく、ペンがくっついているところに強力な磁石が入っているようで、ペンを背面に持っていくと勝手にくっつきます。
タブレットを思いっきり振っても落ちないので、かなり強い磁石です。
4096段階の筆圧検知があり、傾き検知機能と手が当たっても反応しにくいPalm Rejectionがあります。本物のペンの様に強弱も付きます。すごく書きやすいです。ペンの詳しいレビューはこちらをどうぞ。
ベゼルはそこそこ細く、野暮ったさがありません。
本機は継ぎ接ぎがないユニボディで高級感があり、耐久性も高いです。
ユニボディって1つのパーツから作っているので、きれいな筐体ですね。
USB 3.2 Type-Cポートがあり、DisplayPort機能付きです。モニターに繋いで大画面で使うこともできます。
下部にはポゴピンがあり、オプションでキーボードもあるそうです(執筆時現在、未発売)。
ちなみに、バッテリーは10200mAhと大きく、最大11時間のバッテリー駆動時間があります。
ストレージは256GBと大きく、これプラス最大で1TBのmicroSDカードを増設できます。
生体認証は顔認証と指紋センサーの2つがあるので便利ですね。
左右に2つずつJBLの1Wスピーカーが搭載しており、オーディオはDolby Atmosになります。
ドルビーアトモスは一般的なオーディオの様に平面的じゃなく、立体的な音を表現できます。
音はそこそこ良いですが、1Wスピーカーなので重低音はあまり効いていません。
NPU搭載SoCを採用でミドルハイスペック
| MediaTek Dimensity 8300 | |
| プロセス | 4nm |
| コア | 4x Arm Cortex-A715 4x Arm Cortex-A510 |
| GPU | Arm Mali-G615 MC6 |
| NPU | MediaTek NPU 780 |
Socはパフォーマンスの高いコアと、省電力のコアの2種類を搭載しており、低負荷なことをしているときは省電力コアで作業をするため、バッテリー駆動時間が長くなるという特徴があります。
また、AIエンジンが搭載しているので、今後ますますNPU対応アプリが増えていくので楽しみな性能です。
ベンチマークの目安
200万以上・・・向かうとこ敵なし
150万以上・・・重いゲームも快適
100万以上・・・重たいゲームもできる
50万以上・・・中量級以下のゲーム向き(重ためのゲームは低画質でできそう)
Antutuベンチマークは7回計測した最高値が1,189,266と高い性能で、GPU性能も400,519と高いです。
できないことはほぼないんじゃないかなという性能で、ゲームにクリエイティブワークなどもできます。
高解像度ディスプレイ
3K解像度(2944 × 1840ドット)で高速スイッチングが可能で応答速度も速いLTPS液晶を採用し、DCI-P3 96%の広色域です。コントラスト比は1500:1と高く、くっきりとしたシャープな描写ができます。
輝度は400ニットで、直射日光が当たらなければ屋外でも使える明るさです。
詳細は「Idea Tab Proの購入レビュー」か、動画をどうぞ。
購入先
59,480円-ポイント10%(5407円)=実質54,073円確定で、その他のキャンペーンに参加すると、ポイントバックが増えます。