HPでは8/14 12:59までBIGサマーセールを開催中で、最大65%オフと大幅割引になっています。また、抽選で200人にAmazonギフト券10,000円分が当たります(購入したら自動応募)。
その中で当サイトでもレビューをし、バッテリー駆動時間が非常に長かったOmniBook 3 16-bzをピックアップしました。
OmniBook 3 16-bzの価格と特徴
対象モデルはSnapdragon X X1-26 100+16GBメモリ+512GB SSDで、58%オフの109,900円です!
| SoC | Snapdragon X X1-26-100 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X 16GB |
| ストレージ | SSD PCIe 512GB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(16型) | 2K IPS 300ニト |
| OS | Windows 11 Home(Arm) |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | FHD+IRカメラ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 359 × 252 × 14.7mm |
| 重さ(実測) | 1793g |
| バッテリー(公称値) 実測 |
最大45時間 12.5時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 26.4万円→10.9万円 |
パソコンの頭脳であるSoCはエントリークラスのSnapdragonで、45 TOPSのNPU性能があります。省電力で性能を抑えつつ、それなりの仕事ができる程度の性能はあり、NPUがCPUをサポートをしてより快適に使えることを目指したSoCです。
省電力のためバッテリー駆動時間は非常に長く、公称値で最大45時間というスマホみたいな時間、そして当サイト検証で、中負荷作業時で12.5時間と非常に長い時間でした。
メモリには、高速なLPDDR5X-8448で16GBを搭載、オンボード仕様のため後からの増設はできませんが、このPCでこの帯域幅があれば、作業はしやすいと思います。
ストレージは最新規格のPCIe 4.0対応の512GBで、転送速度は高速でした。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い16インチで、2K(1920×1200ドット)IPS液晶、輝度300ニトと標準的なスペックです。
その他のスペックはArm版のWindows 11 Homeを搭載し、無線はWi-Fi 6Eに対応、FHD Webカメラに顔認証のIRカメラ付きです。
16インチで実測1793gとずっしりとした重量ですが、バッテリー駆動時間が非常に長いため、「一般的な家庭でデスクトップ代わりに使うPC」といった用途や、「充電面倒くさい・よく充電し忘れる」というユーザーに合うと思います。
16インチとしては少ないインターフェイスですが、USB-Cが2つ、USB-Aが2つ、そしてHDMIにヘッドフォンジャックもあるので、とりあえず困ることはないと思います。
また、本機はCopilot+ PCに準拠しており、搭載された45 TOPSのNPUを活用した最新のAI機能を余すことなく体験できます。
長時間バッテリー駆動
65Whのバッテリーを搭載し、CPUの高い電力効率により最大45時間(公称値)のバッテリー駆動時間を実現しています。45時間って、ほぼ丸二日ですよ。凄いですね。
また、急速充電にも対応しており、45分で50%も充電できます。充電忘れでも、サッと充電して出かけることが可能です。
当サイトも独自にバッテリー駆動時間を検証し、計測方法は画面輝度50%、音量50%でWi-Fiに繋いで
Google Meetで画面共有閲覧をしながら1時間Webミーティングを行った時のバッテリー減少率から計算しました。
この計測内容は、中負荷、もしくはやや高めの負荷に分類されます。
無線をOFFにし、画面輝度を極端に下げたり、低負荷な動画視聴時間など実利用にそぐわない計測方法が多くみられますが、当サイトは実利用に沿った設定なので、概ね正しい時間になると思います。
バッテリーは1時間で8%減少し、推定バッテリー駆動時間は12時間30分でした。
実使用環境で12時間オーバーなので、1日外出する様な人にも合います。
当サイト計測バッテリー駆動時間
オレンジ/本機 青/その他
| HP EliteBook X G2i 14/Intel | |
|---|---|
| HP OmniBook 3 16-bz/Snapdragn | |
| ASUS Zebook S14/Intel | |
| ASUS Vivobook S14/Intel | |
| ASUS Vivobook S16/Intel | |
| HP OmniBook X Flip 14-kc/AMD | |
| Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 14/Intel | |
| Lenovo ThinkPad T14s Gen 7/Intel | |
| Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11 /AMD | |
| Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 /Intel | |
| Lenovo ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14)/Intel |
グレイシャーシルバーの筐体
本機はグレイシャーシルバーを採用し、リビングでもカフェでも職場にも合う色です。
樹脂素材を使用しているため高級感はありませんが、しっかりとした造りです。
重たいPCですが、筐体端っこをこのように持ってもたわみはありません。
本機は実測1793gと重たく、持ち運び向きではありません。
筐体内部を確認すると、大きめのファンとヒートパイプ1本があり、結構中はスカスカでプラスチックの補強材も入っています。冷却性能をアップしたために重くなった、というわけじゃないようです。
16インチで寸法は幅359mm、奥行き252mm、厚さ14.7mmと大きいですね。
背面にはかわいらしいHPのロゴがあり、個人的に好きなんですが、エントリーモデルに採用されるロゴになっています。
本体が重たいため、ディスプレイを片手で開けることができました。片手にドリンクなどを持っていても、サッと開けて使い始めることができます。
十分なUSBポート
本機はエントリークラスのPCですが、USB Type-C(しかも10Gbps)が2つ、USB-Aも2つあり、本機を使うユーザーであれば十分な数になっていると思います。
購入先
関連リンク
詳細はOmniBook 3 16-bzの実機レビューか、動画をどうぞ。
・ノートパソコン(最大65%オフ)
・ゲーミングPC(最大40%オフ)
・デスクトップ(最大37%オフ)
・モニター&アクセサリ(最大50%オフ)